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22APR2018 障がいや、病気ではなく、その人を見る(字余り) [2018年04月22日(Sun)]
みなさんこんにちわ、きぼうときずな活動報告の(あ)です。

2週に渡りあまり活動報告ができておりませんでしたが、今週はお伝えできます。
19日(木)は、オレンジカフェ以和貴@マルト四倉店で、自律神経機能チェックを実施してきました。

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当日は、四倉で木村医院の木村守和先生と、認知症を抱える患者さんと、ご家族との対話がメインで、
その後は参加された住民の方々の語らいの場となっておりました。

認知症が進行するにつれ、今まで一人でできていたことができなくなって行き、
本人だけでなくご家族含めた周りの方々の生活にも影響が出てきます。
なかなか大変なご苦労が多い中、こんなことポイントにすると、生活の大変さが和らぐ、
そんなお話がありました。

1)家族は、とにかく一人で抱え込まない
2)認知症患者さんではなく、一人の人間としてその人をみる
3)患者さんが楽しいと思えることに繋いでいく
4)患者さんは、家族に不満や負の感情を表出するけれど、それは信頼の裏返し

(あ)がポイントに思ったところは上記4点なのですが、これは認知症に限った話ではないと思います。

世の中に色々とある障がいや病気は、その人自身やまわりの人々に大きな影響を及ぼします。
障がいや病気ではなく、一人の人間として接することができるかどうか。
大変な時に、まわりの人に助けを求められるかどうか、助けを求めやすい環境づくりができるかどうか。

保健師としての原点に触れるような思いでした。

ちなみに、チェック自体は8名の方に実施、みなさん良好な結果の方が多かったです。
やはり、今回のようなカフェに参加いただく方は普段から健康意識が高いのでしょうか。

週末はお休みをいただいて、初めての寄席に行ってきました。
IMG_1601.jpg

思いっきり笑える場があること、これも人生には大切なことですね。
また、ちょくちょくお出かけして、しっかり休んで、しっかり仕事していきます!
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