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2008年01月23日

「てくてく探検隊」に参加してきました

すっきりと晴れた1月19日(土)に『てくてく探険隊「ヨコハマ山手は、異人館街のあちこちに触る!」』に参加してきました。
「てくてく探険隊」は、2005年5月に当機構の第9回月例交流会で講師を務めてくださいました河西 裕氏が代表をされているNPO文化遺産保存のための映像記録協会が主催するイベントです。

朝10:00、決して広くはない石川町元町口の改札口付近には老若男女50人ほどが集合。参加者の多さにまず驚きました。
天気はいいものの吹く風はやはり冷たく、凍えながら、石川町駅近くの「ブラフ18番館」からヨコハマ山手の異人館街の探険はスタートしました。山手町を西から東へ横断するように、7軒の館内が見学できる西洋館、教会と、現在もちゃんと住宅として機能している西洋館(もちろん外観だけ)を見学しました。

てく探の講師、矢澤高太郎氏による説明は解りやすく、この辺も幅広い世代の参加者を呼ぶ要因のひとつのようです。
ちなみに今回のおさわりポイントは「ベーリックホール」の渦巻きが美しい階段の手すりでした。
最後の港の見える丘公園付近の山手111番館にたどり着いたときには、15時の解散予定時刻を大幅にオーバーしていましたが、あっという間の一日でした。しかしながら、一日中歩き回り、日頃運動不足の私は翌日は筋肉痛でした汗

てくてく探検隊は、1ヵ月半に1度位に開催されています。
次回は3月8日(土)で前橋市の「総社古墳群」だそうですので、ご興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?
posted by JCP at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | report
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