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自民会派に入りたいのであれば即刻辞職し、あらためて県民の信を問え―ー桜井充氏の自民会派入りについて [2020年05月17日(Sun)]

「自民会派に入りたいのであれば即刻辞職し、あらためて県民の信を問え―ー桜井充氏の自民会派入りについて」
 
2020年5月16日、日本共産党宮城県委員会



 2016年7月の参議院選挙で「野党統一候補」として宮城選挙区で議席を得た桜井充参院議員が5月15日、野党統一会派に退会届を提出し、自民党会派入りを表明した。これは県民のみなさんへの重大な背信行為であり、怒りをもって糾弾するとともに、ただちに議員を辞職することを求める。その上で、自民会派に入るのであれば、出直し選挙で自民党から立候補し、あらためて県民の信を問うべきである。


 日本共産党県委員会は、桜井充氏、民主党県連と「政策協定」(@立憲主義に基づき、憲法違反の安保関連法廃止と集団的自衛権行使容認の7・1閣議決定の撤回を目指す、Aアベノミクスによる国民生活の破壊を許さず、広がった格差を是正する、B原発に依存しない社会の早期実現、再生可能エネルギーの促進を図る、C不公平税制の抜本是正を進める、D民意を踏みにじって進められる米軍辺野古新基地建設に反対する、E安倍政権の打倒を目指す)を締結し、広範な県民、野党のみなさんとともに政治の転換をめざして全力をつくした。いま、自民党安倍政権のなかで、このすべての事項が政治の中心問題として問われており、桜井氏の行為はまさに県民への重大な裏切り行為である。
 いま、今年中にもあるといわれている総選挙に向けた選挙協力について野党各党との協議がすすめられているが、桜井氏の辞任にともない参院補欠選挙がおこなわれた場合でも、22年夏の次期参院選でも市民と野党の統一で勝利するために全力をつくすものである。


以上