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2026年03月15日

刈払い機による下草刈払い体験

刈払い機による下草刈払い体験
                      理事長 太田博幸
 冬の澄み渡る青空の下、北風が強く吹き抜け肌寒い3月8日(日)
某自治体主催の森林ボランティア育成講座2日目。刈払い機とチェーンソーの
安全使用の講義と下草刈払い体験の実習を受講しました。

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午前中は、刈払い機及びチェーンソーの種類や、エンジン始動前の確認事項・始動停止手順・使い方、注意事項・事故事例などについて集会室にて講義です。これらの工具は非常に便利ですが、適切な取り扱いを怠ると事故や怪我のリスクが非常に高まることを習いました。

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午後は、森に入って刈払い機のみになりますが(チェーンソーは使いません)、機材の基本操作とメンテナンス方法を2〜3人ずつの班にわかれて説明を受けます。

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 講師に見本を見せてもらってから、ひとりひとり森の中の下草を刈払い機で整備していきます。午前中に講義で習ったのですが、右足が常に前で、すり足で移動することについては、左足前でどんどん進んでしまったり、刃の左側の上三分の一を使って刈るところを右側の刃で刈ってしまったりと講義で説明を受けた通りにいかないことが多々ありましたが、下草を刈って森が整備されていくことは大変気持ちがいいものでした。
 刈払い機を安全に使用するためには、事前の準備と点検を怠らずに、安全な作業環境を確保して、正しい持ち方と操作方法により、周囲に注意を払いながら作業することが大切だということを実感しました。

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 実習が終わって、お土産に原木椎茸をいただきました。
ありがとうございます。
 日本森林療法協会の活動方針のなかのひとつに健康な森づくりがありますが、なかなか体験する機会の無い、刈払い機を使って下草を刈り取ることができたのは貴重な体験でした。
posted by 田川 at 07:28| 役員コラム