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JDF能登支援センター日報 2026年4月4日 [2026年04月04日(Sat)]
2026年4月4日(土) 晴れ
支援スタッフ人数合計 4

T.支援活動の概況
■1日の活動のまとめ
・支援スタッフ反省会
・スタッフマネージャー最終ミーティング(オンライン)
・最後の掃除、貸布団の返却

本日で、JDF能登半島地震支援センターとしての活動は終了しました。
今後は、能登ハビリテーションパートナーズ(NHP)と連携しながら、伴走支援します。
これまでのご理解とご支援に感謝申し上げるとともに、今後ともよろしくお願いいたします。
JDF能登支援センター日報 2026年4月3日 [2026年04月03日(Fri)]
2026年4月3日(金) 晴れ
支援スタッフ人数合計 4

T.支援活動の概況
■1日の活動のまとめ
・珠洲方面への視察
・志賀町方面に挨拶回り
・センターの終結に向けた整理、会計の締めなど
JDF能登支援センター日報 2026年4月2日 [2026年04月02日(Thu)]
2026年4月2日(木) 晴れ
支援スタッフ人数合計 4

T.支援活動の概況
■1日の活動のまとめ
・個別支援の実施と引き継ぎ
・事業所支援の実施
・関係先へのあいさつ回り
・ニュース「やわやわと」の作成
・支援車両を整備工場へ持ち込み
・センターの備品の整理、片付け、小口現金の整理など

U.具体的な支援活動
■個別支援
対象者 輪島市にお住まいの方
支援時間 9:10〜11:15

活動内容・概要
 身体障害のある方の通院等の移動支援を行った。
9:10 ご自宅に到着。NHPスタッフ2名と現地で合流し、ご本人に紹介する。ご本人は、JDFの支援が終了するためか、涙ぐまれていた。
 ご自宅を出発し、市内の病院へ向かう。
9:45 病院に到着。玄関脇でご本人が降車され、お一人で受診された。終わったらロビーで待ち合わせすることとした。
 待機時間に、NHPスタッフに引き継ぎを行った。
10:20 受診が終了し、ロビーでお会いする。次回の予定も確認した。
 その後、市内のショッピングプラザのクリーニング屋へ向かう。仕上がった服は今後の通院時に受け取ることととし、NHPが対応することとなった。
 ご本人をご自宅までお送りし、挨拶をして支援を終了した。「今までありがとうございました」と涙ながらに仰られ、最後まで見送ってくださった。

■事業所支援
事業所名 ゆうの丘(七尾市)
支援時間 13:00〜16:00

活動内容・概要
 昼から、利用者の皆さんとしいたけのホダ木を山に4往復運んだ。菌打ちもみんなで手伝った。ホダ木を井桁に運ぶのはなかなかの重労働だった。
JDF能登支援センター日報 2026年4月1日 [2026年04月01日(Wed)]
2026年4月1日(水) くもり
支援スタッフ人数合計 10

T.支援活動の概況
■1日の活動のまとめ
・個別支援の実施
・8:00より15:00まで、支援センターの大掃除、外の草抜き、枝払いなどをした。
 福井から6人の支援スタッフが応援に駆けつけてくれた。
・七尾市内にお住まいの支援対象だった方の所へ挨拶まわりをした。
 どの方からも「本当に助かった」と言っていただいた。
・支援車両の修理の手配

U.具体的な支援活動
■個別支援
対象者 七尾市にお住まいの方
支援時間 13:00〜15:30

活動内容・概要
 身体障害のある方の移動支援を行った。
 4月から活動を引き継ぐNHPのスタッフと共にご自宅前まで訪問。「これからは地元の人が来てくれるんやな」とスムーズに受け入れて頂いた。温泉施設までお送りし、2時間入浴され、「あんたたちには本当に世話になったわ」とお礼を言っていただいた。思い出話をしながら、ご自宅までお送りした。
JDF能登支援センター日報 2026年3月31日 [2026年03月31日(Tue)]
2026年3月31日(火) 雨
支援スタッフ人数合計 4

T.支援活動の概況
■1日の活動のまとめ
・事業所支援の実施
・支援の調整
・スタッフマネージャーは、関係した事業所、役所、保健センターなど11か所にあいさつ回りを行った。「痒いところに手の届くような支援をして頂いた」との言葉をいただいた。また、多くの所で「また来るんでしょ」と言われ、今後もつながり続けることが求められていると感じた。

U.具体的な支援活動
■事業所支援@
事業所名 あすなろふたばぱいんの会(輪島市)
支援時間 9:45〜15:30

活動内容・概要
9:45 白米千枚田で利用者の方1名をお迎えする
10:00 あすなろふたばぱいんの会に到着
 利用者の方とゴム切りの作業を行う。
 なお職員の方は、他地域から来るJDF支援スタッフと交流することは利用者の方にとってよい刺激になったとおっしゃっていた。
12:00 全員で記念撮影し、昼食をとる
13:00 利用者の方とコーヒーの出荷・納品のためヤマト運輸と市内のアンテナショップへ行く。
14:55 利用者の方3名の帰りの送迎に出発
15:30 送迎を終了。利用者のご家族の方が、「今までありがとうございました。お元気で」とおっしゃたので「こちらこそありがとうございました。これからのバス通勤お気をつけて」とお返事した。ご本人も「ありがとうございました!」と大きな声で答えられた。

■事業所支援A
事業所名 輪島カブーレ(輪島市)
支援時間 8:45〜16:45

活動内容・概要
8:45 穴水町内の待ち合わせ場所で、利用者の方3名をお迎えし、その後、もうお1人をご自宅でお迎えし、輪島カブーレまでお送りした。
 10時までは宿題をやる時間だったので、宿題が終わった方と一緒に静かに遊んで過ごす。
10:20 近所の健康ふれあいセンターへ出かける。玩具やパズル、遊具が充実していて、利用者の方はそれぞれ好きなことをして楽しんでいた。行き帰りで風が強く傘が壊れてしまった方がいた。
11:30 昼食。
12:30 皆さんは自由に遊んで過ごした。トラブルになりそうな方の間に入り、エスカレートしないように配慮しながら一緒に遊んだ。
14:00〜14:40 入浴支援を行う。男性利用者6名が全員一緒に入るとのことで、洗体が必要な方を中心に支援を行った。学年が上の子どもが小さい子どもの体を洗うなど面倒を見てくれていた。
 その後はおやつタイムや自由時間があった。
16:15 利用者の方4名を乗せて、帰りの送迎に出発。
16:45 4名の送迎を終了。

■事業所支援B
事業所名 やなぎだハウス(能登町)
支援時間 8:45〜15:45

活動内容・概要
 朝、利用者の方の送迎を行い、やなぎだハウスに到着。
 午前、午後とも利用者の方とゴム切りの作業を行った。
 利用者の方は7名だった。
 最後に挨拶をして記念写真を撮った。
JDF能登支援センター日報 2026年3月30日 [2026年03月30日(Mon)]
2026年3月30日(月) 晴れ
支援スタッフ人数合計 4

T.支援活動の概況
■1日の活動のまとめ
・事業所支援の実施
・能登支援センターの終結にともない、スタッフマネージャーは、関係の深かった役場、事業所、店舗など6か所に挨拶回りをした。
 挨拶先では、「寂しいし、不安もあるけれど、外からの支援なしでやって行けるように少し進んだと喜ぶようにしたい。きれいになった珠洲にまた遊びに来て下さい」、「奥能登は本当に人がいなくなった。地元だけでどれだけできるのだろうと」といったお話があり、心に残った。

U.具体的な支援活動
■事業所支援@
事業所名 あすなろふたばぱいんの会(輪島市)
支援時間 9:35〜15:30

活動内容・概要
7:45 支援センターを出発
9:35 あすなろふたばぱいんの会に到着
 利用者の方とゴム紐の作業を行う。
 世間話や、前回来たときの話をしながら行った。
12:00 昼食
12:30 利用者の方1名をご自宅までお送りする
 帰り際、車を降りてから「明日で最後でしょ。明日自分は休みだから、今までありがとう」と頭を下げてくださった。「お元気で」とお伝えしたら振り向いて笑顔で手を降ってくださったのが印象的だった。
13:00 利用者の方1名とコーヒーの出荷のためヤマト運輸へ行った。以前と場所が変わっていたので場所を丁寧に教えてくださった。
14:55 利用者の方3名の帰りの送迎に出発
15:30 送迎先に到着
16:15 輪島カブーレで支援スタッフ1名が乗車
18:00 支援センターに帰着

■事業所支援A
事業所名 輪島カブーレ(輪島市)
支援時間 9:00〜16:15

活動内容・概要
9:00 利用者の方の送迎のためご自宅に到着するが、今日はお休みすることとなった。
9:30 輪島カブーレに到着。送迎を予定していた利用者の方がお休みすることを伝える。
 本日は午前の利用者が2人とのことで、一緒に室内で遊んで過ごす。
10:15 マリンパークへ出かける。利用者の方2名と、職員の方、JDF支援スタッフ1名ずつで、公園内の遊具で遊ぶ。
 震災後に広い公園等には仮設住宅等が建てられ、子どもたちが遊べる公園はここぐらいになってしまったとのこと。
11:30〜12:30 昼食。
 午後にはもう1名の利用者の方が来所し、3人で一緒に室内で遊ぶ。恐竜のフィギュアやレゴブロックなど。子どもたち同士の関りを見守りながら過ごす。
 16:00から部屋を移り、かるたをして遊ぶ。
16:15 支援を終了。本日は帰りの送迎はなかった。

■事業所支援B
事業所名 やなぎだハウス(能登町)
支援時間 8:45〜15:45

活動内容・概要
8:45 利用者の方の送迎のため、ご自宅の仮設住宅に到着。
9:30 やなぎだハウスに到着。
 利用者の皆さんと、糸切り、布草履、アイロン等の作業を行う。午前、午後と入れ替わりで5人ずつの利用者の方が作業された。新しいゴム紐の仕事が来て、明日から行うとのこと。職員の方は3名の体制で、穏やかな一日だった。
 朝と同じ利用者の方をご自宅までお送りし、支援を終了した。
JDF能登支援センター日報 2026年3月29日 [2026年03月29日(Sun)]
2026年3月29日(日) 晴れ
支援スタッフ人数合計 4

T.支援活動の概況
■1日の活動のまとめ
・今週の支援スタッフが支援センターに集合
・オリエンテーション
・和倉温泉の被災状況の視察
・お世話になった地域の業者さんや自治会長にも、支援センター終了のご挨拶をした。
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JDF能登支援センター日報 2026年3月28日 [2026年03月28日(Sat)]
2026年3月28日(土) 晴れ
支援スタッフ人数合計 5

T.支援活動の概況
■1日の活動のまとめ
 起床、朝食
8:00 集合、掃除
8:30 感想交流等
9:00 今週(93クール)の支援スタッフ解散
JDF能登支援センター日報 2026年3月27日 [2026年03月27日(Fri)]
2026年3月27日(金) 晴
支援スタッフ人数合計 5

T.支援活動の概況
■1日の活動のまとめ
 起床、朝食
7:00 集合、ミーティング、掃除
7:45 支援スタッフが順次活動に出発
 ニュース「やわやわと」93号の仕上げ
 次週(94クール)の活動の組立、活動先との調整、その他準備
 支援車両を整備工場に持ち込み、ノーマルタイヤへの交換と修理を依頼、代車を借りる
 センター内の廃品の処理
 小口現金の整理、その他
16:40 支援スタッフが順次活動先から帰着
 記録、夕食、入浴、就寝

U.具体的な支援活動
■事業所支援@
事業所名 やなぎだハウス(能登町)
支援時間 8:40〜15:50

活動内容・概要
7:50 支援センターを出発。
8:40 利用者の方の送迎のため、ご自宅の仮設住宅に到着。予定より5分ほど早く到着したが、家の前で待たれていた。助手席に乗車いただき、道案内していただきながら、やなぎだハウスへ向かう。途中、ご希望により缶コーヒーを購入。
9:30 やなぎだハウスに到着。2階に上がり、職員の方々へ挨拶した。
 1階の多目的室で利用者の皆さんと待機し、通所して来た方や、すでに待機されていた方の検温を行った。
10:00 工賃支払いと自治会が予定されていたが、職員が急遽外出することになったため、午後に予定されていたレクリエーションを行った。卓球バレーをしたが、人数が少なかったため、JDF支援スタッフも混ざり4対4での勝負となった。利用者の皆さんはどなたも本気で参加しており、アウトかセーフで揉める場面もあった。
12:00 昼食
13:00 工賃の受け渡しがあったあと、自治会が開かれた。2月の収支、4月から2月までの収入合計を確認。年間目標が現時点で達成されたとのこと。その後4月の予定が確認された。JDFの支援が終わったあとの、4月からの動きなどが説明されていたが、JDFの支援終了に関しては、今後の通院や送迎がどうなるのか皆さんは気にされていた。
14:40 自治会が終了し、掃除、終礼を行う。今週のJDF支援スタッフは本日が最終日のため、利用者の方が手話で「長い間ありがとう」とおっしゃってくださった。その後握手してお別れした。やなぎだハウスの職員のみなさんにもお礼を申し上げた。
15:00 朝と同じ利用者の方の送迎に出発
15:50頃 ご自宅に到着。別れる際に、「送迎ありがとう。これからもお仕事頑張って」と手話でおっしゃられた。最後に握手をして支援を終了した。

■事業所支援A
事業所名 あすなろふたばぱいんの会、輪島カブーレ(輪島市)
支援時間 8:45〜16:50

活動内容・概要
(1)あすなろふたばぱいんの会
7:45 支援センターを出発
8:45 待ち合わせ場所で輪島カブーレの利用者の方3名をお迎えする。
9:15 輪島カブーレで利用者の方3名と、支援スタッフ1名が降車。その後あすなろふたばぱいんの会に向かう。
8:50 別の支援スタッフが、待ち合わせ場所であすなろふたばぱいんの会の利用者の方2名を精育園でお迎えする。
9:25 あすなろふたばぱいんの会に到着。支援スタッフ1名は夢かぼちゃの支援に向かう。
 支援スタッフ1名は、利用者の方とゴム切の作業を中心に行う。
12:05 昼食
12:40 利用者の方1名をご自宅へお送りする。
13:20 あすなろふたばぱいんの会に戻る。再び利用者の方とゴム切の作業を行う。
14:45 作業終了 利用者の皆さんに年度末手当が支給された
14:50 利用者の方3名の送迎に出発。
 利用者のお一人が、「今日で最後です」とおっしゃると、もうお一方が、「あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・し・た」とおっしゃってくださった。
 3名の送迎が終わってから、輪島カブーレへ向かった。
16:10 輪島カブーレで、利用者の方4名と支援スタッフ1名を乗せ、送迎に出発。
16:40 利用者の方1名をご自宅にお送りした。
16:50 利用者の3名を穴水町内の待ち合わせ場所までお送りし、送迎を終了。
18:30 車に給油後、支援センターに帰着

(2)輪島カブーレ
9:15 輪島カブーレに到着。送迎した利用者さんの案内で、2階のこどもラボに向かった。職員にご挨拶をした。
9:20 学習の時間。高学年グループ3名と低学年グループのテーブルに別れて学習した。皆、黙々と学習していた。支援スタッフは小学1年生の子どもを主に支援した。解き方考え方のヒントを伝えながら算数ドリルを解いた。
10:00 学習が終わり、各々好きな玩具で遊ぶ。
10:15 近所の健康センターで野外活動をする。体育館と遊具があり、バドミントン、卓球、様々なゲーム、パズルなどで遊んだ。
11:30 昼食。溶連菌が流行しているため、黙食をし、おかずの交換は禁止だった。
 昼食後は各々玩具で遊ぶ。その中で、仲の良い子ども同士が些細なことから揉めることが数回あり、喧嘩になるので、その都度止めに入る。
14:00 入浴支援する。一般のお客さんも同時間帯に入浴しているため、一緒に脱衣し支援する。露天風呂もあり、子どもたち、職員の方と共に入浴を楽しんだ。
14:40 再び2階へ戻り、子どもたちは玩具遊びをした。
15:00 おやつタイム。お菓子を持参する子どもと、買い物学習を兼ねて、売店で購入する子どもがいた。
 その後は16:00まで玩具遊びが続き、同じく見守り支援をした。
16:10 忘れ物のチェックをし、服装を整え、利用者の方4名の送迎に出発した。
16:50 利用者の方の送迎をすべて終了。

■事業所支援B
事業所名 夢かぼちゃ(輪島市)、児童ホームあだぷと(穴水町)
支援時間 8:50〜17:00

活動内容・概要
7:45 支援センターを出発。
 最初に、あすなろふたばぱいんの会の利用者の方2名を精育園に迎えにいく。
8:50 精育園に到着。利用者の方2名を乗せてあすなろふたばぱいんの会へ向かう。
 道中ラジコの番組を聴きたいと言われる利用者の方がいたが、アプリがなく聞けなかったので少し気落ちされていた。FMの番組をかけながら行く。
9:20 あすなろすたばぱいんの会に到着。利用者の方2名に降車いただいたあと、職員の方に申し送りをする。
 その後、夢かぼちゃの利用者の方1名を迎えに、穴水町の事業所いきいきに移動する。
10:00 いきいきの駐車場に到着。利用者の方を乗せて夢かぼちゃに向かう。
10:30 夢かぼちゃに到着。今日の予定を確認し、支援開始。
 利用者の方たちの作業を見せてもらい一緒に作業する。アップサイクルのコースターづくりの材料を切る作業をし、利用者の方が作った製品や趣味のことなど教えてもらった。利用者の方は作業に集中したり和気藹々と趣味や家族の話など会話しながら作業されていた。事業所の方は忙しくしながらも皆と会話しつつ事務作業をされていた。
12:00 昼食。利用児童の見守りをする。
12:45 午後からの利用者の方1名を、ふれあい工房あぎしへ迎えに行く。
13:00 ふれあい工房あぎしに到着。利用者の方1名を乗せて、ご一緒に請求書や商品代金の受け渡しをしに道の駅に向かう。
13:15 利用者の方と書類や代金の受け渡しを行う。夢かぼちゃへ戻る。
13:30 夢かぼちゃに到着。午後からは来客や利用者の方が増え、交流する。
 帰りに挨拶をし、JDFの活動、支援にお礼の言葉を頂いた。
13:50 夢かぼちゃ出発。児童ホームあだぷとへ向かう。
14:30 児童ホームあだぷとに到着。
 今日も約10名ほどの児童が、アニメを見る、マイクの玩具であそぶ、アイロンビーズでの制作を行うなど、帰宅の時刻まで各々ゆっくり過ごしたり遊んだりしていた。週末で、眠そうな様子の児童や、ちょっかいをかけて追いかけっこする児童もいたが、安全を見守りながら一緒に過ごし、かくれんぼをするなどして遊ぶ。職員は来客や制作の対応、片付け、児童の見守り、トイレやおやつの対応など忙しく動かれていた。
 本日は支援最終日であり、ご挨拶をして退出する。JDFの方にたくさん助けてもらいましたとお礼の言葉を頂いた。
17:00 児童ホームあだぷとを出発。
18:00頃 支援センターに帰着。
JDF能登支援センター日報 2026年3月26日 [2026年03月26日(Thu)]
2026年3月26日(木) 曇のち晴
支援スタッフ人数合計 6

T.支援活動の概況
■1日の活動のまとめ
 起床、朝食
6:30 支援スタッフ1名が帰宅
7:00 集合、打合せ、掃除、今日の活動の確認等
7:45 支援スタッフが順次活動に出発
 日報の確認、作成
 ニュース「やわやわと」の編集
 次週の活動の組み立て
 支援車両の管理(ノーマルタイヤの積みこみ)、その他
16:30 支援スタッフが順次活動から帰着
 記録、入浴、夕食、就寝

U.具体的な支援活動
■個別支援@
対象者 輪島市にお住まいの方
支援時間 11:00〜15:00

活動内容・概要
 精神障害のある親子のご自宅の片づけを行った。
11:00 ご自宅の仮設住宅に到着、片付けを開始
12:00 昼食休憩
13:00 片付け再開
15:00 片付け終了、担当の相談支援専門員に報告の電話
 本日が支援の最終日となった。

■個別支援A
対象者 輪島市にお住まいの方
支援時間 9:10〜11:25

活動内容・概要
 身体障害のある方の通院等の移動支援を行った。
7:50 支援センターを出発
9:10 ご自宅の仮設住宅に到着。病院へ出発。
 道中、4月からはバスを利用してご自分で行くようになるのかと気にされており、次回の通院支援日をお伝えすると安心されていた。
9:45 市内の病院に到着。リハビリに行かれる。
 終了予定は10:30とのことで待機する。
10:30 病院を出発。買物のため近隣のスーパーへ向かう。
10:40 買物をされる。
 店員に欲しい商品の番号を伝えるときに、一緒に伝える支援をした。
10:55 スーパーを出発、ご自宅へ向かう。
11:25 ご自宅に到着。次回の通院支援予定をメモに書いてお渡しした。

■事業所支援@
事業所名 やなぎだハウス(能登町)
支援時間 8:40〜15:50

活動内容・概要
7:50 支援センターを出発。
8:40 利用者の方の送迎のため、ご自宅の仮設住宅に到着。予定より5分ほど早く到着したが、家の前で待たれていた。助手席に乗車いただき、道案内していただきながら、やなぎだハウスへ向かう。途中、ご希望により缶コーヒーを購入。
9:30 やなぎだハウスに到着。2階に上がり、職員の方々へ挨拶した。
 1階の多目的室で利用者の皆さんと待機し、通所して来た方や、すでに待機されていた方の検温を行った。
9:50 体操後に朝礼を行い、1日の流れの確認を行う。本日は1日ガス工事があるとのこと。
 午前中は、ゴムの裁断作業を行った。利用者の皆さんのペースで作業を進める。10:50分に休憩。11:00時より作業再開。ゴム裁断が一段落したため、続いて草履・スリッパの袋詰めの作業を行った。利用者の方に作業内容の確認をいただいた。
 ガス工事の音は思ったほどなかった。
12:00 昼食。
 午後は、束にしたゴムの袋詰め作業を利用者の方と一緒に行った。JDF支援スタッフの作業が遅く、少しイライラされていたが、他の利用者の方が手話でなだめてくださった。袋詰めが終わってからはゴムの裁断作業を行った。さらにその後草履の裁縫作業を行った。午後も工事の音はほとんどなかった。
14:40 作業を終了し掃除、終礼を行う。
15:00 朝と同じ利用者の方の帰りの送迎に出発
15:50 ご自宅に到着し、支援を終了した。

■事業所支援A
事業所名 あすなろふたばぱいんの会、一互一笑(輪島市)
支援時間 9:25〜16:00

活動内容・概要
(1)あすなろふたばぱいんの会
7:50 支援センターを出発
9:50 利用者の方1名をお迎えに行き、あすなろふたばぱいんの会へ向かう。
10:15 あすなろふたばぱいんの会に到着し、ゴムを袋に入れる作業を行う。
10:20 コーヒー休憩
10:40 部屋の片づけと、事業所でコンサートをするための部屋の準備を行う。
11:10 ゴムを切る作業を行う。
12:00 昼食
13:00 利用者の方と、コーヒー製品の配達のため、ヤマト運輸へ行く。
13:15 ゴムを切る作業を行う。利用者の方や職員の方と、能登の魚についてや、事業所運営のことなど会話しながら作業を進める。
14:45 作業を終了。利用者の方3名の帰りの送迎を行い、支援を終了した。

(2)一互一笑
9:25 一互一笑に到着。2階へ上がり、職員の方とご挨拶する。
 利用者の皆さんの来所時間まで、皆さんの様子や関わりなどについて説明を受ける。
10:00 利用者の皆さんが来所し、一気ににぎやかになる。本日は6名の方が来られたが、一人一人とご挨拶し、自己紹介した。
10:10 利用者のお一人を主に支援した。会話が大好きな方で終始和やかに過ごした。途中、ギターの弾き語りで大好きな長渕剛の曲を熱唱してくださった。
11:20 昼食の準備が始まる。利用者の方との会話を続けた。
13:00 ほかの利用者の方の支援を行う。火曜、水曜日も行った貼り絵の続きを行う。色紙をちぎったり、ピンセットで色紙を貼ったり、黙々と作業されていた。困ったときは、助けて欲しいと意思表示をされていた。2時間弱の作業中、何度か休憩を提案するも、休憩は不要とのことだった。15:00前には完成する。職員の方に画像を撮ってもらい、グループラインにアップした。
15:00 おやつ休憩。利用者の方が持参されたかっぱえびせんを皆さんに配った。
15:05 休憩後、知育パズルを行った。2枚を終えたところで、疲れたのか終了すると伝えてくださった。
15:20 雑巾縫いを行った。タオルに引かれた補助線の上を丁寧に波縫いした。支援スタッフは、タオルの引きつりを直したり、玉結び、玉止めの支援を行った。信頼してくださったのか、頭が痒いので掻いてほしいおっしゃった。
15:50 利用者の方の掃除機作業の見守りを行う。
16:00 利用者の皆さんの見送りを行い、本日の支援を終了した。

■事業所支援B
事業所名 夢かぼちゃ(輪島市)、児童ホームあだぷと(穴水町)
支援時間 12:30〜17:00

活動内容・概要
12:30 夢かぼちゃに到着。事業所の方と予定の確認を行う。
12:45 利用者の方2名をふれあい工房あぎしへお送りする。
13:00 ふれあい工房あぎしに到着。
13:15 夢かぼちゃに戻り、支援を開始した。
 利用者の方や事業所の方と会話しながら、次回サロンに使用する菓子入れの箱折作業を行う。
 明朝に利用者の方1名の送迎を行うこととなった。
14:50 夢かぼちゃを出発。児童ホームあだぷとへ向かう。
15:30 児童ホームあだぷとに到着。支援を開始。
 春休みで、10名ほどの児童が帰宅の時刻まで各々ゆっくり過ごしたり遊んだりしていた。安全を見守りながら一緒に過ごし、絵本を読んだり遊んだりした。
17:00 支援を終了し、児童ホームあだぷとを出発。
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