【報告】「Google for Nonprofits | 非営利団体向けプログラム」 [2014年07月11日(Fri)]
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事務局の三島です。
7月10日にスタートした「Google for Nonprofits | 非営利団体向けプログラム」の お披露目イベントに参加してきました。 http://www.google.co.jp/nonprofits/ これで、 Google Apps for nonprofits Google Ad Grants YouTube Nonprofit Program Google Earth Outreach が、非営利団体向けに無料で提供されることになりました! YouTubeの画像にあなたの団体へのリンクを自由に貼れたり(利用も、特定非営利活動法人、公益法人、社会福祉法人にひろがっています)、 せっかく作成してもバラバラになりがちな動画がYouTube上にあなたの団体のための特設ページが作れたり、ビジネス向けGoogle Appsが無料で使え、独自ドメイン(xx@jfra.jpとか)をつくっても、別途サーバー契約がいらなかったり、容量も30GBもあります。 それ以外にもたくさんの活かせるポイントをまとめていますので、下記ものぞいてみてください。 http://jfra.jp/2014/07/10/google_for_nonprofits/ イベントでは、Googleアジア太平洋地域Googleブランドディレクターの岩村水樹執行役員より、 「テクノロジーを利用して、社会をよくしていきたい」そのミッションのために、今回このサービスを米国、英国、カナダに続いて4カ国目に日本でスタートさせましたとおっしゃっておられました。 実際に使っているマドレボニータの吉岡さんからYouTubeを活用しての動画共有について。なんと社内ミーティングの報告も動画でされていらっしゃったり、年に550本を超える動画を作成されていました! カタリバ山内さんからはGoogle AppsやAdwordsの共有について。Adwardsでは、「教育 NPO」などのキーワード検索での広告掲載の工夫など色々とお話をお伺いしました。 フローレンス藤田さんから、Adwardsを利用してそれぞれ「病児保育」という言葉自体がまだ浸透していない中で、「病児保育」を必要としている方にフローレンスについて知ってもらうために、検索キーワードを設定したり工夫しながら活用されている事例共有がなされました。 モデレーターとして参加させていただいた代表理事の鵜尾も興奮気味。 この実現には、Googleの三好大助さんをはじめとする若手のスタッフが色々とご尽力くださったとのこと。 パッションが、共感を生み、人を動かし、組織を動かす。そして、社会が動く。 これから、「Google for Nonprofits | 非営利団体向けプログラム」を活用するのはNPO側。 私たちも色々と仕掛けていきたいと思います。 最後に申込みですが… @ 特定非営利活動法人、公益法人、社会福祉法人のいずれかの法人格を有していること A 政府機関、病院・医療機関、学校・学術機関、保育施設でないこと B TechSoup Japanに団体登録されていること 以上の3要件を満たした団体は、Google for Nonprofitsのページからお申込みするだけです。 http://www.google.co.jp/nonprofits/ みなさんも、是非試してみましょう! |
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Posted by
日本ファンドレイジング協会
at 16:07
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