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仙台市議団が、学童保育に関する申し入れを行いました。震災後の第15回目になります。 [2011年08月16日(Tue)]


110816.doc




仙台市長 奥山恵美子 様

仙台市の学童保育施策の充実を求める緊急申し入れ
                     2011年8月16日 
      日本共産党仙台市議団 団長・福島かずえ

 仙台市は、過日、児童館の指定管理者に対して、児童館児童クラブの時間延長及び有料化の際の徴収業務についてアンケートを行ったと伺いました。
 また、新設される芦の口児童館について、既存の留守家庭児童会保護者説明会において、「児童館児童クラブは学童保育でない」旨の発言が行われています。
 市民が望む学童保育(放課後児童健全育成事業)の充実とは、異なった事態が進行しています。遊びと生活の場としての学童保育、保護者が安心して働き続けられる労働権保障、子育て中の保護者を支援する施策として仙台市の学童保育を発展させるべきです。
 日本共産党仙台市議団は、これまでもたびたび、議会論戦や市民団体と合同の予算要求活動などで、学童保育をこれからの社会にふさわしい制度に充実・発展させるため、具体的な工程表も示しながら、提言・提案してきました。
 時間延長を急ぐことは当然です。しかし、震災に乗じた形で、児童クラブの有料化を行うことに道理はありません。以下の対策を緊急に求めるものです。

                 記
@、児童館児童クラブの時間延長について早急に実施すること。必要な指定管理料の増額を行うこと。
A、放課後児童健全育成事業を児童館事業のあれこれの一つではなく、独立した事業として扱うこと。障害を持った児童も受け入れることができる、学童保育の施設・運営の基準をつくり、職員の配置は、専任、常時複数、開設時間の拡大に見合う基準とすること。
B、基準に基づいた「学童保育専用の施設」を児童館空白地域と大規模化が進んでいる地域で一気に整備し、希望者全員が通えるようにすること。同時に,既存の児童館児童クラブも基準に基づいて指導員を専任化して配置すること。事業費も別個に計上すること。
C、自由来館事業,幼児クラブなど児童館の他の事業との関係で,児童館の中では施設が狭すぎる場合には「学童保育専用施設」を別に順次整備すること。
D、児童館事業におけるサービス利用料金の徴収は行わないこと。

以上  
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