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17NOV2018 細胞が、ドロドロ溶けてく、蛹の(あ) [2018年11月17日(Sat)]
みなさんこんにちわ、きぼうときずな活動報告の(あ)です。

11月に入り、(あ)は蛹になっている状況です。
もともと思考がまとまらないタイプでしたが、拍車がかかっておりますので、
わかりにくい表現、思考回路になっておりますがご容赦ください。

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11/2(金)は、筋質測定+健康講話@八茎集会所(福島県いわき市)でした。
地域住民が集まる場所での、筋質測定と、筋力低下に関するお話を担当です。

普段から身体を動かしている方たちばかりで、あまり話すことのありませんでした。
それでも、参加いただいた中のお一人(92歳の女性)から、
「あなた、すごく良かった」と、握手を求めていただけました。
とてもほっこりする時間をいただけて、とても楽しかったです。

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11/10-11(土日)は、自律神経機能測定+血圧脈波測定@第34回とみおか福祉まつり(福島県富岡市)でした。

富岡町福祉センターでの開催で、きぼうときずなは、東北大学福興youthさんと協力して、
健康チェックと足湯を実施しました。

IMG_2267.jpg

IMG_2262.jpg

写真は、東北大学の学生さんが、自律神経機能測定のサポートをしてくれているところです。
若さって良いですね、飲み込みが早いです。

初日よりも二日目の方が、ブースにお立ち寄りいただく方が多かったのは、
学生さんたちの力のお陰です。
(あ)が大学生だった頃を思い返し、やっぱり今の大学生の意識の高さに驚かされます。
若い世代が呆れ果てないよう、素敵な大人を見せつけてやろうと気合が入った2日間でした。

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11/12(月)は、筋質測定@江田集会所(福島県いわき市)でした。
JR磐越東線の江田駅前、目の前にはキャンプ場。
お仕事のあとは、人生初の芋煮会に混ぜていただき、3杯食べて満腹になる幸せ。

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11/14(水)は、血圧脈波測定@玉浦西地区4丁目集会所(宮城県岩沼市)でした。
岩沼ひつじで名を馳せる玉浦西、河北新聞で記事になっております。

当日の朝、いわき市から向かっていたのですが、目の前で自動車の横転を目撃しました。
もうちょっと早く出発していたら。
違う道を選んでいたら。
巻き込まれていたかもしれないと思い、結構身体が震える出来事でした。
不幸中の幸いで、重篤な怪我人はいなかったようですが、改めて安全運転を誓いました。

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11/15(水)は、健康相談@砂子田団地集会所(福島県いわき市)、内臓脂肪面積測定@四倉公民館(福島県いわき市)のダブルヘッダー。

砂子田団地では、参加者たちの中に腰痛で悩む方が多かったので、
保健師さんに頼んで腰痛予防の講話&体操をしていただきました。
11月に入ってから、若手保健師さんにお話を依頼したのですが、
終始和やかにお話は進み、笑顔だらけの会場。

その後は、福島県栄養士会の栄養士さんによる講話です。
IMG_2270.jpg


以前関わっていたプロジェクトで一緒だった栄養士さんとお話できたりと、
再会の時間をいただけました。

四倉公民館では、NO!メタボ教室の一環での内臓脂肪面積測定。
測定自体は保健師さんにお願いしたのですが、ここでも若さを実感。
初めて扱う機器にもかかわらず、ばっちり測定していただきました。

次の世代につなげること、これからの(あ)のサブテーマです。

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11/16(金)は、内臓脂肪面積測定+血圧脈波測定@栄町団地談話室(福島県富岡町)
本日11/17(土)は、血圧脈波測定@さくらモールとみおか(福島県富岡町)でした。

上下肢血圧と、脈波伝播速度から動脈硬化の度合いを測定する、血圧脈波測定。
1週前の福祉まつりでも実感しましたが、住民の皆さんの関心が高いです。

実年齢よりも動脈硬化が進んでいるという結果の方が多かった2日間。
改めて、エビデンスに基づいた、保健指導を提供したいと決意しました。

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ここからは余談です。

年末の忙しさを前に、(あ)は一人旅をしてきました。
途中駅の糸魚川。

IMG_2086.jpg


個人的にすごく思い入れがあります。

(あ)の大好きな作家、色川武大(a.k.a.阿佐田哲也)。
麻雀放浪記のとあるワンシーンで出てくる、糸魚川駅。

駅名が読めなかったということもあり、とても印象に残っていました。
思い出回収、それすなわち成長の第一歩です。


今月は目まぐるしく、(あ)自身が成長を実感しています。
いままで見えていなかったことを見て、視点を高く持つようになりつつ、不足していることを自覚する、とても脳みそグルグル状態です。

そして、深く刻み込まれた記憶。
先の、色川さんの小説「次郎長放浪記」より。

放埒とは、埒の中にいるからこそ自由に生きることができるんだと説く、次郎長の義父。
それにたいして次郎長は答えます。
「たしかにそうかもしれない。それでも自分は、埒のそとに出たい」

枠があるからこそ自由に生きられる、自由なアイデアを出せる。
それはかなりの真実だと思います。
それでも、(あ)は次郎長の言葉が好きで、ずっと心に残っています。

「本当の自由は、埒の外にある!」
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