CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2011年12月 | Main | 2012年02月»
<< 2012年01月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
笹ちゃん
西わらび (06/13) 山内翼
うどとそら豆のキッシュ (05/24) ウェストランド
8月15日満席です (08/15) みねちゃん
ジャスト75 (08/11) 埼玉在住 坂本
盛農米 (08/08) Ritsuko Westlund
サーターアンダギー (08/14) ヒロ&マユ
おでん専用日本酒届きました (12/02) ヒロ&マユ
土佐しらぎく (07/05) ヒロ&マユ日記
土佐しらぎく (06/29) お泊りたろー
シアントロー (03/13)
月別アーカイブ
土門拳記念館 [2012年01月13日(Fri)]

土門拳

酒田生まれの土門拳の代表作に
「筑豊のこどもたち」があります。

日本の戦後の復興に必要な
エネルギーの大部分を担ったのは
石炭でした。

その石炭の産地筑豊の
こどもたちの生活を写した写真集です。


戦後の復興は日本人の光でした。
しかし、光に影はつきものです。

復興のために犠牲になった人たちや
復興という果実に
まったく手が届かない人たちです。


土門拳は光を賞賛する人が
たくさんいるなか
筑豊の片隅に入りこみ
写真を撮り続けました。

日々の困窮した生活に
途方にくれるこども。

親を事故で亡くし
打ちひしがれ涙するこども。

そして
青い空を突き抜けるほどに
はしゃぎ回るこども。

どれも一様に
心のシャッターで写した写真です。

そのなかに
「弁当をもってこないこども」
があります。
写真はこちらをクッリクしてください

「弁当をもってこないこども」

経済的な理由で
弁当を持ってこれない
こどもたちの写真です。

ただただ雑誌に眼をやり
食事をしているこどもを
見ないようにしています。

彼ら彼女らは
どんな思いで雑誌を
みていたのでしょう。

それを思うと辛くなります。

そして、今また経済格差が
広がり始めた日本。

一歩間違えると
同じ状況が来ないと
も限りません。

食を扱うものとして
小さなこどもたちが
再び食で悲しい思いをしないように
しっかりしなければと思います。




直送、酒田の日本酒 [2012年01月13日(Fri)]

直送、酒田の日本酒

酒田から買い付けてきた日本酒です。

あら玉 ひやおろし



初めて目にする
酒米、改良信交に
興味を惹かれ購入。

秋から旨みを増したお酒特有の
ほどよい香りと
フルーティーな飲み口
が特徴。

120cc 500円

山居倉庫(酒田) [2012年01月13日(Fri)]

山居倉庫(酒田)


山居倉庫は現在も
米貯蔵に使われているほか
酒田の物産館として
たくさんの観光客が訪れます。

物産館には庄内地方の
民芸品や農産物などが
所狭しと並んでいます。

たくさんありすぎて
選ぶのに迷うこと必至です。

お土産選び疲れたら
ここで食事もできますが
お酒好きな方に
うれしい情報が。

ここでは酒田の日本酒の
味見ができるのです。

それも50cc100円からと
とてもお得なお値段。



もちろんおつまみも
酒田風。

イカたっぷりさつま揚げや
たまコンニャクも。

話題の山形米つや姫のおにぎり。
これ、おいしい!

甘いものも酒田風。



ここで飲むのもよし
お土産のお酒の
味見をするのもよし、
ただし飲みすぎに
ご注意です。




山居倉庫(酒田) [2012年01月13日(Fri)]

山居倉庫(酒田)

古くから庄内地方は米の大生産地でした。
そして庄内各地で生産された米は
酒田の港から大阪を中心とした
消費地に運ばれていました。

その米の都酒田の名残を残すのが
山居倉庫。


明治時代に建てれた米の貯蔵倉です。

ちょうど裏手に川が流れています。
これなら米の運搬には便利です。
今はここから屋形船も出ています。

山居倉庫は現在も
米貯蔵に使われているほか
酒田の物産館として
たくさんの観光客が訪れます。
| 次へ