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第16回大会出演団体紹介1 [2014年06月19日(Thu)]
8月5日(火)日本青年館大ホール(東京都新宿区)で
「第16回 全国こども民俗芸能大会」を開催しますぴかぴか(新しい)

本日より出演芸能を団体からのコメントでご紹介拍手

ご興味をもたれた方、ぴかぴか(新しい)ぜひご来場くださいマラソンぴかぴか(新しい)


●北海道・東北ブロック●

「烏崎の子供手踊」【復興支援枠】
福島県南相馬市
烏崎子供手踊保存会


烏崎の子供手踊1.jpg

  「烏崎の子供手踊」は、12年に1度の申年4月に、近隣の江垂地区に鎮座する日吉神社のお浜下り神事に奉納される踊りで、これらの芸能は、「日吉神社のお浜下りと手踊」として福島県指定無形民俗文化財となっています。また、12年に1度の丑年4月に地元烏崎地区の津神社のお浜下り神事にも奉納されてきた踊でもあります。踊り手は小学生の女子で、長襦袢に下帯を締めて色物のしごきを結んで側に下げ、両たすきを背で蝶結びにします。頭には手拭いの鉢巻を左に結んで花かんざしを差し、赤縁の白手甲、脚絆、白足袋、草履履きとなります。採り物は扇子と四つ竹などを用い、曲目は「伊勢音頭」「カンチョロリン」「石投げ甚句」「土手のサギチョウ」「相馬二偏返し」「おばこ」「相馬流山」などがあります。
 東日本大震災では津波により当集落は壊滅的な被害を蒙り、手踊りの衣裳や道具等をすべて失いました。しかし、地域住民の心のよりどころとして民俗芸能の果たす役割は大きいとの声と、衣裳や道具一式の支援などにより、昨年9月に開催された福島「ふるさと祭り」の参加を契機に、指導者やご父兄の理解と協力のもと「烏崎子供手踊保存会」を結成し復活しました。
 
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