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出雲弥生の森博物館
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スタッフ通信
〜講座の申込受付の終了について〜 [2021年01月18日(Mon)]

 出雲弥生の森博物館で開催予定の下記の講座は、申込人数が定員に達したため、申込受付を終了しました。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

〜館長講座〜

【第3回】1月30日(土)14:00〜16:00
 〇演 題
   博物館の歴史3 日本近代
 〇講 師
   花谷 浩


〜文化財保護審議会委員講座〜

【第1回】2月6日(土)14:00〜16:00
 〇演 題
   出雲の神像―その信仰と造形
 〇講 師
   的野 克之 氏
   (島根県立古代出雲歴史博物館 参与)
     
【第2回】2月27日(土)14:00〜16:00
 〇演 題
   大社の近代化―神門通り新設と神苑拡張
 〇講 師
   和田 嘉宥 氏
   (米子工業高等専門学校 名誉教授)

【第3回】3月6日(土)14:00〜16:00
 〇演 題
   海のたたら、山のたたら―田儀櫻井家のたたら製鉄
 〇講 師
   角田 徳幸 氏
    (島根県埋蔵文化財調査センター 調整監)
  

参考サイト
博物館ホームページ

〜開館10周年記念イベント「FROGMANトークショー」の動画をYouTubeに投稿しました!〜 [2021年01月08日(Fri)]

 昨年の11月7日(土)、出雲弥生の森博物館で開館10周年を記念して開催した「FROGMANトークショー」!そのトークショーを撮影した動画を、出雲市YouTube公式チャンネルに投稿しました♪

【FROGMANトークショー】
  →https://youtu.be/DRiUwb7PY54 

 トークショーでは、“しまねの吉田くん”の生みの親「FROGMAN」さん、渡邊 貞幸 名誉館長、花谷 浩 館長が出演!博物館の新マスコットキャラクター「みすよちゃん」のおひろめと、出雲の文化財にまつわる和やかで楽しい対談を行いました♪

トークショーのようす.jpg



 また、博物館1階の受付では「みすよちゃん」缶バッジのプレゼントを行っています☆プレゼント期間は3月31日(水)まで!この機会にぜひ博物館にお越しください♪

缶バッジ.JPG



参考サイト
博物館ホームページ


〜「文化財保護審議会委員講座」を開催します!〜 [2021年01月07日(Thu)]

 出雲市の文化財保護・活用に関する諮問機関である文化財保護審議会は、文化財各分野の専門知識を有する方々で構成されています。
 本講座では、この審議会の委員を講師にお招きし、出雲の歴史や文化を、それぞれの専門分野の立場から、わかりやすく解説します。みなさまのお申込みをお待ちしています。

【第1回】
 ◆日 時  2月6日(土)14:00〜16:00
 ◆演 題  出雲の神像―その信仰と造形
 ◆講 師  的野 克之 氏
       (島根県立古代出雲歴史博物館 参与)

【第2回】
 ◆日 時  2月27日(土)14:00〜16:00
 ◆演 題  大社の近代化―神門通り新設と神苑拡張
 ◆講 師  和田 嘉宥 氏
       (米子工業高等専門学校 名誉教授)

【第3回】
 ◆日 時  3月6日(土)14:00〜16:00
 ◆演 題  海のたたら、山のたたら―田儀櫻井家のたたら製鉄
 ◆講 師  角田 徳幸 氏
        (島根県埋蔵文化財調査センター 調整監)

【各講座共通】※申込状況はお問い合わせください
 先着40名 事前申込が必要(当日受付なし)
 申込受付は1月8日(金)から開始(受付時間9〜17時)
 ◇受講料   各回300円
 ◇申込方法  電話・FAXのみ
   電 話  0853−25−1841
   FAX  0853−21−6617
 ◇必要事項  氏名・電話番号・住所
 ※講座当日は、感染症予防のため、マスクの着用、手指の消毒受付での体温測定にご協力ください。なお、発熱・咳・喉の痛みなどの症状がある場合は受講をご遠慮ください。



参考サイト
博物館ホームページ
〜あけましておめでとうございます!〜 [2021年01月01日(Fri)]

 あけましておめでとうございます! 

 今年も、展示・講座・イベントなどを通して、古代出雲の魅力を広く発信していきます。本年も出雲弥生の森博物館をよろしくお願い致します♪

あけおめ.jpg



参考サイト
博物館ホームページ

〜今年も1年ありがとうございました!〜 [2020年12月28日(Mon)]

 出雲弥生の森博物館は、本日、12月28日(月)が今年最後の開館日でした。
 今年もたくさんのお客様にご来館いただき、ありがとうございました!

 博物館は今年の4月29日に10周年を迎えました☆
 新キャラクター「みすよちゃん」も加わり、今後いっそう、みなさんに古代出雲の魅力をお伝えできるよう励んでまいります!

 来年も、出雲弥生の森博物館をよろしくお願い致します♪

 【年末年始の休館日】
   12月29日(火)〜1月3日(日)




としこし.jpg




〜新キャラクター「みすよちゃん」について@〜 [2020年12月20日(Sun)]

 開館10周年を記念して、“しまねの吉田くん”の生みの親「FROGMAN」さんが制作した、博物館の新マスコットキャラクター「みすよちゃん」

 「みすよちゃん」の頭と体、そして気になる、体のつくりについてご紹介します!

 頭と体は、もうひとりのマスコットキャラクター「よすみちゃん」と同じく、西谷3号墓からみつかった勾玉と四隅突出型墳丘墓(通称:よすみ)がモデルです。
 「よすみちゃん」との違いは体のつくりです。「よすみちゃん」は、よすみが造られた弥生時代から時間がたち草が生えたよすみ(緑色)、一方「みすよちゃん」は、よすみが造られた当時の様子を再現し、「貼り石」がほどこされています。


「みすよちゃん」解剖図.jpg

クリックすると大きくなります!



 お次は気になる、体のつくりについてご紹介!

「発掘の人」「中の人」.jpg

クリックすると大きくなります!


 もうひとりのマスコットキャラクター「よすみちゃん」との関係は、次回ご紹介します。「よすみちゃん」と「みすよちゃん」、ふたりのキャラクターをこれからもよろしくお願いします♪

マスコットキャラクター.png



参考サイト
ブログ記事「「みすよちゃん」おひろめ」
ブログ記事「新キャラクター「みすよちゃん」缶バッジをもらおう!」
〜「よすみちゃん」に年賀状をかこう♪〜 [2020年12月18日(Fri)]

 博物館マスコットキャラクター「よすみちゃん」に、応援の年賀状をかいてみませんか?年賀状を送ってくれたみなさんには、「よすみちゃん」から可愛い年賀状が届きます♪

 さらに、届いた年賀状を博物館1階の受付に持っていくと、「よすみちゃん」お正月リースをプレゼントします!

 【「よすみちゃん」に年賀状をかこう♪】
   ◆宛 先
     〒693−0011
      島根県出雲市大津町2760
      出雲弥生の森博物館「よすみちゃん」
   ◆「よすみちゃん」お正月リースのプレゼント期間
      1月31日(日)まで

にっこり左腕おろし.png


おりがみリース.JPG


「よすみちゃん」お正月リース
※年賀状1枚につき1個プレゼントします。


参考サイト
博物館ホームページ


〜特別展の最後のギャラリートークを開催しました!〜 [2020年12月14日(Mon)]

 12月13日(日)10時〜11時にかけて、開館10周年記念特別展「出雲・上塩冶築山古墳とその時代」の最後のギャラリートークを開催!

 今回が最後のギャラリートークで、7人の参加者と展示担当者との活発な質疑応答が行われました。展示内容に加えて、これまで3回開催した関連講演会の内容を交えた濃い時間となりました。
 展示からは、6世紀後半から末に活躍した上塩冶築山古墳の被葬者の姿が浮かびあがってきます。大石棺(だいせっかん)の被葬者は、出雲平野の陸路や水路などの整備を指揮・監督した人物、小石棺(しょうせっかん)の被葬者は長らく大和王権に仕えた人物と推測できます。彼らのような人物が列島各地で活躍し、古代律令国家へと結実していったのでしょう。

 特別展は12月21日(月)で閉幕します。まだご覧になっていない方は、この機会にぜひ博物館にお越しください♪


ギャラリートークのようす.JPG
〜特別展関連講演会Bを開催しました!〜 [2020年12月11日(Fri)]

 12月5日(土)、好評開催中の開館10周年記念特別展「出雲・上塩冶築山古墳とその時代」の関連講演会Bを開催しました。
 
 今回は、奈良県文化資源活用課の持田大輔氏をお招きし、「上塩冶築山古墳の金銅冠(こんどうかん)と被葬者をめぐって」と題し、講演していただきました。
 持田氏は、日本や朝鮮半島の出土の金銅冠を紹介し、上塩冶築山古墳の金銅冠は、新羅(しんら)や伽耶(かや)のものを参考に、日本で作られたものと指摘されました。また、冠位十二階制定(603年)以前に小石棺(しょうせっかん)の被葬者が入手したものと話されました。
 金銅冠をかぶった小石棺の被葬者は、当時の出雲人たちが見たことがない特異な姿だったことでしょう。また、動くと「カシャカシャ」と鳴る冠の金属音も初めて聞く異様な音だったのでしょう。このような貴重な金銅冠を入手した小石棺の被葬者は、長い間、大和の宮廷に使えて帰郷した人物で、大石棺の被葬者の弟ではないかとまとめられました。
 
 講演会には40名が参加され、熱心に聴講されました。



持田氏.JPG

〜「館長講座」の申込を受付中です!〜 [2020年12月07日(Mon)]

ローマは一日にして成らず、日本の博物館もまた然り。
 モノを収集、保管、展示してきた歴史を語ります。

 歴史や文化財について、当館館長がここでしか聞けない貴重なお話をします。第1回は11月28日(土)に終了しましたが、第2回、第3回については、まだ申込みを受付けています。みなさまのご参加をお待ちしております♪

【第2回】1月9日(土)14:00〜16:00
 「博物館の歴史2 日本近世」

A九鬼隆(くきりゅういち)一の墓(兵庫三田市).JPG

帝国博物館 初代館長
九鬼 隆一(くき りゅういち)の墓
【兵庫県三田市】



【第3回】1月30日(土)14:00〜16:00
 「博物館の歴史3 日本近代」

Bエドワード・モース作の戯画 −モースは陸貝研究者として東京大学赴任.jpg

エドワード・モース作の戯画
モースは陸貝研究者として
東京大学赴任



【各講座共通】※申込状況はお問い合わせください
 先着40名 事前申込が必要(当日受付なし)
 ●講 師   花谷 浩 館長
 ●受講料   各回300円
 ●申込方法  電話・FAXのみ
   電 話  0853−25−1841
   FAX  0853−21−6617
 ●必要事項  氏名・電話番号・住所
 ※講座当日は、感染症予防のため、マスクの着用、手指の消毒、受付での体温測定にご協力ください。なお、発熱・咳・喉の痛みなどの症状がある場合は受講をご遠慮ください。



参考サイト
博物館ホームページ

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