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23APR2019 PJMを習慣づけるpt.6 [2019年04月23日(Tue)]
みなさんこんばんわ、(あ)です。

今日は時間管理でちょっとだけ進歩しました。
以前読んだ本
「SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法」
で紹介されていた、TimeTmerというものを、とある業務で使うために入手したのですが、
せっかくなので普段の仕事で使って見ることにしたのです。

TimeTmerは、例えば15分に設定して作動させると、
見た目に残り時間がとてもわかり易く表示されるタイマーです。
時間が来るとアラームを鳴らすことができます。

普通の時間管理アプリなどと違うのは、アナログ(物理)のために、
比較的注意散漫になりにくいと感じるところです。

百聞は一見にしかず。
明日、実際の写真を撮影しておきますね。

===
さて、テーマに戻ります。

最終成果物:PJM習慣付けプロジェクト手順書
=> 計画書式 + 実行記録書式 + 完了報告書書式

ということで、それぞれのWBSを考えるところでした。

計画書式の項目については、ガントチャート、RACIチャートあたりが使えそうです。

強引に考えてみたところ、
・作業項目
・予想される時間
・担当者 => 今回は(あ)のみですね
・作業項目同士の関係性の明記(前後関係、並列関係、など)
というのが、ざっくり思いつきました。

この中での鍵は、作業項目の分け方ですね。
あまりに大きすぎると、作業時間が見積もりにくくなり、
完了の目処が見えずにテンションが下がりそうです。
あまりに小さすぎると、項目が多すぎて実際の作業より進捗管理のほうに時間が取られ、
本末転倒になりそうです。

この分け方は、ある程度コツがありそうなので、次回は先人たちの知見を探り、
それらを参考にとにかくWBS(仮)を完成させたいと思います!
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