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出雲弥生の森博物館さんの画像
出雲弥生の森博物館
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〜「バーチャルクイズラリー」を開催中です!〜 [2020年08月19日(Wed)]

 ※弥生ブロンズネットワークで「バーチャルクイズラリー」を開催中です!ホームページにあるクイズに答えて各館のオリジナルグッズをゲットしよう♪詳しくは弥生ブロンズネットワーク公式ホームページをご覧ください。

【開催期間】
  7月20日(月)〜8月31日(月)

※弥生ブロンズネットワークとは…
 古代出雲の魅力をお伝えするため、荒神谷博物館、加茂岩倉遺跡ガイダンス、古代出雲歴史博物館、出雲弥生の森博物館の4館が連携して結成したネットワークです。

参加してねよすみ.jpg


参考サイト
弥生ブロンズネットワーク

〜開館10周年記念特別展「出雲・上塩冶築山古墳とその時代」を開催します!〜 [2020年08月13日(Thu)]

 出雲弥生の森博物館は今年の4月29日に開館10周年を迎えました。これを記念し特別展を開催します。
 今回取り上げる遺跡は、6世紀末に造られた出雲市上塩冶町の国史跡、上塩冶築山古墳です。2018(平成30年)年には、出土品が国の「重要文化財」に指定されました。展示では、この古墳と中国・四国地方の主要古墳の副葬品を展示します。日本の古代国家が成立する直前の時代について、上塩冶築山古墳を介して紹介します。ぜひ、ご観覧ください。

チラシ.jpg


【会 期】
 9月26日(土)〜12月21日(月)


〜関連講演会〜
 申込受付は9月1日(火)から開始します
 (受付時間9〜17時)


【第1回】
 〇演 題
   上塩冶築山古墳の2セットの馬具と2人の被葬者
 〇講 師
   桃ア 祐輔 氏(福岡大学)
 〇日 時
   10月10日(土)14:00〜16:00
【第2回】
 〇演 題
   上塩冶築山古墳のガラス玉はどこから来たのか?
 〇講 師
   田村 朋美 氏(奈良文化財研究所)
 〇日 時
   11月7日(土)14:00〜16:00
【第3回】
 〇演 題
   上塩冶築山古墳の金銅冠と被葬者をめぐって
 〇講 師
   持田 大輔 氏(奈良県庁)
 〇日 時
   12月5日(土)14:00〜16:00

【各講座共通】
 先着40名
 事前申込が必要です(当日受付なし)
 申込受付は9月1日(火)から開始します
 (受付時間9〜17時)
 ●受講料   無料
 ●申込方法  電話・FAXのみ
   電 話  0853−25−1841
   FAX  0853−21−6617
 ●必要事項  氏名・電話番号・住所
 ※講座当日は、感染症予防のため、マスクの着用、手指の消毒受付での体温測定にご協力ください。なお、発熱・咳・喉の痛みなどの症状がある場合は受講をご遠慮ください。


参考サイト
博物館ホームページ

〜みんなの「ぬりえ」紹介 その11〜 [2020年08月13日(Thu)]

 開館10周年をおうちでお祝いする企画「「ぬりえ」で祝おう10周年!」に参加してくれたみんなの「ぬりえ」を紹介します!すてきな「ぬりえ」をありがとうございました☆

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 メールでの「ぬりえ」受付は、2021年3月31日(水)まで行っています。たくさんのご応募お待ちしています♪
 さらに、完成した「ぬりえ」を博物館1階の受付に持ってきていただくと、開館10周年記念オリジナル缶バッジを1つプレゼントします。詳しくは、博物館ホームページをご覧ください☆

缶バッジ.JPG

開館10周年記念オリジナル缶バッジ



参考サイト
博物館ホームページ


〜「斐川地区に残る戦争遺跡と遺物」西野小学校 教職員研修〜 [2020年08月08日(Sat)]

 今年はアジア・太平洋戦争敗戦から75年、今も出雲市内には数多くの戦争遺構が残っています。
 この度、出雲市立西野小学校(斐川町富村)の教職員の皆さんが、斐川地区に残る戦争遺跡をめぐる研修を計画され、8月4日(火)博物館職員が案内をしました。

 小学校を出発し、まずは旧日本海軍大社基地滑走路を訪ねました。廃川となっていた旧新川の河川敷の跡に昭和20年に急造された滑走路とその関連施設です。大社基地の名称は、敵から位置を攪乱(かくらん)するためとも、単に大社の近くだからとも言われます。
旧日本海軍大社基地滑走路.jpg


 また軍用機を飛ばすには燃料や弾薬が必要です。付近の山や谷には飛行機を隠す掩体壕(えんたいごう)や、保管庫が数多く造られ、現在もその一部が残っています。今回は氷室公民館近くの保管庫を見学しました。

氷室公民館近くの保管庫.jpg


 この基地の位置は、アメリカ軍に察知されていました。昭和20(1945)年5月頃のB29の偵察飛行の情報をもとに、7月28日に中国地方一帯を米軍機が襲います。「七・二八空襲」と呼ばれますが、大社基地周辺も攻撃を受け、死者・けが人が出ました。また米軍機の機銃掃射の痕が、現在のJRの鉄橋施設に今も残っています。段原鉄橋(だんばらてっきょう)の銃撃痕です。

段原鉄橋の銃撃痕@.jpg

段原鉄橋の銃撃痕A.jpg


 続いて訪ねたのは興林寺(斐川町直江)の大捷記念碑(たいしょうきねんひ)です。この記念碑は高さ8.5mの鋳銅製で、この記念碑を作るために出資した人の名前と日露戦争・日清戦争に従軍し戦病死された人の名前が刻まれています。
 こうした記念碑は各地に作られましたが、太平洋戦争時の金属供出によりその多くが失われました。

大捷記念碑(たいしょうきねんひ).jpg


 最後に向かったのは、斐川文化会館の民俗資料室です。江戸末期から戦前に使われた民俗資料(県指定有形民俗文化財)と、海軍中尉だった斐川町出西の故・陰山慶一さんが収集された戦争遺品を収蔵しています。
 戦地で実際に使われた水筒や防毒マスク、千人針や軍服なども見学し、平和学習にどのように活かしたらいいのか、子どもたちにどのように伝えたらよいのかなどについて思いを巡らせました。

斐川中央公民館の民俗資料室.jpg


 ご自身も直接は知らない戦争や当時の暮らしについて今の子どもたちにどう伝えたらいいのか!先生方の真剣な思いが伝わる研修会でした。また、令和7年度には、西野小学校で開催される教職員の研修大会のテーマとして、今回の研修の内容を活かされるとのことです。
〜みんなの「ぬりえ」紹介 その10〜 [2020年08月06日(Thu)]

 開館10周年をおうちでお祝いする企画「「ぬりえ」で祝おう10周年!」に参加してくれたみんなの「ぬりえ」を紹介します!すてきな「ぬりえ」をありがとうございました☆


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 メールでの「ぬりえ」受付は、2021年3月31日(水)まで行っています。たくさんのご応募お待ちしています♪
 さらに、完成した「ぬりえ」を博物館1階の受付に持ってきていただくと、開館10周年記念オリジナル缶バッジを1つプレゼントします。詳しくは、博物館ホームページをご覧ください☆


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開館10周年記念オリジナル缶バッジ



参考サイト
博物館ホームページ