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練習船乗船研修を受ける[2014年01月10日(Fri)]
関門地区現地研修を受ける[2014年01月10日(Fri)]
研修生が剣道部の学生と交流[2013年12月16日(Mon)]
日本財団講座(アジア海上保安初級幹部研修)の研修生は12月6日、海上保安大学校学生との交流活動の一環として、剣道部の稽古に参加しました。
学生の剣道着を借用し、道場に素足で立ち、竹刀の持ち方、すり足、素振りを教えてもらったあと0、学生相手に打ち込みの練習をしました。 研修生はこの授業の中で、少し”サムライ”の気分を味わったようです。
来島海峡海上交通センター現地研修を受ける[2013年12月10日(Tue)]
関東地区現地研修[2013年11月08日(Fri)]
ソマリア海賊について特別講義を受ける[2013年10月29日(Tue)]
日本財団講座(アジア海上保安初級幹部研修)の研修生は、英国のグリニッジ大学から招へいされたKiourktsoglou氏から、「ソマリア海賊のビジネスモデル分析」と題した特別講義を、海上保安大学校の国際業務課程の学生とともに受けました。
Kiourktsoglou氏は、ソマリアの海賊について、多くの統計資料を用いて詳細に説明し、その分析を行いました。また、海賊ビジネスのしくみについても、具体的な説明が行われました。今回の特別講義により、受講者はソマリア海賊問題に関する新たな視点を得ることができました。
浮遊油識別方法について学ぶ[2013年10月22日(Tue)]
複数の船舶がいる海上で浮遊油が発見された際、その油がどの船から排出されたものかを特定する必要が生じます。日本財団講座(アジア海上保安初級幹部研修)の研修生は今回、この油を識別する方法について講義を受け、実験を行いました。
今回学んだものは、クロマトグラフィーを用いて簡易的に浮遊油を識別する方法で、研修生自身が、実際にサンプルを使って、手順通りに実験し、識別を行いました。
アジア海賊対策に関する特別講義を受講[2013年10月22日(Tue)]
日本財団講座(アジア海上保安初級幹部研修)の研修生は、アジア海賊対策に関する特別講義を、シンガポールにあるアジア海賊対策地域協力協定(ReCAAP)情報共有センター(ISC)から招へいした二名の講師から受けました。
はじめに、海上保安庁から同センターに派遣されている松村氏から、アジア海賊対策地域協定情報共有センターの概要と、その組織やネットワーク体制、さらに同センターの活動について説明が行われました。その中で、海賊問題への対処は、一か国だけの取り組みでは困難であり、いかに関係機関の間の情報共有が重要であるかということが述べられました。 次に、インド沿岸警備隊出身のドグラ氏が、海賊と武装強盗について説明し、最近の海賊の傾向と特徴について概説しました。 講義後の質疑応答では、研修生から多くの質問が出され、様々な事例について活発な討論が行われました。
関西地区現地研修[2013年10月18日(Fri)]
初動捜査実習を受ける[2013年10月04日(Fri)]
日本財団講座(アジア海上保安初級幹部研修)の研修生は9月27日、実務系実践科目の一つとして、犯罪捜査の基本である初動捜査の実習を行いました。 午前中は、海上保安庁刑事課の職員を講師に、犯罪捜査ではその犯罪を立証するための初動捜査がいかに大事であるか、また、その意義や具体的な手順・注意事項等について講義が行われました。 午後からは、犯罪現場に見立てたセットが用意され、広島海上保安部の巡視艇(鑑識業務指定船)の乗組員により、実践的な実習を行いました。 実習では、まず殺人事件を想定した犯罪現場での立ち入り禁止区域の設定方法、現場保存の基本的な注意事項、写真撮影、血液採証、各種方法による指紋採証、足跡採証等について実務的な手順が一つ一つ丁寧に説明されました。そののち、研修生がそれらを実際に行ってみるという形式で行われました。 初動捜査はその犯罪の解明と公判維持を左右する極めて大切な作業なだけに、手順・手続き等注意点も多く、現場指揮官を期待される研修生にとっては有意義な実習となりました。
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