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2026年05月15日

熊本・阿蘇 草千里から烏帽子岳へ

熊本・阿蘇 草千里から烏帽子岳へ
           ―歩くたびに広がる、阿蘇の景色―
                          サポーター 川端久美子
こんにちは。
今回は、熊本・阿蘇の草千里ヶ浜から烏帽子岳を歩いてきた様子をお届けします。

■ 草千里ヶ浜からスタート
曇り空の下、広大な草原と池が広がる草千里ヶ浜からスタートしました。
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馬さんたちが仕事前の朝食を並んで食べてました。
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■ 歩くたびに、景色が変わる
「曇り時々晴れ」― 空もまた、刻一刻と表情を変えながら。
しばらくは気持ちよく歩いていたのですが、階段が現れたあたりから斜面が急になり、ハアハアと息を切らしながらの登り。でもだからこそ、一段一段のぼるごとに眼下の景色がぐんぐん広がっていく。斜面が急なぶんだけ、景色の変わり方も劇的でした。

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なお、途中には「滑面注意」の看板も。濡れた地面には十分お気をつけて。
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■ 烏帽子岳 1,337m 登頂!
山頂の標柱の前で、思わず「がんばりました!誰か褒めてね勝ち誇り」と叫びたくなりました。
山頂からは、雲の切れ間に阿蘇の火口と草千里を見渡す絶景が。
登ったからこそ見られる景色が、そこにありました。

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目の前に広がるのは、かつて大噴火を繰り返してきた阿蘇の火口。
今もなお息づく大地のエネルギーを、ここから感じることができました。

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■ 山が教えてくれた、自然の力
登山道の脇に咲いていたのは、ミヤマキリシマ。
満開の時期には山全体がピンク色に染まるのだとか。
今回はまだつぼみも多く、次は満開の頃に来たいと思いました。

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自然の中を歩くとき、私たちは知らず知らずのうちに五感を開いています。
風の音、土の匂い、足裏に伝わる地面の感触、そして目に飛び込んでくる色とりどりの植物たち。
それはまさに、森林療法が大切にしている「自然とのつながり」そのものだと感じました。

■ 最後に・・・
山に登らなくても、草千里をぐるっと一周歩くだけでも、風を感じ、広大な自然に包まれる
体験ができます。
自然の中に身を置くこと自体がすでに十分な癒しなのかもしれません。

阿蘇の自然は、訪れるたびに新しい顔を見せてくれます。
ぜひ皆さんも訪れてみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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posted by 田川 at 11:38| 私のお気に入りの森に自然