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【メディア掲載】日本経済新聞(4/15) [2014年04月30日(Wed)]

事務局の三島です。

日本経済新聞(4/15)に、弊協会の徳永洋子事務局長のコメントが掲載されました。
ーー
下記、抜粋になります。

関係者が現在注目しているのは遺贈の寄付だ。一般的な寄付と同時に遺贈のお願いをホームページなどに掲載する団体が増えている。日本ファンドレイジング協会の徳永洋子事務局長は「寄付の競争は奪い合いはだめで、寄付そのものを増やすという意識が必要になる。遺贈も突然は起きない。長年の支援と感謝など深い相互関係の結果だと思う」と話している。
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Posted by 日本ファンドレイジング協会 at 15:26 | メディア掲載実績 | この記事のURL
5月9日・10日大阪で、ファンドレイザー研修が実施されます! [2014年04月25日(Fri)]

こんにちは!事務局の宮下です!

5月9日・10日、大阪でのファンドレイザー研修が実施されます!


(5/9)選択研修5ポイント取得!
https://blog.canpan.info/musubime/archive/1

(5/10)必修研修開催!
http://jfra.jp/2014/03/19/acfr2014_apr-may/


5月10日に、准認定ファンドレイザー必修研修を、大阪ボランティア協会さまの
会場をお借りして、開催します。

この研修では、ファンドレイジングの個別スキルに留まらず、組織・事業・財源の
一体成長戦略など、NPOマネジメントに必要な知識を学びます。

研修受講者からは、「研修の際に使ったフレームワークを社内研修でも行い
色々なアイデアが湧いてきました」などのお声も頂いております。

ファンドレイジングについて包括的に学べるチャンスです。
是非、みなさまのお申し込み、お待ちしております。
―――――――――――――――――――――――――――――――
日時:2014年5月10日(土)10:00−17:00(開場9:30)大阪
費用:日本ファンドレイジング協会会員10,000円・非会員15,000円
会場:大阪ボランティア協会
http://jfra.jp/2014/03/19/acfr2014_apr-may/
―――――――――――――――――――――――――――――――
ダイヤ研修内容ダイヤ
PART1 ファンドレイジング概論
・フィランソロピーとファンドレイジング
・認定ファンドレイザー資格制度
・日本の寄付とボランティア
PART2 ファンドレイジング実践の体系と基盤
・戦略的なファンドレイジング
・事前準備―潜在力とポジショニングの把握
・成長・発展戦略(中期計画)の策定
・共感メッセージ力の強化
・ファンドレイザーの倫理(法的・社会的・職業的)
・日本の政策・制度の特徴
・会計基準とアカウンタビリティ
・マネジメント
・評価とリスク管理
PART3 ファンドレイジングの個別スキル
・戦略的な寄付集め
・様々な寄付プログラムの種類
・会員
・寄付・会費共通のプログラム
・助成金・補助金
・事業収入
・融資・疑似私募債



前日の5月9日には、office musubimeさま主催で、選択研修も開催されます。

午前は、「ファンドレイジング戦略の7つのステップ」
午後は、「ケースで学ぶファンドレイジング」
の2本立てで、ファンドレイジングについて、具体的なアクションを学びます。

詳細・お申し込みは、下記になります!
https://blog.canpan.info/musubime/archive/1

お近くの皆様、是非ご検討下さいませ!

ダイヤ5月9日10時〜12時「ファンドレイジング戦略の7つのステップ」ダイヤ
鴨崎 貴泰(日本ファンドレイジング協会 事務局次長/認定ファンドレイザー)
kamozaki.jpg

ダイヤ5月9日13時〜16時「ケースで学ぶファンドレイジング」ダイヤ
徳永 洋子(日本ファンドレイジング協会 事務局長/認定ファンドレイザー)
tokunaga.jpg
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Posted by 日本ファンドレイジング協会 at 15:57 | イベント案内・報告 | この記事のURL
【発行】ファンドレイジングジャーナル第19号 [2014年04月25日(Fri)]

ジャーンある第19号が発行されました!
今回は、ファンドレイジング・日本2014の報告号です。

IMG_0778.jpg

代表理事の鵜尾雅隆によるイノベイティブファンドレイジング、
事務局次長の鴨崎貴泰による社会を動かすお金、
プログラムオフィサーの大石俊輔による実践!フィランソロピー教育が
新連載としてスタートしています。

是非、お見逃しなく。
http://jfra.jp/update/p03/


目次
巻頭言
あの人に聞く 
ジムマニス
ファンドレイジング・日本2014
(新連載)企業や行政とのコラボレーションによるファンドレイジング
ファンドレイジングサロン
認定ファンドレイザー
ファンドレイザーたち 膽吹憲吾
イノベイティブファンドレイジング(新連載)
ファンドレイジングと寄付の税制優遇
NPO法改正と寄付
NPOのためになる広報講座伝えるコツエッセンス
フィランソロピー教育
寄付の数字/寄付白書
ファンドレイジング最前線 ソーシャルフォース ファンドレックス平尾千絵
ニュースで読みくだくファンドレイジング
世界のファンドレイザーから
会員紹介 世界の子どもにワクチンを日本委員会
会員紹介 ノベール北村政記
世界のファンドレイジングの潮流
地域の夢を、あきらめない。
(新連載)社会を動かすお金
(新連載)実践!フィランソロピー教育
助成財団めぐり〜京都地域創造基金
活動報告・ライブラリーコーナー・編集後記
バックナンバーのご案内
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Posted by 日本ファンドレイジング協会 at 09:42 | 事務局日記 | この記事のURL
認定ファンドレイザーのお二人がお越しくださいました。 [2014年04月24日(Thu)]

事務局の三島です。

今日は、福井県共同募金会の鷹尾大英さんと愛媛県共同募金会の公原寿彦さんが事務所にきてくださいました。
お二人とも認定ファンドレイザーを取得されておられます!

IMG_1526-edited.jpg

「東京にきたから」と事務所によっていただけると、私たちも嬉しく、すっかりエナジーチャージされました。
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Posted by 日本ファンドレイジング協会 at 13:45 | 事務局日記 | この記事のURL
【報告】JFRAボランティアデー [2014年04月22日(Tue)]

事務局の三島です。

今年度1回目のJFRAボランティアデーをおこないました!
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発行されたばかりのジャーナルの発送作業を実施。みなさん作業を進めながら、交流も深めていらっしゃいます。
001.JPG

シニア世代が中心となって現役世代と恊働しつつ、市民のためのコミュニティーづくり“市民社会”を広げ、行動する人の輪を拡大するための「 プラチナ・ギルド アワード」を受賞された大澤龍さんも協会のボランティアデーにいつも来てくださっています。協会のボランティアは学生から大澤さんまで(笑)いらっしゃり、企業の方、これからNPOで働きたいと思っている方など様々な方がいらっしゃっています。
http://platina-guild.org/platina-guild-award-3/
003.JPG

ボランティアデーはどなたでもご参加いただけます。最近知った「ファンドレイジング」についてちょっと知りたいとか、「寄付」について興味を持ったとか、協会でどんな人が働いているか知りたいとか、楽しくボランティアしたいと思っている方など、どなたでもご参加いただけます。お気軽にお問い合わせくださいませ。
jfra@jfra.jp
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Posted by 日本ファンドレイジング協会 at 10:46 | JFRAボランティアデー | この記事のURL
【報告】第45回ファンドレイジング研究会「NPO/NGOと企業との連携、徹底解説!〜企業連携ができる団体へ成長するために〜」 [2014年04月18日(Fri)]

テーマ:「NPO/NGOと企業との連携、徹底解説!〜企業連携ができる団体へ成長するために〜」
日 時:2014年4月9日(水)18時30分〜20時30分(開場:18時15分)
場 所:航空会館6F 603会議室
講 師:河内山信一氏
   (株式会社シン・ファンドレイジングパートナーズ代表取締役、准認定ファンドレイザー)
記 録:山本匡浩
   (日本ファンドレイジング協会ボランティア、ADRA Japan)

※今回の研究会は、外務省から委託をうけて行なった調査に基づいている。外務省への報告書は、後日外務省のNGO研究会のページにアップされる予定である。

DSC01548-edited2.jpg

○調査の概要
この調査の目的は、NGOと企業の連携を促進するため、NGOのあるべき姿と、団体の現状を把握し、課題を解決するためのフローを策定することである。そのために、NGOと企業の連携がステップアップしたかどうかを調査した。ステップアップとは、下記のような企業連携が発展・拡大したものを指している。
1)連携導入期(物品寄付、社員ボランティア、施設貸出、募金箱設置など)
2)連携理解期(団体への寄付、法人会員、プロボノ支援、マッチングギフトなど)
3)連携発展期(コーズ・リレーテッド・マーケティング、業務委託、商品開発、サービス提供など)
ベストプラクティスを個別インタビューした定性調査(12企業・団体)と、NGOへのWEBアンケートで定量調査(回答46団体)を行ない、そのなかから企業連携パターンをフロー化した。なお、調査対象46団体中、11団体がステップアップを経験していた。

○NGOの段階別ポイント
1)NGO初期段階 〜企業に紹介される団体になる〜
ステップアップするNGOは、事業計画書と活動報告書、自団体紹介の資料を持っていることが望ましい。また、3ヵ年計画をもっている団体が多い。企業は中期計画(3年)に従って動くため、3ヵ年計画があるNGOは企業に提案をしやすい。
また、ホームページ(HP)、講演(イベント)の実施、プレスリリースの配信などの情報発信をしていることも重要である。
インタビューでも企業は、HPやメールマガジン、講演会などで情報収集し、口コミなどを通じて連携するNGOとコンタクトを取っていることがわかった。

2)NGO成長期 〜世の中を「巻き込む力」をつける〜
ステップアップ経験があるNGOの8割は、外部ネットワークに参加している。例えばNGOのACEは、20以上のネットワークに参加し、毎年それぞれの活動を評価し、継続するかどうかを検討している。
また、企業がNGOに求めるものは、専門性と発信力。企業は専門性として、専門知識だけでなく、(現地での)マーケティング力、(海外)政府とのコネクションなどを期待している。また、NGOが活動に関わる白書をだしたり、アライアンスをつくることで、団体の専門性や、その認知が広まる。
発信力については、以下のベンチマークが目安となる。ベンチマークは、各項目で上位25%に入るラインに設定している。

 ・NGO発信力ベンチマーク
  HP:1300PV/月(約400PV/日)
  取材数:10件/年
  講演数:43件/年(約3件/月)
  メルマガ数:2000通
  Facebookいいね!数:1,000いいね!
  Twitterフォロワー数:600フォロワー
  BLOG更新数:月10回更新/(3日に1回更新)
  ネットワーク数:10団体に加盟

3)NGO信頼期 〜見つけられる、そして選ばれるNGOになる〜
信頼期では、企業を理解し、その目的にあった提案をする力を求められる。また、企業は対等に仕事をするビジネススキルを持つ団体・スタッフに信頼を寄せている。
それに加え、NGOの理念と、企業の目的を共有することが重要。リコーとセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)の連携事例では、リコーの目的は、海外でのデジタル印刷機の販売だが、それはSCJの目的ではないため、販売は手伝わないという線引きをしていた。NGOは企業の下請けではなく、同等のパートナー・専門家として連携することが大切。


○質疑応答
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参加者:連携がうまく行かなかった例で、阻害要因はなにか?
講 師:うまくいかなかった事例は調査対象ではないが、何かが足りない団体が多い。ベンチマークやそれぞれの段階ごとで、足りていない部分があると連携が躓きやすい。

参加者:今回の調査対象は、NGOだったが、NPOに使えるものは何か?
講 師:NGOの特徴は、海外の現地情報を持っていること。企業はどのようなネットワークをもっているのかを重視する。国内のNPOの場合もネットワークが重要。例えば、保育のNPOだったら、保育園ネットワークなどつながりの力を見られている。ネットワークや専門性の数値化して評価することが重要。
また、白書を出ことでネットワークが広がり、ピンポイントで関心がある企業からコンタクトを得られる。

参加者:中間支援という立場にいると、よく企業からどこと連携すればいいのかと相談をうける。そのとき、良く知っている団体が頭に浮かぶ。中間支援団体のスタッフに、自分の団体の強みを理解してもらえば紹介されやすくなる。
講 師:企業に紹介される団体になるためには、中間支援団体との付き合いが必要。そして、自分のやっていることをうまく伝えておくことが必要。例えば、環境イベントに参加したいという大手外資系企業が、環境系中間支援団体に相談に来て、そこを経由してある団体との連携が成立した事例を知っている。

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○まとめ
今回の調査結果は、当然のことだと思われるかもしれないが、現在の実態を表している。しかし、3年後になればその姿も変わっていく。そのため、3ヵ年計画をつくることをおすすめしている。
NPOは、社会変革をするものであり、社会の変化に大きく影響をうけるので、常に現在のポジションとゴールを見直してほしい。


━・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

【次回の研究会】
「4000人が参加する米国ファンドレイジング大会の報告会」
 〜SHIFT the way you think about everything〜
 詳 細:https://blog.canpan.info/jfra/archive/1149

 日 時:2014年5月14日(水)18時30分〜20時30分(開場:18時)
 場 所:日本財団ビル 2階 第1-2会議室
     〒107-8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル
     http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
 参加費:3000円(当日支払)

━・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 
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Posted by 日本ファンドレイジング協会 at 14:37 | イベント案内・報告 | この記事のURL
【会員限定】第46回ファンドレイジング研究会「4000人が参加する米国ファンドレイジング大会の報告会」 〜SHIFT the way you think about everything〜 [2014年04月10日(Thu)]

━・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「4000人が参加する米国ファンドレイジング大会の報告会」
 〜SHIFT the way you think about everything〜

(※認定・准認定ファンドレイザー資格制度、2ポイント取得可能!)
━・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

世界最大のファンドレイジング大会に参加した7名から、
強烈に刺激を受け、「体感」したファンドレイジングについて共有頂きます。

P1040678

 ・私たちの活動を「SHIFT」させるために…、
 ・地域のNPOが学べること、
 ・Story tellingの重要性、
 ・コミュニケーションの大切さ、
 ・財団の持つ可能性、
 ・米国ファンドレイザーの今
 …という切り口でお話します。

認定・准認定ファンドレイザーの資格をとったけどまだ実務にいかせていないと思っている方、
発想のブレークスルーを起こしたいと思っている方など是非ご参加ください。

☆★☆当日のお申込みはこちらから☆★☆
https://business.form-mailer.jp/fms/708ca56831470

━・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 日 時:2014年5月14日(水)18時30分〜20時30分(開場:18時)
 場 所:日本財団ビル 2階 第1-2会議室
     〒107-8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル
     http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
 参加費:3000円(当日支払)

━・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

スピーカー(50音順敬称略):
伊藤 美歩(アーツブリッジ/
        NPO法人日本ファンドレイジング協会)
寺尾 明人(公益社団法人日本ユネスコ協会連盟)
平尾 千絵(株式会社ファンドレックス)
船崎美智子(NPO法人市民プロデュース)
間辺 初夏(公益社団法人日本ユネスコ協会連盟)
三島 理恵(NPO法人日本ファンドレイジング協会)
山崎 美加(公益社団法人日本財団)

P1040754-SMILE
 
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Posted by 日本ファンドレイジング協会 at 19:26 | イベント案内・報告 | この記事のURL
【ご案内】JFRAボランティアデー [2014年04月08日(Tue)]

事務局の三島です。

さ〜て、ご案内です。今年度1回目のJFRAボランティアデー!

下記日程にて行いますので、お友達などお誘いあわせの上、是非ご参加ください。

「ファンドレイジング」というキーワードでつながるメンバーは、素敵な方ばかりです。

持ち物、費用などはございませんので、お気軽にご参加ください。

お申し込みは、下記をお送りください♪

宛先:jfra@jfra.jp

―――-キリトリ―――――キリトリ―――――-
2014年4月21日(月)19:00-20:30@JFRA事務局
JFRAボランティアデーに張り切って参加します♪
●お名前:
●ご所属:
●mail:
●連絡先電話番号:
―――-ココマデ―――――ココマデ―――――-
※ボランティアデーにお申し込みをされた方は、JFRAボランティアMLにご登録させて頂きます。
いち早くJFRAボランティア情報や一般公開していないボランティア業務のご案内などをお知らせしております。


ご不明な点はお問合せください。
日本ファンドレイジング協会
jfra@jfra.jp
03-6809-2590
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Posted by 日本ファンドレイジング協会 at 15:22 | JFRAボランティアデー | この記事のURL
大阪での准認定ファンドレイザー必修研修の受付を開始しました! [2014年04月04日(Fri)]

2014年度、認定・准認定ファンドレイザー(http://jfra.jp/cfr/)取得のための
准認定ファンドレイザー必修研修、大阪会場のご案内です。

6月28日の第5回准認定ファンドレイザー試験を目指される方はもちろん、
NPOに携わる方は、是非、ご検討下さい!

2012年度より開始したこの研修は、既に1200名を超える方に御受講頂きました。
10時から17時の長時間の研修になりますが、
ファンドレイジングに関する様々な知識を短期集中で学ぶチャンスです。
申込締切は5月1日です!

→お申込みはこちらから。

【准認定ファンドレイザー必修研修】
日時:2014年5月10日(土)10:00−17:00(開場9:30)大阪
費用:日本ファンドレイジング協会会員10,000円・非会員15,000円
会場:大阪ボランティア協会
申込入金締切:2014年5月1日(締切日前でも定員に達した場合には、締切とさせて頂きます)


●講師
徳永 洋子 日本ファンドレイジング協会 事務局長 
tokunaga.jpg
 
脇坂 誠也 NPO会計税務専門家ネットワーク 理事長 
wakisaka.jpg
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Posted by 日本ファンドレイジング協会 at 16:55 | イベント案内・報告 | この記事のURL
じゅぎょうのまなび12:あらゆる人の学びの場 [2014年04月04日(Fri)]

こんにちは晴れ大石ですわーい(嬉しい顔)
3月16日(日)に、北九州まなびとESDステーションにて社会人の方々を対象に、「寄付の教室」を行わせて頂きましたexclamation
今回のポイントは、「寄付の教室」は、あらゆる人の学びの場になる、です。

今回は、社会人を対象に、地元・北九州の2団体のプレゼンを用意して行いました。
参加者の社会人の方々には、寄付を通じた社会貢献への理解はもとより、「寄付の教室」プログラムそのものの理解の促進も図られたことが非常に有意義でしたるんるん
普段は、最後に子供たちに向かってまとめを話すのですが、今回はそれぞれの方の感想をまず伺うと、「寄付を通じて何を大切にしてきたかを実感できた」「違う考え方で良いという点が良い。寄付は想いを載せるものだと思った。」など、一連のプログラムを通じて参加者自身がこちら側が伝えたかったことを、それぞれの受け取り方で理解して頂けました。
このプログラムの価値や意義を理解して頂ける方を、増やしていく機会を今後意識的にもっていくことが必要だと実感しました。
また、地元の2団体にとっては、自分たちの活動の「共感メッセージ」を意識して出すトレーニングの機会になり、このプログラムに関わる人たちみんなの学びの場に「寄付の教室」がなるということも今回の新たな発見でした手(チョキ)

新年度からは、いよいよ全国展開に向けて、プログラムの標準化と仕組化、教材の制作に注力していきます手(グー)
しばらく「じゅぎょうのまなび」はお休みになります手(パー)
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Posted by 日本ファンドレイジング協会 at 15:07 | 「寄付の教室」じゅぎょうのまなび | この記事のURL
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