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10JUN2018 踊る阿呆、近くでもっと、踊る阿呆 [2018年06月10日(Sun)]
みなさんこんにちわ、きぼうときずな活動報告の(あ)です。

今週は現場活動がありませんでしたので、休暇報告の回です。
(デスクワークでフル回転していますが、休暇報告とは、これ如何に。。。)

最近の(あ)の課題は、言葉の選び方です。
基本的に、暖かい周囲の人たちに囲まれてきました。

うっかりとした言い間違いや、皮肉を交えたり、とにかくちょっと失礼な言葉の選び方をすると、
周りの方が面白がってくれるような、暖かい方々です。

普段から敬語表現には気をつけているつもりですが、基本がなっていないですから、
いずれボロが出て、大変危機的な状況を引き起こしてしまうことでしょう。

そんな中、発見しました。
公益財団法人日本漢字能力検定協会さんの「論理的文章を書くためのメソッドとは」というセミナー。
早速受講してきたのですが、そのときの課題の添削がもうすぐ返ってきます。
ビジネスにおける、お詫び+お願いごとを同時に叶えたい状況での、文面を考える課題。
よくあるシチュエーションと思いますが、振り返ってみても、こういう文章を書いた経験はあまりなかったです。

できていないと凹むより、新しいことを学んでいる楽しさと意気込みます。

===
そして、ちょっと面白いことを知りました。

社会を変えるようなリーダーは、たった一人ではリーダーにはなれない。
リーダーをリーダーにしているのは、一番最初のフォロワー。
その人がリーダーよりも”バカ”になって、さらなるフォロワーを呼び込んで行く。
そうして社会を変えるリーダーが誕生する。
最初はただの”変な人”だったけれど、最初のフォロワーによってリーダーが生まれる。
(「裸踊り」「フォロワーシップ」などで検索すると映像が出てきます)


これを、漫画やドラマでわかりやすく体現しているのって誰だろう?って、お酒を飲みながら考えてみたのです。
今のところもっとも伝わりやすいのは、TVドラマ「相棒」ということで落ち着きました。

主役は、"変人"タイプの杉下右京。
準主役は、シーズンによって性格や行動タイプが異なる"相棒"。

反発し合う場面もありますが、相棒は右京さんを信頼しています。
ルールにとらわれずに真実を求める右京さん、でも相棒もそれ以上にはちゃめちゃに行動することもあります。

相棒のタイプによって、主役の右京さんの人となりが変わって見える。
そういう意味で、ドラマタイトルは「右京」ではなく「相棒」なんですね。


と酔いが冷めてこの文章を書いているのですが、
社会を変えるリーダーを作るフォロワー、という視点だと「相棒」はしっくりきません。


なので、(あ)自身が伝わりやすいフォロワーになってしまえば良いですよね。
そして、実体験を交えながら発信していこうと思います。

===
写真は、昨日の常磐線特急の車内で食べた「お魚づくし」
IMG_1696.jpg

IMG_1697.jpg


もう6年以上いわき市に通いつめ、月の半分も滞在している身分なのに。
6/9、両陛下がいわき市を訪問されていることを、このときの(あ)は何も知らず。。。

社会情勢の認識がこれだけ甘いんですもの、言葉の選び方に課題が多いわけです。
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