CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2011年12月 | Main | 2012年02月»
<< 2012年01月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
笹ちゃん
西わらび (06/13) 山内翼
うどとそら豆のキッシュ (05/24) ウェストランド
8月15日満席です (08/15) みねちゃん
ジャスト75 (08/11) 埼玉在住 坂本
盛農米 (08/08) Ritsuko Westlund
サーターアンダギー (08/14) ヒロ&マユ
おでん専用日本酒届きました (12/02) ヒロ&マユ
土佐しらぎく (07/05) ヒロ&マユ日記
土佐しらぎく (06/29) お泊りたろー
シアントロー (03/13)
月別アーカイブ
食道ささき [2012年01月10日(Tue)]

食道ささき

酒田で見つけた素敵なお店です。

基本的にはコースで注文します。

2000円(お酒のお供に5品)

2500円(ご飯類を除く7品)

3000円くらい(ご飯類を含めて8・9品)

の3種類。

この店に決めたのは電話での対応がよかったから。

やはり最初の印象は大切です。

店内は厨房を囲むように広めのカウンター席。
12〜3席でしょうか。

店はご主人と奥様の二人で営まれています。

きびきびと動くご主人と
それをサポートするように気遣いに長けた奥様。

まるで厨房が舞台です。

メニューの
化学調味料無使用の文字が
料理の確かさを予感させます。

飲み物は日本酒・焼酎以外に
自然派といわれるワインもいくつか。

最初のお酒は
壽(ことぶき)のしぼりたて。

福島から震災のため
移ってきた酒蔵の初しぼり。

心地よい甘さと
痛快なきれが持ち味。

お椀が運ばれてきました。

ふたを開くと
冬を感じるさわやかさ。
柚子の香りです。

中には風呂吹き大根と
真っ赤な金時にんじん。
えびのしんじょうがいいアクセントに。

この後、お料理が続き
それにつれ
お酒もたくさんいただいたので
順番や内容はあまり確かではありませんが
こんな感じでした。

日本酒はぬるめの燗を数種類。
湯で丁寧にお燗をつけるせいか
やさしい味わいです。
やはり、チーンという音がして
熱燗が出てくるのは興ざめです。

新潟の地ビール
ゴールデンエディンバラ
適度なほろ苦さと
鼻腔をくすぐるような香りが特徴。

また、自家製でしょうか、梅酒も秀逸。

「めがに」

茹でたずわいがにのメスです。
外子と内子がびっしり入って大満足。
加減酢がかにの旨みを引き出しなが
品のいい一品に仕上げています。

「たこの柔らか煮」

たこは地のたこを
絶妙なやわらかさに仕上げてあり
付け合せのわかめも合わせて
「海の恵み」をいただいている
と実感せずにはいられない美味しさです。

「さわらの塩焼き」

特大のさわら。
淡白な白身魚が多い中
このさわらは脂も十分。

コースには刺身が含まれていませんでした。

お邪魔したのは1月8日。
ちょうど魚市場はお休み中。
無理に生ものを出さない姿勢に感心です。


「庄内豚のハンバーグ」

ハンバーグというより
上品な肉団子です。

醤油と砂糖のスープで温められた
肉団子は気持ちいいほどの弾力。
一噛みごとにじゅわっと滋味が
口中に広がります。

「七草かゆ」

一日遅れの七草かゆ。
素朴なおかゆだけに
庄内米の旨さを堪能できます。

デザート、
「いとこ煮」

小豆ともち米を砂糖で煮た
庄内伝統の甘味。
時を越えて感じる美味しさです。

最初から仕舞いまでしっかり
素敵な時間を楽しむことができました。

食道ささきはいくつかの
ブログでも紹介されています。

写真もアップされているので
クリックしてみてください。


ブログ
ブログ
ブログ


ここで食事するためにだけでも
庄内酒田を訪れる価値のあるお店です。

なお、この店の隣には
ビジネスホテルがあるので
歩いて1分です。


関連ランキング:居酒屋 | 酒田駅






ほら吹漬と民田茄子 [2012年01月10日(Tue)]

ほら吹漬と民田茄子

庄内地方は雪深い土地です。

冬の間は美味しい漬物を食べながら
春を待つのでしょうか。

庄内地方は漬物の宝庫でもあります。

ほら吹き漬
350円


茄子の漬物です。

その名前から勘違いしたのでしょうか。

東京・永田町から
注文が殺到しています。
某野田さんも購入したとの有力情報も。

民田茄子の芥子漬

350円



庄内地方特有の民田茄子。

鶴岡出身の藤沢周平の
小説「ただ一撃に」に出てくる小ぶりな茄子です。

民田茄子は古くから庄内で栽培されているので
松尾芭蕉が歌ったのもこの茄子かもしれません。

そう思うと、奥州岩手に暮らす私も親近感を覚えます。

めずらしや 山をいで羽の 初茄子
(めずらしややまをいではのはつなすび)

庄内豚 [2012年01月10日(Tue)]

庄内豚

山形県庄内地方は食材おうの宝庫です。

庄内豚もそのひとつ。

平田牧場の荒びきソーセージです。

根菜屋ではおでんに。
1人前 180円


地元で人気の豚ーレバーのから揚げ。
朝一番で購入できました。


臭みもまったくないので
ビールや焼酎のおつまみに最高。
1人前300円

酒田の豚肉マイスター
さいとう精肉店の逸品です。
庄内産あおさ [2012年01月10日(Tue)]

庄内産あおさ

庄内地方は山・平野・海
と三拍子揃った食材の都。

日本海は海草の宝庫。
市場で地元産の天然あおさを見つけました。

根菜屋では「あおさのおでん」に。
1人前200円

最後の締めには
天然あおさ入り温麺も
1人前
400円

酒田直送の日本酒 [2012年01月10日(Tue)]

酒田直送の日本酒

酒田直送の日本酒の追加の1本。

初孫の生もと純米酒です。

最上川の河口の街
酒田らしいネーミング。

暑き日を 海に入れたり 最上川

松尾芭蕉

| 次へ