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寄付文化の革新に向けた発起人の方からの応援メッセージ、一挙公開(3) [2009年02月20日(Fri)]

2009年2月18日の日本ファンドレイジング協会設立時
発起人へのご賛同は580名に達しました!


皆さまからの心強いご賛同、本当にありがとうございました!
日本全国47都道府県、世界5カ国からの、これほどまで多くの方と一緒に、日本ファンドレイジング協会が設立できました。


設立発起人のご賛同の際に、とても多くの応援メッセージも頂戴しております。
今回は発起人の方の団体名・個人名などを含む一部のメッセージを除く、全ての応援メッセージをご紹介いたします。
応援メッセージもお寄せいただいた順に5つに分けて、ご紹介いたします。

日本ファンドレイジング協会発起人の皆さまからのメッセージ(3)




日本における社会企業家、NPOの発展のために画期的な企画となることと信じております。

ついに、 待ち望んでいた団体ができました。文化は、市民一人一人によって支えられるものです。日本は世界2の富裕国です。偏った富が社会に有効に生かされるようになるといいと思います。社会貢献こそが、真のエリートとして尊敬されるような社会を形成しましょう。

日本でも租税によらない公益への資金の流れが充実することを期待しています。特に、個人による小口の寄付を、寄付者の満足感によって持続させることが重要だと思います。

日本の市民活動の確かな発展には、寄付文化の確立が不可欠です。協会の発足に期待しております!

一緒に活動させていただいて、勉強もしたいと考えています。よろしくお願いします。
Giving Instituteの前身、American Association of Fundraising Counsel が設立されたのが1935年。日本は70年以上遅れています。これからですね。
日本のNGO, NPOの発展と、それに密接に関わる寄付文化の革新に、微力ながら協力させて頂きたく、貴協会設立に賛同します。

ファンドレイジングが社会に浸透することで、社会全体に生き生きとした力をとり戻せると思います。その大きな大一歩ですね!

同じような困難を抱えた団体は無数に存在すると思います。協会の活動を通じて、日本にもNPOを育てる仕組みを根付かせることができれば、と考えております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

日本での新しい寄付市場の創造のお手伝いができれば、と思っております。

寄付をきっかけに、よりよい世の中を自分たちでつくっていく「自律型社会人」の意識を高めたいですね!

松原さんのご尽力に期待します

NPOにとって資金の調達は、その活動と共に大切な事業です。日本ファンドレイジング協会の設立、活動に微力ですが、できる範囲で協力いたします。そして、力を貸してください。

寄付は投票だと思います。官僚内閣制を打破し、日本に真の民主主義をもたらすためには、寄付文化の創造が鍵になろうかと思います。
頑張ってください、ではなく頑張りましょう、と言いたいです。

危機の今こそ善意が一人一人の心に生まれたらと願います。鵜尾さんのご活動は、そんな善意の種をまかれているようなものと思いました。ありがとうございます。

1市民1NPOの時代が21世紀の社会をよくする!そのためにもあらたな寄付文化の創造は不可欠。これまで当NPO法人単体で寄付集めに奔走してきましたが、貴協会設立による新たな潮流に期待しますし、当NPOとしてもできるだけご協力させていただきたいと思っています。

何のために寄付を募るのか手法だけでなく目的に関しても連帯ができるといいと思います

ともに日本を、世界を変えましょう。

日本の寄付文化の拡りを祈念しております

日本の市民社会の根本的な発展に不可欠な、日本の社会変革への壮大な挑戦が、信念と行動、ネットワークを伴って、開始されたことに感動しています。日本ファンドレイジング協会の今後の活動に大いに期待すると共に、一市民として関われることを実践していきたいと思います。

市民社会に貢献する非営利活動も、継続した活動には、資金という
経済の観点が不可欠だと思います。日本で、このような会が発足することはエポックメイキングなこと。大きな輪になるよう応援しています!

持続可能な社会を形成するためには、NPO活動などの市民セクターの支援を行う新しい枠組みと動きが必要です。日本ファンドレイジング協会が日本における新しい価値文化の創造に寄与することを強く期待します。

人と人、地域と地域、現代と次世代をつなげる「志金」循環をともにつくっていきましょう!

是非とも、日本に寄付文化を育てたいです。応援しています!

ファンドレイズの力で、世の中がもうちょっと楽しくなるはず!心から、期待&応援しています。

日本ファンドレイジング協会の発展を祈念しておりますのと同時に、ベストを尽くして応援できればと考えております。
1月末にミャンマー(ビルマ)で行っているサイクロン被災者支援活動を終え、2月1日より日本に戻ります。ミャンマーでは、ファンドレイジングに成功している数多くの欧米の団体と接してきましたが、日本でも、決して夢ではないと信じております。
これから、一緒にご活動できますことを、心より楽しみにしております。どうか、よろしくお願いいたします。

このご時世だからこそ、ファンドレイズの重要性がもっと広く社会に認知されるようにならなければなりません。協会の設立に大きく期待しています。私も末席に加えてください。

この活動がさらに広がることを期待しております!

寄付にどこか抵抗感を感じている人が多いのではないか、と漠然と問題意識を持っていました。また、寄付が当たり前の感覚として広がっていくことができたらどんなに素晴らしいかと思っていました。この流れがより大きく広がっていくことを願っております。

がんばってください。応援しています。

私は大学院でアートマネジメントを研究分野としておりましたが、一企業人として寄付文化の発展に力を注げたらと思っております。このような協会の設立を待ち望んでいただけに、大変喜ばしく思います。

寄付の使途が明確に寄付者に説明されることにより、寄付が行われやすくなるような社会の実現のために、できることがあれば、何でもしたいと思っています。

市民社会活動をファイナンス出来る空間の創出は、日本における民主主義の深化に必須だと考えております。一緒に頑張りましょう。

小さな力が、公的に生きてこそ、日本を救い、世界を平和にできるので、土壌のない日本に「ために生きる」土壌が生まれる事を願っています。

日本の寄付文化を大きく進展させ、また、民間セクターの資金のNGOセクターへの還流をより大きく、太くすることが必要だと考えます。今後の活動に期待しております。

SWOTや戦略マップなど、ファンドレイジングに関するNPOの経営戦略の講義・演習を実施できます。

寄付をし、NGO/NPO活動に参加することが「普通」な社会を目指しましょう。社会人になったらNGO/NPOに寄付したり、会員になるのが当たり前で、学生が就職活動と一緒に、寄付先のNGO/NPOも選ぶような、そんな社会がよいな、と考えています。

新しい潮流、大きなうねりとなる感じます。

みんなで一緒に、日本の寄付・税制を変えていきましょう!

寄付行為が何か恥ずかしいもののように、また、お金の無駄かのように思われている現状を変えたい!ドネーション文化を日本全国に広げていきましょう!

素晴らしい取り組みだと思います。日本のNPOがもっと元気になって、日本から世界を元気にするべく、資金を循環させられればみんなハッピーになれると思います。心から応援しています。

今、わたしたちは大きな過渡期にいるのだと思います。日本で流動している「資金」の一部が、経済性と社会性のバランスをとり、高度な舵取りが要求される事業領域に流れていくことで、日本社会はより発展していきます。これは日本社会が進むべき針路だと思います。

「寄付文化の革新」を応援します!日本の公益のためのお金の集め方が変わり、使い方までも革新されていくことを期待し、私もできることからお手伝いさせていただきます!

日本のNPO・NGOにとって大変重要な活動です。期待しております。

発起人として参加させていただきます。よろしくお願いします。

ご活躍ですね。がんばってください。日本いや世界の瀬戸際ですから。

何かお力になれればと思います。

ファンドレイジング革命を支持いたします。お互いがんばりましょう。

日本の市民社会を創る責任ある市民の育成を願い、また自分もそれを目指して成長し、貢献していきたいと思っています。ともに尽力していければうれしいです。

混沌とした時代だからこそ、イノベーションを起こすことができると思います。
日本のファンドレイジング文化を創り、根付かせる大きな一歩に賛同します!ぜひ、私も参画させてください!

多くの市民の共感を得て、その人たちの理解、声、行動につなげていくという「ファンドレイジング」の真の価値が、日本社会に浸透するための一歩となることを期待しています。

微力ながらも、何かのお役に立てれば幸いです。

生きたお金の使い方を示せるような活動に期待します。大きなテーマではなく、身近な人々の幸せに貢献できるような協会でいていただきたいです。

応援します!新しい日本の為に!夜明けの為に!

日本の寄付文化をつくっていくために、一緒に盛り上げていきましょう。

私のような力の無いものが賛同しても役には立たないかもしれませんが、その理念に賛同し、地方からも寄付文化の醸成を目指し、歩調を合わせ頑張りたいと思います。会員にもなります!

北海道で活動を展開する環境団体です。すばらしい取り組みがスタートし、とても心強く思っております。微力ですが、日本の寄付文化の革新の一部分を担うことができればと思います。

地方分権社会といわれる中、基礎自治体での取り組みにNPO連携は欠かせない仕組みとなっています。本会の発足により、ちいさなちいさな「地域」でのさまざまな取り組みが評価されにくい現状を、泥くさい実践の中からなんとか改善し新たな社会システムの構築に向かうことと期待しています。
コミュニティソーシャルワークの視点から興味・関心があり賛同者として参画していければと思います。よろしくお願いいたします。

経済規模に応じた責任を、日本にノブレスオブリージを。日本ファンドレイジング協会に賛同します。

私も2008年11月より、自分の事業の中に、スポンサー作りをスタートさせ、本腰を入れて寄付集めを始めています。鵜尾さんの研修を2008年2月に受けて感動して、NPOの財源にはどうしても寄付が無ければいけないと本気に思いました。この組織の発展を期待しています。

私たちの意志を表す強力な方法・ファンドレイジングがとうとうこの日本で動き出す!!その第一歩を勇気をもって踏み出してくださって感謝です。

ファンドレイジング協会の設立おめでとうございます!
鵜尾さんにはいつも大きな刺激をいただいています!
日本に寄付文化革命を!ぜひ起こしましょう!私も微力ながらご協力させていただきます!

がんばってください!

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Posted by 日本ファンドレイジング協会 at 15:35 | 発起人名簿・応援メッセージ | この記事のURL