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2022年05月12日

奈良県下北山村での集中講座開催について

奈良県下北山村での集中講座開催について


理事 太田 博幸



 日本を代表する「聖地の中の聖地」奈良県下北山村。森林セルフケア集中講座を2022年
3月19日(土)〜3月21日(月祝)の3日間にわたり行いました。今号のメールマガジンでは実施までの経緯と講座の模様をお届したいと思います。

 下北山村は奈良県の南部に位置し、世界遺産の「紀伊山地の霊場と参詣道」に含まれる大峯奥駈道が縦走する、人口約800人の村です。また村の木はトチです。「森林サービス産業」の準モデル地域として選定され、「心身再生の地」としてのブランディングとワーケーション向けヘルスプログラム開発に取り組んでいます。その下北山村に日本森林療法協会広報担当の関さんが本業仕事においてワーケーションとして訪れました。役場の地域振興課へ協会の活動を案内し、連携いただくことを検討してもらったことから下北山村集中講座は始まります。なお、当協会との結びつきの強い株式会社リヴァは下北山村にて宿泊型転換療養サービス「ムラカラ」を展開しています。

 一方、日本森林療法協会の集中講座は@講座実施の日程をコンパクトに集中できるA会場となる森は受講する地域で決められるB講師が講座の会場に出向くC受講料がリーズナブルになる等の特徴があります。下北山村地域振興課と協会とは、Zoomでのオンラインミーティングをはじめとしメールでのやりとりを行い、日程やフィールド、プログラムを決め集中講座の開催が決まりました。

 下北山村に入るにあたっては、抗原検査を受けて陰性を確認して入りました。
東京から名古屋で乗り換えJR松阪まで行き、松阪駅から下北山村迄、地域振興課和田課長と堀内課長補佐に車で迎えに来ていただきました。(お迎えといっても車で片道2時間10分の道程です。ありがとうございます。)

 集中講座の内容は、以下となります。

・参加者:14名(役場の方々、株式会社リヴァの方々、地域おこし協力隊の方々、デザイナーの方、森林組合の方々等、講座一部参加の方も含みます)
・講師等:心療内科医の降矢理事、太田理事、関広報担当、赤居コーディネーター(3日目に参加)

【初日】3月19日(土)9:00〜15:00 森林セルフケア講座室内編 
会場:下北山村スポーツ公園宿泊棟
内容:@森林セルフケア概論A森林の健康管理B森林のフィールドC森林セルフケアのメニューDワールドカフェ方式での振り返り。

降矢講師のウィットに富んだ講義で終始和やかな雰囲気で講座が行われました。振り返りで出た意見は、五感をひらくことの作用や専門的なことを学ぶことができた、学んだことをどのように生かしていくのか良いキッカケとなった。参加者がどういう想いで講座に参加したのかをシェアして、それぞれの専門性を生かすことの話しとなった。下北山村は急峻な場所が多く、フィールドとしてどうしていくかの意見交換をしました。

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【2日目】3月20日(日)9:00〜15:00 森林セルフケア講座実施編
会場:前鬼の里〜前鬼のトチノキ巨樹群〜前鬼川
内容:@五感を開く体験A自然観察的な体験B健康法の体験C運動療法的な体験D心理療法的な体験E一人で過ごす時間。

前鬼の里は、飛鳥〜奈良時代に活躍した修験道の開祖、役業者の従者となった鬼の夫婦、前鬼と後鬼が住みついたのがはじまりと言われ、五人の子供たちが宿坊を営んでいた聖域の入口です。(現在は五鬼助家の小仲坊のみ維持されています)
トチノキ巨樹は幹回り10mを超す霊木もあります。前鬼川は前鬼ブルーと呼ばれる驚くほど神秘的な美しさの清流となります。霊的、神秘的なフィールドは自分を見つめなおすには極めてふさわしい場所だと思いました。振り返りで出た意見は、心がスッキリし、考えが晴れやかになった。1/fゆらぎを感じた。元気になった、カラダが楽になった。休憩を多くとる必要性、体力差を考える必要性、トイレのことを考える必要性があると思った。植物の知識を深めたいとの知識欲が出てきた。参加者のおひとりが翌日に畏怖の念を抱く場所があったと言われました。

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【3日目午前】2022年3月21日(月祝)9:00〜11:00 森林セルフケア体験会
会場:明神池・池神社
内容:明神池は周囲およそ1キロメートル。池のほとりには役業者が神気に打たれて開いたとされる池神社がたたずんでいます。池神社から木漏れ日が差す、湖畔の遊歩道を歩き、ヤブニッケイやクロモジ等の観察をし、少し開けた広場(湖畔の道なのでみんなが集まりワークするにはここしかないという場所)で呼吸法や樹林気功を行いました。神社対岸のビュースポットや展望所での景色を楽しみ、池神社に戻り、ひとりの時間を過ごしました。
振り返りで出た意見は、1周1キロでちょうどよい時間で案内しやすいフィールドだと感じた。様々な植物に触れることができた。ひとりの時間の大切さを感じた。
なお明神池も水神が潜む神秘の池であり、注ぎ込む谷も出ていく川もないのに常に満々と水をたたえている、池に石を投げると雷雨になる等七不思議があります。

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【3日目午後】2022年3月21日(月祝)12:30〜14:00 森林セルフケア支援研修
会場:下北山村スポーツ公園宿泊棟
内容:森林セルフケア支援研修では、参加者のみなさんが、室内編・実施編等に参加して
おひとりおひとりがセルフケア体験会をご自身が講師となって、どのような人たちに・どのフィールドでどのようなプログラムをいくらの予算で実施するか考えて発表してもらうものです。今回は人数と時間の関係で2グループに分かれて事前に配布し記入いただいた書類をもとに発表・質疑応答を行い、それぞれの得意分野を生かしたプログラムをおすすめのフィールドでさまざまな予算設定での内容をシェアすることができました。

 3日間の集中講座は好天に恵まれ、神秘的・霊的なフィールドで濃密な講座を行うことができたと思います。心身再生の地、下北山村でセルフケアプログラムを活用し、訪れる人が身も心も浄化されることを期待しています。


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posted by Yu SEKI at 22:24| 活動報告

2022年04月09日

森林セルフケア体験会&支援研修in名古屋


【活動報告】森林セルフケア体験会&支援研修in名古屋


森林セルフケアサポーター 牛山真由美



*森林セルフケア体験会*

2022年 3月21日(月・祝)午前中
受講生 4名  
講師 鈴木 友よ・田川 裕則 (共に理事、森林セルフケアコーディネーター)
サポートスタッフ 小川純子・牛山真由美
会場 三の丸庭園

名古屋市のお堀近くの庭園で行われた体験会。当日朝方は、曇って冷えていましたがだんだん太陽が差し込み風も穏やかになり、とても気持ちの良い日になりました。
おかげで、太陽をしっかり浴びることができました。

呼吸法や、ヨガ、森林と一体となる呼吸法、そして初めて足の裏を太陽に向けて
両足の裏と手の平を太陽に向けました。本当に温かさと、太陽の有り難みを体感することができました。
そして裸足になり、芝生の上、苔の上、石の上、葉っぱの上を歩いて、それぞれの足の裏の感覚を味わいました。

体験会@名古屋.jpg


その次は、自然の紋を一人一人、自然を元に描きました。
同じ物をテーマに選んでも見方が違うと全然違う紋になるものだと思いました。

最後は、一人の時間です。
皆さん思い思いの場所で、一人の時間を過ごします。
私は大きな木が好きなので、大きな木の根元に座りました。
木の根元から、また葉の揺らぎからとっても心地よい安心感が流れ込んできました。
何があっても大丈夫だよ。と言われているような。


*森林セルフケア支援研修*

2022年 3月21日(月・祝)午後
受講生 5名  
講師 鈴木 友よ・田川 裕則 (共に理事、森林セルフケアコーディネーター)
サポートスタッフ 小川純子・牛山真由美
会場 アロマーユ(名古屋市)
                     
3月21日(月曜日)午後から名古屋久屋大通りの会場で支援研修は始まりました。
会場では4人の方が、オンラインでは1人の方が参加され、皆さんそれぞれに森林セルフケアのプランを発表されました。

対象や
フィールド
メニュー
タイムスケジュール
予算など

思い思いのプランを発表されていましが、皆さん、すぐできそうなプランばかり。

支援研修@名古屋3.jpg


あとは、実行のみ!
参加できたら楽しそうなプランばかりでした。応援しています。


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posted by Yu SEKI at 21:36| 活動報告

森林セルフケア名古屋講座について報告します


森林セルフケア名古屋講座について報告します


森林セルフケアサポーター 小川純子



*森林セルフケア室内編*   
2022年3月19日(土)     
受講生 4名  
講師 鈴木 友よ・原田 純子 (共に理事、森林セルフケアコーディネーター)
サポートスタッフ 牛山真由美・小川純子

室内編はオンラインによる講座となりました。
@森林セルフケア概論 A森林の健康効果 B森林セルフケアのメニュー C森林セルフケアのフィールド という順番で2名の講師が交互に講義を行いました。 その後、鈴木講師より「各テーマについて印象に残ったスライドを1枚ずつ選んでいただき、 選んだ理由を発表してください」という提案がありました。 20分の休憩の後、一人ずつ@〜Cまで各テーマごとに順番に発表していきました。 発表後は講師がその都度丁寧に参加者の振返りを受け止めご自身の見解をお伝えしていきました。 「エンパワーメント」「セルフケアの重要性」「霊的というところまで含まれる全体性」 「1/fゆらぎ」「自分も自然の一部として観察する」「適したフィールドは1つではない」etc 共通するキーワードも多数あった中で、明日の実地編を楽しみにしながら終了しました。

*森林セルフケア実地編*
2022年3月20日(日) 
受講生 5名
講師 鈴木 友よ・田川 裕則 (共に理事、森林セルフケアコーディネーター)
サポートスタッフ 牛山真由美・小川純子
場所 名古屋城北側にある広大な「名城公園」

風が強く肌寒い日ではありましたが、体調管理に気をつけながらの実施となりました。実地編から参加された方もいらしたので、改めて自己紹介から始まりました。まずはのんびりと歩きながら落ち葉を拾い、特徴が説明され葉の香りを楽しみながら、この葉が「クスノキ」なんだ。という風に、一人であればスルーしている小さな「気づき」を自然の中で積み重ねていきました。

ひらけた芝生の上で呼吸に集中し、瞑想。太陽礼拝。そしてゆっくりとストレッチをしながら少し冷えて固まってきていた身体を心地よく呼吸と共にひらいていきました。次に「森のデザイナー」黒い紙とはさみを使いワンピースの形を切り取り、個性豊かな写真が発表されていきました。
その後、樹木が立ち並び落ち葉が敷き詰められた場に移動し「一人の時間」を体験。更に小さな自然の「気づき」に触れながら移動していきました。

実地編@名古屋1 (2).png


午前の最後は脈拍を測定し、スパイラルに花が植えられた丘の頂上をゴールとした運動療法。15分間、軽く息があがる程度に自由に歩きまわりながらゴールに集合。ゴールに集合した人から再度脈拍を測定し、今の自分の身体の感覚と数値で自己チェック。

午後は、「自分への手紙」「五感への気づき」「フィールドビンゴ木カード」そして、田川講師による「ブラインドウォーク」があり「一人の時間」をもう一度体験。午前中は座位で木に背を向け、空を見上げるように頭頂部を木におしあて目を閉じて過ごした「一人の時間」でしたが、二回目の「一人の時間」は自由に過ごす時間でした。ほとんどの方が横になっていました。

そんな中、講師が安心して過ごせるようにと配慮している姿も印象的でした。最後に輪になりシェアタイム。そこで、田川副理事長から「大地の窓」というワークの提案がありました。落ち葉をかぶせるときはちょっとワクワクしてしまい、かぶせられた時は、言葉がなくなり、ただただ、窓から顔だけ出して目を閉じ、地球を静かに背中に感じ落ち葉に包まれる体験でした。今回参加された皆さんはそもそも自然が好きでいつまでも過ごしていたい、感じていたいという方々ばかりでしたからこそ、できた体験が「大地の窓」でした。

講師と受講生と皆がなんとなく温かく繋がっている感覚がとても心地よく感じられたのは私だけではなかったという気がします。このままずっと眠っていたかった。という感想を頂きながら、最後は身体についた落ち葉をみんなで笑顔でパタパタ払い、終了しました。

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posted by Yu SEKI at 21:30| 活動報告

森林セルフケア名古屋講座を開催して


森林セルフケア名古屋講座を開催して


理事 鈴木友よ



2022年3月19日から21日、2年ぶりの名古屋講座を開催することができました。
受講者の方は4名が3日間通しで、実地編のみ1名、支援研修のみ1名と、サポートスタッフ2名、講師は3名で開催しました。

今回は、室内編をオンラインで行いました。まずアイスブレイクとして呼吸法を取り入れ、リラックスした状態から、自己紹介と、初対面の方もお互い親しみあえるような雰囲気を心掛けました。

参加者の皆さんは日ごろから森を愛し、いろんな引き出しをお持ちの方々でしたので、受け取り方も広く深く、最後のシェアタイムの時は翌日の実地編への前向きな楽しい気持ちにあふれていたのが印象的でした。

実地編は名城公園にて行いました。肌寒い日になりましたが、太陽の光がさして、五感を開く体験をしながら、室内編での座学を体験として積み重ねていくよう心掛けました。
午後はぽかぽかの陽気に恵まれ、都市公園ではありますが、一人の時間を堪能できるまでに五感プラスαの部分が開かれました。

・地球を抱きしめ、受け取ることは与えることだと感じた
・いつも頭が動いていることに気づいた。興奮してワクワクしていた感覚が、静かでゆったりとした感覚へと変わっていった。
・寝転んで空を見た時の色に感動した。木と対話できた感覚があった。
・心地よい全身の疲れを受け取って、穏やかな感覚を味わった。
ふかふかの落ち葉の上で、至福の時間を過ごしました。

1人の時間.jpg

(一人の時間)


体験会は名古屋城近くの三の丸庭園にて行いました。素晴らしい庭園で、巨木も多く残り、私の大好きな場所です。
まず門に一礼して入りました。この時点で森に入る感覚に切り替わります。
玉砂利の敷き詰めた場所、芝生やコケの部分が繋がっているので、アーシングの際は皆さんとても新鮮で純粋な感動をシェアしていました。
・アーシングの際、少し俯瞰して見た時、大人たちが大人の体を持った小さな子供たち(妖精とかにも)見えた時がありましたとの感想もいただきました。

アーシング.jpg

(アーシング)


支援研修はアロマ香る室内にて、オンラインとのハイブリットで行いました。各自のアイデア、今もっているスキルとの融合など、すぐにでも実行できるアイデア満載でした。アートセラピーや野点との組み合わせを提案された方もいました。

今回、「もりのようちえん」関係の方たちのご参加もあり、森のつながりの広がりを感じました。子育て中のお母さんをはじめ、介護をされている方など、自分への時間がとりづらい方々へ、森林セルフケアはアプローチしていくことができるのではないかと思うので、この辺りは今後実現していきたいと思っています。

最後に、参加者さんからの感想(抜粋)をご紹介します。

Aさん
Q1:講座受講のきっかけ
普段、つい自分のことを後回しにしがちで、年齢を重ねるに従って心身のバランスを欠く頻度が増えてきているなと感じていました。
これまでは薬に頼ったり、マッサージに通ったり、アレコレ試しながらやり過ごしてきましたが、もっと自分と上手に付き合えるようになりたいと思っていたところ森林セルフケアと出会いました。
森の中で仰向けになり、木々や空を見ていたらふっと湧いてきた言葉があり、その言葉に後日何度も助けられ…
「自然が私に必要なことを教えてくれた」「自分との対話を助けてくれた」
そんな風に感じて、もっと知りたい!と思ったのが受講のきっかけです。

Q2:受講した感想
森林の中で仰向けになったり、目隠しをして歩いたり、裸足で歩いたり…
さまざまなアプローチで自然に触れ、これまで気付いていなかった心身の状態に気付くことができたり、普段あまり感じることのない感覚を感じたり…
自然とつながることで、自分を癒やしたり、自分自身を知ることができるということを、理論と実際の体験を通して学び、感じることができました。

Q3:今後どのように森と関わっていきたいですか?
森の中で自分の心身を解き放って、自分の心身の感覚をひらく時間をこれからも大切にしたいと思っています。また、これまでずっと対人職に就き「人間」に着目してきたのですが、今回「人間も森や自然の一部」と学び、感じたので、今後は森や自然と人、どう付き合うとお互い心地よいのか、森や自然の側からも学び、考えたいなと思っています。

Q4:サポーターになりましたか?なる予定ですか?
サポーターになる予定です。
日々家事、育児、仕事と多忙なお母さん方と一緒に実践できたらと思っています。

Bさん
Q1:講座受講のきっかけ
アロマーユの牛山さんから森林セルフケアのお話しを聞いていて興味を持ち、講座のお声掛けをいただいて参加しました。

Q2:受講した感想
森から受け取るエネルギーのようなものが実感できました。体や心が疲れた時に自然の多いところに行くと癒されるという事がこの講座で自分の体感で納得しました。

Q3:今後どのように森と関わっていきたいですか?
講座で教えていただいたワークで森を今までよりも身近に感じる事ができたので、これからはただ訪れるだけではなく色々な方向からの見方、感じ方ができたらと思っています。森に関わるイベントなどにも参加してみたいと思います。

Q4:サポーターになりましたか?なる予定ですか?
サポーターの申込みまだしてませんが、近いうちにお手続きさせていただこうと思っています。


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posted by Yu SEKI at 21:24| 活動報告

2022年03月21日

【開催報告】集中講座@奈良県下北山村を開催いたしました


奈良県下北山村にて集中講座を開催いたしました


広報:関 雄



NPO法人日本森林療法協会では2021年より新たな取り組みとして集中講座を実施しております。

これまで群馬県神流町にて実施しまして、今回第2弾として2022年3月に奈良県下北山村で開催いたしましたので、プログラムごとにまとめました。
下記ご報告申し上げます。

1日目:森林セルフケア講座(屋内編)
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2日目:森林セルフケア講座(実地編)
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3日目:森林セルフケア体験会
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3日目:森林セルフケア支援研修
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※上記をそれぞれクリックして個別の報告記事をご覧下さい。

NPO法人日本森林療法協会では集中講座の実施を承っております。
まずはご相談を頂けたらと思いますので、下記紹介記事をご覧頂き、お気軽にお問い合わせ下さい。

https://blog.canpan.info/jfts/archive/217
https://blog.canpan.info/jfts/archive/250


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posted by Yu SEKI at 15:00| 活動報告

【集中講座@奈良県下北山村】3日目_森林セルフケア支援研修

奈良県下北山村での集中講座最後のプログラムは森林セルフケア支援研修です。

森林セルフケア講座屋内編、実地編、体験会を通した学びの集大成として、各自が森林セルフケアプログラムを考えて来て頂き、そちらを発表しました。

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参加者12名が3日間で学ばれたことに加え、それぞれの強みや仕事などに紐付けてプログラムを考えてこられ、発表後は他の参加者からの感想やアドバイスなど、活発な議論が展開されました。

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具体的なプログラムとしては、村が注力しているワーケーションで来られている方をターゲットとしたものや、透き通るきれいな川でカヤックを用いたもの、マインドフルネスを取り入れたもの、キャンプ場に来られる方を対象としたもの、企業研修を目的としたものなど様々なアイデアが出されました。

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支援研修の終了を持って、3日間の奈良県下北山村での集中講座は無事終了いたしました。
自然豊かな下北山村で1人でも多くの方が森を通して健康になって頂けたらと思います。

是非この記事をご覧頂いた皆さん、是非下北山村を訪れて頂けたらと思います!

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posted by Yu SEKI at 13:52| 活動報告

【集中講座@奈良県下北山村】3日目_森林セルフケア体験会

奈良県下北山村での集中講座最終日は、森林セルフケア体験会と支援研修です。

体験会ではフィールドを変えて前日の実地編で学んで頂いた内容から、そのフィールドに合わせて抜粋して開催しました。
今回のフィールドは日本遺産にも認定されている池神社と明神池です。前日の前鬼の里と比べ、まちなかからのアクセスが容易かつ全体的に平坦なフィールドです。

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まず森に入る前の準備として、明神池を向いて目をつぶり呼吸を意識しながら五感を開きます。水面が揺れる音、あたたかい太陽の光、匂い。視覚を遮断することで別の感覚がシャープになったことを感じて頂き、森に入ります。

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昨日の前鬼ではスギ、ヒノキ、モミでしたが、明神池の周辺ではそれ以外にもヤブニッケイやクロモジもあり、それぞれの香りの特徴を体感頂きました。
歩み始めて5分程度で4つの香りを感じることができました。

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(ヤブニッケイ)


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(クロモジ)


香りを楽しんで頂いた後、湖畔の広場でカラダをほぐすために簡単なストレッチ後、三種類の腹式呼吸を行います。前日の森林セルフケア講座実地編では気温の関係もあり、それぞれ1回のみの実施でしたが、今回は降矢講師の後、それぞれの呼吸のタイミングに合わせて実施しました。
いずれの呼吸も複雑なものではなく、誰でも実施できるもので降矢講師からは「セルフケアは誰でも出来るようにシンプルなものがよい」という補足もありました。

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明神池の周辺は湖畔側が広葉樹、山側が人工林のスギということでそれぞれの植生の違いや水面からの高さなど、小さな違いを意識しながら歩みを進めます。

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途中、湖が見えるベンチに座って頂き、ゆっくり湖を眺めて頂く時間も設けました。

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今回は1周1キロで最後のエリアは遊歩道がなくなる関係もあり、最後は運動療法として小走りをして出発地点へ戻ります。前後の心拍を測定しその違いを体感して頂きました。

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最後はグループごとに別れ、振り返りの時間です。

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参加者からは

・いつも使っているフィールドだが新たな発見があった
・前日のフィールドとは異なり、穏やかで癒しを感じた
・一周一キロなのでフィールドとしてちょうど良かった
・気功法が身体に馴染んできたり、解れる、温かさを感じた
・1人になる場所も多く、1人になる時間の大切さを再認識できた

など、意見が出ました。午前中のプログラムは終了し、午後からの森林セルフケア支援研修へと続きます。


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posted by Yu SEKI at 13:38| 活動報告

【集中講座@奈良県下北山村】2日目_森林セルフケア講座実地編

奈良県下北山村での集中講座2日目は、森林セルフケア講座実地編です。

前日の屋内編で学んで頂いた内容を実際のフィールドで体感&学びを深めて頂くことを目的としています。
今回は世界遺産に認定されており、修行者が訪れる霊場「前鬼」のフィールドにおいて実施しました。(前鬼についての詳細はこちら

まずは森に入る前のアクティビティとして「五感を開く」と「ブラインドウォーク」を行いました。

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●五感を開く
それぞれ距離を取ってまずは目を閉じます。ゆっくりと呼吸をしながらせせらぎの音や鳥の鳴き声など、耳を澄ませます。そして太陽の光や足裏の感覚、風など身体全身で感じます。
そして、右の鼻・左の鼻とそれぞれ塞ぎ、嗅覚を研ぎ澄ませます。このように聴覚・感覚・嗅覚をシャープにするところから始めます。

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●ブラインドウォーク
五感を開く準備をした所で目隠しをしてもらい、前の人の肩に手を置いてブラインドウォークを実施しました。1人1人で感じた聴覚・感覚・嗅覚を今度は身を任せて感じでもらいます。少しの突起や日向・日陰の違いなど、僅かな違いを感じたという声が多く寄せられました。

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このように五感を開く準備をしてから森に入ります。

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しばらく進んだ広場にて養生法の実践です。
今回は3種類の腹式呼吸を実施しました。800メートルほどの標高で午前中ということもあり少し肌寒い状況でしたが、ゆっくりと腹式呼吸をすることで身体がほぐれた状態で森へと進みます。

前日の森林セルフケア講座屋内編では「下北山村はスギとヒノキが多い」との声もありました通り、今回のコースでもスギとヒノキが多くみられました。

普段森の中を散策していると見逃してしまいそうな「実」を拾い、みんなで割って香りを嗅いでみます。外観からは想像出来ないようなフレッシュな香りからフィトンチッドを感じつつ、歩みを進めます。

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途中、モミの木にも遭遇し、同じように葉っぱから匂いを嗅ぎます。注意深く見てみるとスギやヒノキだけでなく、様々な樹木が存在していることに気づきます。

今回の目的地は奈良県の天然記念物として指定されている「前鬼のトチノキ巨樹群」
中には樹齢200年ともいわれ、幹周りが10m近くあるものも存在しています。

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神聖な空気を感じつつ、それぞれが思い思いの時間を過ごし、前鬼の里を後にしました。
昼食の後、午後は前鬼川の川沿いを歩きます。

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「前鬼ブルー」と言われる日本屈指の清流、前鬼川は上流にダムなどの人工的な施設がほとんどなく、自然なままの美しい水が流れています。神秘的なまでの美しさを横目に歩みを進め「一人になって自分自身と見つめ合う時間」に移ります。

寝っ転がる人、座禅をする人、体育座りをする人と、それぞれが思い思いの時間を過ごし自分自身を見つめ合われていました。

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最後にグループに分かれて感想の共有です。

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参加者からは下記のような感想が出ました。

<参加者として>
・カラダが柔らかくなったように感じた
・カラダが解れると五感が開くような気がする
・心がすっきり、晴れやかに感じた
・ブラインドウォークはいかに視覚を頼っていたか実感した
・デジタルデトックスにもなった
・1/fゆらぎをとても良く感じた
・緊張感が和らいだ 
・視覚、嗅覚がシャープになった
・人工物がない自然の中で1人で向き合うと、心の雑音がない気がした

<サポーターとして>
・同じ場所であっても、声かけすることが大切と痛感
・休憩を取ることで疲労度が抑えられた
・知識とユーモアのバランスが理解度につながるような気がした
・植物を楽しむ工夫を考えたい
・移動の時間をどう使うか、振り返りの時間にしても良いのかもしれない
・会話する時間、自然と向き合う時間を分けたほうが良いかもしれない
・植物の説明は五感とセットすると理解度が深まるのかもしれない

一人の参加者としての感想から、森林セルフケアを実施する立場としての感想まで出て、森林セルフケアについての理解を深めて頂けたと思います。

いよいよ翌日は最終日です!
森林セルフケア体験会と支援研修の様子をお届けします!

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posted by Yu SEKI at 13:24| 活動報告

2022年03月19日

【集中講座@奈良県下北山村】1日目_森林セルフケア講座屋内編

奈良県下北山村での集中講座初日は、森林セルフケア講座屋内編からスタートです。

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屋内編は赤坂溜池クリニック院長でもある降矢理事より講義を行いました。森林セルフケア講座屋内編は下記5つのテーマとなっています。

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@森林セルフケア概論
森林セルフケア概論では森林セルフケアを学ぶにあたり、最初に知って頂きたい「森林セルフケアとは」「森林のなりたち」「日本の森林の現状」「森林での安全管理」をテーマに進行しました。

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「森」と一言で表しても地域によって樹種が異なることから、分布図や各地の森の写真を用いながら「森」の違いについてご説明しました。また日本の森の現状や特徴、問題点についてご理解を頂きながら、最後は森での危険について生物・場所・天候・自らに存在する危険について知って頂き、これから森林セルフケアを実施する上での基礎をご理解頂きました。

A森林の健康効果
森林の健康効果では下記5つのテーマで進行しました。

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特にAの「森林から人が受け取る快適性の要素」については「フィトンチッド」「1/fのゆらぎ」「五感」「運動」と事例や具体的なデータなどを交えながらご説明しました。
ここのテーマでは「森林が近いエリアに住む我々にとって、どのような効果があるのか」という質問があったりと、熱心な質問が出ました。

B森林セルフケアのフィールド

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初日午前中の最後のテーマは「森林セルフケアのフィールド」です。
特に実際に下北山村で森林セルフケアを実施頂くために、ポイントをご説明しました。
フィトンチッドの多い森の特徴や快適性が感じられる森林、身近さ、難易度、標高、対象者などに様々なフィールドによる分類など、森林セルフケアを実施する上でのポイントをご理解頂きました。


C森林セルフケアのメニュー

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昼食後の再開後のテーマは「森林セルフケアのメニュー」です。
明日、実際に実施する7つのテーマを今日は座学でご説明しました。7つのメニューとして「五感+αをひらく」「自然観察」「健康法」「心理療法」「ひとりですごす」「運動療法」「森林作業」とそれぞれの概要と特徴をご理解頂けたと思います。今日座学で学んだことを明日実際にフィールドで体感すると、より実感を持って頂けるのではないでしょうか。

Dワールドカフェ方式で振り返り
4〜5人でグループになり、今日の学びの共有を行いました。

IMG-0077.jpg


各グループから出たコメントとしては…

 ・下北山村はスギ・ヒノキが中心であるが、どのような効果があるのかもう少し知りたい
 →スギ・ヒノキはフィトンチッドが多いのが一番のメリット
 →ヒノキは実を嗅ぐとより実感が出来ると思うので翌日の体験で是非実施しましょう
 ・対象者によってアプローチの仕方が変わるのではないかと思った
 ・知識だけでなく体験をすることで伝えていきたい
 ・村に存在する専門性を活かして森林セルフケアを取り組めると多様な取り組みが広まるのでは
 ・村には木々に囲まれているが、もう少し人々が森に入れるような整備が必要であると感じた。整備が進めば人と森のつながりが深まるのでは

など、様々な立場から多様な意見が出ました。
明日は「森林セルフケア講座実地編」に続きます!


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posted by Yu SEKI at 16:56| 活動報告

2021年12月11日

レベルアップセミナー参加感想

2021年11月21日に開催しました森林セルフケアレベルアップセミナーにつきまして、参加者の井上 めぐみさんより感想を頂きましたので、ご報告申し上げます。

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コロナ禍でリアル開催が延期となっていた森林セルフケアレベルアップセミナーが開催され、ようやく参加することが出来ました。
今回の会場は・・・
鎌倉にあります源氏山公園でした。
鎌倉には足を運んだことはありましたが、源氏山公園は初めて訪れる場所でした。
観光地の山で公園なんだぁ。。。と侮っていました、山なんですよね。
上りの坂道がなかなかハードでした。

A_源氏山公園.jpg


けれど、頂上へ到着したときのすがすがしさと山の空気の美味しさを体いっぱいに取り込めた瞬間、身体の細胞がとっても元気になったような気がします。
レベルアップセミナーということで、今までにやったことなかったワークを沢山行いました。
木の枝を掴んで、その木を幹の方まで辿っていき根っこに繋がり大地へ続き・・・そして自分の足元へ戻ってくる。
木と自分の体に流れるエネルギーの循環を感じる。

B_紅葉した楓.jpg


あいにくの天気でしたが、どんな天気であってもそれらはすべて自然の中で起こっている出来事のひとつでしかなく、人間もその一部でしかないのだな。と感じる時間でした。
参加者全員で落ち葉を広い、地面をキャンバスにいろいろと並べてみたり、

C_落ち葉のキャンバス.jpg


ただ静かにベンチに座り森の音を聴く、というどれも楽しくて、癒されて、穏やかな気持ちになれる。。。

D_森の時間.jpg


日々、電磁波まみれの身体のリセットにもなりました。


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posted by Yu SEKI at 22:58| 活動報告