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25AUG2017 [2017年08月25日(Fri)]
みなさんこんにちわ、きぼうときずな活動報告の(あ)です。

8月も半ばをすぎて、雨が続いていたかと思いきや、また暑い日々が始まっています。
気温と天候の変化で体調を崩さないためにも、栄養のある食事と適度な休憩を挟みつつ、張り切って参りましょう。

先週土曜日は、郡山市富田応急仮設住宅の敷地内で行われた富岡納涼祭に、健康チェック&救護班をかねて活動してきました。

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途中雨に降られながらも、およそ30名くらいの方の健康チェックを行いました。
スタッフや学生ボランティアの活躍があり、(あ)は全体の流れのサポート役に徹することができました。
今までは健康チェックと結果説明を担当しており、毎回てんてこまいで全体を見ることができていませんでしたが、
成長している実感が持ててとても満足できて1日となりました。

釜の飯チャレンジは未達成ですが、チームプレイの第一段階は突破でき、結果オーライですね。


続く月曜日、火曜日は、富岡町からいわき市に避難されている方への家庭訪問にあたり、
ボランティアの保健師・看護師さんを対象者へのお宅まで送迎する運転士役を担当しました。

(あ)の担当したチームでは、いわき市で新たな生活を初めているものの、様々な理由でご家族と離ればなれになっている高齢男性の方がいらっしゃいました。

生まれ育った富岡町の近くで生活したいご本人と、生活環境に不安を感じて離れて生活するご家族。
被災地域の「つながりを奪う」ことになっている現状と、逆説的ですが、「家族のつながり」の大きさを改めて実感しました。

大学時代の卒論は家族看護学をテーマにしていたので、ちょっと運命的なものを感じます。

さて明日26日は初の、富岡町内での活動です。
今年の4月1日から一部区域をのぞいて帰還開始になった富岡町。
きぼうときずなプロジェクトが始動した当初では、立ち入ることすらできなかった富岡町。

住民のみなさまに安心を届けること。
保健・医療における課題を多くの人と共有すること。
課題を乗り越えるための方法を考えて実現すること。

個人では手に負える気がしませんが、チームなら何かできそう。
不謹慎な表現かもしれませんが、とてもわくわくしています。
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