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〜スポット展「いつまでも戦後でありたい2018」を開催します〜 [2018年07月28日(Sat)]

 20世紀になると日本は中国大陸への進出をはじめ、1941(昭和16)年、ついにアジア太平洋戦争が始まりました。1945(昭和20)年になると戦局の悪化にともない、日本列島を戦場とする「本土決戦」の準備が進められました。その一環で出雲市斐川町内に設置されたのが「海軍大社基地」でした。斐伊川の分流・新川の跡地に造られた「新川飛行場」は、その核となる施設です。
 この大社基地について語り継いで来た方々の一人が、斐川町出身の陰山慶一氏です。陰山氏は、自身の体験や聞き取りから戦争に関連した3冊の本を執筆し、また、戦争遺産資料を収集し、戦争の実態を訴えてきました。
 今回は、陰山氏のコレクションの中から海軍の飛行服や腕時計などを展示します。また、現在も残っている大社基地周辺の戦争関連施設について、パネルを中心に紹介します。

〇開催期間 8月1日(水)〜9月10日(月)

〇場 所  出雲弥生の森博物館 2階テラス前

大社基地イラストマップ(軽).jpg
大社基地イラストマップ

出雲弥生の森博物館ホームページ