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2022年06月11日

森と海のセルフケアの場所「葉山」

森と海のセルフケアの場所「葉山」


理事 降矢 英成


奇しくも関東が30℃にならんとした5月29日に、葉山でのレベルアップ講座を行うことができました。レベルアップ講座の内容や学んだことについては、会報誌に書きましたので、メルマガでは「開催地・葉山」に関連することを書かせていただきます。

この「葉山」という場所は、鎌倉、逗子と合わせて、いわゆる湘南地区の南東部の代表的な地域で海に面した自然豊かな場所であり、具体的にも御用邸があり、石原裕次郎・慎太郎兄弟が育った裕福なイメージの場所として全国的に知られています。
特に、お隣の逗子と合わせて「逗子・葉山」は一体化してとらえられ、逗子マリーナ、葉山マリーナが共にあり、華やかなマリン・スポーツのイメージがあって、私も、若い頃にはヨットに乗れないにも関わらず時々訪れたことがありました。そして、結婚して子供ができてからは、海水浴くらい経験させてあげようと思ったときに連れてきたのが、やはり逗子海岸となりました。

ここまではまったく森林と関係ないことでしたが、その後、子供が小学校低学年のGWに、宮脇昭先生の「潜在自然植生」を基盤とした「宮脇式植樹」が、葉山町の湘南国際村で行われたときに親子で体験しに来ました。このGWには植樹以外にもいくつか出かけたのですが、子供が学校の作文で「GWの思い出」として書いたのは、この「植樹体験」だったのが親としてとても嬉しかったのを覚えています。〇〇ランドのような場所よりも、自然と接する体験の方を選んだ、ということが嬉しかったのです。

そして、今回、久しぶりに葉山の地を訪れて、「森と海」の両方を味わえる場所であることを再認識するとともに、最近、足しげく訪れるようになっている鎌倉の一駅隣りという身近さも再認識しました。今後は、関東在住の者として、歴史と文化と宗教の地・鎌倉と、森と海の町である逗子・葉山の両方を組み合わせて、豊かな人生を送る一助になる素敵な場所として位置づけていきたいと改めて感じています。

わが日本森林療法協会としては、鎌倉にはcocorokamakuraの梶原さん、そして、逗子・葉山には風の道の人見さんがいらっしゃることは、私たちにとって大きな財産だと改めて感謝したいと思います。 合掌

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