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2020年09月18日

フォーラム委員会だよりvol.5


フォーラム委員会だより


田川裕則

10月25日のフォーラムに向けて8月29日に第6回フォーラム委員会を行いました。フォーラム委員会(ZOOMミーティングによる開催)では、当日の役割分担、開催までのスケジュール等の検討を行いました。主な決定事項は以下の通りです。(敬称略)

森林セルフケアフォーラム2020in東京
〜森林セルフケアサポーターの祭典〜


今年のフォーラムは、会場参加もオンライン(ZOOM)も可能です。
全国各地のセルフケアサポーター(コーディネーター含む)の活動や取り組みに触れることができます。

事例発表者は全国から5名(オンライン4名、会場で1名)、
事例発表については、全体で2時間程度とし、各事例発表者20分程度(質疑応答含む)とする。

@ 長澤京子 (宮城県)森林セルフケアサポーター、学校図書館司書、宮城県森林インストラクター「ブックトークで宮城の森紹介」(オンライン発表)
A 打込みゆき (東京都)森林セルフケアサポーター、Milphin あいland Guide代表「小笠原 世界自然遺産の森・山歩きはのんびりと」(オンライン発表)
B 赤居実花 (和歌山県)森林セルフケアコーディネーター、自然療法家「高野山 天空の森に包まれて」(オンライン発表)
C 左賀秀機 (京都府)森林セルフケアサポーター、産業カウンセラー「絵本、大きな木の世界」(会場発表)
D 佐藤栄児 (東京都)協会理事、森林セルフケアコーディネーター、看護師「森林セルフケアと精神看護」(オンライン発表)

会場起点の体験会実施者4名も決まりました。
体験会については、昼食時間を含めて2時間程度とし、オンライン参加者には体験会の様子(映像と音声)を生放送で順次表示する。

Aコース ・飯田みゆき(森林セルフケアコーディネーター、薬剤師、産業カウンセラー) テーマ「心の健康と森林セルフケア」、場所(オリンピックセンター)
Bコース ・降矢英成(協会理事、心療内科医:赤坂溜池クリニック) テーマ「森林養生プログラム・エッセンス編」、場所(代々木公園)
Cコース ・早川広美(森林セルフケアコーディネーター、ネイチャーゲームインストラクター) 「森林セルフケア×シェアリングネイチャーウェルネス」、場所(明治神
Dコース ・青木孝一 (森林セルフケアコーディネーター、ネイチャーゲームインストラクター) テーマ「ストレスを吹き飛ばせ!今ここ、自然との一体感を体験」、場所(代々木公園)

参加者同士の意見交換は、会場参加とオンライン参加者それぞれを5名程度のグループに分かれて、ワールドカフェ形式でメンバーを変更(3回程度)して行う

これからは、初の試みに対して、具体化のために必要な体験会のオンラインで投影する方法や事例発表者のオンラインリハーサル、会場の音響チェックなどを進めていきます。

皆様からの参加申し込みをお待ちしています。


【申込み】下記お申込みフォームにアクセスしお申込みください。<申込み〆切10月17日(土)>
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=515d03e177cd42ca

2020年08月18日

フォーラム委員会だよりvol.4


フォーラム委員会だより


高田裕司



10月25日のフォーラムに向けて、以下を実現するために、委員会で検討が続いています。

■全国の会員・セルフケアサポーター(SS)のいろんな取組みや想いを持ち寄り交流できる機会をつくる

■多くの参加者が集まれるように、オンライン(ZOOMミーティング使用予定)でも会場参加でもどちらも可能にする。

事例発表者も全国から5名程度(オンライン4名、会場で1名)、会場起点の体験会実施者4名も決まりました。降矢先生も今回は体験会を実施するとのことです。

猛暑の中、8月8日の第5回委員会(ZOOMミーティングによる開催)では、これらを受けて、開催プログラムの骨格、当日の役割分担、開催までのスケジュール等の検討を行いました。主な決定事項は以下の通りです。

■開催プログラムの骨格
・事例発表については、全体で2時間程度とし、各事例発表者20分程度(質疑応答含む)とする。
・体験会については、昼食時間を含めて2時間程度とし、オンライン参加者には体験会の様子(映像と音声)を生放送で順次表示する。
・参加者同士の意見交換は、会場参加とオンライン参加者それぞれを5名程度のグループに分かれて、ワールドカフェ形式でメンバーを変更(3回程度)して行う

これからは、初の試みに対して、具体化のために必要な体験会のオンラインで投影する方法や事例発表者のオンラインリハーサル、会場の音響チェックなどを進めていきます。

過去のエピソードの紹介です。
会場となる青少年総合センターでオンラインで実施した場合、どのようなことが可能なのかどうかを田川さんと高田の2名で6月下旬に確かめにいきました。既に予約しているフォーラムの実施会場で待ち合わせとしていたのですが、青少年総合センター入口で、「閉館中で入れません」との掲示がありました。「仕方ないなあ別の日に出直さないと」と思いつつ田川さんに電話をかけると

「もう会場にいるよ」(田川さん)
「えっ、閉館中なのにどうやって入ったのですか?」(高田)
「守衛さんに『オンラインテストしたいので』と言ったら入れてくれた」(田川)
「なるほど。では同じことを(守衛さんに)言ってみます」(高田)

すると入館できました。ほぼ誰もいない中、オンラインでできることを田川さんと高田で、委員会メンバーの他の人とZOOMでつなげて確認をしました。

委員会メンバーでは、実施イメージを共有しながら、方向性の確認をしつつ、今できることを積み上げて、フォーラムのねらいを実現しようとしています。

当面の課題は
・会場の様子をオンラインに投影させるための会場の音響等の確認
・各体験会の様子をオンラインに投影させるのに有効な手順や方法

そんなことをメンバーでは、ワクワクしながら取り組んでいます。

2020年07月15日

フォーラム委員会だよりvol.3

フォーラム委員会だより Vol.3


鈴木友よ



今年のフォーラムは、理事会での会場でのリアル開催とオンライン開催を融合する。との決定を受けて具体的な内容の協議に入りました。

何と言っても、年明けから続くコロナの影響で、オンラインの必要性を痛感しています。フォーラム委員会も6月に3回ほどzoomによる打ち合わせを行いました。自宅に居ながらの会議はとても便利で、新たな時代のスタイルですね!

開催の案内等は、このメルマガや、会員向けメーリングリストにて詳しくなされますので、そちらもじっくりとご覧ください♪

開催日は10月25日(日)。国立オリンピック記念青少年総合センター(通称:オリセン)にて。
テーマは「森林セルフケアサポーター(SS)の祭典」

サポーター(コーディネーター含む)の皆さまが全国各地で活動している内容の発信、紹介、互いに交流できる場とします。

同時にSS以外の参加者の皆さまへ、森林セルフケアの事例を紹介し、興味を持っていただく機会としたいと思います。フォーラムをきっかけとして、森林セルフケアを身近に感じ、生活に取り入れてみよう、という人が増えてくれるといいなと願っています。

今回はセミナー形式ではなく、リアルとオンラインを融合し、全国どこからでも気軽に参加を可能とします。

SSの皆さまの事例紹介では、実際のフィールドを紹介していただき、日本列島津々浦々の森を旅しているような工夫をしたいと思います。

また、午後の体験会は明治神宮、代々木公園、オリセン内の樹林地をフィールドとしますが、体験会を複数参加可能にしたり、オンライン中継を行ったり、リアルに来られない方も参加可能としたいと考えています。

コロナの影響がきっかけではありますが、逆手に取って、新しい取り組みに挑戦したい!という思いで進めております。

SSの皆さま、参加されるだけでも歓迎ですが、ぜひとも事例紹介、体験会講師への申し出をいただき、森林セルフケアをもっと発展させていきましょう!
SS以外の皆さまも、気軽に参加していただき、森林セルフケアの世界に浸ってみてくださいね。

この場をお借りしてお願いがあります。
新たな取り組みの為、体験会オンライン配信(zoomミーティングを予定)、リアル参加者とオンラインと参加者の皆さまの交流方法(プログラム、開催方法)等の知恵をお貸しください。

多くの方々のご参加お待ちしています。10月25日です。宜しくお願いいたします。

2020年06月29日

フォーラム委員会だよりvol.2

ファーラム委員会だより
Vol2


太田 博幸



フォーラム委員会のzoom会議が5月16日(土)13:30〜14:30約1時間行われました。いままで委員会の情報交換・打ち合わせはLINEグループでのメッセージやりとりでしたが、今回フォーラム委員がお互いの顔をみながらオンラインでの打ち合わせ初回でした。zoom会議はとっても便利ですね。自分は土曜日出勤で仕事だったのですが、職場から昼休みの1時間を使ってフォーラム委員会会議に参加することができました。

参加メンバーは、原田さん、田川さん、高田さん、鈴木さん、太田の5名です。zoom会議を行うにあたり、zoomホストの高田さんからzoom使用の説明をいただき、原田さんの進行により会議は進められました。
 
10月25日開催予定のフォーラム「森林セルフケアサポーターの祭典」を代々木のオリンピック記念青少年スポーツセンターでやるか、zoomでのオンラインでやるかの意見交換が行われました。決定はしておりませんが、会議では概ねオンラインでやろうとの話しになっています。

全国各地、それぞれのフィールドで活躍しているセルフケアサポーターやセルフケアコーディネーターの活躍の状況を聴きたい!知りたい!との意見が多数でました。(5名の会議ですが…)日本の北から南、そして東から西のフィールドでの森林セルフケアをオンライン体験できるのは非常にワクワクします。
詳細はこれからつめていくことになりますが、コロナ禍のあとはリアルな森もバーチャルな森も両方楽しんでいきたいと思います。

フォーラム委員会会議の前に、原田さんからメルマガを発信していきます。facebookグループを作成し、気軽な意見交換や協会とセルフケアサポーター&セルフケアコーディネーターの双方向のコミュニケーションツールとして活用していきます。とのお話しがありました。こちらもご期待ください。

2020年05月09日

フォーラム委員会だよりvol.1


フォーラム委員会だより
vol.1


原田 純子



今年もフォーラム委員会が立ち上がり、活動を始めました。メンバーは千葉の太田博幸さん、名古屋の鈴木友よさん、横浜の高田裕司さんの3名に、長野から原田が加わります。

今年のフォーラムの方針としては「森林セルフケアサポーターの祭典」というタイトルのもと、サポーター同士の交流の場、繋がりの場としたいと考えております。しかし、現在は緊急事態宣言が発出され、ちょっとストップして状況を見ているところです。

状況が改善していくようであれば例年通り代々木のオリンピック記念青少年スポーツセンター(通称:オリセン)で10月25日に開催の予定です。万一新型コロナウィルスの影響が残るようであれば、ZOOMで開催というようなことも想定して2案の開催方法を考えております。これも新しい生活様式となるのでしょう。メルマガで進捗状況を発信して参りますので、皆様どうぞお楽しみになさってください!

またフォーラム委員会のメンバーは随時募集中です。ご一緒に企画から参加されたい方がいらっしゃれば、ぜひお声をおかけください。お待ちしております!


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令和も2年目に入りもう5月になりました。日本森林療法協会は8月から会計年度がスタートするというちょっと変則的な協会です。そして皆さまからの年会費の期限は6月末までの方と年末までの方と2通りあって、ちょっと複雑です。さらに年会費の納入は1年間の猶予期間を設けておりますので、未納で最長の方は会員期限2018年6月30日という方も居られます。

ご存じのように、協会の活動は皆さまからの会費が頼りです。そこで毎回会費の期限が近くなりますと、事務局から会費納入をお願いしますというメールを差し上げておりますが、お読みになっておられますか?気づかれないままの方も居られると思いますが、ご自分の会費の期限はおわかりでしょうか?ご不明な方はお気軽にお問い合わせの上、会費納入にどうぞご協力いただけますようにお願いいたします。