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「SVAドリーム ライブラリー プレゼンテーション」 [2014年06月20日(Fri)]

事務局の三島です。

6月19日(木)に、審査員として、シャンティ国際ボランティア会(SVA)の「SVAドリーム ライブラリー プレゼンテーション」に参加させていただきました。
http://sva.or.jp

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このプレゼンテーション大会は、ファンドレイジング・日本でSVA市川常務理事がパブリックスピーキング蔭山洋介さんのセッションの司会をされたことがきっかけとなり企画された研修です。
今年(2014年)からのSVA5ケ年計画のキャッチコピーである『本の力を、生きる力に』を実現するために、多くの関係者に共感と感動を伝えるため、専門家の研修を受け、心技共にプレゼンテーション能力向上を目指すために開催されました。

協会でも、研修で、ファンドレイジングの改善を考える上でも、成長・発展戦略を検討するうえでも、自団体の目指すビジョンや生み出してきた価値、受益者のストーリーなどを通じて、活動に共感する、応援する層を増やすためにのメッセージ化、「共感メッセージ力」が重要なプロセスだとお伝えしています。

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プレゼンの順番も決まっていないという緊張感のあるプレゼン大会でしたが、スタッフの皆さんがなぜ、この活動をされているのか、原体験をふまえながらの5分間スピーチはさすがでした!

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プレゼンのグランプリを投票で決めるほか、演出としてのファッションチェックもあり、ファッション賞ももうけられていました。活動地である、ラオスやカンボジア、アフガンの民族衣装をきていらっしゃる方もいらっしゃったり、スピーチの構成や絵本などの小道具などを工夫され、スピーチがより伝わる演出もさすがです。

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グランプリは、准認定ファンドレイザーでもある鎌倉幸子広報課長!
米国学生時代のカンボジア難民学生との出会いから、絵本活動にかける「思い」、SVAで活動をする理由をスピーチしてくださいました。素直に、感動しました。

このプレゼン大会での発表までの過程では、それぞれが自分と向き合う機会にもなったのではないかと、聞きながら思いました。また、他のスタッフのこの活動にかける理由を聞くことで、スタッフ間の理解やコミュニケーションが一層進むようなきがしています。

大会での出会いから、こうやって自団体のファンドレイジング力を向上する企画を実行されておられ、私たちも嬉しく、私も頑張ろう!と背筋が伸びる、そんな機会でした。
貴重な機会にお誘いくださいました市川さん、本当にありがとうございました。
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Posted by 日本ファンドレイジング協会 at 18:16 | プレスリリース・発表 | この記事のURL