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県境を越えて福島県民133人が集団避難 丸森町・筆甫の避難所を訪れてご要望を伺いました。 [2011年04月21日(Thu)]

 宮城県の横田有史県議ら四人が二十日、福島県からの集団避難者が最も多い宮城県丸森町を訪れて、避難所の実情と要望を伺いました。
 宮城県の南端に位置する丸森町筆甫(ひっぽ)地区は、南相馬市まで車で一時間程度の位置にあります。廃校になった旧筆甫中学校で、南相馬市の百二十六人、浪江町の七人が集団避難生活を続けています。南相馬市原町の避難所から移転してきたもので、百三十三人の全員が福島原発から二〇km以内の避難勧告区域の住民です。
 避難生活の長期化が避けられないため、七人の小学生は全員が転入手続きをとり、児童数十六人だった筆甫小学校が二十三人になりました。南相馬市小畑区からの避難者は「一番の要望は、原発がなくなってほしいということだ」と力を込めました。
 南相馬市小浜区からの避難者は、「地域の半分が津波に直撃された。十五bの高台にあった私の家も津波で洗われた。田んぼもヘドロだらけで五〜六年はダメだろう。原発問題があるので、帰るに帰れない。しかし家を見に行ったって、何にもならない。現実が進んでいないから、復興も見えない」と、先が見えない悩みを訴えました。
 横田県議、中嶋廉党県政策委員長、一条精一元町議、加藤靖党京都府議団事務局員(丸森町出身)の四人は、丸森町役場に保科郷雄町長を訪ねて避難者の要望を伝え、放射能のモニタリング体制の構築等について懇談しました(写真)。

 宮城県の調べでは、市町村に届け出のある福島県からの避難者は、丸森町百三十三人、仙台市百二十八人、柴田町四十六人、白石市三十九人、角田市二十五人、加美町十三人、利府町九人、東松島市七人、大崎市二人、山元町二人の、十市町に計四百四人(二十日現在)。
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コメント
追加します。
白石から南相馬や飯館、川俣まで1時間程度だと思います。
Posted by: やすひろ  at 2011年05月07日(Sat) 19:07

こんにちは
白石に住んでいるものですが福島の原発での被害を受けている方について非常に心を痛めています。特にさらに避難が求められている飯館村、川俣町の山木屋地区の方々、新潟など遠くに避難している南相馬の方々、、、。
 福島は福島市、郡山市などどこも原発の影響で避難している人いっぱいだと聞いております。借家などもかなり逼迫しているとのこと。
 白石などはまだ余裕があると思っています。古い市住、国の官舎、病院の宿舎跡、仮設を建設できる白石女子高跡の校庭、公園など。
なんとかなりませんか。あまりに福島がかりいっぱいいっぱいになっているようですので。
Posted by: やすひろ  at 2011年05月07日(Sat) 19:06