船長実務勉強会
[2026年07月13日(Mon)]
船長実務勉強会 [2026年07月3日(Fri)]
講演日時:2026年7月3日(金)15:00〜17:00
講 演 者:真山 全氏 (大阪学院大学国際学部教授 )
講演内容:「ホルムズ海峡は武力紛争時に封鎖できるのか-海洋法・海戦法規・海上中立法規の観点から」
==<講演内容>===================
米・イスラエルによる攻撃で2026年に始まった戦争でイランは、ホルムズ海峡の通航制限を行った(イラン領海部分についてのイランの措置は国際法上は封鎖とはいわない。)。そこでの中心的な法的問題は、国際航行に使用されている海峡を領海内に持つ国は自衛権の行使としてもそこでの外国船舶の通航を阻止できないのかである。これは海洋法と海戦法規・海上中立法規の効力関係に関する重要論点を含み、また日本が自衛権を行使する際に日本領海内にそのような海峡があればその通航制限ができるかにもかかわる。本報告では今次戦争でのホルムズ海峡通航制限を国際法から検討する。
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<講演風景>
講演日時:2026年7月3日(金)15:00〜17:00
講 演 者:真山 全氏 (大阪学院大学国際学部教授 )
講演内容:「ホルムズ海峡は武力紛争時に封鎖できるのか-海洋法・海戦法規・海上中立法規の観点から」
==<講演内容>===================
米・イスラエルによる攻撃で2026年に始まった戦争でイランは、ホルムズ海峡の通航制限を行った(イラン領海部分についてのイランの措置は国際法上は封鎖とはいわない。)。そこでの中心的な法的問題は、国際航行に使用されている海峡を領海内に持つ国は自衛権の行使としてもそこでの外国船舶の通航を阻止できないのかである。これは海洋法と海戦法規・海上中立法規の効力関係に関する重要論点を含み、また日本が自衛権を行使する際に日本領海内にそのような海峡があればその通航制限ができるかにもかかわる。本報告では今次戦争でのホルムズ海峡通航制限を国際法から検討する。
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<講演風景>



