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2018年01月23日

おかん防災実行委員会

タグ:おかん防災
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2017年07月22日

(一社)消防潜水連盟 救命講習

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平成29年7月21日  於: 法雄山 常休禅寺 
(一社)消防潜水連盟兵庫支部主催で、兵庫県伊丹市の法雄山常休禅寺で「SUP水面監視隊」対象で救命講習を実施しました。
講師には、消防潜水連盟副会長兼兵庫支部長でこのお寺の住職、普喜正隆様、兵庫支部会員で応急手当普及員の金岡清美様でした。
私は講師や受講生ではなく、見学と取材に行きました。
素晴らしく手入れの行き届いた境内や本堂を使わせていただき、またクウォリティの高い講習に感謝です!
受講生も熱心にがんばっておられ、参加ありがとうございました!
今後も継続して開催していきます!

さてひとつ大発見が・・・
下に示す写真ですが、この襖絵・・・
なんと、この常休禅寺と親交が深かった守口市の名誉市民の直原玉青画伯の作品です!
(一社)消防潜水連盟の拠点も守口市にあり、感激しました。
しばし、鑑賞させていただきました。。
みなさんにも見ていただきたいとアップロードしました。いかがでしょう^^b

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2017年06月01日

第1回 水中会議2017in沖縄

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平成29年5月26日から5月29日
第1回の水中会議として、沖縄支部のお世話になって開催することが出来ました。
この『水中会議』ですが、第1回目を沖縄支部で開催していただき、来年度は兵庫支部が担当し、開催場所を沖縄として実施することとなっています。
毎年各支部で担当し、全国各地で開催し、水中会議の輪を広げていきます。

第1回水中会議の成果
1 検定会において条件付含め、4名が「消防潜水検定員」に合格した。
2 レクレーショナルダイバーが2名誕生した。
3 沖縄県名護市に(一社)消潜 防災&スポーツNAGO BASEを開設することができた。
4 新しく当団体に協力してくださる医療従事者と調整できた。
5 参加者相互の親睦ができた。

では、『来年、沖縄で会いましょう!』
posted by umigame at 10:29| Comment(0) | 訓練

2017年02月12日

水中会議 atプレミアムフライデー

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(一社)消潜 水中会議ホームページ
http://smokediver.or.jp/first/

(一社)消潜 水中会議開催要領ページ
http://smokediver.or.jp/first/about/about.html

(一社)消潜 水中会議お支払いページ
http://smokediver.or.jp/first/contact/post.html

第1回水中会議沖縄実行委員会ブログ
http://smokediver.or.jp/first/blog/

(一社)消潜 水中会議in沖縄フェイスブックイベント
https://www.facebook.com/events/1818638511710054/

会員の皆様はご確認をお願いします。
今回は、初めての公認資格検定を実施します。
この公認資格検定は、特にこれから指導者となっていく方々には参加してもらいたいと望んでいます。
年間行事の中でも毎年恒例とするような大きなイベントです。
5月26日の金曜日を含む、消潜の『プレミアムフライデー事業』でもあります!
沖縄県各消防本部や団、それから全国からの皆様の参加をお待ちします!

posted by umigame at 12:20| Comment(0) | 訓練

2017年01月25日

消防家族から全国への挑戦(発信)

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兵庫47,596、広島20,910、香川15,990、山口11,785、大阪11,308
問1、この数字はなんの数字でしょうか!?
問2、写真の「妖狐」の吠えるような形の水辺はなんでしょうか!?

・・・
はい、そこの貴方正解です。
答1、全国都道府県ため池の多い順とその数です。
答2、香川県にある周囲約20km、貯水量1,540万t、空海が改修したことで知られる「満濃池」です。

先日、大変嬉しい出来事がありました。
某消防本部の人事教養担当者の方々にご来訪いただき、
「若い職員に目標を持たせて盛り上げたい。」っと・・・
それで、消防潜水連盟のプログラムを使っていただけるというお話でした!
特にため池が多い地域なので、水難事故も多数起きてもおかしくない地域ということで、平成29年度は、ここの若いみなさんとご一緒して訓練に励みます。
お話を聞いていると、本当に家族のような消防を想像できるようなみなさんでした。
決して大きな規模の組織ではなくても、このように前を向いて、尚且つ初歩からもう一度やり直す・・・という気持ちに敬服します。
どうにか、全国に発信できるような技術をみんなで作り上げていこうと思っています。

(一社)消防潜水連盟では、都道府県に1の消防本部・局に限り、一緒に研究・開発するという意味を込めて、モニター本部制度を設けています。
モニター本部に関しては、当団体の規定する出張旅費規程の実費弁償のみで行っています。
まだまだ、他府県にもそんな消防本部が御座いましたら、お手伝いさせていただこうと思っています。

また、現在、大阪、兵庫、愛知、岐阜、神奈川、北海道、青森、沖縄と(一社)消潜の支部が出来上がってきています。
ここでは、特に「防災&スポーツボランティア」活動をしていきます。
レジャーダイビングその他、水のスポーツを通じて、防災に役立てられるようなことに取り組んでまいります!

posted by umigame at 00:44| Comment(0) | 訓練

2016年02月16日

『カフェ』『ワークアウト』&『ドリル』

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平成28年3月12日(土)、13日(日)
4月からの各地イベントに先駆けて、大阪で実施します。
みなさんの参加をお待ちしています。。

SCUBA Diving 『Cafe&Workout』

『消防潜水士』資格認定研修




posted by umigame at 15:20| Comment(0) | 訓練

2016年01月21日

『消防家族』・・

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ある方から、『消防家族』 という言葉を聞いてから、頭から離れなくなっている。
「消防は、家族と一緒や!」って、言われたことから、それから30年が甦り、2回も夢を見た。

特別消防隊(当時「救助隊」が法制化されてなくその後に特別救助隊)に勤務し、全国救助大会の要員として障害突破(種目名)をやっていたときの指導者的立場の先輩でした。
もうその当時のメンバーが全員そろって集まることは出来なくなっています。

このブログを見ている全国消防職団員のみなさん、「消防家族」の意味、わかりますよね。。


ある消防の方から、「後輩たちに一つになれるなにかを・・・」「難しい応用であるとか最新ではない・・・何か」「基本的な潜水を」
退職を近くなり、何かを残したいと私のほうに潜水訓練の依頼をしてきてくださいました。
その方からの言葉でした・・・『消防家族』
この言葉がこころに響かない消防人はいないと思います。
これがわからない消防人がいるとしたら、わかるまで私が鍛えます!

この依頼を聞いて私は、次年度(4月〜)はここの消防本部の潜水訓練に専念します。っていうかもうその準備しています。
お金ではありません。お金出してもいいです。何回も通います。何日でも現地でキャンプします!
涙が止まらない想いです。
この思いやりある先輩を持った若い救助隊員さん達の顔が浮かびます。

政令指定都市の大きな消防ではない、一般的に全国にたくさんある規模の消防本部です。
ここの災害現場での潜水を日本一くらいのものにします。
『消防家族』で50年先まで、いやその先もアップデートし、繋がっていける隊をつくります!

素晴らしい消潜元年になりそうです!
タグ:消防家族
posted by umigame at 12:51| Comment(0) | 訓練

2016年01月11日

思うこと・・



この動画は、以前任意団体として、消防人に対して、基本的な潜水訓練をしたときのものです。
これ以降に大きな震災があったことにより、みんな職務が多忙になり、活動は自粛しておりました。

平成27年4月に私が退職したことにより、この団体を法人化し、新たなかたちで進めています。
消防人の方で、業務での潜水を学びたい方に対しても基本的なことから高レベルの技術まで、お手伝いさせていただいています。
全国の様々な所属を見ていると、救助法というような高レベルのことは日々訓練されていることですが、基本的な潜水技術には遅れているように思います。

この約20年の私なりの全国の消防からの情報収集の結果なのですが、3つの大きな問題点を抽出しています。
1つは、
法令順守!これについてのコメントは避けます。
2つ目
映画、ドラマの影響が大きく、本当の現場特性を見つめられていない。その為、机上、若しくは想像の世界が広がりすぎて、基本的な潜水技術に目を向けていない。それが大きくヒヤリ・ハット事例に繋がっているように見受けられる。
3つ目
教育訓練システムです。
消防に潜水が導入されてきて約40年になるかと思います。これには更にいくつかの問題点が、
・消防潜水技術の基準がない。
・外部団体の指導をうけていたとしても、その根拠がない。
・アップデートがされていないのと、所属内での技術の伝承がされていない。

潜水隊員のみなさん、
あなたは潜水することができますか?
隊として他潜水隊員と協力して、ひとり以上の仕事量の活動ができていますか?
技術伝承に後輩隊員に潜水器本技術を指導することができますか?
バディの意味がわかり、運用するかしないかの判断ができますか?

潜水隊長のみなさん、
あなたは潜水現場を管理できますか?
今目の前の水域で潜水している隊員達が水中で何をしていて、どこに居るか説明できますか?
管理義務の意味が理解できていますか?

上記問いかけはあなたたちだけがわかっていてもいけません。
全国消防の潜水技術の整合がなければ、あなたの技術は無駄になります。


・・・・・・
この40年の答えが今としたら・・・
この先50年に答えを出しましょう!
それが、消潜のミッションです!

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
新成人のみなさま、おめでとうございます!



タグ:消防潜水
posted by umigame at 16:18| Comment(0) | 訓練

2015年12月02日

全国消防訓練担当者・予算担当者の皆様へ・・・

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国内某消防本部の方から、来年度予算執行での潜水訓練について、お問い合わせがありました。
その内容
1、訓練内容のクオリティの高い潜水ではなく、消防が必要な潜水の中でも基本的なことはできるのか・・・
2、費用はいくらくらいかかるのか・・・
3、消防に必要な潜水っていったいどんなもの?
こんなことはお問合せいただければすぐに解決いたします!

っというわけで、来年度4月からは、潜水隊、救助隊に対しても「出前訓練」を実施していきます。
各消防本部・局の財政状況についてもそれぞれの事情を含んでおられるのは、私が職員であったことから、十分な理解を持っております。

また、いままで・・・今も・・・、色んな外部団体(特にダイビングショップ)等に依頼してよい結果が出てきていますでしょうか・・・?
この約40年、そんなことを繰り返しやってきて、答えは「No!」です。
さらに、隊員のひとりを研修施設に送って、帰ってきてそれが、組織のその後に繋がっているのでしょうか・・・・「No!」です。

大切なのは、消防に潜水技術をインポートすることではありません。
今となれば、さまざまな現場事例がでています。消防人が消防人同士で現場特性から考えた、必要な潜水を広め伝えていく時期にきております。

日本でただ唯一、消防に特化した潜水を研究開発する団体、それが「一般社団法人消防潜水連盟」です!

潜水隊や救助隊の潜水教育、また訓練担当者・予算担当者の皆様、これから潜水隊をつくるという担当の皆様、お問合せください!なんでも結構です!

現場のことがわからなければ、必要な潜水は理解できません。

来年度から実施します、この「消防潜水基礎研修」では、当団体認定資格及びレクレーショナルダイビングライセンスを付与していきます!

ではお待ちしています! ⇒ お問い合わせ
posted by umigame at 13:08| Comment(0) | 訓練

2015年10月18日

潜水士養成講習


posted by umigame at 17:22| Comment(0) | 訓練