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2025年10月17日

フォーラム委員会だより  最終号

フォーラム委員会だより  最終号
                            NPO法人日本森林療法協会 
                               理事長 原田純子

 今年もフォーラムに向けて委員会が設けられ活動を重ねて参りました。
 今年のフォーラムは、とても熱心に活動を続けて来られた会員さんの推しとも言える「遠藤笹窪谷公園(えんどうささくぼやとこうえん)」を会場にいたします。
 その成り立ちの父であり、生き証人でもある樹木医の富田改氏を講師にお招きする構想は直ぐに決定し、開催に向けて回を重ねて種々検討して参りました。
 理事会で実際に会場に下見に出かけたのは委員会立ち上げより前のことでしたが、ここでフォーラムを開催してみようと気持ちが動いたのは、広い公園の隅々にまで冨田氏の愛情が感じられたからでもあります。
 下見に行ってから時が経っているので、当日は何か懐かしさも有るかも知れませんが、どこかまた進化を遂げているのではないかと言う期待も大いにあります。
 まだ余り知られていない会場かも知れませんが、慶応義塾大学の湘南キャンパスの隣と言う事で、これから知名度も上がり、利活用されていく良い空間になると感じています。皆さんもぜひ、ご家族やご友人をお誘いの上、フォーラムにご参加ください。
 農家レストラン特製のお弁当も頂けます。晩秋の1日、里地里山の森でご一緒しましょう!

参加申込はこちらからお願いします。
https://peatix.com/event/4414604/view
posted by 田川 at 07:26| フォーラム委員会より

2025年09月09日

【フォーラム委員会だより】

【フォーラム委員会だより】
理事・森林セルフケアコーディネーター 鈴木 友よ

 10/26開催の森林セルフケアフォーラム2025in藤沢!!
いよいよ来月に迫ってまいりました。

 会場の神奈川県藤沢市の遠藤笹窪谷公園、藤沢えびねやまゆり園は湘南台駅近郊にあり人の生活との距離が近く、日々管理されている方々のご尽力のおかげで気持ちの良い空間が広がっており、現在の里地里山のモデルケースとなる場所です。

 森林セルフケアの新たな柱である「里地里山の森」での取り組みのスタートとなります。
里地里山は森林セルフケアメニューの中の「運動療法的な体験」「森林作業体験」の実践に適したフィールドです。

 遠藤笹窪谷公園、藤沢えびねやまゆり園を手掛けた冨田氏による基調講演、ダイアローグ、新鮮な野菜で調理された農園レストランのお弁当(昼食)、そしてフィールドの見学、体験、ワールドカフェと充実した一日をご一緒に過ごしませんか?

 電車でお越しの方は小田急江ノ島線「湘南台駅」から慶応大学行きのバスで「慶応大学」下車、徒歩8分です。慶応大学バス停にてスタッフが案内させていただきます。

午前中のダイアローグまではオンライン参加することができます。

 森林セルフケアについて、情報を共有できる貴重な機会です。フォーラム委員一同、皆さまにお会いできますこと、楽しみにしています。

ピンときた方はpeatixよりお申し込みお待ちしています。
https://peatix.com/event/4414604/view
posted by 田川 at 09:51| フォーラム委員会より

2025年08月12日

フォーラム委員会だより

フォーラム委員会だより

                                 理事 降矢英成
 猛暑の中ではありますが、8月8日にフォーラム委員会の8月のミーティングを行いました。
今年のフォーラムは、藤沢市の内陸の遠藤地区の「里地里山」の興味深いケースを見聞する素晴らしい内容となっております。
 日本には、あちこちの普通の景観として「里地里山」が広がっていましたが、現代になるにしたがって、開発されて消滅してしまうか、そのまま取り残されてしまうかという運命をたどっていました。しかし、ここ藤沢市の遠藤地区では、今回の講師の冨田改氏の樹木医というベースに基づく発想と行動力によって活力がある魅力的な場所として注目されています。

 今回の見聞には、3つのポイントがあります。

1, えびね・やまゆり園の運営
 冨田氏は、まず山野草の中でも可憐な花をさかせるえびねを中心としたニッチな植物園をつくりました。今では、貴重な品種を寄贈されるほどに信頼され、春の季節には全国から熱烈なファンが足しげく通うほどになっているそうです。森林セルフケアの視点からも、森の中の小道が続く素敵なフィールドとなっていますので、ぜひ体験していただきたいと思います。

2, 農家レストランの開業
 そして、さらに、里地里山の農作物を提供する「農家レストラン」を特区として開業することができました。今では週末は行列のできるレストランとなっています。フォーラム当日は、この農家レストランの弁当を実際に賞味していただき、午後には実際に建物や雰囲気を見学に行く予定となっています。

3, 遠藤笹窪谷公園の設置
 そして、特記すべきこととして、この里地里山の中心である谷戸を、行政に働きかけて公園として設置するに至ったことです。行政との交渉はいろいろご苦労があったそうですが、その甲斐があり、今では、週末に近隣の家族連れの楽しい声が響く微笑ましい光景が見られています。当日のフォーラムはこの公園の管理所の会議室をお借りして行える予定となっています。

 今年のフォーラムでは、上記の3つの実現までの冨田氏の苦労話・武勇伝を直接うかがえる基調講演をもとに、「里地里山の森のセルフケアへの活用」を考える場としたいと思いますので、多くの方のご参加をお待ちしております!
posted by 田川 at 08:06| フォーラム委員会より

2025年07月13日

フォーラム委員会からのお知らせ

フォーラム委員会からのお知らせ
                               理事 太田博幸
 10/26(日)開催「森林セルフケアフォーラム2025 in 藤沢」は、
藤沢市の自然豊かな遠藤エリアにて行います。(小田急江ノ島線湘南台駅またはJR東海道線辻堂北口から慶応大学行き、バス停慶応大学下車歩8分が基調講演などの会場です)

 基調講演およびダイアログは「遠藤笹窪谷公園」、「藤沢えびね・やまゆり園」、「農家レストランいぶき」をオープンさせ、「遠藤まほろばの里」構想を描いて、地域おこしを推進しておられる富田先生からの新しい里地里山の誕生秘話となります。
(遠藤笹窪谷公園)
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(公園会議室)
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昼食は「農家レストランいぶき」のお弁当を用意しています。
午後は遠藤に残る里地里山の自然景観を楽しみながら散策します。

(レストランいぶき)
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(森のさんぽ道)
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フォーラム委員会は4月に発足、毎月オンライで打ち合わせを行い、より多くの人が参加してもらえるように話しあいを重ねています。
Peatixでの告知および案内チラシを作成しています。
https://peatix.com/event/4414604/view

(案内チラシ)
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是非みなさまのご参加お待ちしています。
よろしくお願いします。
posted by 田川 at 14:09| フォーラム委員会より

2025年06月14日

フォーラム委員会からのお知らせ

フォーラム委員会からのお知らせ
                     森林セルフケアコーディネーター 小川純子

「森林セルフケアフォーラム2025in藤沢」10/26(日)開催に向け、フォーラム委員会の活動がスタートしております。

 今年のフォーラムは、藤沢市湘南台の里地里山、この地を魅力的なフィールドへと変えた冨田改氏が手がけた「遠藤まほろばの里 藤沢えびね・やまゆり園」でのフィールドワーク、
2025年3月8日配信の公式協会ブログと2025年3月25日発行の会報誌にて「私が癒される里山」という同じテーマで書かせていただいた、神奈川県藤沢市内にある三大谷戸の一つ、「遠藤笹窪谷公園」。こちらでは午前の基調講演をお願いしております。
 昼食は、この地で採れた食材にこだわった「農家レストラン いぶき」のお弁当もご用意しております。

 私にとっての「癒し」の場には、雄大な自然と、共に生きている地元の方々とのつながりがあり、専門家からの学びがあります。これを機に会員の方々に知っていただき、更にこのフォーラムによって、地元の方々にとっても新たな「気づき」の時間となることを切に願っております。
posted by 田川 at 14:57| フォーラム委員会より

2025年05月13日

フォーラム委員会からのお知らせ

フォーラム委員会からのお知らせ
                         セルフケアコーディネーター 赤居実花
 本年のフォーラムの、内容が着々と決まってきております。
森林セルフケア2025「藤沢の里地里山で森林セルフケア」
基調講演としてお話を伺うのは、富田改氏(樹木医、藤沢市マイスター、株式会社湘南グリーンサービス相談役)午後からは、富田氏と一緒に、公園を散策する予定です。
日時:2025年10月26日(日)
場所:遠藤笹窪谷公園
詳細は、Peatixから!
https://peatix.com/event/4414604/view
藤沢の地で、皆様にお会いできるのを楽しみにしております!
posted by 田川 at 08:38| フォーラム委員会より

2024年10月17日

フォーラム委員会だより 最終号

フォーラム委員会だより 最終号
                                   鈴木理事
 いよいよあと数日後に迫りました今年の森林セルフケアフォーラム。皆さまはもうお申し込みを済まされましたか?
 今年のフォーラムは「京都伝統・文化の森で森林セルフケア!」と銘打っての開催です。もう間近に迫っているイベントですが、改めてお知らせ致します。と申しますのも、日頃森に親しんでいる私達にとって、今回はとても大切なテーマを含んでいると思われるからです。
 ご講演下さる鎌田東二先生は、京都大学名誉教授であられ、現在は「京都伝統・文化の森推進協議会」の会長としてご活躍されておられます。今回のご講演では「京都伝統文化の森の現状と実際」と言うタイトルで今直面している喫緊の課題等についてお話下さる予定です。
 さらに贅沢なことに、午後はご一緒に尊勝院〜青龍殿〜将軍塚〜知恩院と回って下さり、途中菊渓菊(キクタニギク)の繁殖地にもご案内頂ける予定です。このキクタニギクの繁殖地は…と、ここから先の内容は当日を楽しみにして頂くこととして、私共フォーラム委員会は当日の運営やご案内、集客にも心を配ることに主眼をおいて活動して参りました。できるだけ多くの方にお声を掛けさせて頂き、会報誌や毎月のメルマガ等でもフォーラムをご案内して参りました。折しも秋の京都は紅葉で賑わう美しい季節となります。森に行って健康になろうとする人を1人でも増やしたい、   
 その為には伝統文化の森を守りたい、そんな気持ちになれるフォーラムにしたいと考えております。オンラインでもお待ちしておりますので、どうぞ皆さまもご参加下さり、秋の京都の森で、思いを1つにいたしましょう。
posted by 田川 at 05:06| フォーラム委員会より

2024年09月11日

フォーラム委員会だより

フォーラム委員会だより
                               医師・理事 降矢 英成
 今年のフォーラムは、「伝統文化の森」をテーマにすえましたので、本家本元の「京都伝統文化の森推進協議会」について学びたいということで、京都で開催することを勇断しました。
 そして、京都で行うのだから、京都周辺の関西の役員・会員の方にも加わっていただこうということで、今年のフォーラム委員には3名の関西居住の方が参画してくれており、賑やかになっています。
 10月27日のフォーラム本番に向けて、毎月1回フォーラム委員会行っていますが、コロナ禍の副産物としてオンライン会議ができるようになったおかげで、関西在住の委員の方々も含めて準備を進めてきています。
 今まで協会では、「身近な都市公園を活用した森林セルフケア」を推進してきましたが、2022年11月に京都伝統文化の森推進協議会が京都三山の森の荒廃への対策として始めたクラウドファンディングを知ったことから、協会にもう一つの柱となる「伝統文化の森で森林セルフケア」が加わりました。
 実は、西の本家本元の京都の伝統文化の森を今年のフォーラムで体験できることになりますが、一方、東の鎌倉の伝統文化の森はすでに昨年のレベルアップ講座で体験をした経緯があります。
 この二つが日本の東西の伝統文化の森の代表的なフィールドとなりますが、それ以外にも西には大和・奈良、吉野のほか和歌山には根来寺周辺、東には11月23日レベルアップ講座で体験する東国三社(鹿島神宮、香取神宮、息栖神社)の森や大雄山道了尊、東海・中部には伊勢神宮や熱田神宮、戸隠神社の森など各地に魅力的な伝統文化の森があり、これからその土地に会員さんがいるフィールドを企画していく予定です。
 協会の一つの柱となった「伝統文化の森」の本家本元である京都伝統文化の森を体験できる今年の森林セルフケアフォーラムに、ぜひご参加いただきたいと思います。秋の爽やかな京都でお待ちしております!
posted by 田川 at 08:11| フォーラム委員会より

2024年08月11日

特集:伝統文化の森「神仙峡 吉野町 山口神社の鎮守の森」

特集:伝統文化の森「神仙峡 吉野町 山口神社の鎮守の森」
                          森林セルフケアサポーター 倉上千裕

 先月末、初めての試みである森林セルフケア&自然観察会を奈良県吉野町の龍門地区で行いました。近くの運動公園で集合し、自己紹介の後、準備運動をし、いざ出発!徒歩5分ほどで吉野山口神社・高鉾神社に到着。伊勢街道沿いの竜門岳の麓に鎮座する神社です。一歩境内へ入ると大木が鬱蒼と生え、空気が一変するのを感じました。暑い7月末の30度後半の気温であるにも関わらず、吹いてくる風は心地よく、木々の匂いと風に癒されるひと時となりました。歩みを進めていくと、社殿の奥に「吉野山口神社」と「高鉾神社」の煌びやかな本殿である2つ配されていました。「吉野山口神社」はご祭神が大山祇神(おおやまつみのかみ)で、古来山の神、降雨・止雨を司(つかさど)る神として信仰されています。また「高鉾神社」は元々竜門岳山頂にありましたが、500年前に竜門岳山頂から麓へ遷座、されました。竜門岳を神体山とする山岳信仰の神社だったようです。
竜門岳はかなり早くからあの世に通じる神秘的な霊地とされたようで、明日香宮から龍門岳の向こう側に神仙峡があると言われたとのことです。
 社殿の奥にはこれまた鬱蒼とした森が続き、多くの大木がありました。最近、檜皮葺の屋根の修復をされたため、多くの木の皮が赤くなっている大木もたくさんありましたが、エネルギッシュに立っている姿からパワーをもらうことがでました。またツルマンリョウの群生地もあり、菌根菌の話で盛り上がる一場面もあり、この時には既に参加者のみんなも森の香りに癒されていた様子でした。いやいや、これからだぞーと思いつつ、鎮守の森の恵みをたっぷりと味わう時間となりました。

 その後、龍門山口地区の田園風景を眺めながら、カエルさん達のお出迎えを受け、龍門岳の麓の森へと進みました。木々の木漏れ日からフィトンチッドのシャワーを浴び、途中整備された広場で休憩。ハンモックでは熟睡する人もいて、すごく気持ちが良いのです。20分程度ですが、とても長い時間眠っていたような気分でした。地元名物の「こばしのやきもち」を食べ、ティータイムでは各々におしゃべりを楽しみ、リラックスもマックス。お昼のお弁当を食べた後、もう少し森の奥へと進みます。そこには「龍門の滝」がありマイナスイオンが降り注いでいました。みんな思い思いに、滝つぼに足を浸け、リラックス絶頂を体感していました。滝つぼから上がった足は軽やかで、全身で木々から、草花から、滝から、大地からと癒しを享受している様子が自身でセルフケアしているなと実感する場面でした。
 「龍門の滝」の上には奈良時代には東大寺の学僧たちが勉学に励んだ「龍門寺跡」があります。「龍門寺」では大伴仙・安曇仙・久米仙の三人の仙人が住むと伝えられるなど、俗世から離れた仙境であり修験道のルーツとも言われる神仙思想の聖地でした。特に『今昔物語』にある久米仙人の話は有名であり、若い女が洗濯をするために着物の裾をたくし上げていた足を見て、一目ぼれをして神通力をなくすところなどは人間らしく微笑ましく感じました。「龍門寺」には当時の権力者である宇多上皇や菅原道真も参詣しています。この森には神秘的な伝統を感じずにはいられませんでした。参加者の方々はしっかりと森の恵みを体に取り込み、元気いっぱいに帰って行かれました。最後に、これが私がやりたかったことなんだ、四季折々にたずねていき、たくさんの方を案内したいと強く思いました。
posted by 田川 at 11:51| フォーラム委員会より

2024年07月10日

森林セルフケアフォーラム委員会たより

森林セルフケアフォーラム委員会たより
                           フォーラム委員 赤居 実花
                          (森林セルフケアコーディネーター)

 皆さんは、今年度のテーマ「伝統文化の森」と聞いた時、どんな場所や森を思い浮かべますか?
古い歴史、広い守られた場所、静かで神秘的な空気が流れる森。今も日本中、いや世界中から人が訪れ、参拝される神社の森。。
私も有名ないくつかの神社仏閣を思い浮かべた中に、「京都」はもちろん入っていました。

 今年のフォーラム会場は、京都の東山です。
関西の人間はよく知る場所であり、学校の遠足や修学旅行に、伝統の祭り、あるいはデート(?)などでも訪れる有名な日本を代表する古都です。実は私は若い時に仕事の担当地区が京都ということで、毎日のように市内を動いておりました。
 京都だからの伝統や文化、それに付随する森も遠くから見る限り、美しく、歴史をひっくるめた景色が文化そのもののというイメージがとても強い印象があります。

 今回ご講演いただく、鎌田先生に京都伝統文化の森推進協議会の活動をもっと知りたい!と
フォーラム委員会でも話が出たので、少しばかり、HPやYoutubeで予習を…
すると、歴史ある森を復活&蘇らせるためにできた協議会ということを知りました。
「ヒエ〜〜今、”そんなこと”になっているの!?」これまた、知ることで、驚くこと多々。
外側から、チラッと知るだけではわからない現状は、地元の方のお話を聞かなくてはいけないことがよくわかりました。

 1200年という年月もさることながら、自然災害に害獣の被害等で、森が大きく変容していること。大きな意味での「生態系を守る」ことは基本にあるけれど、手入れが”追いつかない”状態である現状も知りました。
 時代の流れや歴史を踏まえながら、森の歴史に推進協議会の方達の取り組みを、実際に森を歩き、お話を聞くことで、体感したいと思います。
 今回の京都の森とお話しが、自分達の身近な森にどんどんつながり、思いを馳せること、そしてこの「伝統文化の森」は今回のテーマだけにとどまらず、昔を知り、現在を知り、そして未来を考える、とても重要なテーマではないかと思います。
 今回のフォーラムで、身近な森に対する意識の種が生まれるきっかけとなり、未来の森を考えられる人が、たくさん増えますように、祈っております。
あ!皆様にリアルにお会いできるのも楽しみにしておりますよー!

京都伝統文化の森推進協議会HP
京都伝統文化の森プロジェクト
https://kyoto-dentoubunkanomori.jp/
posted by 田川 at 08:23| フォーラム委員会より