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2024年07月10日

森林セルフケアフォーラム委員会たより

森林セルフケアフォーラム委員会たより
                           フォーラム委員 赤居 実花
                          (森林セルフケアコーディネーター)

 皆さんは、今年度のテーマ「伝統文化の森」と聞いた時、どんな場所や森を思い浮かべますか?
古い歴史、広い守られた場所、静かで神秘的な空気が流れる森。今も日本中、いや世界中から人が訪れ、参拝される神社の森。。
私も有名ないくつかの神社仏閣を思い浮かべた中に、「京都」はもちろん入っていました。

 今年のフォーラム会場は、京都の東山です。
関西の人間はよく知る場所であり、学校の遠足や修学旅行に、伝統の祭り、あるいはデート(?)などでも訪れる有名な日本を代表する古都です。実は私は若い時に仕事の担当地区が京都ということで、毎日のように市内を動いておりました。
 京都だからの伝統や文化、それに付随する森も遠くから見る限り、美しく、歴史をひっくるめた景色が文化そのもののというイメージがとても強い印象があります。

 今回ご講演いただく、鎌田先生に京都伝統文化の森推進協議会の活動をもっと知りたい!と
フォーラム委員会でも話が出たので、少しばかり、HPやYoutubeで予習を…
すると、歴史ある森を復活&蘇らせるためにできた協議会ということを知りました。
「ヒエ〜〜今、”そんなこと”になっているの!?」これまた、知ることで、驚くこと多々。
外側から、チラッと知るだけではわからない現状は、地元の方のお話を聞かなくてはいけないことがよくわかりました。

 1200年という年月もさることながら、自然災害に害獣の被害等で、森が大きく変容していること。大きな意味での「生態系を守る」ことは基本にあるけれど、手入れが”追いつかない”状態である現状も知りました。
 時代の流れや歴史を踏まえながら、森の歴史に推進協議会の方達の取り組みを、実際に森を歩き、お話を聞くことで、体感したいと思います。
 今回の京都の森とお話しが、自分達の身近な森にどんどんつながり、思いを馳せること、そしてこの「伝統文化の森」は今回のテーマだけにとどまらず、昔を知り、現在を知り、そして未来を考える、とても重要なテーマではないかと思います。
 今回のフォーラムで、身近な森に対する意識の種が生まれるきっかけとなり、未来の森を考えられる人が、たくさん増えますように、祈っております。
あ!皆様にリアルにお会いできるのも楽しみにしておりますよー!

京都伝統文化の森推進協議会HP
京都伝統文化の森プロジェクト
https://kyoto-dentoubunkanomori.jp/
posted by 田川 at 08:23| フォーラム委員会より

2024年06月13日

森林セルフケアフォーラム委員会たより

                        森林セルフケアフォーラム委員 左賀 秀機
 地元京都でのフォーラムに微力ながらお手伝いできればと委員に加えていただきました。初回委員会の後、後援をいただけそうなところへアタックしました。これからは知人に案内し一人でも多くの人に参加していただこうと思っています。
 それにつけても、伝統文化の森と森林療法との関係がすとんと腑に落ちていない私でした。森を歩きながら「この森はハテサテ伝統文化の森だろうか・・・」と、迷いました。自然環境に加えて、その森にゆかりの伝統や文化への造詣がなければ、やはりそこは癒しの森にしか思えませんでした。私の健康概念はWHOのいう、身体・メンタル・ソーシャル・スピリチャルの次元で捉えていました。
 最近、米国ミシガン大学の示す健康概念を知りました。その概念「The 8 Dimensions of Wellness」は、身体・知性・環境・感情・金銭・職業・社会・精神の次元で構成され、「健康で幸福な状態(wellbeing)」を志向したものです。ということは、「伝統文化の森歩き」は身体的な健康と幸福、知的関心を寄せることで知的な健康と幸福、マインドフルネスの体験等ができれば精神的な健康と幸福、自然との触れ合いは環境的な健康と幸福と、いくつかの次元を満たすことができると知り「目からうろこ」が落ちました。
 今回のフォーラムにお招きした鎌田先生のお話をしっかり受け止め、森からWellnessの恩恵を十分授かりたいものです。森林療法で健康に加えて幸せを感じましょう。ビジネスの世界も健康経営からwellbeing経営を標ぼうしはじめているとか。参加者に森の可能性を味わっていただき、継続的に森でのエクササイズに取り組まれるようになれば嬉しいですね。
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□私の健康概念を書き換えた「Self Hack」のサイトです。
https://www.selfhack.link/archives/1012
□鎌田先生が会長されている「京都伝統文化の森推進協議会」の第32回セミナーの模様をyoutuで見ることができます。安祥寺遺跡探訪(2021年10月2日)です。
https://youtu.be/6eios7u5SEY?si=VfttJiPqEjO0Nab2
取り上げられたフィールドは今まで何度も歩いたところです。今後は「伝統文化の森」を楽しみます。皆さんも森歩きの前に伝統や文化の情報を入手されてはいかがでしょう。
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posted by 田川 at 06:47| フォーラム委員会より

2023年11月11日

森林セルフケアフォーラムを終えて

森林セルフケアフォーラムを終えて

理事長 原田純子

去る10月22日(日)ほぼ1年間かけて準備を重ねてきたフォーラムを無事に終了することができた。いや、無事に、と思っているのは私だけかも知れないが。この1年幾度となく書いてきたが、昨年のホースセラピーに続いて今年はミツバチセラピーがテーマと言う、はてなマークがいくつも飛び出すような思いでスタートした今年のフォーラムの準備であった。しかし準備を重ねるうちに、段々にイメージも出来上がり、何より森林とミツバチとの親和性の高さを実感できるようになっての開催だった。

このフォーラムのために、実は理事会では今年の異常な暑さの中、事前に茨城合宿を挙行(強行?)したのだが、この合宿は決して無駄ではなかった。特に東京のど真ん中=銀座のビルの屋上での養蜂と、田園風景が広がる茨城県笠間市での養蜂との対比を実際に体験し出来たことは、蜜源の花の違いだけでなく、心に響くものもそれぞれで、価値ある対比となった。何より「蜂は刺すもの、怖いもの」というイメージを払拭し、親しみさえ抱くようになったのは私だけではなかった。

さらに基調講演をされたトウヨウミツバチ協会の高安和夫様には何度もメルマガなどへの寄稿をお願いし、その都度ご快諾を頂き、事前にミツバチやミツバチセラピーへの情報を頂くことが出来た。重ねての依頼に嫌な顔一つせず、新しい情報も次々とお知らせ下さり、その文の中に氏の養蜂やミツバチに対する熱意、愛情もたっぷりと伺う事ができたのも今回のフォーラム成功への要因となったと感じている。

一方で今年も約半年間かけてフォーラム委員会のメンバーが活躍して下さったことも特筆すべきことである。それぞれに本業を抱えておられる中で、月に1回は夜の時間帯を利用してのZoomでの委員会活動に積極的にご参加頂き、意見を交わしつつ周到に準備を重ねて頂いた。感謝以外の言葉は無い。

今年のフォーラムは、昨年のアウェイ感ある初めての会場から、ホームである代々木に戻っての開催となり、安心感は大きかった。反省すべき点も多々あったと思うが、そこはまた来年に向けての活動の中で集約していきたいと考えている。

最後となったが、講師の高安様、ご協賛を頂いた一般社団法人トウヨウミツバチ協会様、ファーム&ガーデン白岡様、NPO法人マルベリークラブ中部様、NPO法人バーンロムサイジャパン様他、フォーラムに関わって下さった全ての方々にも心より御礼申し上げる。

午前の部_基調講演.jpg午前の部_ダイアローグ.jpg午後の部_体験会.jpg午後の部_ワールドカフェ.jpg

2023年09月10日

フォーラム委員会たより(2023年9月)

フォーラム委員会たより(2023年9月)
                        
森林セルフケアコーディネーター フォーラム委員
青木 孝一


昨年に引き続き、フォーラム委員をやらせていただくことになりました。

今回のフォーラムのテーマは「森林ミツバチセラピー」。

「森林ミツバチセラピー」と聞いて「えっ、なに?」と思う方もいると思いますが、「養蜂」
を「セラピー(治療や療法))」として行うことです。

本年度は一般社団法人トウヨウミツバチ協会代表理事の高安和夫氏に「笑顔が溢れる癒しの時間 森林ミツバチセラピーを体験しませんか?」をテーマにした基調講演があります。
「日本ミツバチ」は8種類ある東洋ミツバチの1種とされ、西はアフガニスタンから東は青森県まで生息していると言われています。

養蜂の現場を私も数回、見たことがあります。日本の養蜂は江戸時代から東洋ミツバチを使った養蜂が盛んに行われていましたが、明治時代になるとハチミツの採取量が多く、飼育しやすい「西洋ミツバチ」の養蜂が主役になりました。でも最近では中山間部や都市部で日本ミツバチの愛好者が増え始め、復活の兆しがあると言われています。

ハチというと「刺す」というイメージがあり、あまり良い印象を持っていない人もいると思います。

A:銀座の巣箱.png


B:銀座の屋上で.png


先日、私は当協会のメンバーと銀座にある高安さんのところへ訪問し、そして養蜂の説明を受けながら現場を見学してきましたが、ミツバチの姿がとても可愛く、思わず「これからも美味しいハチミツを食べさせてね」等、声をかけたくなりました。

養蜂作業を日本中に普及させていくことは、「生物との共生」という意味でストレスの多い現代社会にとってもとても有意義なことだと思っております。
今年のフォーラムは、ひとりでも多くの方に参加していただけるよう広報活動に力を注いでいくとともに、会場で沢山の方にお会いできることを楽しみにしております。

受付でお待ちしています。 
本年度もどうぞよろしくお願い致します。

フォーラム詳細とお申し込みはこちら
https://jftsforum.peatix.com/view

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2023年08月12日

なんで、ミツバチ?

今年のフォーラム委員会の中で、まだ高安さんの銀座の養蜂見学に行けてなかったメンバーが、遂にその機会に恵まれました!その見学会を記事にして頂きましたので、今月のフォーラム委員会だよりといたします。

なんで、ミツバチ?

フォーラム委員 植竹 尚美(森林セルフケアサポーター)


今年のフォーラムは「森林ミツバチセラピー」と聞いた時、一番に思ったのは「なんでミツバチ?」(関係者の皆様申し訳ありません。他意はございません)
そもそもハチの印象は「怖い」。自然体験をする中でも、危機管理を求められる代表格です。実際この夏、ハチに刺された方を既に2回見かけました。やはり怖い気持ちが先立ちます。

でもね、森林療法×ミツバチなんだから、怖いだけではないはず!
そう言えば怖いイメージの海の生き物「サメ」。人を襲うサメもいます。でもすべてがそうではなく、実際私は海でホエールシャーク(ジンベイザメ)さんと仲良く泳いだ経験もあります。

やはりもっとミツバチのことを知らなくてはと思い、こちらのメルマガを含め、あれこれ学びを深めました。そこには私の知らない驚きの事実がたくさんありました。トウヨウミツバチの高安さんは“人間はミツバチに安全な住まいを提供し、外敵から守る代わりに、ハチミツのお裾分けをいただく”と語っていらっしゃいました。

案内中の高安さん.jpg
<写真:ご案内下さるのは高安さん>


知識を得て私の中のハチのイメージ像は多少変わり始めましたが、現場で実際に見て体験して自分がどう感じるのかで判断したいというのが私の日頃からのモットー。百聞は一見に如かず。

そんな私の願いが叶ったのは、猛暑が続く7月27日のことでした。フォーラム委員の有志で東京・銀座のビルの屋上を訪れました。

高安さんご夫妻の案内のもと、いよいよ銀座のミツバチに初対面!
 「かわいい〜!」
瞬殺でした!気づけばそんな言葉が勝手に私の口からこぼれ出していました。女子高生でもないのに・・・
屋上はミツバチさんの楽園でした。季節に応じてミツバチさんのための花が植えられています。このときはホーリーバジルが花盛りで、私たちにもよい香りを届けてくれました。

屋上ガーデン.jpg
<写真:屋上ガーデン>


せっせと採蜜しているミツバチさんのすぐ隣で、私たちニンゲンは花摘みをしました。間引くことによりホーリーバジルは次々とよく花を咲かせることができます。少しはミツバチさんのお役に立てたかな?
そして摘み取ったホーリーバジルは水出しにして翌朝いただきました。夏の朝が一段とさわやかに感じました。

ホーリーバジルとミツバチさん(中央).jpg
<写真:ホーリーバジルとミツバチさん(中央)>


さて、私とミツバチさんの関係はどうなったかと言えば・・・
お気づきでしょうか?呼び名が変わったこと!
私とミツバチさんは自然界を共に生きる仲間になりました。
「森林ミツバチセラピー」として、今後ご一緒にいろいろなことができそうです。
持ちつ持たれつ。これからもよろしくね、ミツバチさん!

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2023年07月11日

7月メルマガ フォーラム委員会だよりA

7月メルマガ フォーラム委員会だよりA

フォーラム委員 赤居 実花(森林セルフケアコーディネーター)


私はほとんど、「試食」はしない。
だって…試食したら買ってしまうから。。
よっぽど興味があるもの以外、試してみてください戦略に乗りたくないと言う、へそまがりな私もいる。

そんな私が、昨年のフォーラム会場で、ニホンミツバチさんのハチミツを口にしてしまった。
美味しい!と言うつもりが、「すごい!!」と口走ったのである。
私はハチミツに詳しくないけれど、口に入るものの「気」エネルギーは感じれられる方だと思う。
口に入れた途端、「うわ〜〜!」と体にエネルギーが入ってくる。

はい。私がはまった、ハチミツの宣伝ではありません。
今年のフォーラムの基調講演をいただくのは、このエネルギーいっぱいのハチミツを作る蜂を銀座で飼うプロジェクトをされているトウヨウミツバチ協会代表理事の高安和夫氏の講演ですよーと言うお話です。

森を愛し、森で活動する人ならば、この蜂が、自然界でどういう役割を果たしているか、よくご存知だと思う。
蜂がいないと受粉もできず、実がならない果実も多いし、食物連鎖だけにとどまらず、全ての生き物に繋がっていて、それが重要な役割を果たしている。

ハチミツをいただくためと言うことでなく、あらゆる自然界のつながりを大切にしたいと、
銀座で蜂を飼育し始めるこの取り組みは、森や自然そして私達人間が、この自然界でどのように生きていけばいいのか?

そんなお話が聞けるのではないかと、購入したハチミツを、薬のようにチビチビ舐めながら、
ただいま高安氏のご本を読んでおります。(私が購入したのは九州産の蜂蜜でした)

銀座蜜蜂奮闘記.jpeg


2年連続、動物がテーマじゃないかーーー!と、つっこみを入れそうになりましたが、
蜂のこと、養蜂のこと、プロジェクトのことを知ると、私たちや森にとどまらず、
自然界全てにとって、とても大切な話しなのではないかと感じます。
 
フォーラム委員メンバーの役割分担等のミーティングも、既に蜂さんの影響を受けているのか?

”波動?テレパシー?で行うかのように、サクサクと進んでおります。
ここからも、ワクワクのエネルギーを飛ばしますよー!

10月22日、代々木のオリンピックセンターで、また、オンラインでも、
たくさんの方と一緒にお話しが聞けるのを楽しみにしています。

申込みはこちら:https://peatix.com/event/3632171/view

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7月メルマガ フォーラム委員会だより@

7月メルマガ フォーラム委員会だより@ 


フォーラム委員 原田 純子(森林セルフケアコーディネーター)


いよいよ今年のフォーラム委員会が始動しました。

6月6日に第1回目の委員会がオンラインで開催されました。例年ですと月に1回ペースでの委員会で秋のフォーラムに向けて活動していくのですが、今年の委員会は6月中にもう1回開催し、7月にはHPにアップできるようにしていこうとしています。

委員の皆さんもとても意欲的!夜中のZoom会議にニコニコとご参集くださっています。ものすごいパワーです。今年のフォーラム、そしてフォーラムを作り上げていく委員会のメンバーにもご期待下さい!

『森林セルフケアフォーラム2023 in 東京』
開催日時:2023年10月22日(日)10:00〜17:00
会  場:国立オリンピック記念青少年総合センター(通称オリセン)
テーマ :森林ミツバチセラピー
申込み :https://peatix.com/event/3632171/view

皆さまとフォーラムでお会いできることを楽しみにいたしております。どうぞご参加ください!

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2023年04月12日

フォーラム委員会委員大募集!

フォーラム委員会委員大募集!

理事長 原田純子


今月のメルマガでもフォーラム委員会の委員を大募集とお知らせします。このところ、毎月お誘いしておりますが、皆さん遠慮がち?そもそもフォーラム委員って特典はないの?という心の声が聞こえますので今回はその辺りもお知らせしつつ、再度のお誘いです。

<特典その1>
協会の理事のメンバー、他のフォーラム委員のメンバーと横の繋がりができる。

協会の講座を受講して、森林セルフケアサポーターにはなったけれど、そんなに頻繁に森に行くチャンスも無いし、なかなか体験会に参加できない…と言う方が多いと思います。今までもサポーターさん同士の繋がれるチャンスはないのですか?なければ作ってくださいというようなお声が確かにありました。が、現実にはそれも難しく…ですが、フォーラム委員をお引き受け頂けるとそれも可能です。10月のフォーラム本番までほぼ月に1回、委員会を開催して話し合い、アイディアを出し合いながらフォーラムを作り上げていくのが委員会ですので、参加したメンバーとは自ずと距離が近くなります。

<特典その2>
フォーラム委員をお引き受け頂ける方は、フォ−ラムへの参加費が無料です。

だって、主催者として参加者をお迎えして頂く訳ですから当然です。申し訳ありませんが、会場までの交通費はご負担ください。そして委員会はZoomで開催ですので、画面までの移動とお時間もご提供ください。

<特典その3>
やり終えた時の達成感、Price lessな満足感!

フォーラム委員会は5月スタートの予定でしたが、第1回は6月6日(火)の夜になりました。今後はメンバーの都合で日程を決めていきたいと考えております。
ご一緒にフォーラムを作っていきましょう!
お気軽に事務局forestselfcare(アットマーク)gmail.comまでご連絡下さい。皆さまのご応募をお待ちしております♪


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★次回のイベントにご参加されませんか?イベント情報はホームページをご参照ください!
 https://foresttherapy.wixsite.com/forest

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2023年03月14日

フォーラム委員会委員大募集!

フォーラム委員会委員大募集!


理事長 原田純子



2月のメルマガでもお知らせいたしましたが、今年もフォーラム委員会の委員を大募集中です。

今年の森林セルフケアフォーラムのテーマは「森林ミツバチセラピー」を取り上げることが決まっております。馬(ホースセラピー)の次は蜂(ミツバチセラピー)!と森林療法協会のフォーラムが面白い展開を見せておりますよね。でも昨年の森林ホースセラピーで、森林の強みを生かして展開される、その可能性が大きいことは良くご理解になられたことと思います。その流れを活かして今年はミツバチなのです。

理事のメンバーもミツバチについて事前学習をしたりしておりますが、何分にもマンパワーが足りない状況です。あなたのお力が必要です!

フォーラムを企画・運営していくフォーラム委員会は、5月から活動をスタートさせる予定です。大体月に1回Zoomでミーティングを行います。第1土曜日と言うような決まった日程にはなりませんが、毎月Zoomでお会いして先月からの進捗状況などの報告や、新たな提案などを出し合ってフォーラムを作り上げていくイメージです。その中でメンバー各自の個性や特技(?)を活かして1つの作品=フォーラムをご一緒に作っていきたいと考えております。

委員会はZoomなので、遠隔地からのご応募も可能です。地方だから、とご遠慮なさる必要もありません。理事長の私も長野県のはずれの町から参加しております(笑) もちろん、都内居住なので下見は任せて!と言う方も大歓迎です。お気軽に事務局forestselfcare☆gmail.comまでご連絡下さい。
(☆を@に変えて下さい)

皆さまのご応募をお待ちしております♪


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2022年10月13日

フォーラム委員会だより <最終版>

フォーラム委員会だより <最終版>


理事長 原田 純子


10月4日(火)の夜は第5回目フォーラム委員会でした。前回の委員会だよりにも書いて頂いた通り、本年度のフォーラムは「初めて」が2つ。1つ目はいつものオリンピックセンターが使えずに世田谷区での開催となったこと。2つ目はSNSなどネット経由だけではなく、紙媒体のチラシも使ってご案内していることです。フォーラム委員会に名乗り出てくださったメンバー+理事会メンバー全員で印刷されたチラシを分担し、それぞれの伝手や手段を駆使して告知に努めています。ところがここにきて3つ目の「初めて」ができました。それは今回のフォーラムにご協賛頂ける団体様ができたことです。それも2つも!!これも委員会のメンバーのご尽力のお陰であることを申し添えます。

余談になりますが、もちろん私も分担させて頂くにあたり、どなたにご案内を差し上げたら良いだろうか?この情報を欲しているのはどんな方々だろうか?と考えました。ここ数年と言うもの、ちょうどコロナの影響もあって生活や果ては生き方まで考え直していた事もあり、もう年齢的にも年始の賀状を縮小する方向で考えていたこともあり、それならば失礼のない範囲の方へは年賀状の代わりのつもりで、このフォーラムのご案内を差し上げてしてみようと思いつきました。すると、例年なら「今年もよろしく」程度の定番の一言だけ書き添えて下さる方から細かく近況をお知らせ頂いたり、興味が無さそうな方が「森林療法ってどんなもの?」と言う返信を頂けたり、実際にお申込み頂けたりと、予想外の反響を感じることができました。なんでも考え方一つなのだなぁと実感すると効果もありました。

さて、委員会はフォーラム直前に最終確認を残すのみとなりました。念入りに準備を重ねており、委員会メンバー一同、会員の皆様とフォーラムでお会いできますことを楽しみにしております。お申込みは23日までとなっておりますが、もうお済みでしょうか?体験会のコースも埋まりつつありますのでご希望がおありの方はお早めにどうぞ!

いつもとは違う会場、フィールドで、皆さまとお会いできることを楽しみにお待ちいたしております。

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森林セルフケアフォーラム2022詳細・お申し込みはこちら
https://blog.canpan.info/jfts/archive/310

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