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値上げは納得できない 新日本婦人の会 東北電力と懇談 [2013年05月07日(Tue)]

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 東北電力が、7月からの電気料金の値上げを経済産業省に申請している問題で、宮城県の新日本婦人の会が7日、東北電力と懇談しました。
 懇談には、県内各地から19人が参加。新日本婦人の会宮城県本部の佐々木ゆきえ会長は、「大震災の被災者や福島第一原発事故で南相馬から避難している人の声なども聞いています。私たちの声をぜひ聞いてほしい」とあいさつしました。
 東北電力宮城支店企画管理部門の飯村尚登部長ら3人が応対し、電気料金値上げの説明をし、事前に提出されていた質問に答えました。
 参加者から質問や意見が出され、名取市の女性は、「名取市にある東北電力所有の『スポーツパーク』などの資産を売却しないで値上げするのか」と質問。国民は原発の再稼働を認めていないと強調し、「女川や東通原発の再稼働に向けた工事費の負担や、日本原燃への増資が含まれた収支悪化を理由にした値上げは納得できない」などの意見が相次ぎました。
 「毎日、食べるだけで精いっぱいで、値上げは困る。どうやって払えばいいのか」という仮設住宅に住む被災者の声を紹介し、「被災者に対する減免を考えてほしい」という意見も出されました。
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