CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

ノートテイク研修会 [2012年03月13日(Tue)]
2012年3月12日(月)13:00-17:00 /13日(火)10:00-16:00

新年度に向けて初心者を対象としたノートテイク研修会を開催しました。
初日は聴覚障害の基礎知識や基本的な書き方から始め、易しめの講義を題材にした練習を行いました。2日目は実践を想定し講義の映像を使用した練習や、パソコンテイクの体験を行いました。また、テイクを行う上でのルール・マナーについてもグループディスカッションをし、現場で起こりうる状況を想定した活発な話し合いがありました。ノートテイク、パソコンテイクをやってみたい方はいつでも歓迎です。
なお、この2日間は日本遠隔コミュニケーション支援協会(NCK)さんにご協力いただき、離れた場所から文字通訳を行う遠隔文字通訳で情報保障を行いました。新年度はこの方法で一部の授業の支援を行っていきます。
Posted by 社会事業大学PT室 at 17:00 | 企画 | この記事のURL | コメント(0)
「情報保障」の授業でのパソコンテイク指導 [2011年11月15日(Tue)]
「情報保障」(吉川あゆみ先生)の講義では聴覚障害学生支援の基本から、ノートテイク・パソコンテイクの実践まで情報保障に関する様々なトピックが取り上げられています。この日は、プロジェクト室がパソコンテイクの基本の講義を担当しました。日頃プロジェクト室の通訳者として活躍している学生にも基本操作を説明してもらったり、実体験を話してもらい、活躍していただきました。人に教えるということで多少の緊張もあったようです。

なお、この日は離れた教室から遠隔での文字通訳を行いました。

Posted by 社会事業大学PT室 at 16:06 | この記事のURL | コメント(0)
第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム参加 [2011年11月06日(Sun)]
第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムがつくば国際会議場にて開催され、支援に関わっている学生を中心に10名の学生と参加してきました。

メインは、お昼休みに行われるランチセッションです。ここでは聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテストが行われ、学生の日々の取り組みを発表する檜舞台です。STTメンバーが中心となり日頃の取り組みについて発表しました。惜しくも賞からは外れましたが社大の現在の活動を全国にアピールする良い機会になりました。

以下、参加した学生の感想です。

「聴覚障害学生支援に関わる他大学の学生と情報交換ができてこれからの支援の参考になった。他大学で行っていることを社大にも取り入れたい。」「PEPNet-Japan賞が取れなくて残念だった。来年頑張る!」

奨励賞の写真.png

Posted by 社会事業大学PT室 at 16:04 | 企画 | この記事のURL | コメント(0)
ノートテイク練習会 第1回 [2011年10月20日(Thu)]
STT(Supporters Training Team)の学生が企画・運営し、後期第1回目のノートテイク練習会が行われました。内容は授業を収録したDVDを見ながらノートテイクをしたあと、各自のノートをOHCを使い壁に映し出し、それぞれの良いところや改善点を議論しました。要約方法を中心に話し合い、意見も多数出て盛り上がりました。実際にテイクに入っている学生の参加もあったため、次回からはより実践的なペアで行うトレーニングも行えるようにしていく予定です。

「今回の目的として、テイカー個人個人が意見をどんどん言えるような空間を作るということを頑張ろうと思い取り組みました。参加者の数は少なかったですが、その分、発言しやすい空間を作りやすかったと思っています。この調子で続けていけば、皆からの意見も蓄積されてテイクの問題点などもはっきりするのではないかと思います。」(STTメンバー)

Posted by 社会事業大学PT室 at 15:52 | 企画 | この記事のURL | コメント(0)
後期テイカ―反省会開催 [2011年10月11日(Tue)]
お昼休みの時間を利用して反省会を行いました。

支援に入っている学生からたくさんの意見が出されました。ノートテイクの支援から始めた学生と、PCテイクから始めた人とでは要約の仕方が違うなどの意見もありました。始めた時期や研修会に参加した頻度によって、技術にばらつきが出てしまうため、今後は定期的に勉強会を開催し技術を磨いていくことを確認しました。

テイカ―反省会写真.png
Posted by 社会事業大学PT室 at 15:33 | 企画 | この記事のURL | コメント(0)
「音声認識支援」トレーニング [2011年10月11日(Tue)]
プロジェクト室では、これから試験的に音声認識ソフトを使用して講義の情報保障を行っていきます。それに向けて4年生に授業のない時間に集まってもらい、機材のセッティングを含め、すべて自分たちで行えるようトレーニングをするとともに、授業で実施する際の課題などを洗い出してもらっています。この日は、講師の話を遅延して聞くことができるソフトのセッティングに少々、手こずっていました。

回数を重ねることで、よりスムーズな音声認識での情報保障ができるように試行錯誤しています。

Posted by 社会事業大学PT室 at 15:30 | この記事のURL | コメント(0)
オープンキャンパス開催 [2011年08月10日(Wed)]
日本社会事業大学のオープンキャンパスでは、大学概要や入試概要の説明の他、模擬講義や模擬演習、社大OB・OGからの仕事のお話、在学生からの合格体験、キャンパスツアー、寮見学などが行われています。

今回(8月6日)のオープンキャンパスでは、全ての企画に手話通訳・文字通訳を付け、「大学に行こう!オープンキャンパス〜ろう・難聴学生スペシャルデー」として開催しました。通常の企画に加え、聴覚障害者大学教育支援プロジェクトや支援サービスについての説明、在学生体験談、個別相談会なども行いました。その中の目玉の一つとして、ろうの翻訳家、佐野正信氏による模擬授業、「映画のタイトルで英語を学ぶ」が開催されました。『ローマの休日』『マイ・フェア・レディ』などの作品を取り上げてタイトルに込められた歴史的な意味なども教えてくださいました。その後は、特別支援学校の教員になられた社大卒業生から体験談を伺いました。

佐野正信先生の講義は、文京キャンパスで開講している「手話による教養大学」でも受講可能です。学外者も受講することができますので、ぜひお申し込みください。

オープンキャンパス事前申し込みは社事大HPから。
http://www.jcsw.ac.jp/enter/opencampus.html#octop
Posted by 社会事業大学PT室 at 16:57 | 企画 | この記事のURL | コメント(0)
音声認識技術を使った支援 [2011年08月03日(Wed)]
日本社会事業大学では、現在、聴覚障害学生への情報保障としてノートテイク・PC通訳・手話通訳による情報保障を行っています。今後より良い支援を行っていくため、音声認識ソフトを使った支援を検討しています。

今回は、学生にこうしたソフトを使用し、実際に字幕を作成するスキルを身につけてもらおうと、筑波技術大学障害者高等教育研究支援センターの三好茂樹准教授と白澤麻弓准教授をお招きし、トレーニングを行いました。まず、パソコン上で音声認識ソフトを起動し、専用のマイクで簡単な文書を読みあげて文字化し、自分の発話音声に問題がないかチェックをしました。個々人で発声に癖があるので、自分の声を客観的に見直しました。また、ソフトは発声者の声の特徴をつかんで認識しやすくさせる機能が付属しているので、何度か読み上げて自分の声を登録しました。

聴覚障害学生支援プロジェクト室では、今後もより良い支援を求めて試行錯誤を重ねていきます。

Posted by 社会事業大学PT室 at 15:26 | この記事のURL | コメント(0)
音声認識ソフトを使用した情報保障トレーニング [2011年08月01日(Mon)]
日本社会事業大学では、現在、聴覚障害学生への情報保障としてノートテイク・PC通訳・手話通訳による情報保障を行っています。今後より良い支援を行っていくため、音声認識ソフトを使った支援を検討しています。

今回は、学生にこうしたソフトを使用し、実際に字幕を作成するスキルを身につけてもらおうと、筑波技術大学障害者高等教育研究支援センターの三好茂樹准教授と白澤麻弓准教授をお招きし、トレーニングを行いました。まず、パソコン上で音声認識ソフトを起動し、専用のマイクで簡単な文書を読みあげて文字化し、自分の発話音声に問題がないかチェックをしました。個々人で発声に癖があるので、自分の声を客観的に見直しました。また、ソフトは発声者の声の特徴をつかんで認識しやすくさせる機能が付属しているので、何度か読み上げて自分の声を登録しました。

聴覚障害学生支援プロジェクト室では、今後もより良い支援を求めて試行錯誤を重ねていきます。
Posted by 社会事業大学PT室 at 17:03 | 企画 | この記事のURL | コメント(0)
PC通訳トレーニングを行いました [2011年07月19日(Tue)]
プロジェクト室では、PC通訳を体験してみたいという学生や、技術をもっと高めたいという学生のために、定期的にトレーニングを実施しています。
放送大学等の映像や、YouTubeなどから大学の講義に近い映像を探し、学習教材として使用しています。トレーニングを繰り返すことによって、ビデオや板書を用いての講義や、講師の話すスピードについていけないという問題に対処するヒントがたくさん得られます。
PC連携通訳は相手との入力のタイミングが合えば合うほど情報保障できる内容量も大幅にアップしていきます。連携通訳の奥の深さを体験した学生たちは、ますます活躍してくれています。
Posted by 社会事業大学PT室 at 17:30 | この記事のURL | コメント(0)