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第16回大会出演団体紹介8 [2014年07月22日(Tue)]
8月5日(火)日本青年館大ホール(東京都新宿区)で
「第16回 全国こども民俗芸能大会」を開催しますぴかぴか(新しい)

お待たせしました! 8団体目のご紹介拍手

ご興味をもたれた方、ぴかぴか(新しい)ぜひご来場くださいマラソンぴかぴか(新しい)


●在日海外団体●

「ミャンマーの民族舞踊」
東京都豊島区
モーウーパン

※チラシでは「カンボジア」の団体を予定しておりましたが、残念ながら日程が折り合わず今年はミャンマーの団体になりました。

ミャンマーの民族舞踊.JPG

 ミャンマーの季節は、「夏」「雨季」「冬」の三つが有ります。ミャンマーにとっては、雨季は大事な季節です。 暑い国ですから雨が降ると涼しくてみんな嬉しいのです。雨季にはさまざまな花が咲きます。グループ名の「モーウーパン」とは「初雨に咲いた花」という意味です。ミャンマーで一番大きな祭りはお正月の祭りで大切な祭りです。皆で水をかけあい古い年を水で流して新しい年を迎えるという意味です。今回はこのお正月の踊りと歌を披露します。
 日本で生まれたミャンマー人の子どもたちにミャンマーの伝統と文化を教えて、それを守りつないで行くように「モーウーパン」を立ち上げました。在日ミャンマー人家族たちは、ミャンマーの文化、伝統、踊り、歌、食べ物を日本人に紹介して、日本人とミャンマー人の間に交流ができ、仲良くなることを願っています。
第16回大会出演団体紹介7 [2014年06月19日(Thu)]
8月5日(火)日本青年館大ホール(東京都新宿区)で
「第16回 全国こども民俗芸能大会」を開催しますぴかぴか(新しい)

7団体目のご紹介拍手

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●青年団体A●

「庄内神楽」
大分県由布市
庄内原神楽保存会
■第5回大会出演時は、9才〜11才でした。
今大会では、21才〜23才となり立派な継承者となりました。


庄内原神楽1.jpg

 文献によれば、「安永7年(1778)に社家衆団による神楽の奉納が行われた。」という記録がある大分県由布市の「庄内神楽」です。
 今のような形として始められたのは、明治の初期に一般の氏子などによる同好会的神楽舞集団が組織されるようになり、豊後神楽発祥の地から伝承されたものといわれています。
現在、由布市庄内町には、子供神楽座を含めて12の神楽座があり、大別して阿蘇野地区系と庄内地区系の2流派に分けることができます。前者は、伝統を重んじた神楽であり、後者は出雲神楽の長所をとり入れた娯楽性の高いものといえます。
 両派とも里神楽(庶民の神楽)として古くから伝承され、比較的早いテンポにのって勇壮に、時にはユーモラスに舞い継がれ、人気を博しています。
 庄内地区系の神楽を継承する庄内原神楽保存会は、昭和天皇御大典を記念し、昭和2年小原神楽座として発足、昭和51年に、庄内原神楽保存会となりました。
 改名と同時に庄内子供神楽愛好会を立ち上げ、青少年の健全育成と後継者に取り組み、現在では、子供神楽を卒業したメンバーも一緒に活動を続けております。               地元の神楽行事を始め、国民文化祭神楽フェスティバルや大分県神楽大会等にも出演し、平成22年6月には、ユネスコ世界無形文化遺産に指定されている韓国最大級のお祭り「江陵端午祭」にも出演いたしました。
 
第16回大会出演団体紹介6 [2014年06月19日(Thu)]
8月5日(火)日本青年館大ホール(東京都新宿区)で
「第16回 全国こども民俗芸能大会」を開催しますぴかぴか(新しい)

6団体目をご紹介拍手

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●青年団体@● 

「本海獅子舞番楽」
秋田県由利本荘市
猿倉講中
■第3回大会に出場時は、14才〜16才でした。
今大会では、27才〜29才となり立派な継承者になりました。
 


本海獅子舞番楽.JPG

 約380年前の寛永年間、京都醍醐寺の三宝院に属する修験者で、芸能に優れた本海行人が鳥海山の麓の村々に伝えた獅子舞を番楽と総称し、本海番楽と呼ばれています。
 「本海獅子舞番楽」は、鳥海山に対する信仰を背景に13の団体(講中)で伝承されており、猿倉講中も伝承団体の一つです。猿倉講中では、一年の初めと終わりの儀式である一月の「幕開き」から十二月の「幕納め」の間、七月には農作物などに虫が付かないようにと「虫追い」、八月には「盆獅子」といい集落の家々の無病息災を祈願して夜遅くまでお祓いをして回るほか、九月には豊作を祈願しての「秋まつり」など数多くの舞を奉納しております。
この度は第3回大会に出演した演目と同じ「三番叟」と「三人立」の2演目を披露いたします。「三番叟」は、翁舞と対になっている一人舞で、もともと猿楽能に発した演目で、悪霊を大地に踏み鎮めるための足拍子が見所です。また、「三人立」は、高天原(天照大神をはじめ多くの神々が住んでいたとされる天上の世界)に四方の神々を集めての神遊びのひとつで、三人の武者が扇と錫杖で舞い、後半は足拍子を揃えての太刀くぐりする勇壮な舞です。
 
第16回大会出演団体紹介5 [2014年06月19日(Thu)]
8月5日(火)日本青年館大ホール(東京都新宿区)で
「第16回 全国こども民俗芸能大会」を開催しますぴかぴか(新しい)

5団体目のご紹介拍手

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●九州・沖縄ブロック●

「狩立オネオンデ」
長崎県五島市
狩立オネオンデ保存会


狩立のオネオンデ.jpg

 長崎県の五島市には「チャンココ」をはじめとして色々な同種の踊りがありますが、起源については平家の残党がはじめたとか、薩摩から伝わったとか、平戸市から宇久島に伝わって、五島列島各地に広がったとか諸説あります。
「狩立のオネオンデ」は、今から352年前の寛文2年(1662年)、冨江初代藩主五島清盛公が農民を励ますために、豊年踊りとして奨励したのがはじまりといわれています。元来豊年踊りであったこの踊りは、現在では念仏踊りと変わっており、明治、大正時代までは藩主の墓前や神社、仏閣に奉納していました。現在ではお盆に五島市役所冨江支所前から各寺を巡回し、初盆の墓前で踊っています。また、冨江まつりや、冨江文化祭など五島市で開催されるイベントなどにも披露しています。
第16回大会出演団体紹介4 [2014年06月19日(Thu)]
8月5日(火)日本青年館大ホール(東京都新宿区)で
「第16回 全国こども民俗芸能大会」を開催しますぴかぴか(新しい)

4団体目のご紹介拍手

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●中国・四国ブロック●

「阿波人形浄瑠璃」
徳島県名西郡神山町
神山町立神領小学校学童保育所「すだち座」


阿波人形浄瑠璃3.jpg

  「阿波人形浄瑠璃」は、義太夫節、三味線に合わせて、曲中人物に扮した人形を操る、我が国固有の伝統人形劇であります。約400年の歴史があり、徳島県では江戸時代に素人芝居として盛んになり、小屋掛けや農村舞台などの照明が不十分な場所での公演が多かったことと、人形頭の生産地であったことから人形の大型化や操作の工夫など徳島で独自に発達しました。主遣い(頭と右手)、左手遣い(左手)、足遣いの三人が人形を遣うことによってよりリアルな動きが出来るようになりました。
指導してくれる「寄井座」は嘉永元年(1848)に作られた伝統ある人形座で神山町内外で活動していますが、平成20年から学童保育所に在籍する児童が指導を受けています。人形を子ども用に軽くて小さいものを作り、夏休み中心に練習を重ねています。人形の操作と合わせて伝統芸能の大切さを学びながら伝承するために頑張っています。徳島県で一番有名な「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」を次世代へと伝承しています。地元の農村舞台「小野さくら野舞台」の春の公演や、徳島県立神山森林公園のさくらまつりやもみじまつり、9月の敬老会などで公演して地域の方々と交流しています。
 
第16回大会出演団体紹介3 [2014年06月19日(Thu)]
8月5日(火)日本青年館大ホール(東京都新宿区)で
「第16回 全国こども民俗芸能大会」を開催しますぴかぴか(新しい)

3団体目をご紹介拍手

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●近畿・東海・北陸ブロック● 

「旭町の棒の手」
愛知県豊田市
敷島こども棒の手(三河旭棒の手保存会)
 


旭町の棒の手.JPG

  「棒の手」は、愛知県に伝わる民俗芸能です。愛知県の中でも尾張と三河の境、豊田市、尾張旭市、瀬戸市、長久手町等を中心に「棒の手」が伝承されています。発祥は、戦国の騒乱時代に農民が自衛のために習得した武芸が始まりと言われています。やがて村の祭礼の場で公開されるようになり、祭事芸能の一つとなりました。献馬を神社に奉納するとき、警固隊の若者が演じたものが棒の手となり、棒の手演技には棒、槍、長刀、刀、十手などを使用します。それぞれの地区では祭礼での奉納を目指して練習しており、子どもも大人の指導を受けて練習することで伝承されてきました。子どもたちは敬老会や学校の運動会でも棒の手の演技を披露し、地区の人たちにはたいへん喜ばれています。少子高齢化の時代を迎え、子どもが少なくなっていますが、この伝統を絶やさぬよう伝承していきたいと思います。 
第16回大会出演団体紹介2 [2014年06月19日(Thu)]
8月5日(火)日本青年館大ホール(東京都新宿区)で
「第16回 全国こども民俗芸能大会」を開催しますぴかぴか(新しい)

2団体目をご紹介拍手

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●関東ブロック● 

「田宮ばやし」
茨城県土浦市
田宮ばやし保存会
 


田宮ばやし.jpg

 土浦市田宮の梶ノ宮神社の奉納されるお囃子で、室町時代に始まったと伝えらています。「大杉ばやし」他七種類の演目を継承しており、その中でも「疱瘡ばやし」は天然痘の退散を祈念するもので、近在には例がない独特の音律を持っています。「田宮ばやし」には鉦が使われないのも、特色の一つです。また、地区内の幅広い階層の人々により支えられており、とりわけ、将来の伝統文化の継承者となる子どもたちの参加は重要で、小学校に入ると保存会に加わり、毎週土曜日の夜に熟練者とともに練習を行う仕組みが作られています。 
第16回大会出演団体紹介1 [2014年06月19日(Thu)]
8月5日(火)日本青年館大ホール(東京都新宿区)で
「第16回 全国こども民俗芸能大会」を開催しますぴかぴか(新しい)

本日より出演芸能を団体からのコメントでご紹介拍手

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●北海道・東北ブロック●

「烏崎の子供手踊」【復興支援枠】
福島県南相馬市
烏崎子供手踊保存会


烏崎の子供手踊1.jpg

  「烏崎の子供手踊」は、12年に1度の申年4月に、近隣の江垂地区に鎮座する日吉神社のお浜下り神事に奉納される踊りで、これらの芸能は、「日吉神社のお浜下りと手踊」として福島県指定無形民俗文化財となっています。また、12年に1度の丑年4月に地元烏崎地区の津神社のお浜下り神事にも奉納されてきた踊でもあります。踊り手は小学生の女子で、長襦袢に下帯を締めて色物のしごきを結んで側に下げ、両たすきを背で蝶結びにします。頭には手拭いの鉢巻を左に結んで花かんざしを差し、赤縁の白手甲、脚絆、白足袋、草履履きとなります。採り物は扇子と四つ竹などを用い、曲目は「伊勢音頭」「カンチョロリン」「石投げ甚句」「土手のサギチョウ」「相馬二偏返し」「おばこ」「相馬流山」などがあります。
 東日本大震災では津波により当集落は壊滅的な被害を蒙り、手踊りの衣裳や道具等をすべて失いました。しかし、地域住民の心のよりどころとして民俗芸能の果たす役割は大きいとの声と、衣裳や道具一式の支援などにより、昨年9月に開催された福島「ふるさと祭り」の参加を契機に、指導者やご父兄の理解と協力のもと「烏崎子供手踊保存会」を結成し復活しました。
 
第16回全国こども民俗芸能大会 [2014年06月16日(Mon)]
(公社)全日本郷土芸能協会主催、日本財団助成拍手にて


〜東日本大震災郷土芸能復興支援プロジェクト〜
ぴかぴか(新しい)  「第16回全国こども民俗芸能大会」  ぴかぴか(新しい)が行われます。

成長したこども達が再び集う!
建替え前最後の日本青年館で


第16回大会チラシ.jpg


今回も全国こども民俗芸能大会は、昨年に引続き当協会の「東日本大震災郷土芸能復興支援プロジェクト」事業の一環として、東北ブロックの団体を復興支援枠として招聘します。また、今回は新たにかつてこの大会に出演した子どもたちが後継者として成長して帰ってきます。この2団体を含む全国から集った8団体の子どもたちが元気に民俗芸能に取り組む姿を紹介します。どの団体も各地域の特色がよく現れている芸能です。子どもたちの真摯な姿勢と溌剌とした笑顔に会いに日本青年館に大勢来てください。今回も引き続きこの大会を通じて被災地の民俗芸能に携わる子どもたちの支援の募金を行います。どうぞご協力下さいます様お願い申し上げます。以下に出演団体とその芸能を紹介します。 


 この大会は1999年に第1回大会を開催。以降、毎年日本全国からこども達がつどい、郷土芸能を披露してきました。2006年より在日の海外芸能団体も出演。回をかさねるごとに各方面から大変意義のある公演と評価され、現在に至っています。大会出演を目標にして下さる団体・保存会さん、また総合的学習の成果として応募される学校も増えました。
過去出演した子どもたちの感想文は、全国規模の大会を経験した達成感や自信、成長の軌跡でいっぱいです。




四つ葉
 期日:8月5日(火) 14時〜 
 場所:日本青年館大ホール(東京都新宿区〜神宮外苑)
 
四つ葉
 出演:
 
北海道・東北ブロック 「烏崎の子供手踊」 
    福島県南相馬市 烏崎子供手踊保存会【復興支援枠】
  

関東ブロック 「田宮ばやし」   
    茨城県土浦市 田宮ばやし保存会
  

近畿・東海・北陸ブロック 「旭町の棒の手」   
    愛知県豊田市 敷島こども棒の手(三河旭棒の手保存会)
  

中国・四国ブロック 「阿波人形浄瑠璃」   
    徳島県神山町 神山町立神領小学校学童保育所すだち座九州・沖縄ブロック 「狩立オネオンデ」   
    長崎県五島市 狩立オネオンデ保存会
  

青年団体@「本海獅子舞番楽」   
    秋田県由利本荘市 猿倉講中(第3回大会出演)
 (ぴかぴか(新しい)全郷芸会員ぴかぴか(新しい)

青年団体A 「庄内神楽」   
    大分県由布市 庄内原神楽保存会(第5回大会出演)
  (ぴかぴか(新しい)全郷芸会員ぴかぴか(新しい)


 
在日海外団体 「カンボジアの民族舞踊」 
    (予定)



ひまわり
観覧を希望される方は以下の要領でお申込ください。料金は以下のとおりです。
■料金:大人 前売 1000円 当日 1500円
    小人(中学生以下)前売・当日共 500円


■申込方法
■前売券:郵便振替で入場希望人数1人につき1000円(小人500円)を下記口座に送金ください。
    振替用紙の通信欄に
     @〒住所
     A氏名
     B年齢
     C職業
     D電話番号を記入してください。
    入金を確認の上、金額に応じた入場券を送付します。

■当日券:当日会場受付にて販売いたします。

■郵便振替:口座記号番号 00170−4−181184
     加入者名 公益社団法人全日本郷土芸能協会



締切り  7月29日(火)必着 

連絡先
(公社)全日本郷土芸能協会「こどものまつり」係
〒107-0052 東京都港区赤坂6-7-14-102 
電話1(プッシュホン) 03-5545-3413  /  メールする info@jfpaa.jp

2013年度 第15回全国こども民俗芸能大会のプログラム [2014年04月11日(Fri)]
2013年度 第15回全国こども民俗芸能大会のプログラム

第15回大会プログラム.pdf