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2020年09月20日

森林セルフケアサポーターコラムvol.5『ブックトークで宮城の森紹介』


ブックトークで宮城の森紹介


森林セルフケアサポーター
長澤 京子



東北へ移住して5年目に突入しました。

夫は木こりらしい体型になり、私は中学校の学校図書館指導員をしながら、自然療法の実践を楽しんでいます。
昨年の1月末に胃癌の腹腔鏡手術を受け、11日間の入院と2週間の温泉旅館での湯治を経て、2か月後には職場に復帰、4か月後には、リハビリを兼ねて、宮城の森歩きをしたくて
「宮城県森林インストラクター講習」を受けました。

Aながぱん.jpg

講習は9か月、全18回で、宮城県森林インストラクター協会が委託を受けて管理する森を使って、鳥獣・昆虫、植物・森林文化、森林レクリエーション、森林・林業などの科目を学びました。
その講習で訪れた森の中から、お気に入りの4つの森を紹介します。


1.蔵王自然観察センター「ことりはうす」

「ことりはうす」は、遠刈田温泉の中心部からみやぎ蔵王えぼしスキー場へと向かう道筋にある野鳥の観察ができる自然の恵みや生命の大切さを学ぶ施設です。

こちらでは、双眼鏡の使い方と『山野の鳥』をテキストに野鳥の観察を行いました。ヤマガラ・イカル・ヒヨドリ・カワラヒナ・キビタキなどを双眼鏡で観察したのと、ヒヨドリ・ウグイス・トビ・メボソムシクイなどの鳴き声を聴くことができました。

今まで、あまり鳥には興味がなかったのですが、メボソムシクイの濁った地鳴きと澄んださえずりが、あまりに違うので他の鳥の鳴き声や特徴も知りたくなって、面白い本を買いました。
テキストは日本野鳥の会が出している『野鳥観察ハンディ図鑑』でしたが、鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつという副題がついている『トリノトリビア』です。

B山野の鳥.jpg


C鳥のトリビア.jpg


野鳥の写真は1枚もなく、鳥マンガのパイオニアマツダユカさんが描く鳥の特徴をとらえたイラストとマンガが野鳥を面白おかしく紹介されていてこれを読んでいるだけで野鳥に詳しくなれました。
ちなみに、私のお気に入りは「イカル」です。黄色い嘴(クチバシ)が希望を象徴しているように思えたからです。
また、山を守る一環として、マツノマダラカミキリの天敵、アカゲラの巣箱を設置して、誘致作戦も実施されています。

E巣箱.jpg


「森林インストラクター講習」を一緒に受けた同期の中には、野鳥に詳しい方もいて、森林セルフケアのときには、案内人として同行してもらえたらと、お願いしています。
野鳥の鳴き声のまねや、降矢先生もびっくりのダジャレの連続で笑い参加者を和ませます。
宮城の森のいいところは、森の近隣に温泉があって、森歩きのあと、汗を流して帰れます。

私が森林セルフケアの主な活動場所として選んだのは、鳴子温泉郷を含む、松尾芭蕉の『奥の細道』のコースで、宮城県で2か所目となる鳴子オルレのコースです。湯治文化が味わえます。

2.大衡村「昭和万葉の森」

昭和30年に第6回全国植樹祭が行われた赤松林と隣接する落葉広葉樹林の万葉植物を主体とした森林公園。ここでは、樹木の同定を学びました。
まず、公園の入り口で、栗の雄花と雌花を観察しました。

F雌花.jpg


私は、いつも栗の花を見ては、あんなに房になるほど花が咲いているのに、なぜ栗の実はたわわにならないのか疑問でした。
でも、納得です。ひと房の花の中で雌花は一つだけ、栗のイガのようなものがついているので、雌花と分かります。栗の花に雄と雌があることを、このとき、初めて知りました。
高校生になるまで、コンニャクは海で泳いでいると思っていたので、その時以来の衝撃でした!

『万葉集』に出てくる和歌で、「あづさ弓春山近く家居らば継ぎて聞くらむ鶯のこえ」=梓弓を張るように春山の近くにいたら、絶え間なく聞き続けているだろう 鶯の鳴き声を。

『梓』はサルチル酸メチルの匂い(湿布の匂い)のする樹木で、図鑑では「ミズメ」で紹介されています。

もう一つ、別名があって、「ヨグソミネバリ」と、かなり印象が悪い。
匂いが嫌われていたのでしょうか?

『万葉集』で詠まれている植物で一番多いのは「ハギ(萩)」。次いで、「ウメ(梅)」、
「コウゾ(楮)」の順で、この三つは、それぞれ百種以上に詠まれています。
認定試験では、植物名が漢字で書かれていて、読み方を問う問題が出ました。

H万葉集.jpg


講習を受けながら、コナラのどんぐりがいっぱい落ちていたので、どんぐりコーヒーをつくろうと思いながら、園内の樹木を眺めていました。
仲間には、「なんでも食べることに結びつけようとする。」と言われましたが、その方が楽しいですよね!

今回の講習のメインは、類似種の見分け方を習得すること。

コナラ…葉柄がある。← → ミズナラ…鋸歯が荒い
ブナ…側脈は7〜11対 ← → イヌブナ…側脈が多い。10〜15対
クヌギ・アベマキ・クリは、コルク層を比較してみる。

講習の最後に樹木16種について、同定のテストがありました。
木の高さ、葉っぱの形、針葉樹と広葉樹(イチョウは、針葉樹でも広葉樹でもない特殊な木)輪生と互生と対生、短枝と長枝などを観察して同定をします。

初めに掲載した名札の樹木は椿です。
森林インストラクターは、樹木が材になっても木の特徴を見て樹木名が分からなければならないと言われましたが、樹皮や葉っぱがないと見分けられそうにありません。

☆食べられるか、食べられないかは、同定では使いませんでした。(残念!)

Gまたたび.jpg
(マタタビの実の塩漬け)



3.富谷市西成田コミュニティーセンター「おっちゃの森」

勤務する中学校から車で10分ほどのところにある小さな森で、宮城県森林インストラクター
協会が管理運営をしています。毎年、子どもたちを対象に「西コミ自然ふれあい学校」が開催されています。廃校になった小学校があったところで、現在は子育て支援センターになっており、
外にあるトイレはウォシュレットも完備されていて、宿泊ができる施設があります。

富谷市は富谷茶の産地で、「ブルベリッ娘」というブルーベリーの妖精が市のゆるキャラになるほどブルーベリーでも有名です。
伊勢志摩サミットのときに富谷市のブルーベリーが出されて以来有名になり、LINEのスタンプも出ています。

富谷茶は、かつては東北の銘茶で、江戸時代、奥州街道の宿場町で街道を往き来する旅人が茶をたしなむ姿が見られたということで、富谷茶を復活させようと、まちおこしの軸となっています。
中学生も茶摘み体験に参加します。「おっちゃの森」にもかつての茶畑が残っており、そこから名づけられたようです。

コロナ禍で活動自粛の中、3月末にはジャガイモ畑を耕して苗を植える準備作業に参加しました。
そのときに池の中で、サンショウウオの卵を見つけました。

Iサンショウウオの卵.jpg


周辺は度々、クマやイノシシが出没します。

勤務校でも、地震や火災の避難訓練と同時にクマの出没時の対応を学びます。
富谷市は仙台市の隣に位置し、仙台のベッドタウンとして人口が増えており、宅地開発が進んで
います。移住した時に鳴子温泉の旅館のご主人から、「クマが見たかったら、うちへおいで」と
言われて、「怖くないですか?」とやり取りしたことがあります。

ご主人は、奥山と人の住んでいるところの間に里山があり、間伐など山手入れが整っていたら、
クマは民家の方には来ないということでした。
富谷市は元々、クマの住処だったところを開発したために、餌が不足するため、民家の近くまでクマが出てくるのです。

私も、どんぐりコーヒーをつくるために、森へどんぐり拾いに行きたいのですが、ドングリは
クマの好物なので、一人では不安なので、森林保全作業のついでに拾います。
また、地元の警察官から、山に入るときは小型のラジオを携帯し、音を出しながら行くと、クマよけの鈴よりも効果があると教えてもらいました。

Jクマにあったらどうするか.jpg


「おっちゃの森」では、子どもさん対象のイベントしか行われていませんが、大人の林間学校が開けたらいいなと思っています。
子どものイベントではネイチャークラフトを作るのですが、一緒に参加されている保護者の方が夢中になっています。
押し花絵本やガリガリトンボなど、材料を調達するところから植物観察を兼ねて行うと、童心に返れていいのではないでしょうか?

K葉っぱのドレス.jpg

L箸.jpg


チェーンソーや刈り払い機の講習も受けたので、森の保全活動に参加してクマとの共生を考えていきたいです。ドングリはクマさんと分けっこして使います。


4.鳴子温泉郷の森歩き 鳴子オルレのコース

最後は、私が森林セルフケアを行いたいと検討している森を紹介します。
鳴子温泉郷は、夫が勤務するNPO法人「しんりん」がある川渡温泉、移住のお世話になり、胃癌手術後、湯治をさせていただいた東鳴子温泉、JR陸羽東線の鳴子温泉駅の中心街にある鳴子温泉と間歇泉とスキー場のある鬼首温泉、山形との県堺の中山平温泉の五つから成ります。

韓国済州島で始まった「オルレ」(トレッキングコース)が宮城では松島に最初のコースができ、2番目に松尾芭蕉が『奥の細道』で歩いた名所などを巡る鳴子温泉コースができました。秋には陸羽東線も速度を緩めて走行する紅葉の名所、「鳴子峡」がコースの中心です。

途中にある「日本こけし館」をスタート地点にしたノルディックウォークの会も3年前から始まりました。

Mこけし.jpg


ノルディックウォークは、森林インストラクターが案内をするので、森林セルフケアとの共催ができないかと相談中です。

胃癌が見つかる前に胃潰瘍で胃が痛かった時に、中山平温泉にある野草カフェ「オレンジカフェ」の薬草を採取するおばあちゃんに、飲める温泉水「玉鳴号」にキハダを浸けて苦い黄色の温泉水を飲むよう勧められました。

滋賀にいるときに、岐阜薬科大学の水野瑞夫先生の薬草講座を受けていて、6月の梅雨の時期には伊吹山の渓流にキハダの木を伐りに行き、カワハギを体験していて胃腸に良いと習っていたので、キハダ温泉水を飲み続けました。

Nキハダの皮はぎ.jpg


市民病院で胃カメラ検査を受けたときには、潰瘍は治っていました。
私が計画している森林セルフケアのコースに、この「オレンジカフェ」での野草茶の休憩を入れています。

O薬草のテキスト.jpg


鳴子には、かつて林間学校で利用されていた大崎市教育委員会の管理する「ふるさとの森」があり、現在は手入れがされていない放置林になっています。
整備をすれば、ヨガができる広場があり、公衆トイレや木製テーブルや椅子なども利用できる
ようになります。

また、夫が勤務するNPO法人「しんりん」では、林泊事業「森旅」が始まり、所有する「エコラの森」を中心に都会から来た親子連れを対象に、自然体験・リラクゼーションを実施し始めました。
コロナ禍で休校中に地元の子どもたちは「エコラの森」で自然遊びを満喫していました。
私も、去年の秋、「エコラの森」で摘草料理の講習を行いました。
エノコログサの実をお好み焼きにトッピングしたり、アケビの天ぷらを揚げたてアツアツで食べたりと、自然の恵みを存分に味わいました。

森林インストラクター資格を取得したとたんに活動自粛となり、頭の中での構想ばかりが広がり
ますが、コロナ禍が終息した折には、「奥の細道コース」での森林セルフケアを行いたいと思いますので、ぜひ東北の森へ、おでかけくださいね!
posted by Yu SEKI at 22:12| サポーターコラム

2020年09月18日

MailMagazine_役員コラムvol.5_「植物療法研究会(日本ホリスティック医学協会主催)」報告

「植物療法研究会(日本ホリスティック医学協会主催)」報告


理事/赤坂溜池クリニック
降矢 英成



新型コロナの感染は大分落ち着いてきたようですが、強力な台風が続くなど気候変動の問題も気を抜けない感じになっています。

そんな状況から、自粛傾向で萎縮気味になっていますが、8月23日(日)には日本ホリスティック医学協会が主催で行っている「植物療法研究会」(旧・植物療法ネットワーク)が行われました。

 まず、「植物療法」といいますのは、「植物を用いて行う療法」のことを総称したものですので、一般には「メディカルハーブ」(薬草を用いる療法)や「アロマセラピー」(精油を用いる療法)が思い浮かびます。

 ところが、「ホリスティック医学」という“ホリスティック(全体的)”な視点から植物療法をとらえますと、ハーブとか精油という物質を用いるこの2つだけではなく、「フラワーエッセンス」や「園芸療法」、そしてわれらが「森林療法」も含まれるようになります。

 「フラワーエッセンス」は「花のエネルギー」を用いる療法であり、「園芸療法」はハーブなどを植えたり育てることなど「作業」を療法として活用していて、「森林療法」と同じく、物質や成分を飲んだり嗅いだりというメカニズムではないタイプの療法です。

 この植物療法研究会では、これらの5つの植物を活用する療法が一堂に会して、検討し合って深めることを、気がつくと、もう12年くらい続けています。

 最初は、お互いの植物の活用の仕方を紹介し合って相互理解を深め、その後に、モデルケースを準備してそれぞれの療法ではどのようなところに注目してどのようなアプローチをするのかというケーススタディをしばらく行ってきました。

 そして、最近では、今までに検討したことを踏まえて、
・各植物療法の「得意分野」と「不得意分野」
 について、整理してみる試みをしています。

 前回は、ホリスティック医学の基盤となる人間観である「ボディ(身体)」「マインド(心)」「スピリット(魂・霊性)」に対して、それぞれの植物療法がどのくらい作用しているのかを検討してみました。

 例えば、メディカルハーブは、ハーブの成分を重視しますので当然「ボディ」に作用しますが、メンタル・ストレスに効果をもたらすので「マインド」にもかなり作用し、そして、宗教儀式やシャーマニズムなどでハーブを焚くことも一般的ですので「スピリット」に作用しています。

 「森林療法」としてこの研究会には、元副理事長で森林セルフケアコーディネーターである飯田みゆきさんがずっと参加してくれています。

 森林療法については、飯田さんからは、スピリット(エネルギーを含む)への作用がもっとも強いのではないかとの見解が出されました。

 一方、よく「森林浴」とか「森は癒される」といわれますので、森林療法は「マインド」への作用が大きいというイメージがあるのに対して、飯田さんは「森では癒されきれない」という、一般の通念とは異なる見解を出されました。

 しかし、この見解は、心療内科の私にとっても賛同できる見解なのです。

 では、森は心理的な作用がないのか? というと、そうではありません。日頃の仕事上のストレスが溜まっている方が、森林療法・森林セルフケアを行ったら楽になった、というケースは確かにあります。

 これは、ある意味、「ストレスケア」という範囲のもので、「心理的な問題」までいっていないレベルという違いがあります。

 また、森林の効果のもう少し深いものとして、「森に入ったら自分の日頃の悩みが小さなものに感じてあまり気にならなくなった」というケースもあります。

 この場合は、「視点や考え方が(認知)が変わった」という、もう少し深いレベルの作用が起こったということになるでしょう。

 ところが、通常の森林セルフケアではここまでは生じるのですが、それ以上の深い問題がある方に対してはあまり作用しない、という認識が必要なのです。

 今、何となく「森は心によい」というイメージがあり、森林セルフケアが心にすごく効果が出るのではないかと思いすぎてしまう危険性がないでしょうか。

 飯田さんは、その辺をご自分の経験とともに感じて、とうとう心理学科に社会人入学されて、現在、大学生として心理学を学ばれています。

 そこで、ちょうど協会では今年から、森林セルフケアサポーターさんのレベルアップの講座を始めることになりましたので、「心理療法としての森林療法」を深めることを現在検討中です。

 検討したいことは、
@ ふつうの森林セルフケアでできる「心理的アプローチ」はどこまでか
A もっと深い「心理療法的森林療法」はどのようなものか
の2つを主に追究することとなりそうです。

@ がはっきりすれば、心理専門職ではない一般の森林セルフケアサポーターさんが心理的にどう役立つかがはっきりして、安心して取り組めることになるでしょう。

 一方、Aは心理専門職の方にとって、通常の心理室とは異なる森林空間だからこそできる心理療法的なアプローチを提示することができるでしょう。

 この検討を進めるにあたって、もう一人助っ人をお願いできることになりました。アロマセラピストでもあって、自然・森林が大好きで、しかも臨床心理士でもある、会員の松尾祥子さんです。

 すでに、会報誌に何度か寄稿していただいていますが、ちょうど『プロカウンセラーが教える 香りで気分を切り替える技術』(翔泳社)を出版されたところでいらっしゃいます。

 この本のテーマはアロマセラピーですが、実はアロマセラピーも「心によい」というイメージが何となくある植物療法ですが、今まではまさに「何となく」だったといえます。

 松尾さんは、臨床心理の勉強・経験もされていてアロマが好きな方なので、しっかりとアロマを「気分を切り替える技術」という位置づけにしているのが素晴らしいところです。

 これは、先の飯田さんの森林と心の関係を見る視点と共通しており、過剰な評価をせずに、森林やアロマがどのように心に作用するのかをとらえているといえます。

 ということで、このお二人を含めた3名が世話人となって、「心理療法的森林療法」について追究する研究会を行わせていただくことになりましたので、宜しくお願い致します。

 具体的な日程も相談して決まりましたので、お知らせいたします。
◎2021年1月24日(日)午後
 来年の冬は、新型コロナとインフルエンザの両方の問題がありそうですので、zoom講座(録画受講も)として行いたいと予定しています。
 ぜひ、ご期待ください!
posted by Yu SEKI at 23:08| 役員コラム

フォーラム委員会だよりvol.5


フォーラム委員会だより


田川裕則

10月25日のフォーラムに向けて8月29日に第6回フォーラム委員会を行いました。フォーラム委員会(ZOOMミーティングによる開催)では、当日の役割分担、開催までのスケジュール等の検討を行いました。主な決定事項は以下の通りです。(敬称略)

森林セルフケアフォーラム2020in東京
〜森林セルフケアサポーターの祭典〜


今年のフォーラムは、会場参加もオンライン(ZOOM)も可能です。
全国各地のセルフケアサポーター(コーディネーター含む)の活動や取り組みに触れることができます。

事例発表者は全国から5名(オンライン4名、会場で1名)、
事例発表については、全体で2時間程度とし、各事例発表者20分程度(質疑応答含む)とする。

@ 長澤京子 (宮城県)森林セルフケアサポーター、学校図書館司書、宮城県森林インストラクター「ブックトークで宮城の森紹介」(オンライン発表)
A 打込みゆき (東京都)森林セルフケアサポーター、Milphin あいland Guide代表「小笠原 世界自然遺産の森・山歩きはのんびりと」(オンライン発表)
B 赤居実花 (和歌山県)森林セルフケアコーディネーター、自然療法家「高野山 天空の森に包まれて」(オンライン発表)
C 左賀秀機 (京都府)森林セルフケアサポーター、産業カウンセラー「絵本、大きな木の世界」(会場発表)
D 佐藤栄児 (東京都)協会理事、森林セルフケアコーディネーター、看護師「森林セルフケアと精神看護」(オンライン発表)

会場起点の体験会実施者4名も決まりました。
体験会については、昼食時間を含めて2時間程度とし、オンライン参加者には体験会の様子(映像と音声)を生放送で順次表示する。

Aコース ・飯田みゆき(森林セルフケアコーディネーター、薬剤師、産業カウンセラー) テーマ「心の健康と森林セルフケア」、場所(オリンピックセンター)
Bコース ・降矢英成(協会理事、心療内科医:赤坂溜池クリニック) テーマ「森林養生プログラム・エッセンス編」、場所(代々木公園)
Cコース ・早川広美(森林セルフケアコーディネーター、ネイチャーゲームインストラクター) 「森林セルフケア×シェアリングネイチャーウェルネス」、場所(明治神
Dコース ・青木孝一 (森林セルフケアコーディネーター、ネイチャーゲームインストラクター) テーマ「ストレスを吹き飛ばせ!今ここ、自然との一体感を体験」、場所(代々木公園)

参加者同士の意見交換は、会場参加とオンライン参加者それぞれを5名程度のグループに分かれて、ワールドカフェ形式でメンバーを変更(3回程度)して行う

これからは、初の試みに対して、具体化のために必要な体験会のオンラインで投影する方法や事例発表者のオンラインリハーサル、会場の音響チェックなどを進めていきます。

皆様からの参加申し込みをお待ちしています。


【申込み】下記お申込みフォームにアクセスしお申込みください。<申込み〆切10月17日(土)>
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=515d03e177cd42ca

2020年09月07日

【開催告知】森林セルフケアフォーラム2020in東京_10/25(日)

今年のフォーラムは、会場参加もオンライン(ZOOM)も可能です。
全国各地のセルフケアサポーター(コーディネーター含む)の活動や取り組みに触れることができます。

お友達も誘ってお気軽に参加してください。

フォーラム2020.png



【日時】 2020年10月25日(日) 10:00〜17:00
 ※9:15からNPO法人日本森林療法協会の総会も行われます。
  会員の方は総会にもご出席ください。

【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 3階 311号室
 住所:東京都渋谷区代々木神園町3-1
 交通:小田急線参宮橋駅より徒歩7分・千代田線代々木公園駅より徒歩10分

【参加費】 会員2,000円 一般3,000円
 ※会場での参加、zoom参加同一の参加費となります。
 ※zoomでご参加の方は入金の確認後、開催数日前に招待URLを連絡します。

【申込み】 下記お申込みフォームまたはQRコードにアクセスしお申込みください。
  https://form1ssl.fc2.com/form/?id=515d03e177cd42ca
 ※申込み〆切10月17日(土)
 ※体験会の詳細は申込フォームに記載しています。
 ※体験会の参加コースの選択は会場参加者のみ先着順とさせていただきます。
  場合によっては、ご希望に添えない場合があります。
 ※オンライン参加者は体験会実況中継をご覧いただきます。
 ※お申込みいただいた個人情報は森林セルフケアフォーラム2020以外の目的で使用することは
  ありません。

【お振込み】申込後、1週間以内でお振込みください。入金確認後、受付完了します。
  <ゆうちょ銀行からの振込の場合>
   ゆうちょ銀行:記号 10060 番号 93744651

  <他金融機関からの振り込みの場合>
   ゆうちょ銀行 店名:00八 (ゼロゼロハチ) 店番:008 (普) 93744651

【スケジュール詳細/イベントチラシ】
 森林セルフケアフォーラム2020.pdf

【主催】 NPO法人 日本森林療法協会 https://foresttherapy.wixsite.com/forest


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NPO法人日本森林療法協会 Facebookページに「いいね!」で最新情報をチェック!
https://www.facebook.com/TheJapaneseForestTherapySociety

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posted by Yu SEKI at 21:07| イベントのご案内