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2022年05月12日

フォーラム委員会へのお誘い

フォーラム委員会へのお誘い


理事長 原田 純子



先月号でもお誘い申し上げましたが、引き続きメンバーを募りたいと思います。

今年の森林セルフケアフォーラムは10月30日の日曜日に開催予定です。しかし、今年はいつものオリンピックセンター(通称:オリセン)が改修工事のため使用できないことが判っております。

そのために❝例年通り❞の準備以外の準備が必要になることは必至です。そこで私どもと一緒にフォーラム開催への準備を担って下さるメンバーを引き続き募集致します。ミーティングは月1回程度、Zoomでの打ち合わせになります。

やったことがないと言われる方も大丈夫。様々なノウハウをお持ちの方も大歓迎!メンバーで協力して1つのイベントを作り上げていきませんか?日本森林療法協会はあなたの知識と知恵と、そしてお力をお待ちしています。

第1回の委員会はGW明けを予定しておりましたが、事情により月末28日の土曜日に開催予定です。
お力を貸して頂ける方は事務局forestselfcare@gmail.comまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

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★次回のイベントにご参加されませんか?イベント情報はホームページをご参照ください!
 https://foresttherapy.wixsite.com/forest

★NPO法人日本森林療法協会 Facebookページに「いいね!」で最新情報をチェック!
 https://www.facebook.com/TheJapaneseForestTherapySociety

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2021年11月16日

フォーラム委員会だより(Final)


フォーラム委員会だより


青木 孝一


森林セルフケアフォーラムを終えて色々と勉強させてもらいました。皆んなで協力しながらひとつのイベントを作り上げていく醍醐味はなんとも言えない充実感がありました。明治神宮の森での体験会も二度、下見を実施しましたが、改めて自然の奥深さを感じ、色々な発見や気づきがありました。
自分にとって得るものが多く、フォーラム委員会の皆さんには感謝しています。
本当に有難うございました。

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フォーラム委員会だより


小川 純子


森林セルフケアフォーラムを終えて今の気持ちは、
「勇気をだして、フォーラム委員会に参加させてもらって本当に楽しかったな!」という感じです。また1つ、知らなかった世界を知ることができました。そして、もっと知りたいという思いが湧いてきています。
会場で、いろいろな方々が、「私の好きな木は○○です」と話していらっしゃいました。まだ、私には好きだとまで言える木がありません。
来年のフォーラムまでには、好きな木に出会えるかな。その為にこれから、何をしようかな。ちょっとワクワクしています。
本当にありがとうございました。

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フォーラム委員会だより


田川 裕則


森林セルフケアフォーラムの基調講演(リヴァ様)と教育講演(降矢先生)オンライン配信(ZOOM)を担当しました。

オリンピックセンターの古い機器や設備に戸惑いながら、最初は操作間違いやらで、お見苦しい(お聞き苦しい)ところがありましたが、なんとか配信を行うことが出来て、奈良のリヴァ様(下山北村)からの配信もできましたので、リハーサルを行わなかった割には時間通りに実施することができました。

次の機会があれば、もっと違ったやり方があるかを検討したいと思います。


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2021年10月16日

〜今年の森林セルフケアフォーラムへの最後のお誘い♪〜

フォーラム委員会だよりに代えて
〜今年の森林セルフケアフォーラムへの最後のお誘い♪〜


理事長 原田 純子


ご存知の通り10月24日(日)は森林セルフケアフォーラムが開催されます。緊急事態宣言が解除され、とても良いタイミングでの開催となりました。新型コロナウィルスの感染拡大はいつまで続くのか、日本の医療体制は持ち堪えられるのか…とドキドキしながらも、フォーラム委員会のメンバーはほぼ毎月オンラインで集まり、準備を重ねて参りました。そしていよいよ本番も間近に迫って参りました。

感染拡大防止のための自粛生活はとても長かったですよね。外出を控え、人と会うことも遠慮して家に居なければならない長い時間を経験した私達。ステイホームは身体も心も動かすチャンスを極端に少なくしました。「コロナうつ」などという言葉もできたように、在宅が長引くことで気分がどんどん落ち込み、日々のモチベーションを保つのにも負けそうになりませんでしたか?少なくとも今まで感じたことのない不安が常にあり、メンタルな話題は遠い世界の事と思っていた人には、今年のフォーラムの午前のプログラムはとてもタイムリーな学びの時間になるものと思います。

先ずは基調講演として株式会社リヴァ様より「うつの復職支援・再就職における森林セルフケア体験会」と題してご講演頂きます。森で過ごす体験が、気持ちにどのように反映されていくのか、興味深いところではないでしょうか?次に教育講演として「森林療法の3要素(場所、メニュー、人)」について心療内科医の降矢英成先生がお話しくださいます。こんな大切な講演なのに、どこでダジャレが飛び出すかドキドキしながら聴講することになりますよ。

ここまでは会場とオンライン参加のハイブリッドでの開催となります。そして午後は外へ出ての体験会。今年の体験会も講師が豪華です。ですが今年は体験会の中継はありません。ですのでぜひ、フォーラム会場にお出かけ下さり、ご希望の体験コースにご参加ください!現在4コースから選んでお申込み頂けます。

Aコース:青木孝一さん「五感を使って自然の中でのマインドフルネス」@明治神宮
Bコース:飯田みゆきさん「心の健康と森林セルフケア」@オリンピックセンター
Dコース:人見道夫さん「ビフォーアフターでみる森林セルフケアの効果」@代々木公園Eコース:降矢英成先生「森林養生プログラム・エッセンス版」@代々木公園

*予定していたCコース=講師:田川理事は都合により開催見合わせとなりました。

まだまだコロナ禍は収束した訳ではありませんが、マスク着用など対策を充分にとり、森に出かけて森林セルフケアの心地良さをもう一度体験し、確認する良い機会です。そして体験会後のワールドカフェでは、確認したその体験を分かち合いましょう。お申込みを忘れている方、迷っているあなた!まだ間に合います。

ぜひ今年のフォーラムにご参加ください!森でお会いしましょう!

詳細・お申込みはこちら
https://blog.canpan.info/jfts/archive/211

2021年09月12日

フォーラム委員会だよりC


フォーラム委員会だよりC


8/26(木)に第5回フォーラム委員会のオンラインミーティングを行いました。

今回は、午後に予定されているワールドカフェの進行方法等について、最終確認をいたしました。
ワールドカフェのテーマは「森林療法の可能性」。

午前中に潟潟買@さんが「うつの復職・再就職支援における´森林セルフケア体験会´」をテーマに、その後、降矢先生が「森林療法の三要素(場所・メニュー・ヒト)の講演をしていただいた後、午後に行われる予定の各体験会を通し1日の中で感じたことや考えたことなどを話し合う機会を設けるため、少しでも参加された皆さんに有意義な時間を過ごしてもらおうと委員会では活発な議論が行われました。

※当日、コロナ等の影響でオリセンが閉鎖の場合は、午前中の講演のみ赤坂溜池クリニックからのZOOMでの配信を予定しています。
オリセンで開催するかどうかの最終決断は、10月12日(火)となります。
コロナが収束して皆様と会場でお会いできることを願っています。

お申込みはこちら
https://blog.canpan.info/jfts/archive/211

青木 孝一

2021年08月12日

フォーラム委員会だよりB


フォーラム委員会だよりB



7/22(木) 4回目のフォーラム委員会オンラインミーティングをおこないました。
今回は、チラシ、当日の役割分担等、ほぼほぼ最終段階に入ってきました。

「森林セルフケアフォーラム2021in東京〜森林療法の可能性〜」

このタイトルに込められた思いは第一回目のミーティングではフォーラム委員会メンバー内でもいろいろであったように思います。
2回目、3回目、4回目と会を重ね対話を重ねていく中で、何かが変化してきている気がします。株式会社リヴァ様の基調講演、降矢英成先生の教育講演を通して、主催側と参加される皆さまとが共に学び、創り上げるフォーラムとなりますように、10/24(日)まで準備をおこなってまいります。

皆さまと会場または、zoomにてお会いできますことを楽しみにしております。

小川 純子

2021年07月10日

フォーラム委員会だよりA


フォーラム委員会だよりA



10月24日(日)の森林セルフケアフォーラムに向けて5月、6月、7月とオンライン打ち合わせを行っています。

メンバーは、6名の個性あふれる面々。方向性、テーマ設定など、真剣にかつ、和気あいあいとした時を重ねています。

今回、うつの復職支援に森林セルフケアを取り入れられている、株式会社リヴァ様の基調講演を予定しています。
協会とは以前より森林セルフケア体験会開催を通じて関わりがあり、心理療法的なアプローチに関して、大変興味深い内容となっています。
そこからさらに森林療法の持つ可能性について、フォーカスしていこうとしています。

今回も昨年同様、リアル開催とzoomによるオンライン開催の両方を行います。
会員の皆さま、ふるってご参加ください!
体験会も予定していますので、会員ではないけれど、興味ある方へのお声がけ、大歓迎です。
年一回のフォーラム。多くの方に「森林セルフケア」を体験していただけることを願っています。
打ち合わせの進捗はこのコーナーに載せますので、次回以降もお楽しみに!

鈴木 友よ

2021年06月11日

フォーラム委員会だより@


フォーラム委員会だより@



今年もフォーラム委員会が立ち上がり、活動をスタートさせています。森林セルフケアフォーラムは、年に1度の大きなイベントで楽しみにして下さっているセルフケアサポーターの方も多いのではないでしょうか?昨年は初めて会場参加とオンラインによる参加のハイブリッド方式での開催にチャレンジ致しました。新型コロナウィルスのお陰で、新しい挑戦となりましたが、今年はどんなフォーラムになるでしょうか?皆さま楽しみにお待ちください。そして毎月のフォーラム委員会だよりで、その進行状況に注目してください。

先ずは今年のフォーラム委員会のメンバーに立候補して下さった皆さんのご紹介と所信表明をお届けしたいと思います。


青木孝一さん(神奈川県在住)
フォーラム委員会の青木です。
今年、初めて森林セルフケアフォーラムの委員をさせていただきます。
相変わらずのコロナ禍で今はワクチンの話でもちきりですが、これからの時代はメンタルヘルスが重要になってくると思います。私にとって森は「元気の源であり、癒しの場」になっていますが、ぜひ皆さんと自然の素晴らしさを分かち合える時間をもてたらと思っています。
関係者の方と協力しながら安全で有意義なフォーラムを企画・運営していきますので、ひとりでも多くの方にご参加いただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


太田博幸さん(千葉県在住)
フォーラム委員会の太田です。
今年の森林セルフケアフォーラムも、昨年に引き続きコロナ禍での開催となります。感染対策には細心の注意をはらい、安全で有意義なフォーラムを企画・運営していきます。会場およびオンラインでのハイブリットでの開催となります。ひとりでも多くの方にご参加いただきたいと思います。何卒よろしくお願いいたします。


小川純子さん(東京都在住)
過去の私にとって木がある公園は、不安感を感じないようにするために身体を動かしたり、鍛えるための場所でした。木は木陰をつくってくれるものでしかありませんでした。今の私にとって木がある公園は、私が私に気づける場所となってきています。
森林療法への関心が高まるにつれ何かお手伝いをしたくなりました。学ばせていただきながら、少しでもお役に立てるよう努力します。
よろしくお願いいたします。


鈴木友よさん(愛知県在住)
愛知県みよし市在住の 鈴木友よ です。
2018年に森林セルフケアに出会い、その年にサポーター、翌年にコーディネーターとなり、地元の三好丘緑地公園や名古屋市の樹林地で月一回森林セルフケアを開催しています。
フォーラムには2019年に参加し、2020年、2021年とフォーラム委員として参加させていただいています。打ち合わせはzoomで自宅に居ながらできているので、とても助かっています。人生は旅!実践、体験できていくことに喜びを感じるタイプです♪フォーラムでお会いできますこと、楽しみにしています!


田川裕則さん(埼玉県在住)
フォーラム委員会に参加している田川です。昨年からの新型コロナウイルス感染拡大のため、生活様式が大きく変わってきています。コロナのおかげでオンライン会議やオンラインセミナーが盛りだくさんです。このフォーラムが行われる頃にはワクチンが普及して、リアルな森林セルフケアフォーラムが実施できることを願います。安全・安心な、そして有意義な森林セルフケアフォーラムになるように運営をしていきたいと思います。


原田純子(長野県在住)
今年もこの委員会に参加しております。と申しましてもメンバーの皆さんがとても積極的で森が大好きな人ばかり。私はまとめ役が果たせたらと思います。才能も経験も豊富な個性派集団なので、きっと森の魅力がたっぷりのフォーラムになることでしょう。大いに期待なさってください。願わくはフォーラムの前にコロナウィルスが収まって、実際に代々木の森で体験会に参加できるフォーラムとなりますように!


会員の皆さま、どうぞ10月24日(日)のスケジュールを空けておいてくださいませ!

2020年11月07日

フォーラム委員会だよりvol.7(総集編)

2020年10月25日に無事に森林セルフケアフォーラム2020を開催することが出来ました。
今回は協会初のオンライン併用での実施となりました。

今回はフォーラム委員会のメンバーより振り返りをお伝えします。


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フォーラム委員会だより


太田 博幸


コロナ禍での森林セルフケアフォーラムは広々とした会場とzoomオンラインでのハイブリッド型で行い無事終了することができました。開催に向けてのフォーラム委員会もzoomでの会議を重ね準備し当日を迎えました。

午前中の事例発表は宮城県・小笠原諸島・和歌山県高野山・会場・東京と様々な地域からの事例発表を行いました。配信が途切れたり、音声が聞こえない等のトラブルなくほっとしました。

午後の体験会はDコース青木講師の「五感を開き、自然を感じるワークを体験しながら、ストレスを吹き飛ばせ!今ここ、自然との一体感を体験」を実況中継しました。

青木講師は代々木公園の樹木や葉っぱを存分に使いながら、樹木の福笑いや紅葉した葉っぱとスライドケースを使った、葉っぱの美術館等、自然と触れ合う楽しいワークを行いました。スマホでのzoom配信は他コースの状況も確認することができ楽しい新しいスタイルであると感じました。

事例発表@ (1).jpg


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フォーラム委員会に参加して

   
                  
森林セルフケアコーディネーター 鈴木 友よ


名古屋在住です。体験会も含めてリアルとオンラインの両方を同時に行う、という課題に挑むことになりました。ZOOMでの会議のおかげで、新しい扉が開くことを目の当たりにし、やりがいを保ち、ワクワクしながら参加することができました。

当日は降矢先生の体験会の実況を担当しました。イメージは「ゴルフの実況」。参加者の皆さんを邪魔することなく、それでいてオンラインの方に様子が伝わるように。まだまだ改良の余地があり、今後へと引き継がれていくことでしょう。

ワールドカフェのファシリテーターも担当しました。
集まることができた貴重な皆さんが、知識、体験、知恵を共有し、森林セルフケアをもっと広めていくための行動宣言へと展開したいと、最終テーマを「明日からあなたは何をしていきますか?」としました。皆さんそれぞれ、他の人の意見に耳を傾けることのできる有意義な時間になったと思います。

「どんな状況でも工夫して実践し続ける」との意見もでました。なるほど。歩み続けることの大切さ、が浮かび上がって、光っていました。
行動の星、「地球」にいる私たち。どうか来年も会えますように・・

体験会@ (1).jpg


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フォーラム委員会だより


高田 裕司


森林セルフケアフォーラムのオンライン(ZOOMミーティング)の進行を担当しました。
主な内容は以下の4つです。

■事例発表者(5名)のうち、4名がオンラインでの発表、それを会場のプロジェクターに投影し、音声と共に届ける
■会場内とオンラインでの発表者とのやり取りをする
■代々木公園と明治神宮で行った4つの体験会を他のメンバーがスマホで撮影、それをオンライン参加者へ実況中継する
■オンライン内で会場のワールドカフェと同じテーマで話し合いをする。そして双方の話し合いを共有する

当日はいろいろと想定外のことが起きました。会場内でのアナウンスが、オンライン上に届いていない。会場でハウリングが発生する。事例発表者の発表の際に、画面共有しているページが次のページに移ってくれない、突然ホストの画面上のZOOMが動かなくなるなど。
いずれも大きなトラブルには発展せず、何とか終えることができました。
オンラインを用いた協会のイベント等の礎(いしずえ)にはなったかなと思っています。

ワールドカフェD (1).jpg


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フォーラム委員会だより


田川 裕則


森林セルフケアフォーラムの体験会オンライン撮影(ZOOM)を担当しました。

今回は、初めて体験会をオンラインで中継するということで、講師の早川さんと2人の参加者と一緒に明治神宮の芝生広場に向かいました。好転に恵まれた絶好の森林セルフケア日和でしたが、芝生広場が明治神宮で行われている結婚式に参列する方の車の駐車場になっていました。

唖然としましたが、気を取りなおしてケヤキの下で呼吸法を行い、クスノキの葉っぱを拾って匂いをかいだりと、スマホにイヤホンを取りつけて、オンライン進行役の高田さんの指示に従って、講師や参加者の様子を中継しました。スマホで録画していると充電があっという間になくなって、途中で電池切れになって焦りましたが、予備のバッテリーを持っていたのですぐに対応できました。

講師の声が入りにくいなと思いましたが、あまり講師に近づきすぎると、講師もやりにくいだろうと思いました。次の機会があれば、もっと違ったやり方があるかを検討したいと思います。

体験会G.jpg


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フォーラムを終えて


原田 純子


私が森林療法協会に関わるようになって、初めて会場に行かないフォーラムでした。他の委員の皆さまが書かれておられるように、今年は新型コロナウィルスの感染拡大予防のための方策として、Zoomによるオンラインでの開催を決断いたしました。やむを得ない事情により私自身はオンライン参加になってしまいましたが、結果は上々だったと自画自賛しております。これもフォーラム委員の皆さまの綿密な準備と頑張りのお陰です。

ウィルスのお陰で新しい生活様式が求められる中、想像以上の技術革新を実感できましたし、機器やアプリケーションを駆使しての進行も見事でした。天気にも恵まれて、午後の体験会の為に外に出られた参加者の皆さまが、秋晴れで人出の多い中でそれぞれの講師によって、森林セルフケアの時間を過ごして居られるのを、画面を通して見ることもできました。

それは最後のワールドカフェの盛り上がりからもわかりました。私のようにオンライン参加のメンバーはオンライン同士でワールドカフェの時間を持ちましたが、そこでもリアル参加の皆さまにも負けないくらい話が続きました。

来年の話をすれば鬼が笑うようですが、来年も10月の同じ頃に開催を予定しております。多分その頃には新しい生活も定着していることと思いますので、今回の経験を生かして更に森林セルフケアを深めるフォーラムが開催できることと思います。皆さまどうぞ来年もご参加ください。

ワールドカフェC.jpg

2020年10月10日

フォーラム委員会だよりvol.6


フォーラム委員会だより


原田純子



フォーラム前の最後のお便りになりました。
10月25日のフォーラムの準備もいよいよ最終段階に入っております。前回もお知らせいたしましたが、もうプログラムは固まっていますので、あとは我々委員会のメンバーがうまく進行していけるかどうかと言う、本当に直前の準備段階です。

前回の繰り返しですが、今年のフォーラムは

ボルト&ナット全国の会員・セルフケアサポーター(SS)のいろんな取組みや想いを持ち寄り交流できる機会をつくる

ボルト&ナット多くの参加者が集まれるように、オンライン(ZOOMミーティング使用予定)でも会場参加でもどちらも可能にする


事例発表者も全国から5名程度(オンライン4名、会場で1名)、会場起点の体験会実施者4名も決まりました。降矢先生も今回は体験会を実施されるとのことです。

特に今回は体験会の実況中継にもトライしてみようということで、リハーサルも重ねて準備しています。

<会場ご参加の方に、改めてお知らせとお願いです>


・新型コロナウィルスの感染予防にご協力ください。当日オリンピックセンターに入場なさる際にサーモグラフィーによる体温測定があります。

・今回は広い会場です。十分に三密を避けることが可能です。とは言え、大声は禁物。マスク着用をお願いいたします。

・フォーラム終了後の会場の現状復帰にご協力ください。感染予防のために手で触れた机、いすなどのアルコール消毒もいたしますので、お一人でも多くの方のお手をお貸しくだされば嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。


では、皆さま、フォーラムでお会いしましょう!

申込みはこちらまで!
https://blog.canpan.info/jfts/archive/152

2020年09月18日

フォーラム委員会だよりvol.5


フォーラム委員会だより


田川裕則

10月25日のフォーラムに向けて8月29日に第6回フォーラム委員会を行いました。フォーラム委員会(ZOOMミーティングによる開催)では、当日の役割分担、開催までのスケジュール等の検討を行いました。主な決定事項は以下の通りです。(敬称略)

森林セルフケアフォーラム2020in東京
〜森林セルフケアサポーターの祭典〜


今年のフォーラムは、会場参加もオンライン(ZOOM)も可能です。
全国各地のセルフケアサポーター(コーディネーター含む)の活動や取り組みに触れることができます。

事例発表者は全国から5名(オンライン4名、会場で1名)、
事例発表については、全体で2時間程度とし、各事例発表者20分程度(質疑応答含む)とする。

@ 長澤京子 (宮城県)森林セルフケアサポーター、学校図書館司書、宮城県森林インストラクター「ブックトークで宮城の森紹介」(オンライン発表)
A 打込みゆき (東京都)森林セルフケアサポーター、Milphin あいland Guide代表「小笠原 世界自然遺産の森・山歩きはのんびりと」(オンライン発表)
B 赤居実花 (和歌山県)森林セルフケアコーディネーター、自然療法家「高野山 天空の森に包まれて」(オンライン発表)
C 左賀秀機 (京都府)森林セルフケアサポーター、産業カウンセラー「絵本、大きな木の世界」(会場発表)
D 佐藤栄児 (東京都)協会理事、森林セルフケアコーディネーター、看護師「森林セルフケアと精神看護」(オンライン発表)

会場起点の体験会実施者4名も決まりました。
体験会については、昼食時間を含めて2時間程度とし、オンライン参加者には体験会の様子(映像と音声)を生放送で順次表示する。

Aコース ・飯田みゆき(森林セルフケアコーディネーター、薬剤師、産業カウンセラー) テーマ「心の健康と森林セルフケア」、場所(オリンピックセンター)
Bコース ・降矢英成(協会理事、心療内科医:赤坂溜池クリニック) テーマ「森林養生プログラム・エッセンス編」、場所(代々木公園)
Cコース ・早川広美(森林セルフケアコーディネーター、ネイチャーゲームインストラクター) 「森林セルフケア×シェアリングネイチャーウェルネス」、場所(明治神
Dコース ・青木孝一 (森林セルフケアコーディネーター、ネイチャーゲームインストラクター) テーマ「ストレスを吹き飛ばせ!今ここ、自然との一体感を体験」、場所(代々木公園)

参加者同士の意見交換は、会場参加とオンライン参加者それぞれを5名程度のグループに分かれて、ワールドカフェ形式でメンバーを変更(3回程度)して行う

これからは、初の試みに対して、具体化のために必要な体験会のオンラインで投影する方法や事例発表者のオンラインリハーサル、会場の音響チェックなどを進めていきます。

皆様からの参加申し込みをお待ちしています。


【申込み】下記お申込みフォームにアクセスしお申込みください。<申込み〆切10月17日(土)>
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=515d03e177cd42ca