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13JAN2018 私に発破をかける同期とヒトデ [2018年01月13日(Sat)]
みなさんこんにちわ、きぼうときずな活動報告の(あ)です。

今週までは都内事務所で内勤が続いており、特筆すべき報告がなかったのですが、
来週から、いわき市の皆様へのご挨拶回りを筆頭に、今年の現地活動開始です。

(あ)としては、今週でようやく長期休みボケがようやく解消されてきたところであり、
ボケボケしながらもい二度寝は回避しており、なんとなく幸先の良いスタートを切りました。

それもこれも、先週6日に大学時代の同期と飲んだ時のこと。
「お前(あ)のやりたいことはなんなのか?」
「お前(あ)にしかできないことがあるんじゃないのか?」
「お前(あ)が今いる環境を活用すれば、それは達成できるんじゃないか?」
と、かなり発破をかけてもらえたため。

ぐうの音も出ないほどの正論での発破に、その時はかなり気持ちは落ち込まされましたが、
3日遅れでやる気が出てきて、今に至っております。

===
やる気が出てきたもう1つの要因は、「百万分の一の命」という寓話を知ったため。
(本文については結構有名な話ですからご存知かもしれませんし、「百万分の一の命」「ヒトデ」「メキシコ」あたりで検索するとすぐ出てきます)

(あ)はこう思いました。

これは、社会変革の寓話。
目の前の一人を救うことは、確実に一人を喜ばせる。
それは小さな一歩かもしれないし、見る人によっては意味がないと言われるかもしれない。
けれど、周りの批判お気にせずに、目の前の一人を救い続けると、大きなうねりを生み出し得る。


とかく、大きな変化を生み出すことを考えると、最前線での活動は無力感に襲われがちですが。
目の前の一人に全力を尽くすことは、決して無駄ではなく。
目の前の一人に喜んでもらえる経験を糧にして。
社会を変えていく原動力にすれば、ええじゃないか!


ちなみに(あ)はこの話の最後の2文で、喜んでいるヒトデを想像して、今年の初涙でした。
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