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07APR2018 実験的に新シリーズ開始します [2018年04月07日(Sat)]
みなさんこんにちわ、きぼうときずな活動報告の(あ)です。

新年度が始まり、今週はひたすら事務所で内勤。
報告することがないかな〜、と思っていたので、新カテゴリ始めます。

「2030年までのこしたい話」

今までの(あ)の人生で得た、是非とも残しておきたい体験、思考。
思い切って公開しておこうという試みです。
実験精神からくる思い付きではありますが、おつきあいくださいませ。

初回は、(あ)の座右の銘<人生は7勝8敗>です。

これは中学時代で学んだ麻雀からの派生で、大学時代に読み漁った阿佐田哲也さんの小説に書かれていた言葉です。
阿佐田さんは、本名の色川武大として「離婚」で直木賞を受賞する作家です。
ちなみに色川さん名義だと、(あ)のベストは「狂人日記」です。

人生は7勝8敗。
ギャンブルで生活する漢たちを描いた「麻雀放浪記」の続編(?)の、
「新・麻雀放浪記〜申年生まれのフレンズ〜」の中で出てきます。

人生で起こるあらゆることについて、すべてうまくいくことはない。
ある出来事を、長い目で見たとき、別の視点を変えたとき、
<勝>と思っていたことも<敗>である場合がある。
長続きするためには、いかに勝つかより、いかに敗けるかが大切な心構え。

大きく勝つときは、自分の実力だけではない何かの要素がかかわる。
大きく敗けるときは、自分のエラーが原因にある。

という文脈です。

リスクマネジメントの考えも連想されますが、(あ)はこう思いました。

『敗けるのが避けられないなら、どうせなら楽しく敗けよう。そういう人生を歩もう。』
勝つときは、だいたい楽しいです。
敗けるときは、だいたい辛いです。
一度しかない人生なら、どうせだったら楽しみたい。
だったら、どんなことも楽しんでしまおう。

辛いとき、どうやって楽しみを見出すか。
(あ)はどうやって楽しみをみいだしてきたのか。

これはまた後日、お伝えしようとおもいます。

===
今日はこれから、ふくしま百年基金設立発起人会@郡山市に行ってきます。
どうせだったら人生を楽しむ、そういう人が増えたほうが世の中が楽しくなる。
そのために(あ)は看護を学び、ファンドレイジングを学んで来た。

2030年までのこしたい話でした。

IMG_1577.jpg

地元の栃木県の枝垂桜と夕暮れ。
愛犬ちゃたろのキョトン顔も、ずっとのこしたい。
タグ:7勝8敗
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