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藤岡喜美子のブログ

これまで細分化されてきた日本のサードセクターを横断的に再構築し、政府・行政セクター、企業セクターといった
従来のセクターに、イノベーティブで力強く活動するサードセクターが加わることで、3つのセクターが一体的に変化し、多様な主体者が社会問題を解決していく未来に日本に変えていきます。


助成金情報 [2020年06月21日(Sun)]
★【コロナ禍で影響を受けている幅広い分野への資金支援事業】
(公財)パフリックリソース財団
締切:6/18〜6/25
https://www.info.public.or.jp/jcoin

【新型コロナウイルス感染拡大による特別活動支援金】
(公財)ウェスレー財団
締切 随時
https://wesley.or.jp/program/news/post-17.html


【新型コロナウイルス感染症『医療崩壊』防止活動支援プログラム】
14 Yahoo!基金
締切:第2回:6/15(月)、第3回:6/30(火)、第4回:7/15(水)
https://kikin.yahoo.co.jp/support/covid.html

【心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援】
ファイザー株式会社
締切:6月15日〜6月30日
https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/announce/index.html


【コロナ禍から芸術を守りたい“#SaveArts”プロジェクト】
#SaveArts”プロジェクト
締切:6月22日〜26日
https://readyfor.jp/projects/SaveArts/announcements/129746

【エフピコ環境基金】
https://www.fpco.jp/esg/environmenteffort/environmentalfund.html
締切:2020年6月30日

【令和2年度 子どもゆめ基金助成金/子どもの体験活動・読書活動(二次募集)】
(独法)国立青少年教育振興機構
https://yumekikin.niye.go.jp/pdf/taiken_boshuyoko_r02.pdf
募集期間:2020年5月1日〜2020年6月30日(公財)都市緑化機構/(一財)第一生命財団

第40回 緑の都市賞
https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-city
締切:2020年6月30日

(公財)都市緑化機構/(一財)第一生命財団
第31回 緑の環境プラン大賞
https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-plan
締切:2020年6月30日

(公財)都市緑化機構
第19回 屋上・壁面緑化技術コンクール
https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-afforestation
締切:2020年6月30日

(公財)太陽生命厚生財団
ボランティアグループ等が行う事業への助成
http://www.taiyolife-zaidan.or.jp/promotion_recruitment/index.html
締切:2020年6月30日

(公財)太陽生命厚生財団
高齢者保健・医療、生活習慣病または高齢者福祉に関する研究・調査への助成
http://www.taiyolife-zaidan.or.jp/promotion_recruitment/index.html
締切:2020年6月30日

★【令和2年度あしたのまち・くらしづくり活動賞 レポート募集】
(公財)あしたの日本を創る会
締切:7月3日
http://www.ashita.or.jp/prize/index.htm

★【パナソニックサポートファンド】
パナソニック株式会社グランドコミュニケーション本部
締切:7月16日〜7月31日
https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary/2020_recruit.html



公益財団法人ライフスポーツ財団
一般公募助成事業
https://www.lsf.or.jp/josei
締切:2020年7月31日

(公財)セゾン文化財団
現代演劇・舞踏対象公募プログラム2020
http://www.saison.or.jp/application/01b.html
募集期間:2020年8月1日〜2020年9月19日
助成金情報 [2020年06月11日(Thu)]
助成金情報です
【新型コロナウイルス感染拡大による特別活動支援金】
(公財)ウェスレー財団
締切 随時
https://wesley.or.jp/program/news/post-17.html


【新型コロナウイルス感染症『医療崩壊』防止活動支援プログラム】
14 Yahoo!基金
締切:第2回:6/15(月)、第3回:6/30(火)、第4回:7/15(水)
https://kikin.yahoo.co.jp/support/covid.html

【心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援】
ファイザー株式会社
締切:6月15日〜6月30日
https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/announce/index.html

【こどもの未来応援金】
(独法)福祉医療機構
新型コロナウィルス感染拡大対応に伴う緊急支援
https://www.wam.go.jp/hp/kikinkinkyushien/
締切「2020年6月15日(月)

【コロナ禍から芸術を守りたい“#SaveArts”プロジェクト】
#SaveArts”プロジェクト
締切:6月22日〜26日
https://readyfor.jp/projects/SaveArts/announcements/129746

エフピコ
エフピコ環境基金
https://www.fpco.jp/esg/environmenteffort/environmentalfund.html
締切:2020年6月30日

【令和2年度 子どもゆめ基金助成金/子どもの体験活動・読書活動(二次募集)】
(独法)国立青少年教育振興機構
https://yumekikin.niye.go.jp/pdf/taiken_boshuyoko_r02.pdf
募集期間:2020年5月1日〜2020年6月30日(公財)都市緑化機構/(一財)第一生命財団

第40回 緑の都市賞
https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-city
締切:2020年6月30日

(公財)都市緑化機構/(一財)第一生命財団
第31回 緑の環境プラン大賞
https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-plan
締切:2020年6月30日

(公財)都市緑化機構
第19回 屋上・壁面緑化技術コンクール
https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-afforestation
締切:2020年6月30日

(公財)太陽生命厚生財団
ボランティアグループ等が行う事業への助成
http://www.taiyolife-zaidan.or.jp/promotion_recruitment/index.html
締切:2020年6月30日

(公財)太陽生命厚生財団
高齢者保健・医療、生活習慣病または高齢者福祉に関する研究・調査への助成
http://www.taiyolife-zaidan.or.jp/promotion_recruitment/index.html
締切:2020年6月30日

公益財団法人ライフスポーツ財団
一般公募助成事業
https://www.lsf.or.jp/josei
締切:2020年7月31日

(公財)セゾン文化財団
現代演劇・舞踏対象公募プログラム2020
http://www.saison.or.jp/application/01b.html
募集期間:2020年8月1日〜2020年9月19日
助成金情報2020年4月25日 [2020年04月25日(Sat)]
助成金情報です。
新型コロナウィルス緊急助成もあります。
助成金は、新型コロナウィルス終息において、私たちが何をすべきかしっかり準備をしてご活用ください。

●(公財)ウェスレー財団(新型コロナウィルス対策)
新型コロナウイルス感染拡大による特別活動支援金
https://wesley.or.jp/program/news/post-17.html
締切:2020年4月13日〜随時

●(公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(新型コロナウィルス対策)
「新型コロナウイルス感染症対応・放課後児童クラブ緊急サポート」
https://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=3233
締切:2020年4月30日

●公益財団法人静岡県文化財団
令和2年度 文化振興事業費助成制度
https://www.scpf.shizuoka-city.or.jp/jyosei28/
締切:2020年5月1日

●(公財)パブリックリソース財団/ゴールドマン・サックス(新型コロナウィルス対策)
ゴールドマン・サックス緊急子ども支援基金
https://www.info.public.or.jp/gs-kodomo/
締切:2020年5月2日

●公益信託富士フイルム・グリーンファンド
公益信託富士フイルム・グリーンファンド
http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/fgf.htm
締切:2020年5月7日

●(公財)高原環境振興財団
緑化を伴うヒートアイランド対策に関する助成事業
https://takahara-env.or.jp/bosyu/
締切:2020年5月8日

●認定NPO法人イーパーツ
リユースPC寄贈プログラム
https://www.eparts-jp.org/program/2020/04/96th-koubo.html
締切:2020年5月8日

●社会福祉法人静岡県社会福祉協議会
静岡県社会福祉協議会ふれあい基金
http://www.shizuoka-wel.jp/help/hureai/
締切:2020年5月8日

●キッズドア基金(新型コロナウィルス対策)
コロナに負けるな!2020 学習支援スタートアップ助成事業
https://kidsdoorfund.com/
締切:2020年5月13日

●公益財団法人東京コミュニティ財団(新型コロナウィルス対策)
新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金
https://readyfor.jp/projects/covid19-relief-fund
締切: 第2期5/13(水)頃

●(公社)24時間テレビチャリティー委員会
2020年度 福祉車両寄贈
http://www.24hourtv.or.jp/welfare/detail.html
締切:2020年5月20日

●(公財)みずほ教育福祉財団
第37回(令和2年度)老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業
http://www.mizuho-ewf.or.jp/appli1.html
締切:2020年5月22日


●(公財)大同生命厚生事業団
2020年度 地域保健福祉研究助成
http://www.daido-life-welfare.or.jp/subsidize/welfare/step2.htm
締切:2020年5月25日

●(公財)大同生命厚生事業団
2020年度 シニアボランティア活動助成
http://www.daido-life-welfare.or.jp/subsidize/senior-volunteer/step2.htm
締切:2020年5月25日

●(公財)大同生命厚生事業団
2020年度 ビジネスパーソンボランティア活動助成
http://www.daido-life-welfare.or.jp/subsidize/volunteer/step2.htm
締切:2020年5月25日

● 社会福祉法人 中央共同募金会
「盛和塾 新型コロナ ウイルス対策緊急助成」
https://www.akaihane.or.jp/news/11648/?fbclid=IwAR03OmFASVSDFnSKiN9m1hX0-2pN6p02Zum6S4_65tmkpszga20a9hdyBgE
締切:第1回 2020年5月29日

●公益財団法人パブリックリソース財団
支援付き住宅建設・人材育成事業
https://www.info.public.or.jp/kyumin-jutaku
締切:2020年5月29日

●(独法)日本芸術文化振興会
令和2年度 文化芸術振興費補助金(映画製作への支援)第2回
https://www.ntj.jac.go.jp/kikin/lp/2019/bosyuu_0.html
募集期間:2020年5月22日〜2020年5月29日

●(独法)日本芸術文化振興会
令和2年度 芸術文化振興基金(国内映画祭等の活動)(第二回募集)
https://www.ntj.jac.go.jp/kikin/lp/2019/bosyuu_0.html
募集期間:2020年5月22日〜2020年5月29日

●ブルーシー・アンド・グリーンランド財団
B&G海洋クラブ登録団体募集(舟艇器材配備助成事業)
http://www.bgf.or.jp/club/
締切:2020年5月29日

●(公財)ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン
ボランティア活動費助成
https://www.dmhcj.or.jp/foundation/results/2020.html
締切:2020年5月29日

●(独法)日本芸術文化振興会
令和2年度「映画製作への支援」第2回募集
https://www.ntj.jac.go.jp/kikin/grant/applicant/download04.html
締切:2020年5月29日

●(独法)日本芸術文化振興会
令和2年度「国内映画祭等の活動」第2回募集
https://www.ntj.jac.go.jp/kikin/grant/applicant/download03.html
締切:2020年5月29日

●丸紅基金
2020年度(第46回)丸紅基金社会福祉助成金
https://www.marubeni.or.jp/
締切:2020年5月31日

●(公財)コメリ緑育成財団
コメリ緑資金ボランティア
http://www.komeri-midori.org/koubo/volunteer.html
締切:2020年5月31日

●(公財)日本生命財団(ニッセイ財団)
2020年度 高齢社会助成「地域福祉チャレンジ活動助成」
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02.html
締切:2020年5月31日

●(公財)毎日新聞東京社会事業団
2020年度(第50回)毎日社会福祉顕彰
https://www.mainichi.co.jp/shakaijigyo/fukushikensho.html#20190301
締切:2020年5月31日

●文化芸術交流海外派遣助成(第2回募集)
https://www.jpf.go.jp/j/program/culture.html
締切:2020年6月1日

●国立研究開発法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/current/proposal_2020.html
締切:2020年6月3日

●トヨタ自動車株式会社「トヨタ環境活動助成プログラム」
トヨタ自動車株式会社「トヨタ環境活動助成プログラム」2020年度
https://global.toyota/jp/sustainability/esg/challenge2050/challenge6/ecogrant/
締切:2020年6月4日

●(公財)みずほ教育福祉財団
第18回(令和2年度)配食用小型電気自動車寄贈事業
http://www.mizuho-ewf.or.jp/
締切:2020年6月5日

●公益財団法人東京コミュニティ財団(新型コロナウィルス対策)
新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金
https://readyfor.jp/projects/covid19-relief-fund
締切: 第3期6/11(木)頃

●エフピコ環境基金
https://www.fpco.jp/esg/environmenteffort/environmentalfund.html
締切:2020年6月30日

●(独法)国立青少年教育振興機構
令和2年度 子どもゆめ基金助成金/子どもの体験活動・読書活動(二次募集)
https://yumekikin.niye.go.jp/pdf/taiken_boshuyoko_r02.pdf
募集期間:2020年5月1日〜2020年6月30日
● 社会福祉法人 中央共同募金会
「盛和塾 新型コロナ ウイルス対策緊急助成」
https://www.akaihane.or.jp/news/11648/?fbclid=IwAR03OmFASVSDFnSKiN9m1hX0-2pN6p02Zum6S4_65tmkpszga20a9hdyBgE
締切:第2回 2020年6月30日

●(公財)都市緑化機構/(一財)第一生命財団
第40回 緑の都市賞
https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-city
締切:2020年6月30日

●(公財)都市緑化機構/(一財)第一生命財団
第31回 緑の環境プラン大賞
https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-plan
締切:2020年6月30日

●(公財)都市緑化機構
第19回 屋上・壁面緑化技術コンクール
https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-afforestation
締切:2020年6月30日

●(公財)太陽生命厚生財団
ボランティアグループ等が行う事業への助成
http://www.taiyolife-zaidan.or.jp/promotion_recruitment/index.html
締切:2020年6月30日

●(公財)太陽生命厚生財団
高齢者保健・医療、生活習慣病または高齢者福祉に関する研究・調査への助成
http://www.taiyolife-zaidan.or.jp/promotion_recruitment/index.html
締切:2020年6月30日

●公益財団法人東京コミュニティ財団(新型コロナウィルス対策)
新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金
https://readyfor.jp/projects/covid19-relief-fund
締切: 第4期7/16(木)頃

●公益財団法人ライフスポーツ財団
一般公募助成事業
https://www.lsf.or.jp/josei
締切:2020年7月31日
緊急事態宣言と経済対策 [2020年04月09日(Thu)]
今回の新型コロナウィルスのこと等災害や疫病の流行時は、立場の弱い人たちに、より多くの困難が押し寄せます。政府・行政はそういった困っている当事者の声を聴き、経済対策も含めた大局的な政策を出すとともに、サードセクター組織の多様で多彩な公共サービスが期待されます。私は、個人の見解ですが、福祉問題は、経済が豊かになっていないと解決できないと考えています。
感染への精神的な不安、外出が不安なため自宅で過ごされる期間が長くなれば、心身に不調を来す方も出てくるでしょう。仕事のキャンセル等で収入が減ってしまい経済的な不安にさいなまれている方もいらっしゃるでしょう。介護や子育てをしてみえるかたには、多くの肉体的負担がのしかかります。
厚生労働省は、集団発生を防ぎ感染の拡大を抑制し、患者の増加を抑える。同時に医療対応の体制を強化するという方針です。
安倍晋三首相が「新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下、特措法)」に基づく「緊急事態宣言」発令し、同時にリーマン危機時(事業規模56.8兆円)を上回る規模の経済対策(事業規模108兆円)を決定しました。私が思う目玉事業は、収入が大きく減少した世帯などへの現金給付(一世帯当たり30万円)、中小企業などへの新たな給付金制度の創設です。これには、一定の評価はできます。
ただし、今後なおスピード感をもった先手の対応が必要です。あとで無駄になっても、今「瀬戸際」の日本が様子見の施策を実行していては、効果が薄れると思っています。
最初はクルーズ船や、一部地域のことでしたが、日本全国に感染が拡大し、イベント開催の自粛、学校休校、東京五輪の延期、外出の自粛、政府による緊急事態宣言と事態は刻々と変化しています。また、いまや、だれしも他人事ではなく自分事になっています。感染拡大防止と経済対策は同時進行。さらに制度の枠内で提供している各種支援はスピード感をもって、現場に即した、迅速な対応が求められています。
助成金情報20200409 [2020年04月09日(Thu)]
1.営利組織・非営利組織向け
新型コロナウィルス対策で、多様で多彩なサードセクター組織の活動が期待されています。
●持続化補助金
売上が⼤きく減少した事業者に対し、法⼈200万円、個⼈事業 者等100万円を上限に、現⾦を給付いたします。
中小企業だけでなく、個人事業主、フリーランス、特定非営利活動法人、一般社団法人、一般財団法人なども活用できます。
https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2020/hosei/pdf/hosei_yosan_pr.pdf?fbclid=IwAR3KNaj2BN1jXpkHbjohmOnSnnlgBz3dpdubij2Xyv7DksMsS6Q9Ah-v8O8
13ページです。
2.非営利組織向け
●フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団
2020年度(第31回) 研究助成・事業助成・ボランティア活動助成
http://www.fbm-zaidan.or.jp/Guide_00.html
締切:2020年4月15日

●児童健全育成推進財団
2020年度 健全育成研究助成
http://www.jidoukan.or.jp/project/research/index.html#grant
締切:2020年4月15日

●(公財)カメイ社会教育振興財団
令和2年度「助成」
http://www.kameimuseum.or.jp/…/…/r2/kameimuseum-r2-bosyu.pdf
締切:2020年4月17日

●第一生命保険株式会社
第72回保健文化賞
https://www.dai-ichi-life.co.jp/…/s…/challenges/hoken02.html
締切:2020年4月17日

●公益信託富士フイルム・グリーンファンド
公益信託富士フイルム・グリーンファンド
http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/fgf.htm
締切:2020年5月7日

●(公財)高原環境振興財団
緑化を伴うヒートアイランド対策に関する助成事業
https://takahara-env.or.jp/bosyu/
締切:2020年5月8日

●認定NPO法人イーパーツ
リユースPC寄贈プログラム
https://www.eparts-jp.org/program/2020/04/96th-koubo.html
締切:2020年5月8日

●(公社)24時間テレビチャリティー委員会
2020年度 福祉車両寄贈
http://www.24hourtv.or.jp/welfare/detail.html
締切:2020年5月20日

●(公財)みずほ教育福祉財団
第37回(令和2年度)老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業
http://www.mizuho-ewf.or.jp/appli1.html
締切:2020年5月22日

●(公財)大同生命厚生事業団
2020年度 地域保健福祉研究助成
http://www.daido-life-welfare.or.jp/subsi…/welfare/step2.htm
締切:2020年5月25日

●(公財)大同生命厚生事業団
2020年度 シニアボランティア活動助成
http://www.daido-life-welfare.or.jp/…/senior-volu…/step2.htm
締切:2020年5月25日

●(公財)大同生命厚生事業団
2020年度 ビジネスパーソンボランティア活動助成
http://www.daido-life-welfare.or.jp/sub…/volunteer/step2.htm
締切:2020年5月25日

●公益財団法人パブリックリソース財団
支援付き住宅建設・人材育成事業
https://www.info.public.or.jp/kyumin-jutaku
締切:2020年5月29日

●(独法)日本芸術文化振興会
令和2年度 文化芸術振興費補助金(映画製作への支援)第2回
https://www.ntj.jac.go.jp/kikin/lp/2019/bosyuu_0.html
募集期間:2020年5月22日〜2020年5月29日

●(独法)日本芸術文化振興会
令和2年度 芸術文化振興基金(国内映画祭等の活動)(第二回募集)
https://www.ntj.jac.go.jp/kikin/lp/2019/bosyuu_0.html
募集期間:2020年5月22日〜2020年5月29日

●(公財)ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン
ボランティア活動費助成
https://www.dmhcj.or.jp/foundation/results/2020.html
締切:2020年5月29日

●(独法)日本芸術文化振興会
令和2年度「映画製作への支援」第2回募集
https://www.ntj.jac.go.jp/k…/grant/applicant/download04.html
締切:2020年5月29日

●(独法)日本芸術文化振興会
令和2年度「国内映画祭等の活動」第2回募集
https://www.ntj.jac.go.jp/k…/grant/applicant/download03.html
締切:2020年5月29日

●丸紅基金
2020年度(第46回)丸紅基金社会福祉助成金
https://www.marubeni.or.jp/
締切:2020年5月31日

【環境保全、子どもの健全育成】
(公財)コメリ緑育成財団
コメリ緑資金ボランティア
http://www.komeri-midori.org/koubo/volunteer.html
締切:2020年5月31日

【保健・医療・福祉】
(公財)日本生命財団(ニッセイ財団)
2020年度 高齢社会助成「地域福祉チャレンジ活動助成」
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02.html
締切:2020年5月31日

【保健・医療・福祉】
(公財)毎日新聞東京社会事業団
2020年度(第50回)毎日社会福祉顕彰
https://www.mainichi.co.jp/shakaijigyo/fukushikensho.html
締切:2020年5月31日
以上

自在に確かな人生を歩む [2019年08月12日(Mon)]
2年ぶりにブログ書きます。
8月2日に、真面目で、誠実な兄がこの世からいなくなりました。
40の時に私の父が、43の時に母が他界し
その後は、こどもや姪の結婚式、孫の誕生、姪のこどもの誕生などお祝が続いていました。
ともにに育った、兄弟とのお別れははじめてです。

洗濯物干していて
ふと、気がつけば
毎日の
洋服の色が黒や紺、白。
心して選んだ時の色が薄い紫。
気力が湧かない。
仕事は待ったなしで
淡々とこなしていますがミスが多い。
この状態は良くない。

7月31日
仕事の山場を越え、なお続く外部とのやりとりや1日2日の約束をすましたら
虫の知らせもあり
兄に会いにいくつもりだった。
手術ができない、抗がん剤による闘病生活が長い
兄に、会いに行くつもりだった。
兄が入院していた時にお見舞いにいった。
その日、兄は、シャンプーして、ひげをそったそうだ。
私が行くのを楽しみにしてくれていたのかな。
今年の5月の連休、埼玉にいる息子やまだ会っていなかった
孫を連れて自宅療養中の兄に会いにいったときは、これまでになく元気だったそうだ。
たくさん話をした。
7月31日に、治療方法を変えるために
再入院したそうだ。私は知らなかった。
8月2日に急変し午後6時半ごろ電話があった。
私は明石にいた。
電話口の様子から
私は「間に合わない」と思った。
宿泊をキャンセルし、戻る準備をした。
兄は午後7時すぎ息をひきとったそうだ。

明石で、亡くなった父の言葉を思い出した。
地域や社会に自分の役割があれば
その事、その時、誠実に行いなさい。
自分が受けた恩恵は、地域や社会に返しなさい。
何があっても、慌ててはいけない。
家族は、長い年月で心が繋がっている。

昨年の放課後児童支援員認定資格研修の講師を御願いした
塩崎美穂先生を思い出す。
まだ、お若い先生ですが、尊敬する方です。
昨年お母様がご他界され
お通夜の日にあたっていた研修は休まれましたが
お葬式の翌日は壇上へ
とても優しく、強く、誠実な先生です。
広く社会をみて、こども、人を愛してみえます。

昨日
まずは、家の中
お掃除して
整理して
食事もきちんととらないといけないと思い
沢山買い物して、野菜の下ごしらえして
3食、栄養バランス考えてちゃんと食事を頂いた。

まだ、気力はでませんが、7月30日で65歳になっています。
未熟な私ですが
孔子の言葉より
「私は十五才で学問を志し、三十才で学問の基礎ができて自立でき、四十才になり迷うことがなくなった。五十才には天から与えられた使命を知り、六十才で人のことばに素直に耳を傾けることができるようになり、七十才で思うままに生きても人の道から外れるようなことはなくなった」
私は39歳で婦人会長、44歳で地方議員、48歳のときに市民フォーラムへ、50歳で事務局長
器ではないと自覚しながら、助けて頂きながら
努力しています。
自分の知力、能力を頼みにできるときは
どのようなことが起きても
問題ないですが
これからも自分の役割を果たすために
それを超えた問題に出合っても
家族との毎日、わずかな時間も大切にし
迷わず
誠実に、自在にして、確かな人生を歩みたい。
写真は8月6日の霞山会館にて
こどもの命が守れる社会へ [2018年06月10日(Sun)]
 3月2日(金)18時半頃、東京都目黒区のアパートの一室から、「娘の意識がなくなった」との119番する事件が起きました。救急隊員が駆け付けたところ、室内に5歳の女児が倒れており、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。発表によると、死亡したのは、容疑者の長女の女児(5)。

なぜ!どうして!
こどもの命を救うことができないのでしょう。

 事件の流れと、なぜ救えなかったのか、その課題を認定非営利活動法人代表理事駒崎弘樹氏がブログで紹介しています。
https://www.komazaki.net/activity/2018/06/post8172/
 2017年、香川県でも虐待があったとみられ、児童相談所が女児を両親から引き離し、一時保護を2回おこなっている。こうした情報を引き継いだ品川児童相談所は2月9日に家庭訪問したが、女児に会えなかった。警察なら強制的に面会も可能です。児童相談所と警察の全件共有は高知・茨城・愛知のみであり、親権の問題と個人情報の保護の問題があり、連携の壁が多い状況です。
 東京都の小池百合子知事は目黒区の5歳女児虐待死事件に関連し、都内の児童相談体制の強化と児童相談所と警察との協定範囲の見直しを指示し、児童相談所関系の人員増員を検討しているそうです。
 もちろん、政府・行政でできることは、すぐに検討し、改善すべきです。
 同時に、私は、こどもの命を守ることができる社会へと、親権より、こどもの命へと子ども中心に考え方を見直すべきと考えます。
子どもの基本的人権を国際的に保障するために定められたこどもの権利条約があります。
こどもの権利条約は1990年国際条約として発効しました。日本は1994年4月22日に批准し、1994年5月22日に発効しました。都道府県市町村では子どもの権利条例など制定されていますが、どこまで、実効性のある条例になっているのか。
こどもの権利が第一であるべきです。
こどもの命を守ることができる社会へ
平成24年度の虐待対応件数は66,701件であり、統計を取り始めて毎年増加し、平成11年度の約5.7倍。相次ぐ児童虐待による死亡事件は平成23年度56例・58人)。 死亡した子どもは0歳児が4割強。社会的養護体制は不足し、約4割の自治体で、定員を超えて一時保護を実施し、児童養護施設の入所率の増加の一途です。
 私にも児童虐待に関する活動をしてみえる関系者からは現場の課題が多く耳に入ってきています。私が支援してきているNPOも10数年前から、「ほってはおけない」と、民間努力にて、シェルターやステップアップハウスの設置、飽和状態の児童相談所だけでは対応できるはずがないと、里親の支援、ファミリィーハウス、さらに里親制度の課題を解決できるようなプロジェクトの工夫などを初めています。
 また、「児童虐待の防止等に関する法律」は、児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者は、速やかに、これを市町村、都道府県の設置する福祉事務所もしくは児童相談所または児童委員を介して「通告」しなければならないとしています(6条)。
 よって、虐待を受けているという確信まではなく、「もしかしたら虐待かな」と思う程度であっても、市町村の児童福祉課や福祉事務所、児童相談所に通告する義務があるのです。
 通告の義務というと重苦しい雰囲気がありますが、匿名で連絡することもできますし、名前を名乗ったとしても、通告者の情報は、相談先の関係者以外には知られないことになっています。
 通告の義務に違反した場合の罰則などの定めはありません。
 こどもの命を救え。余裕のない親を救え。
 この問題は個人の問題ではなく、社会課題です。
 子どもは社会全体が見守るようにしたいものです。
熊本のNPOへ [2016年04月25日(Mon)]
「熊本で活動されるNPOへすぐに使える活動支援金を送りたい。」
「熊本のこども・女性のために女性だからできる支援をしたい。」


東日本大震災の時は、全国の支援者のネットワークをつくることに疲れました。
会議、会議で、どうしようもなくストレスがたまりました。
NPOのよさが発揮できる動きをします。

2016年5月14日の夜以降、熊本県で起きた地震は800回を超えました。熊本では、しばしば起きる大きな地震の中で、不安を抱えたままの状態が続いています。
そのような中、NPOは活動を始めています。
私は、そのNPOを独断と偏見で直接支援したい。
偏っているといわれもいい。
独走だといわれもいい。
独自の動きに共感する人で動けばよいのではないか。
 私は、2012年から、熊本県内のNPOの基盤強化をどうするのか個別コンサルティングをさせて頂きました。
 すべて知っているというわけではありませんが、熊本をまったくしらないわけでもありません。
コンサルティングは表面的な課題解決の相談をさせていただくのではなく、ビジョンを明確にし、目標達成のために有効な事業を考え、強みや弱みを分析し、ファンドレイジングを寄付だけに矮小化しないで、具体的な戦略をたてていくものです。その志向の過程で、現実は課題が多い状態でも、自らの魂に気づき、希望をもって前に進むことができるようになられます。またNPOのみなさんの「困った」をほってはおけない、他者への思いやりや愛情を強く感じました。恵まれない環境の中、困難が多い中、希望をもち、地域課題解決のために、NPOの活動を前向きにはじめられたみなさんです。心の中にある辛さ、悲しさ、重さが湧き出て、時には涙される方も多くみえました。
地震発生
私はそんなNPOのみなさんが心配でいてもたってもいられませんでした。
心配でなりませんでした。
NPOのリーダーは気丈夫にみせていますが、とてもやさしく、繊細です。
お元気かどうかをfacebookなどで連絡をとりあい
「大丈夫です」という連絡にひとまずほっとしました。
時間がたつにつれ、状況の深刻さに互いに気づきました。
ところが被災地のNPOの方は
余震の恐怖と戦いながらも、おそらくご自身も気づかずできることを始められました。
家で崩れおちた荷物の中にbabyふとんがあった。赤ちゃんがみえる人はさぞかし困っているでしょう。避難所へ届けよう。行政の感覚ならば、ひとつばかりでは、不公平だから、やめようという発想になりますが、NPOは届けます。
このような緊急時は性犯罪が発生する。なんとかしないと。
女性の衛生面は大丈夫だろうか。いのちが大事であり、口にだせなくて我慢しているのではないか。でもどうにかすると子どもがうめなくなるかもしれない。
わが子の様子をみれば、こどもはさぞかし不安であろう。だからこそ、わが子だけでなくこどもの心のケアをどうすればよいのか考えたり。
ほかにも、まずは自分ができることとして、個人のスペースを開放したり、ボランティアをしたり
日常的にNPOの活動をしているすみやかに「動く」経験は、このような災害時には底力となります。
その経験と同時に、NPOのリーダーには「困った」をほっておけない。
人のために自分の意志ですぐに動く魂があります。これがほんとうのマンパワーの「源」です。
よく、熊本はNPOが育っていないとの声も聴きます。
「違うぞー」といいたい。
自らも被災し、家も片付いていない、睡眠をとれていない女性リーダー3人に声をかけました。
緊急時に見落とされるこどもと女性への支援を行いませんか。年齢の低い子どもたちは、不安なこと、困っていることをうまく言葉で伝えることができません。女性も困っていることを口にだして伝えることができません。避難生活や被災した自宅の片付けなど、頑張る周りの人をみて、我慢して気持ちを出さない被災地のこどもや女性の声を聴き、重大な問題にならないように支援しませんか。そして日常の安心を取り戻すことができるようになるまで、継続的に活動を行いサポートしていきませんか。
女性の目線で、こども・女性を支援しましょう。私も応援します。

「やります」との即答
熊本から離れている私の目に涙がうるみます。余震続く中で親の介護があり、こどもがいて、ほんとうはそのような状況ではないこと、私にもわかり、それがわかっていて声をかけています。
でも彼女たちを信じ、私も一緒に歩む覚悟です。
救援から復興にかけて、日常を取り戻すための課題を解決することは大きな問題ですが、大きな問題だからこそ、全国のみなさまとつながっている心強さを糧に、自らこの大きな問題に取り組んでいきたいと思います。
こどもと女性のケアは見過ごされる可能性の高いことをより多くの人たちが共有し適切な活動を行うことが復興の促進にもつながります。
私たち、NPOに関わってきた者として、できることを行うのではなく、やりたいことを行います。
私たちは被災者のみなさまとともに、余震の恐怖、先の不安を抱えながらも、「誰かのためにできることがある、できたことがある」というささやかな喜びを共有していきます。そして、NPOへの期待に応えるためにも、今こそ、自らのこの使命に気づき、この使命を貫く覚悟です。
みなさまのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

熊本こども・女性被災者支援ネット
                  設立メンバー
清水菜保子(一般社団法人ゆずり葉代表理事)
園田 敬子(特定非営利活動法人環境ネットワーク熊本事務局長)
藤井宥貴子(熊本市男女共同参画センター館長、株式会社ミューズプラン
ニング代表取締役)
藤岡喜美子(公益社団法人日本サードセクター経営者協会執行理事、特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター)

そして、私は、2つの組織の事務所がある愛知と大田区で被災地支援のためのネットワークをつくりました。
熊本こども・女性支援ネットあいち
(事務局特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター)
おおた被災地NPO支援ネットワーク
これから、地域と地域を顔のみえる関係でつないでいきます。

寄付金は下記へお願いします。
市民フォーラムの送金いただくと
書類が面倒でどうしようと悩みつつ仮認定中ですので寄付は税額控除になります。
振込先
三菱東京UFJ銀行 上飯田支店
普通 0079500
特定非営利活動法人 市民フォーラム21・NPOセンター
市民フォーラムは仮認定中です。寄付金は税額控除対象となります。
領収書が必要なかたはメールにて事務局にご連絡ください。
〒462-0819
愛知県名古屋市北区平安1丁目9番22号
TEL052-919-0200
FAX052-919-0220
kumamoto-support●sf21npo.gr.jp
●を@に変えてください。









「たすけてください」からはじまったNPOの活動(東日本大震災が教えてくれたこと) [2016年03月13日(Sun)]
「たすけてください」からはじまったNPOの救援活動
栗木さんを偲んで
NPOの活動の原点
中間支援組織の原点にかえる
2011年3月12日
愛知県に事務所があるアレルギー支援ネットワークに被災地のアレルギーの患者の保護者からSOSのメールが入りました。
「年長の男の子に卵、甲殻類のアレルギーがあります。支援物資届けていただけないでしょうか。」わずか24時間で、非常勤職員1人の愛知県の小さなNPOに8件のSOSがはりました。ネットで懸命に支援してくれる人をしらべたのでしょう。
災害支援センターは立ちあがっていません。外部へのアクセスがまだ困難な時期です。阪神大震災、中越地震では24時間以内にアレルギーの活動をしているNPOへのSOSはゼロだったそうです。ITの進展とともに、NPOが認知されてきたのではないでしょうか。アレルギー支援ネットワークの理事栗木さんは、すぐに東北へ向かい、製造メーカーにある在庫とともに組織が備蓄していたアルファ米を、現地へ届けました。それでもたりません。
震災発生後4日目の2011年3月15日、栗木さんから私のところに電話がありました。
「『アレルギー患者は日頃から災害に備えているので2、3日は何とかなるけれども、その先は全く見通しがありません。助けてくれるところもありません』など悲壮なメールや電話が私どもに入ってきています。都道府県、市町村が災害用に備蓄しているアレルギー用のアルファ米の現地への供給要請しても、自分たちのような小さなNPOが電話をしてもたらいまわし、相手にされません。藤岡さんからお願いします。
また、SOSのある患者さんに必要なサポートを行うには搬送手段や体制の確保が欠かせず現地の燃料不足も重なり、バイクボランティア等の募集も思うにまかせません。資金など支援をお願いします。」
この組織は設立時からコンサルティングさせていただいている組織です。
「なんとかしなければ」と私もすぐに動きました。
自治体の担当者は、税金で購入したものです。ひとつのNPOの要請を聞くわけにはいかない。災害支援センターから要請がないと送れない。災害支援センターが立ち上がっていないといってもきまりはきまりと応えるだけ。最後には藤岡さんからの要請でも聞けないと
聞けないではなく、「考えろー」
時間がないのだ。
やむなく、トップへ直接交渉。
それでもちんたらちんたら・・・・
心の中で「あほー」
このような緊急時こそ、トップの判断でしょうが・・・といつもになく冷静さを欠いた口調、憤りでこぶしの血が滲みそう。ひたらすら冷静にとアルファ米の搬送を依頼した記憶が鮮明です。
同時に寄付を集めて、アレルギー支援ネットワークさんへの活動費へ資金援助

アレルギー支援ネットワークは被災地のボランティアとともに、支援拠点の設置、物資拠点の設置、被災地の支援があることを知らせるために避難所へのポスターの貼りだしを85%行い、個別の相談対応に応じました。活動費は寄付や助成金などでつなぎました。国外で活動しているNGOのように初動資金の蓄積があり、体力があるわけではありませんので、綱渡り状態です。
栗木さんはボランティア休暇を取得できなかったので、公務員でしたが退職してしまいました。「生活はどうするの。」思わず聞いてしまいました。
財政基盤が脆弱な小さなNPOが被災地からの声に、できないとあきらめるのではなく懸命に応えました。
 当時、私は、新しい公共の推進会議委員を務めておりました。新しい公共の推進会議が設置している震災制度ワーキング・グループにおいて、震災ボランティア連携室は4月22日の会議にて、ボランティアの数を公表しています。岩手、宮城、福島の3県のボランティアセンターで把握したところ、4月17日現在で11万6000人。
 これは震災発生直後40日ぐらい経った時点での数字で、阪神・淡路大震災のときのボランティアの数は発生1カ月後で60万といわれています。地域が広くボランティアが入りにくいということもありますが、日本のNPO・NGOがボランティアセンターを経由せず、とにかく動いたということもいえるのではないでしょうか。市民の自発的な自己完結における活動です。災害発生2日目、普段より関係のある地域のNPOに直接SOSをだし、救援物資をおくってもらい、避難所や個配を始めたNPOもあります。多くの人の「いのち」です。災害発生直後は時間やひとがたりません。そのような状況は容易に想像できます。しかしNPOはその被災者の問いに対し、活動範囲は狭いながらも、すべての人を助けることはできなくても、目の前のひとりをほっておくことはなく「つぎは○日にはきます。次に来る時は何が必要ですか」と答えて実行してきたそうです。NPOは目の前の一人今日の一人をほっておくことはなく助けます。

混乱と混迷を極めた自治体
 侵食わすれた自治体職員の姿はありますが、限界があります。
私は、市長と話をしたあと、自治体に連絡をとりアルファ米を現地におくるように文書にて要請しました。担当課では現地から要請がないと救援物資はおくることはできないといい、現地は混乱していて無理であるとか何度かやりとりしているときに、幸い現地より救援物資を送ってほしいという要請があり、その自治体はアルファ米7700食を仙台へおくりました。ところが、一般食として供給されてしまいました。慌てて、現地のNPOに連絡しアルファ米を確保。さらなる事実として、4月24日付け毎日新聞によると、仙台市はアルファ米38万食、アルファ米のおかゆ1万4000食分を備蓄していました。仙台市は備蓄するにあたって、アレルギー患者にも対応できるようにと備蓄食材はすべてアルファ米としたそうです。そこまではよかったのですが担当者が代わり、アレルギーの患者の非常食になるということを理解しておらず一般食として供給され、アレルギー患者もそのこと知らず、患者のところには届きませんでした。自治体においては担当が移動になるために、このように引き継がされない場合があります。いまでは都道府県より、アレルギー支援ネットワークに支援要請があるそうです。NPOはNGOを除き、財政基盤が脆弱です。しかし、機敏に専門性高く動けます。税金を強制的に集めているそれこそ活動資金が潤沢にある体力のある栗木さんのような方がみえるNPOがあります。そのNPOと行政との連携、企業との連携がきめ細かな社会の課題を解決するはずです。

栗木さんは数年後他界されました。

被災地の復興は、単なる復旧ではなく、新しい社会システムの構築であるべきです。被災から救援にかけて前述のような露わになった市町村の混迷、さらにはこれまでの日本の制度疲労、格差社会、などの社会問題が多くあります。そして、限定されたある地域の復旧という枠に収まりようがないほど被災地域は広く、復興に必要とされる期間も長期となります。日本においての21世紀型の社会システムの模索は、東日本の復興を中心課題の一つとして進めていかざるをえないと思われます。
それだけに、救援や原発事故に取り組む政治、行政の取り組みは私の期待を大きく下回るものでした。しかし、3・11からのこの5年間、多くの国民はそのことを声高には批判をしてこなかったのではないでしょうか。不思議です。
今後、それは単なる責任追及や批判ではなく、復興のなかで構築すべき、そして復興過程を支えるべき新しい社会ステムの模索のための市民の声として大きくしなければならないと思います。批判要望ではなく、活動者からの建設的な声です。震災という未曽有の危機においてのその志をつながなくてはいけない。
2016年3月11日
被災地のNPO支援にて、こつこつ稼いでためた正味財産をつかってしまい
さらに
このことがほとんどできていない私の心は
へこんで
ぽっかり穴があきそうでしたが
栗木さんを思い出し、あきらめません。
参考文献「環」藤岡執筆部分より
特定非営利活動法人半六コラボ [2015年11月09日(Mon)]
 しばらく、ブログをお休みしていました。
 思うことあり、再開します。
 NPO法施行15年
 NPO法人の数は増え、一般社団・財団も急増しています。
 自発的に活動する組織の数は増えましたが、ほんとうに社会の期待に応える組織となっているのか。
各自治体にNPO支援センターができ、法人化、会計支援、助成金の獲得、寄付文化の醸成、プロボノの促進などのNPO施策が展開されています。
しかし
自治体のNPO政策もNPO支援組織もすべてがその支援の在り方を見直すべきではないでしょうか。
もともと対価を得にくい活動であり、起業の覚悟をきめたリーダーに寄り添う経営支援、コンサルティングが有効であると考え実践してきました。
地域にしっかり足をつけ、地域を変えつつある、変えている組織があります。
今日から、起業支援、経営支援させていただいたサードセクター組織の経営者をご紹介していきたいと思います。

特定非営利活動法人半六コラボ

20151108_114125.jpg

理事長の杉浦明巳さんとの出会いは15年以上前
半六プロジェクトの話を聞いたのは2011年
iSB公共未来塾を受講頂き
ビジネスプランコンペに応募いただきました。
審査項目は社会貢献性、事業性、経営者としての資質
当時、事業性には乏しく、なんとか採択
採択された方にコンサルティングしますが
行政に対し、建物の取り壊しの見直しの提案のためのサポートから始まる支援です。
目標達成のための、いくつものハーヂルがあるプランです。
だからこそ、応援をしたいのです。
ひとりでできることはひとりでできます。
当時半六亭は取り壊しがきまっていました。
歴史ある佇まいがまちから消えていくのは忍びない
市民グループが立ち上がりました
熱い思いはありましたが
最初は行政への憤り、批判・要望が多かったと記憶しています。
しかし
だんだん、意識や姿勢に変化が現れました。
多様な主体者と連携・協力し
目標を達成するというあきらめない信念と真摯で適正な行動により
半六亭復活です。
私もとてもうれしいです。
土地は行政が所有、庭は行政が整備
土地代は当面は無償貸与
建物の耐震工事、改修、維持管理はNPO法人が行う
これも全国的に珍しい、市民と行政との協働のスタイルだと思います。
復活までは、ワークショップを行い
寄付を集めてきました。
市民が公共施設の利用者から主体者へと意識が変わっていきます。
これからは、半六亭を活用し、地域がどのようになっているとよいのか
目標をさらに明確にし、事業を考え、仕事をつくっていくことが大切です。
イベントや行事のアイデアはでてきますが
「事業を創る」必要があります。




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