理事 太田 博幸
@ 2024年に行った一番印象に残っている森について
「永観遅いじゃないか、何を悩んでいるの?」という意味を持つ「みかえり阿弥陀」が
安置されている永観堂。
森林セルフケアフォーラムin京都開催の前日10月26日(土)に行ってきました。
一度は行ってみたかったお寺のひとつに行くことができました。
【写真】
森林セルフケアフォーラムin京都の体験会で行った「青龍殿大舞台」京都市内を一望できる圧倒的スケールのスポットやフォーラムの翌日に行った吉野の修験道の聖地「金峯山寺」の金剛蔵王大権現の特別御開帳等々印象深かったのですが・・・
フォーラム前日に、ひとりで行った、「永観堂」のみかえり阿弥陀は、永観が50歳のころ毎日6万遍の念仏を唱えていた、あるときに、突如として須弥壇に安置していた阿弥陀像がおりてきて「永観、おそし」と声をかけたという、阿弥陀像は首を左に傾け呼びかけたとのことです。そのみかえり阿弥陀仏像を見ることができたことが、永観堂の景観とともに特に印象に残っています。
A 2025年に行きたい森について
2025年はとにかくいろいろな森に行きたいなと強く思っています。東京の庭園、名園、公園にもまだまだ行けていないところが多く、例えば公益財団法人東京公園協会が発行している、「東京の日本庭園2024」に掲載されている29の庭園でも行けていないところがあり、新たな森林セルフケアのフィールド開拓のためにも2025年には制覇したいと思っています。また世界遺産めぐりもしているのですが、2025年は平泉や佐渡島等文化遺産で行っていないところに1か所でも多く行きたいと思っています。
B 協会の活動についての抱負
森に行って健康になろうとする人を支援するという協会の活動方針を拡大していくために、
より多くの方々に森林セルフケアを体験してもらいたいと思っています。
そのためには多くの方の興味を持ってもらえるように告知を強化したい。
企業や自治体など団体での利用を促進していきたいと考えています。
多くの人に森林セルフケアについて興味を持ってもらいたいし、体験会や講座に参加してもらいたいと思っています。
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