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16DEC2017 学習欲、仕事欲、そして切なさ全部盛り [2017年12月16日(Sat)]
みなさんこんにちわ、きぼうときずな活動報告の(あ)です。

11/11のブログにて前振りしておりました(あ)のDJ動画ですが、
当日の見学者の一人が撮影してくれていて、ついに公開できました。


(BGM:Kick & Loud (Instrumental) from Geisha "Remix" Girls)

最新のテクノロジーにより、いつでもどこでもスクラッチができるようになりました。
やっぱり楽しいですから、来年は何かしらのイベントに参加したります。

===
今週はセミナーと健康相談、そして被インタビューでした。

13日は、Salesforce Basecampに行ってきました。

IMG_1313.jpg

きぼうときずなの活動展開のため、今年からひっそりとSalesforce(NPO向け寄贈プログラム)を活用しているのですが、
なんだかものすごい未来を見せられた印象です。

特に印象的だったのは、
AIを活用した"売り上げ"予測(→そして売り上げに止まらず数値データならなんでも予測可能)
チャットとファイル共有を同じ画面で実施(→企画書作成などチーム作業が捗りそう)
で、(あ)の学習欲が刺激されまくりです。


14日は、いわき市薄磯地区での健康相談のお手伝いです。

IMG_1317.jpg

市が介護予防事業として推進しているシルバーリハビリ体操を一緒にやっていると、
同地区の宅地造成のお話が出てきたので、早速行ってきました。

薄磯地区は、いわき市の中でも津波被害が大きかった地区の1つ。
(あ)がいわきに来るようになって、初めて見たとき(2017.2)は、まっ更な土地でした。
以前の状態を知らず、時々見かける"何もない土地"という印象。
その後、住民の方からのお話や、写真を見せていただいて、被害の大きさを認識、
時々夢にも出て来ることもありました。

現在は堤防や高台の住宅地が整備されていて、数件の新築中の家もありました。

IMG_1318.jpg

澄み切った青空というのもありますが、高台から一面に見える海、そして水平線。
完全に心奪われてしまいました。
公園も整備されていて、こういう所に住みたいな、とまたまた夢に出てきそうです。
本当に美しい景色です、俄然仕事欲が刺激されまくりです。


一日空いて、本日16日はいわき市保健所さんからのインタビュー調査を受けてきました。
きぼうときずなで受託していた、市の被災者健康支援事業(2017.3で終結)の振り返りです。

きぼうときずなのいわきメンバー3名で、市の保健師さんに感想を伝えていきました。
震災直後の緊急対応の時期ではなく、1年経過後からの5年間実施してきた事業。
現場レベルで感じていたことを、メンバー同士で振り返る機械にもなり、貴重な経験でした。

「被災者支援に当たっては、いきなり寄り添うことはできない。まずは関係構築が必要であった。」
「委託事業だからこそ土日訪問などの柔軟な対応ができた。」
「本事業で十分ではなかった点(特に非専門職による見守り活動に対する、専門職のコンサルテーション体制)を、今後に活かしていただきたい」
といった意見を出させて頂きました。

当初3時間の予定でしたが、白熱したため1時間オーバーして、さっき電車に乗り遅れたのは内緒です。
目の前で、特急電車のドアが閉まるのを見るのは結構切ないですね。。。
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