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«仙台市議団が緊急要望(その9)を奥山仙台市長に提出しました(4月18日) | Main | 県境を越えて福島県民133人が集団避難 丸森町・筆甫の避難所を訪れてご要望を伺いました。»
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食糧を中心に生活物資の支援のお願い [2011年04月19日(Tue)]

 各地のみなさまにお願いいたします。
 本日の「しんぶん赤旗」に掲載されている記事のように、東日本大震災の大津波で被災した地域は、食糧と生活物資の不足に苦しんでいる被災者がまだ非常に多いのが実情です。
 床下浸水・床上浸水にあった地域を中心に自宅で生活している被災地の人々については、身近な商店の営業が再開しないこと、車を失っているために遠くのスーパーまで出かけて買い物することができなくなっていること、介護・福祉などさまざまな支援が回復していないこと等が原因で、「買い物難民」になっている人が多いのです。大震災のあとに「自宅待機」を命じられ、その後に解雇を通告されて働く場を失った人が増えています。生活資金に困っている人もたくさんいます。甚大な被害への対応に追われて、被災地の市町の行政機能が回復していないことが困難を大きくしています。
 全国災対連に要請して、宮城県災対連に加盟している団体と一緒に「共同支援センター」を設けて、被災地への物資提供を進めていますが、まだ提供される物資が不足しているのが実情です。とくにコメ、野菜、タンパク質、調味料などの食糧を求めています。
 物資の提供に応じることができる方々は、電話022(267)1511 日本共産党宮城県委員会まで、ご連絡下さい。宜しくお願いいたします。
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ツイッターで、生活物資の支援お願いを載せてみました。
Posted by: こんにちは  at 2011年04月19日(Tue) 22:08