2026年3月27日(金) 晴
支援スタッフ人数合計 5
T.支援活動の概況
■1日の活動のまとめ
起床、朝食
7:00 集合、ミーティング、掃除
7:45 支援スタッフが順次活動に出発
ニュース「やわやわと」93号の仕上げ
次週(94クール)の活動の組立、活動先との調整、その他準備
支援車両を整備工場に持ち込み、ノーマルタイヤへの交換と修理を依頼、代車を借りる
センター内の廃品の処理
小口現金の整理、その他
16:40 支援スタッフが順次活動先から帰着
記録、夕食、入浴、就寝
U.具体的な支援活動
■事業所支援@
事業所名 やなぎだハウス(能登町)
支援時間 8:40〜15:50
活動内容・概要
7:50 支援センターを出発。
8:40 利用者の方の送迎のため、ご自宅の仮設住宅に到着。予定より5分ほど早く到着したが、家の前で待たれていた。助手席に乗車いただき、道案内していただきながら、やなぎだハウスへ向かう。途中、ご希望により缶コーヒーを購入。
9:30 やなぎだハウスに到着。2階に上がり、職員の方々へ挨拶した。
1階の多目的室で利用者の皆さんと待機し、通所して来た方や、すでに待機されていた方の検温を行った。
10:00 工賃支払いと自治会が予定されていたが、職員が急遽外出することになったため、午後に予定されていたレクリエーションを行った。卓球バレーをしたが、人数が少なかったため、JDF支援スタッフも混ざり4対4での勝負となった。利用者の皆さんはどなたも本気で参加しており、アウトかセーフで揉める場面もあった。
12:00 昼食
13:00 工賃の受け渡しがあったあと、自治会が開かれた。2月の収支、4月から2月までの収入合計を確認。年間目標が現時点で達成されたとのこと。その後4月の予定が確認された。JDFの支援が終わったあとの、4月からの動きなどが説明されていたが、JDFの支援終了に関しては、今後の通院や送迎がどうなるのか皆さんは気にされていた。
14:40 自治会が終了し、掃除、終礼を行う。今週のJDF支援スタッフは本日が最終日のため、利用者の方が手話で「長い間ありがとう」とおっしゃってくださった。その後握手してお別れした。やなぎだハウスの職員のみなさんにもお礼を申し上げた。
15:00 朝と同じ利用者の方の送迎に出発
15:50頃 ご自宅に到着。別れる際に、「送迎ありがとう。これからもお仕事頑張って」と手話でおっしゃられた。最後に握手をして支援を終了した。
■事業所支援A
事業所名 あすなろふたばぱいんの会、輪島カブーレ(輪島市)
支援時間 8:45〜16:50
活動内容・概要
(1)あすなろふたばぱいんの会
7:45 支援センターを出発
8:45 待ち合わせ場所で輪島カブーレの利用者の方3名をお迎えする。
9:15 輪島カブーレで利用者の方3名と、支援スタッフ1名が降車。その後あすなろふたばぱいんの会に向かう。
8:50 別の支援スタッフが、待ち合わせ場所であすなろふたばぱいんの会の利用者の方2名を精育園でお迎えする。
9:25 あすなろふたばぱいんの会に到着。支援スタッフ1名は夢かぼちゃの支援に向かう。
支援スタッフ1名は、利用者の方とゴム切の作業を中心に行う。
12:05 昼食
12:40 利用者の方1名をご自宅へお送りする。
13:20 あすなろふたばぱいんの会に戻る。再び利用者の方とゴム切の作業を行う。
14:45 作業終了 利用者の皆さんに年度末手当が支給された
14:50 利用者の方3名の送迎に出発。
利用者のお一人が、「今日で最後です」とおっしゃると、もうお一方が、「あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・し・た」とおっしゃってくださった。
3名の送迎が終わってから、輪島カブーレへ向かった。
16:10 輪島カブーレで、利用者の方4名と支援スタッフ1名を乗せ、送迎に出発。
16:40 利用者の方1名をご自宅にお送りした。
16:50 利用者の3名を穴水町内の待ち合わせ場所までお送りし、送迎を終了。
18:30 車に給油後、支援センターに帰着
(2)輪島カブーレ
9:15 輪島カブーレに到着。送迎した利用者さんの案内で、2階のこどもラボに向かった。職員にご挨拶をした。
9:20 学習の時間。高学年グループ3名と低学年グループのテーブルに別れて学習した。皆、黙々と学習していた。支援スタッフは小学1年生の子どもを主に支援した。解き方考え方のヒントを伝えながら算数ドリルを解いた。
10:00 学習が終わり、各々好きな玩具で遊ぶ。
10:15 近所の健康センターで野外活動をする。体育館と遊具があり、バドミントン、卓球、様々なゲーム、パズルなどで遊んだ。
11:30 昼食。溶連菌が流行しているため、黙食をし、おかずの交換は禁止だった。
昼食後は各々玩具で遊ぶ。その中で、仲の良い子ども同士が些細なことから揉めることが数回あり、喧嘩になるので、その都度止めに入る。
14:00 入浴支援する。一般のお客さんも同時間帯に入浴しているため、一緒に脱衣し支援する。露天風呂もあり、子どもたち、職員の方と共に入浴を楽しんだ。
14:40 再び2階へ戻り、子どもたちは玩具遊びをした。
15:00 おやつタイム。お菓子を持参する子どもと、買い物学習を兼ねて、売店で購入する子どもがいた。
その後は16:00まで玩具遊びが続き、同じく見守り支援をした。
16:10 忘れ物のチェックをし、服装を整え、利用者の方4名の送迎に出発した。
16:50 利用者の方の送迎をすべて終了。
■事業所支援B
事業所名 夢かぼちゃ(輪島市)、児童ホームあだぷと(穴水町)
支援時間 8:50〜17:00
活動内容・概要
7:45 支援センターを出発。
最初に、あすなろふたばぱいんの会の利用者の方2名を精育園に迎えにいく。
8:50 精育園に到着。利用者の方2名を乗せてあすなろふたばぱいんの会へ向かう。
道中ラジコの番組を聴きたいと言われる利用者の方がいたが、アプリがなく聞けなかったので少し気落ちされていた。FMの番組をかけながら行く。
9:20 あすなろすたばぱいんの会に到着。利用者の方2名に降車いただいたあと、職員の方に申し送りをする。
その後、夢かぼちゃの利用者の方1名を迎えに、穴水町の事業所いきいきに移動する。
10:00 いきいきの駐車場に到着。利用者の方を乗せて夢かぼちゃに向かう。
10:30 夢かぼちゃに到着。今日の予定を確認し、支援開始。
利用者の方たちの作業を見せてもらい一緒に作業する。アップサイクルのコースターづくりの材料を切る作業をし、利用者の方が作った製品や趣味のことなど教えてもらった。利用者の方は作業に集中したり和気藹々と趣味や家族の話など会話しながら作業されていた。事業所の方は忙しくしながらも皆と会話しつつ事務作業をされていた。
12:00 昼食。利用児童の見守りをする。
12:45 午後からの利用者の方1名を、ふれあい工房あぎしへ迎えに行く。
13:00 ふれあい工房あぎしに到着。利用者の方1名を乗せて、ご一緒に請求書や商品代金の受け渡しをしに道の駅に向かう。
13:15 利用者の方と書類や代金の受け渡しを行う。夢かぼちゃへ戻る。
13:30 夢かぼちゃに到着。午後からは来客や利用者の方が増え、交流する。
帰りに挨拶をし、JDFの活動、支援にお礼の言葉を頂いた。
13:50 夢かぼちゃ出発。児童ホームあだぷとへ向かう。
14:30 児童ホームあだぷとに到着。
今日も約10名ほどの児童が、アニメを見る、マイクの玩具であそぶ、アイロンビーズでの制作を行うなど、帰宅の時刻まで各々ゆっくり過ごしたり遊んだりしていた。週末で、眠そうな様子の児童や、ちょっかいをかけて追いかけっこする児童もいたが、安全を見守りながら一緒に過ごし、かくれんぼをするなどして遊ぶ。職員は来客や制作の対応、片付け、児童の見守り、トイレやおやつの対応など忙しく動かれていた。
本日は支援最終日であり、ご挨拶をして退出する。JDFの方にたくさん助けてもらいましたとお礼の言葉を頂いた。
17:00 児童ホームあだぷとを出発。
18:00頃 支援センターに帰着。