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26JUN2019 行動アルゴリズムをつくるpt.4 [2019年06月26日(Wed)]
みなさんこんばんわ、(あ)です。

慢性的な更新予告遅れが続いております。
忙しくて時間が取れないというのは、どんな人にも当てはまること言い訳です。
さらに先に進んで行くため、歯を食いしばってアウトプットしていきますね!

さて、前回アルゴリズム本を読んでいるという情報をちらりとお伝えしました。
(あ)の好物がたくさん出版されるハヤカワ文庫の「アルゴリズム思考術」のことです。

現段階でまえがきしか読めていないのですが、人間の行動にコンピューター科学の結晶とも言える、
アルゴリズムを導入するという考え方は、我ながら斬新だと確信しております。

もちろん、人間の行動はコンピューターのように計算すれば全てうまくいくというわけではありませんが、
アルゴリズムという考え方は、不完全な情報から解法を見出すための手段として、
コンピュータ科学の専門家が作り上げてきた、エビデンスに裏付けされたものです。

人間にとっても、特に現代は不完全な情報のまま行動していかなければ行けないわけですから、
そんなときにアルゴリズムに基盤をおいて行動することは、ありなのではないでしょうか。

まえがき段階で気になったのは、37%のお話です。
自分にとって一番住みやすい賃貸物件を見つける状況を想定し、
ある期限(例えば1週間)において物件を選択する場合、
最初の37%(最初の2日半)の期間は、情報収集に専念して自分にとって適切な条件を定めることだけに費やし、
その期間以降に候補となった物件について、定めた条件に合致したら、そこに住む契約を即決する、
というアルゴリズムに従うことが、もっとも良い結果をもたらすらしいのです。

しかもこれは、数学的に証明されているというではありませんか!!


思考が飛んでいることを承知で続けますが、GTDにおけるinboxを振り分ける作業を37%ルールに当てはめてしまうことで、
絶対的な正しさは保証できませんが、相対的な正しさを保証して仕事ができるのではないかと思ってしまっています。

そんなことを考えていたら、安易に深いテーマを取り上げてしまったような気がしています。
いまこの瞬間、このアルゴリズムの考え方と、ベイズアプローチは親和性がめっちゃ高そうですし、
意思決定プロセス、行動変容、問題解決思考、もろもろつながって行きそうですし。

思考が拡散するのは(あ)の長所かつ短所ですので、いったんどこかに収束させる意味でも、
しばらく行動アルゴリズムをつくるというテーマは継続したいと思います。

次回更新は28日、行動アルゴリズム実践してみた(仮)です。
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