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鶏ガラ [2014年02月14日(Fri)]

鶏ガラの味
DSCN2867.jpg
根菜屋恒例のご当地おでん。
今週は博多風鶏パイタンおでんです。
出汁を取った後には残った鶏ガラを見ていると
今は亡くなった父のことを思い出しました。
普段は料理をすることがない父でしたが
、年の瀬になると鶏ガラでお雑煮の出汁作り
は父が担当していました。
そして戦中の食べるものも無い時代に
育ったからでしょうか、
父は出汁を取り終わった後の鶏ガラでさえも
大事そうに皿に乗せて子どもたちの前に
「ほら美味いぞ」と塩を添えて差し出すのです。
見ると骨と骨の間にわずかにですが
肉が付いていました。
まだそれほど日本が豊かで無かった頃、
もちろんケンタッキーなんてものはありません。
今なら味気の無い鶏と見向きもしないような代物でしたが
、子どもたちはそれはそれなりに
素朴な鶏の味を楽しんでいたような記憶があります。
ですが、無口だった父と向かいあって黙々と肉をほじくる間、
子どもたちが味わっていたのは
父の暖かい眼差しだったのかもしれません。
そう思い、つい鶏ガラに残った肉をつまんでみました。
それは切なくて懐かしい味がしました。
2月14日満席です [2014年02月14日(Fri)]

2月14日満席です

2月14日
今夜は満席となりました。
御予約ありがとうございます。
Feb. 14
We are full house tonight.
Thank you so much.
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