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2013年04月05日

ブログの移動

文化財保存支援機構ブログを拝読いただきありがとうございます。

現在当ブログはNPO JCPのブログとしてこちらのサイトに移動しております。

ホームページはこちらです。

どうぞよろしくお願い致します。
posted by JCP at 14:48| news

2011年03月30日

リンク集 被災文化財保存支援機構応急処置掲載サイト

被災文化財保存支援機構応急処置掲載サイトのリンク集です。

随時追加していきますので、ご参考ください。


・一般社団法人 文化財保存修復学会

文化財支援関連情報がアップされています。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsccp/


・国立民族学博物館 企画展「歴史と文化を救う」

さまざまな災害で被災した文化財の支援活動の事例が、東北太平洋沖地震の復興活動の参考となるよう、紹介されている。

http://www.minpaku.ac.jp/common/20110311rekishibunka.html


・文化庁
http://www.bunka.go.jp/bunkazai/tohokujishin_kanren/index.html

文化財の応急処置方法を、種類ごとに説明。
用語集付き。


・国立国会図書館
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve110317.html

東北地方太平洋沖地震関連情報(図書館・文書館資料の復旧)。
被災資料の復旧の流れ、応急処置マニュアル等掲載。


・NPO法人 宮城歴史史料保全ネットワーク
http://www.miyagi-shiryounet.org/

1.写真、アルバム
2.書類、古文書
3.仏像の応急処置方法を掲載


・歴史資料ネットワークブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/siryo_net

歴史資料を保全する活動をしている団体のブログ。
トップ記事に被災史料の応急処置方法を掲載。


・アメリカ議会図書館
http://www.loc.gov/preserv/familytreasures/ftpreserv.html

Paper Documents, Maps, Posters, etc:Books:Photographic Materials: Textiles: Wood Furniture: Upholstered Furniture: Paintings: COMPACT Discs and CD-ROMs: Computer diskettes: Video, computer and recording tape: Recording discs such as 45s, 78’s and LPsComputer hard drives
などの、被災状況に応じた応急処置方法を掲載。


・富士フィルム
http://fujifilm.jp/information/articlead_0094.html

フジフィルムのHP。
プリントや記録メディアが水や泥をかぶってしまったときの対処法を掲載。


posted by JCP at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | news

2011年03月29日

被災資料への対処方法 アメリカの議会図書館 等の例

被災資料への対処方法として、アメリカの議会図書館等の例が紹介されているサイトをご紹介いたします。

現時点では、原文のままのご紹介ですが、今後は、日本語での情報発信に努めてまいります。

また、ご参考までに英文のサイトを翻訳するサイトも併せてご紹介いたします。


The U.S. National Archives and Records Administration
Saving Family Treasures Guidelines
http://www.archives.gov/preservation/disaster-response/guidelines.html



Heritage Emergency National Task Force
Resources for Response and Recovery
http://www.heritagepreservation.org/programs/TFRespRecover.html


The Library of Congress
Preserving Treasures After the Disaster
http://www.loc.gov/preserv/familytreasures/ftpreserv.html


下記は、英文のサイトを日本語に翻訳できるサイトです。
ご参考ください。

Yahoo!翻訳
http://honyaku.yahoo.co.jp/url

エキサイト翻訳
http://www.excite.co.jp/world/english/web/

Google 翻訳
http://translate.google.co.jp/
posted by JCP at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | news

2011年03月28日

東北関東大震災について〜三輪嘉六理事長から会員、関係者の皆様へのメッセージ〜

平成23年3月14日

NPO法人 文化財保存支援機構 
会員、関係者の皆様へ



 平素より、当機構の活動にご理解とご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。

 このたびの未曾有の災害に際し、被害を受けられた方々に、衷心よりお見舞い申し上げます。


 当機構は被災文化財の救援を活動目的のひとつに掲げており、すでに何名かの会員から協力のお申し出を頂いております。

 しかし原発の事故などもおきており、現在は軽々には現場に近寄れない状態が続いております。また余震も多発しています。まずは身の安全を第一に考え、被災地の方々は避難を最優先してください。


 現状を鑑み、一人でも多くの人命の救助を優先し、今後関係諸機関とも連携して、協力できることがあれば対応していきたいと思っております。具体的には、ボランティア情報の発信、募金窓口のご案内、現場の状況の情報収集などです。

 現場に近い会員の皆様には、特に文化財の被災状況につきましてお知らせ下さい。
保存や修復についてレスキューを含めた支援や協力をお願いしたいと考えております。


 今後も全国の会員が被災地を見守っておりますので、被害に遭われた方々は、是非心を強く持って、生活の建て直しに取り組んでください。

 取り急ぎ、被災者の方々へのお見舞いと、会員の皆様へのお願いを申し上げます。


NPO法人 文化財保存支援機構 理事長
posted by JCP at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | news

2011年03月25日

山形文化遺産防災ネットワークからの呼びかけ

参集の呼びかけ

山形県内の歴史系諸分野関係者の皆さまへ

このたびの東北太平洋沖大地震にあたって諸対応ご苦労様です。

太平洋側の甚大な被害については、皆さまご周知のところかと存じます。

人命救助も、避難所の支援も、まだまだ不十分な状況が続いております。

しかし、事態は刻一刻と変化しております。

間もなく県内でも公共交通、ガソリン供給が回復する見込みです。

この甚大な被害の中に、宮城や福島では文化財レスキュー活動の準備を進めているところです。

私たちは、東北の仲間として、同じ歴史系諸学問を学ぶ仲間として、物心ともに、可能な限り、宮城福島岩手などの仲間を支えていきたいと考えております。

このたび、この支援活動の実施に当たって、下記の通り会合を催したいと考えております。

これまでの被災情報などを報告し、現地の課題などをご報告した上で、皆さまのお力、お知恵をお借りして、これからの取り組みを相談して参りたいと考えております。

これまでは研修や情報提供でございましたが、今回はわずか数10キロ先の現実の、直面する課題です。

私たち一人一人の手に、東北の歴史遺産、文化財の命運が掛かっております。

専門、組織、肩書、知識の有無その他、問うものはございません。

目的は、ただ一点「協力して文化財を救済する」だけです。

個人、組織を問いません。

どうか、参集よろしくお願いいたします。



◎日時:3月26日(土)14:30〜16:30

◎場所:県立博物館講堂

◎内容:@被害の速報
    A宮城ネット、福島ネット、各地の資料保存ネットの状況
    B山形ネット事務局の提案
    C山形の活動方針及び具体的行動の検討
    Dその他

平成23年3月20日

山形文化遺産防災ネットワーク幹事会
山形文化遺産防災ネットワーク 事務局
小林貴宏
山形県東置賜郡高畠町大字高畠1348-1 201
DQB00442@nifty.com
090-5849-5532
posted by JCP at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | news

2009年11月05日

本部事務所移動のお知らせ

このたび文化財保存支援機構本部事務所は、マンションの103号室から隣の102号室へ移動しました。
これに伴い、住所、電話番号が下記のとおり変更となりましたのでお知らせ申し上げます。
事務所は既に移転しておりますが、電話番号、FAX番号は10月30日(金)から変更となります。
旧電話番号にかけられても、音声ガイダンスにてご案内いたします。

記)
住所:(旧)〒110-0008 台東区池之端4-14-8
         ビューハイツ池之端103号
  →(新)〒110-0008 台東区池之端4-14-8
         ビューハイツ池之端102号


電話番号:(旧)03-6770-1682 → (新)03-3821-3264

FAX番号 :(旧)03-6770-1683 → (新)03-3821-3265

※電話/ファックス番号は、10月30日(金)からの変更となります。
posted by JCP at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | news

2008年07月23日

四川大地震と考古学者 (日本中国考古学会関東部会) 開催のお知らせ 

日本中国考古学会関東部会  第130回(2008年度8月)例会のお知らせ
四川大地震と考古学者

今回は「四川大地震と考古学者」というテーマのもと、4名の報告者に全国からお集まりいただきます。ぜひご参加ください。

日 時: 8月3日(日) 15:00−19:00
会 場: 東京大学 法文1号館315番教室


@ 西江 清高 氏 [南山大学 人文学部人類文化学科教授]
「 四川の地理環境と古代文化 」 15:00−15:45

A 村松 弘一 氏 [学習院大学 東洋文化研究所准教授]
「 公開セミナー『四川大地震と四川文明』の概略と反響−
文化財被害状況の再報告とあわせて 」 15:45−16:30

B 脇山 佳奈 氏 [四川大学 歴史文化研究院高級進修生/広島大学 博士後期課程]
「 地震発生後2ヶ月 現地の考古学者の取り組み 」 16:45−17:30

C 黒田 恭正 氏 [神戸市教育委員会事務局 社会教育部文化財課学芸員]
「 今後の展望 阪神・淡路大震災の例を踏まえて 」 17:30−18:15
  
質疑応答およびディスカッション 18:30−19:00

【要 旨】
@では考古学・歴史地理学的にみて、四川とはどのような地域なのかを概論する。
Aでは学習院大学で6月12日に開催されたチャリティー公開セミナー「四川大地震と四川文明 −未来のための歴史と現在−」について、日本の歴史・考古学界で地震発生後初めてみられた取り組みの事例として紹介する。そのなかで、先の地震による文化財の被害状況についても触れる。
Bでは地震発生から2ヶ月が経つ現在、現地の考古学者が何に取り組んでいるのかを報告する。
Cでは、阪神・淡路大震災の発生から現在に至る経過を踏まえて、四川で被害を受けた文化財と考古学者の取り組みの今後を見すえる。

【謝 辞】
Aの文化財被害状況のデータは、学習院大学教授・鶴間和幸氏等の働きかけにより、
四川省文物考古研究所所長・高大倫氏が提供して下さったものである。これは上記の
チャリティー公開セミナーで公表されているが、このたび、関係者のご好意により、本会
で再公表できる運びとなった。記して感謝申し上げる。


日 本 中 国 考 古 学 会                
日 本 中 国 考 古 学 会  関 東 部 会
【事務局】 福岡県福岡市東区箱崎6−19−1               
【会務担当】 川村佳男
九州大学大学院 人文科学研究院考古学講座             
E-mail:seven_arrowsjp@yahoo.co.jp
〒110-8712 東京都台東区上野公園13−9
東京国立博物館 学芸研究部調査研究課
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2008年05月27日

ヨルダン王国・世界遺産遺跡スタディツアー

NPO法人 文化財保存支援機構では、今年も世界遺産を見に行くスタディツアーを行います。
国士舘大学イラク古代文化研究所の協力を得て、ペトラをはじめとするヨルダンの世界遺産遺跡、古代ローマ都市遺跡、死海等々を専門家のレクチャーを受けつつ見学します。イスラエル、シリア国境のウム・カイス遺跡では国士舘大学発掘、保存修復調査現場を見学し、調査団員や現地の専門家と意見交換します。




講 師

西 浦 忠 輝  氏(NPO法人文化財保存支援機構副理事長、国士舘大学教授)
松 本   健  氏(国士舘大学教授)


ツアー概要

主   催 : NPO法人 文化財保存支援機構
協   力 : 国士舘大学イラク古代文化研究所
後   援 : 日本イコモス国内委員会/文化財保存修復学会/日本文化財科学学会

日   程 : 平成20年11月22日(土)〜29日(土)                     8日間
定   員 : 30名様(先着順)(最小催行人数15名)
参加資格 : 大学生以上で興味のある人ならどなたでも

●スケジュール(暫定)

【11/22】 夜、羽田発 → 関空発
【11/23】 早朝、ドバイ着  乗り継ぎで、朝、アンマン着 古代都市アンマン見学<アンマン泊>
【11/24】 イスラエル・シリアとの国境地帯にあるローマ時代の都市ウム・カイス遺跡 (国士舘大学による発掘、保存修復調査現場)見学<アンマン泊>
【11/25】 朝、アンマン発 モーゼ終焉の地・ネボ山、聖ジョージ協会(マダバ)、死海(浮遊体験)を見学  夕刻、ペトラ着<ペトラ泊>
【11/26】 終日、世界遺産ペトラ遺跡 見学<ペトラ泊>
【11/27】 朝、ペトラ発 世界遺産ウム・アル=ラサス遺跡とアムラ城を見学  夕刻、アンマン着<アンマン泊>
【11/28】 朝、アンマン発  古代ローマ都市遺跡ジェラッシュを見学  午後、アンマン空港へ  夕刻、アンマン発  夜、ドバイ着  乗継で、深夜、ドバイ発
【11/29】 夕刻、関空着 → 夜、羽田着




参加費

一般 298,000円
後援団体会員 293,000円
文化財保存支援機構会員 288,000円 
学生 283,000円



お申込・お問合せは

NPO法人 文化財保存支援機構 事務局 松本/八木
TEL 03−6770−1682
FAX 03−6770−1683
mail jimukyoku@jcpnpo.org

ご興味のある方は、お気軽のお問合せ下さい。黒電話
posted by JCP at 17:43| Comment(0) | TrackBack(1) | news

2008年01月11日

『三木合戦軍図』3幅 保存修理事業 施工業者公募のご案内

NPOJCPでは、このたび下記事業を行うことになりました。
つきましては、下記要領で修復を施工する団体/個人を公募いたします。
希望される方は、下記要領に従ってご応募下さい。

事業の趣旨

本事業で修理される絵画(掛け軸装)は法界寺(兵庫県三木市)において毎年4月に行われている別所長春公の法要に使われているものであり、天正年間の別所軍奮戦を説き聞かせるための合戦軍図である。同法要では寛政年間に寄進された絵の模写(天保12年製)を使い、絵解き行事(同市民俗文化財指定)を行っている。
 修理対象の絵および表装は共に経年による傷みが生じているため、今後の絵解き行事使用に支障があると判断された。
 本事業は同絵画への保存修理と保管環境の改善を目的としている。

事業内容

作品名  : 紙本淡彩 三木合戦軍図 3幅(兵庫県三木市 法界寺所蔵)
寸法    : 本紙 縦219cm 横144cm  表装 縦250cm 横 150cm
         (3幅ともほぼ共通)
修理仕様 : クリーニング・剥落止め・裏打ち取替え・表装裂地新調・軸首/上下軸/紐新調・太巻軸/桐保存箱新調等
修理期間 : 平成20年5月上旬着工   平成21年3月下旬 竣工
応募条件 : JCP作成の修理設計書に基づき、指定の材料を使用し期間内に納品が可能なこと。また、修理期間中にJCP本事業担当者の工程管理、監督を受け入れられること。JCP指導に基づき修理報告書を作成すること。その他必要事項を明記した請負契約書を締結すること。
公募期間 :平成20年1月末日まで
公募の流れ:公募期間中、応募のあった法人(個人)に修理設計書の提示

        →公募期間終了後、現地にて本紙の確認(3月上旬を予定)

        →施工業者決定(3月中旬を予定)

        →JCPと請負業者間にて請負契約書の締結

応募、問合せ先
       特定非営利活動法人 文化財保存支援機構 関西支部
       〒603−8123
京都市北区小山下花ノ木町35-6
       電話075-334-8450  FAX075-334-8451
       メール yamaoka@jcpnpo.org
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2007年11月21日

*学生限定*紙漉きと楮刈り取り体験ツアー

東北芸術工科大学の三浦功美子先生から学生対象体験ツアーのご案内を頂きました。なお、本件の問い合わせについては、当機構ではなく、三浦先生宛てによろしくお願い致します。

**紙漉きと楮刈り取り体験ツアー**
楮を刈り取り、自分だけの和紙を漉こう!!


日にち: 平成19年12月1、2日(土、日) 1泊2日
場 所: 静岡県沼津市
         当日午前10時50分 JR三島駅南口にて現地集合

参加費: 1万円 (1日目夜の懇親会費を含む)
         ※ 交通費、宿泊費、昼食費などは自己負担
           (東京から参加の場合、約1万円前後)

予 定: 1日目 紙漉の実体験
         (煮熟→漂白→塵取り→叩解→紙漉き→脱水)
        2日目 昨日漉いた紙の乾燥
         楮(和紙の原料)の刈り取り→蒸し→皮剥ぎ
         ※ 自分で漉いて乾燥した紙は持ち帰ります。

問いあわせ:ツアー詳細、参加申込は三浦先生宛てにメールしてください。
         (E-mail: miura@kke.biglobe.ne.jp)



posted by JCP at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | news