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村井知事が原発輸出を「耐震性ある」と美化、宮城県原発センターが質問書 [2013年05月10日(Fri)]


 原発問題住民運動宮城県連絡センター(代表= 庄司捷彦氏、嶋田一郎氏) は10日、宮城県の村井嘉浩知事あてに3項目の「原子力安全対策に関わる質問書」を提出しました。
 村井知事が、七日の定例記者会見で安倍内閣の原発輸出を問われ、日本の原発を「耐震性のある原発」と美化したため、これを批判して提出したもの。同センターの桜井達郎事務局長らが宮城県原子力安全対策課を訪れ、30日以内に回答するよう求めました。
 質問書は第1に、原発の耐震基準は明らかに過小で、バックチェックもまともには行なわれていなかったと指摘し、「耐震性のある原発」という評価の根拠を説明するよう要求。また、東日本大震災で女川原発のどこがどのように損壊・損傷したのかを詳しく明らかにするとともに、女川原発の耐震性、津波対策、地下構造などについて県独自の専門家による委員会を構成して検証する必要があるとし、回答を求めています。
 質問書は第2に、「即時原発ゼロ」の決断、第3に宮城県地域防災計画「原子力災害対策編」の見直しを村井知事に求め、回答を迫っています。
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