入口には歴史を感じさせるこんなものが!

株式会社ファミリアの島田社長も仰っていた、
地元で寝ずいてきた企業が、その土地の文化・風土・歴史を
つくりあげていく。だから、大切に守っていかなきゃいけない。
本当にそうだなと思った。
ここの土地で100年もの間、技術革新で製造工程は変わろうとも
印刷業を営んでおられることに感服だ。
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私たちは、仙台市内を見る中で商店街や飲食街が「普通」に営業しているのを見て、
仙台企業はさほど震災の営業を受けていないように感じていた。
宮城に入って企業回りをして3日目、
仙台はこのプロジェクトから外してもいいんじゃないかとさえ思っていた。
そんな考えもあって、今野印刷の方に正直なところを伺ってみた。
「仙台の企業はあまり震災の影響を受けていないように思うんですが、
実際のところはどうなんでしょう?」
「やせ我慢しているというのが本音。仙台の企業が元気に活動している姿を見せないと、
宮城の企業はだめだと思われてしまう。もっと被害が大きい企業もあるのに、泣き寝入りしていてはいけないから」
と、今野印刷さん。
印刷業界という事で、3月は稼ぎ時。
そんな時の震災だった為に、利益に影響したと。
そして3.11後、工場の復旧に努めて、
さぁこれからもう一度頑張ろう!再開だというときに、4.7の地震。
「おどげでねー」と。
でも、地元でながーく事業をやってきて、
地元に貢献するように、負けてはいられないとも仰っておられました。
【ビジネスパートナーとして】
支援がなくなったとき、自力で立つ事が出来ないんじゃだめ。
支援というほどこしじゃなくて、ビジネスパートナーとしての仙台企業でありたい。
そして末永く関係が続いていくようにしたい。
この今野印刷さんの考えは、まさに私たちのプロジェクトの基盤。
これまではこちらからの視点でしかなかったから
この考えを現地の被災企業さんから聞けた事は大きな収穫だ。
そして、今野印刷さんも震災に負けず新規事業を画策しておられた!
これは関西の印刷事業者 にっこう社さんと協働できるかもしれない!
今野印刷×にっこう社

どんな事業になるか、わくわくする。
これまで地理的に難しく関係を結んでこなかった、関西と東北がつながろうとしている。
ご報告できる頃になりましたらこのブログでも発信していきます(^^)♪
最後に、今野印刷さんやDunamisの一馬さんが協力している
Life Tweet Project
詳細 http://www.ltpj.org/
を、ご紹介します。皆さん是非、いいね!やツイートして下さい★
岡あゆみ
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