18JUN2019 行動アルゴリズムをつくるpt.2 [2019年06月18日(Tue)]
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みなさんこんばんわ、(あ)です。
前回、何個かアルゴリズムっぽいものを作ると書きましたが、 その前に一番の基本となる行動原則を述べることのほうが先だと気づきました。 現段階で、行動原則は3つです。 1.人称を高く保つ、具体的には常に3人称以上とする 2.アウトカムを考え、今ここに着目して行動する 3.行動することで起きた結果に一喜一憂しない 1について、3人称以上というのは、つねに俯瞰的に捉えるイメージです。 仕事柄、対人関係、コミュニケーションをとることが重要な位置を占めています。 油断すると、独りよがりの行動(=> 1人称)、眼の前の相手を喜ばせる行動(=> 2人称)になってしまい、 その場は乗り切れても、長期的にはよろしくない行動をとってしまいやすい。 それを自制するためのキーワードとして、人称という考え方を採用しています。 *人称については、石原明先生の「すべてが見えてくる飛躍の法則」に詳しいです。 2について、アウトカムとは長期的な影響力、起こる変化の総体のイメージです。 今ここに着目するというのは、今ここにいる自分だからできること、できないことを区別して考える際のキーワードです。 これも、油断すると「あのときああすればうまく行ったのに」とネガティブなサイクルにハマっていまうことを自制するためです。 3について、やや2と重なったり相反するように捉えられますが、 行動の結果をミクロな視点で成功/失敗と捉えるのではなく、マクロな視点で捉え直すイメージです。 (あ)の中では、すべての基本が1にあって、 2と3は視点をずらして表現しているだけなのですが、 なかなか整理が難しいところでもあります。 とりあえず、この3つの原則を自慢のyPadに書いて、 もう少し行動アルゴリズムとして具体的なところに落とし込んで行きたいと思います。 次回更新は19日、とにかく1個アルゴリズムを作ってみます。 |



