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(特非)いわてGINGA-NET公式ブログ

2011年夏にスタートした、学生ボランティアによる岩手県被災地での復興支援プロジェクト「いわてGINGA−NETプロジェクト」。これまでのべ1万6千人以上が全国から参画し、応急仮設住宅を中心としたコミュニティ支援などを行っています。災害発生時における学生ボランティアの滞在拠点整備・運営、若者のマンパワーと地域のニーズをつなぐ仕組みとして継続しています。
公式ブログでは、そうした日々の活動の様子を発信しています。
特定非営利活動法人いわてGINGAーNET

いわてGINGAーNET公式ページ


夏銀河2015 最終日 の様子 [2015年09月14日(Mon)]

・9月11日(最終日)

本日をもちまして、夏銀河2015の全日程を終了いたしました。
2期では、遠くは九州より、はるばる岩手まで来てくださりました。
参加者の皆さんは、幸いにも大雨の影響を受けず、無事、帰宅できたようです。

改めて、参加いただいた皆様に、この場を借りて、心から御礼申し上げます。

2011年から続いてきた夏のGINGA-NET プロジェクトですが、今年で5回目の節目でした。
その間、多くの学生の皆様に参加いただくと同時に、各学生さんが、学んだことを自分の地域に持ち帰り、それぞれの活動につなげていっています。

ぜひ、今回された皆さんも、岩手県に来て、復旧・復興にお力添えいただくだけではなく、岩手で学んだことをそれぞれの地域で実践していただき、地域貢献につなげていってほしいですね。

皆さんの、ますますのご活躍、期待しています。

参加された皆様、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。

(いわてGINGA-NET 事務局広報担当 宮本大毅)




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夏銀河2015の様子 第2期 8日目、9日目の様子 [2015年09月14日(Mon)]

・9月9日(活動8日目)

グループ1

【主な活動内容】
・釜石 唐丹中学校での学習支援
・大船渡 杉下仮設での学習支援

本日は、学習支援を二箇所で行ってきました。一箇所目の唐丹中学校では、24時間テレビで取り上げられた図書室で学習支援を行いました。放課後の活動だったため、たった40分間という短い時間でしたが、中学生とお話しつつ勉強できて楽しかったです。また、二箇所目の杉下仮設では、子どもたちが徐々に打ち解けてくれて嬉しかったです。最後には、名残惜しそうに学生とお別れする様子が見受けられました。
今日で活動が終わり、明日はついに活動報告会です。この数日間での学びを、学生を受け入れてくださった方々と地域の方々に還元できるように努めていきたいと思います。
(岩手県立大学2年 三浦春花)

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グループ2

【活動内容】
・大槌町職員の方のお話
・大槌町内の視察

今日は、雨天により屋外での活動が中止になったため、大槌町役場で都市整備課の方から町の概要や「緑いっぱいのまちづくり事業」のお話をしていただきました。お話の中で一番印象的だったのは、緑いっぱいのまちづくり事業を推進することで、景観をよくするだけでなく、庭木を植えることをきっかけにコミュニティづくりを促進する役目があるというお話でした。

 また、役場職員の方から説明を受けながら、バスに乗って大槌町をまわりました。長屋式の公営住宅や、城山公園などを視察し、現在、まちの整備がどのように進んでいるかなどを詳しくお話しして下さいました。

明日はいよいよ発表会となるので、様々な活動での学びをまとめ、地元の方やお世話になった方によい報告ができるよう、頑張りたいと思います。
(岩手県立大学2年 菊池有美)


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グループ3

<活動報告>

•牡蠣の掃除

今日は山田の佐々木友彦さんのもとで
牡蠣をきれいにする。養殖の1過程を体験してきました。
牡蠣には市場では出回らない 赤皿貝 や、ホヤの仲間や見たことない蟹やタラの子供などが混ざっていて 佐々木さんに教えてもらったり、休憩時間には漁師の方々が山田にはどれくらいいらっしゃるか。漁師になるにはどうすればいいのかなど普段の生活では知れない、聞けない話をたくさんしてもらえました。

お土産にいただいた 赤皿貝 も美味しくいただきました。佐々木さんご馳走様でした。
明日は今回の夏銀河2015 2期の活動報告会です。多くの地域の方々にお世話になった際、学んだことと知ったことを報告していきたいです。
頑張ります!

(盛岡大学文学部2年 木村謙太)

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グループ4

〈活動内容〉
・牡蠣を重量毎に仕分けする作業
・牡蠣の選別


今日は大槌町の漁港で漁業支援を行いました。作業は牡蠣に付いているゴミとムール貝の仕分けと、牡蠣の重量毎に大、中に分ける作業を行いました。初めての作業でしたがくっついている牡蠣を割らないように離すのが大変でした。

指導してくださった、漁師の阿部さんは、私たちと話している時本当に嬉しそうに話してくださり、震災の被害と引き換えにみんなと出会えたとおっしゃっていて、私たちも役に立てているのだと実感しました。

9月10日が牡蠣の出荷の日だったため、手伝うことが出来て良かったです。また、阿部さんはこれからの街の復興に今までの街の歴史が活かされて行って欲しいとおっしゃっていて、私も歴史が活かされる街になって欲しいと思いました。

(盛岡大学2年 多田海南江)


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グループ5

今回は菜の花プロジェクトについて活動報告します。

【活動内容】
・エコハウスのペンキ塗り
・畑の草刈り

大雨のため、主に屋内の活動でした。
5人でペンキを塗り、天井や壁など広範囲を終えることができました。
今回の菜の花プロジェクトの活動を通して、山田さんの『物事をできるかできないかと判断するのではなく、やるかやらないか判断することが大切』という考え方が印象に残りました。
「できない」と自分の可能性を決めつけてしまうのではなく、「やる」と自分の意思を大切にすることが、様々な物事を行う上で重要なのだと感じました。

(岩手県立大学2年 佐藤優)

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・9月10日(活動9日目)

〈活動内容〉
・発表準備
・活動報告会
・交流会

今日は活動報告会と地域の方と交流会を行いました。
いままでの自分達の活動で学んだことや岩手の魅力について報告しました。
交流会では住田食材研究会の方々のご協力の元、美味しい料理をいただき、地域の方と活動日では話しきれなかったことを話すことができました!

明日はついに最終日で参加学生とお別れの時となり、とても寂しい気持ちでいっぱいですが、笑顔で送り出したいと思います!

(岩手県立大学2年 三浦春花)


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夏銀河2015の様子 第2期 6日目、7日目の様子 [2015年09月10日(Thu)]


・9月7日(活動6日目)


今日はフリータイムということで5つのグループに分かれて、釜石市と大槌町をまわりました。

【訪問場所】
・釜石大観音
・サン・フィッシュ釜石
・旧大槌町役場
・城山公園
・福幸きらり商店街
・釜石はまゆり飲食店街「コリンズ」

私たちのグループは「岩手の食・人・土地を知ろう!」というコンセプトの元で訪問場所を決めました。

釜石大観音では、展望台から釜石市の美しい海と緑が一望できました。また、旧大槌町役場や城山公園では震災の被害の大きさを改めて実感してきました。

また、大槌町を歩いていて、雨が降りだしたときに、車から傘を渡して下さった方や、道を丁寧に教えて下さった方などに出会い、たくさんの優しさに触れ、暖かい気持ちになりました。
途中で雨が降ってしまいましたが、学び・発見の多い一日になりました。

体調を崩している人も多いので、体調管理に気を付けながら、残りの活動に取り組んでいきたいと思います。

(岩手県立大学2年 菊池有美)



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・9月8日(活動7日目)


グループ1

今回は菜の花プロジェクトの活動について報告します。

【活動内容】
・ユナイテッドグリーンの団体説明
・栗林での菜の花の種植え
・エコハウスでの山田周生さんのお話

雨によって活動が思うようにできないことが予想されましたが、幸い土砂降りにはならず、栗林での農作業を行いました。3人1組のグループになり、それぞれ種植え・石拾い・草取りを行いました。

種植えは「ごんべえ」という手動式の機械を使い、作業したのですが、やり方は簡単でも列が曲がらないように気を付けたり、種がしっかり植えられているか確認したりと、速さだけでなく慎重さが求められるものでした。

エコハウスで、周生さん(ユナイテッドグリーン・代表)のお話は、またこの場所に来て、見たい・知りたいと思えるお話で、「自分がまず何をしたいのか」を考えることで、それがどんどん人・地域のための活動に繋がっていくということを感じました。

今回は菜の花プロジェクトとエコハウスという周生さんが関わっている一部のことしか実際に触れあえませんでしたが、他にも海の方に関係した内容の事業も行っているということで、循環的な取り組みを知ることができました。


(岩手県立大学1年 石田雪乃)
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・グループ2


〈活動内容〉
・クルージング
・こんぶの袋詰め

今日は釜石の両石で漁業支援を行いました。
最初は久保さんのご好意からクルージングをして、その後、こんぶの袋詰めを行いました。

今日は天候が不安定だったため、本来の牡蠣の養殖作業はできませんでしたが、漁師の方から色々なお話を聞けて楽しい時間を過ごせました。

(岩手県立大学2年 川原直也)
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グループ3


〈活動内容〉
・牡蠣の選別作業

今日は大槌町魚市場で牡蠣の選別作業を行いました。くっついた牡蠣を一つずつに分けて、重さに合わせて選別していきました。漁師の世界についてや、若いうちでも時間を大切に使ってほしいというお話をしていただきました。
楽しく、かつ働きやすい職場の環境はどのようなものだろうと考える1日となりました。

明日で活動は最後ですが、もっと学びが得られるように頑張っていきます!

(岩手県立大学2年 川原直也)
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グループ4


活動内容
・土のう袋に黒土を詰める作業
・苗畑の石拾い


今日は新しく建てられる家庭で畑に使われる土を袋に詰める作業を行いました。他の場所から持ってこられた土をスコップで掘り、土のう袋に詰めました。
この土がこれからの人々の新たな庭造りに使われると思うととても嬉しく感じ、また4年以上経った今でも学生たちやたくさんの人々ができるボランティアがあるということに気づきました。石拾いもしましたが、私たちができた活動時間は3時間弱にも満たず、終えられた作業はほんのわずかでした。しかし、少しでも大槌町の復興に役立てたと思います。これからもこのような活動を積極的にしていきたいです。明日の活動では丸一日なのでさらに作業を進めて行きたいです。


(盛岡大学2年 多田海南江)
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グループ5

釜石での漁業支援について
報告します。

〈活動内容〉
・昆布の袋詰め作業

今日は、釜石で昆布の袋詰め作業のお手伝いしました。久保さん夫妻とお話をしながら楽しく作業を進めることが出来ました。今までボランティアで訪れた学生とのつながりを大切にしており、いまでも交流を続けているそうです。そういったつながりを持ち続けることが大切なんだと感じました。また、仮設住宅での暮らしについても詳しいお話を聞き、地域住民の暮らしの現状に関して考えることが出来ました。


(岩手県立大学2年 畠山健二郎)
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夏銀河2015の様子 第2期 5日目、6日目の様子 [2015年09月07日(Mon)]


・9月5日(活動4日目)


グループ1

〈活動内容〉
・「学びの部屋」での学習支援
・地域の方との談話
・夏虫山散策

今日は大船渡市の杉下仮設での学習支援を行いました。子どもたちは2名だけでしたが、社会の問題では参加学生が自分の地元を紹介しながら教えたり、子ども達のマイブームについて話が盛り上がりました。また、仮設住宅にお住いの方とお話する機会があり、現在の暮らしに対する想いなどを聞きました。仮設に住む方の生の声を聞けたことで、住民の気持ちを知ることができたと思いきや、本当にその言葉の意味を理解しているのだろうかと深く考える機会になりました。
お昼では現地の方が自分たちに越喜来の魅力を見せていただくため、夏虫山まで案内してくださいました。そこでは「来るだけのボランティア」という考え方もあるのだと知りました。
今日はそのまま杉下仮設で宿泊し、明日も学習支援に入りますので、引き続き頑張っていきたいです!

(岩手県立大学2年 川原直也)


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グループ2


私たちは、釜石市の両石で漁業体験を行ってきました。

[主な活動内容]
・牡蠣の仕分け作業
・茎ワカメの袋詰め
・漁師さんによるお話


今回の漁業体験では、漁師さんの家族とも交流を深めながら活動を行いました。活動の中のお話で、生きていればなんとかなる、という言葉がとても印象的でした。自分がいざ災害に直面した時、どのように行動するべきなのかを改めて考えさせられました。まだ活動1日目ということで、今後の活動も楽しみながらも深い学びができたらと思います。

(岩手県立大学2年 三浦春花)


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グループ3


【活動内容】
・藍の収穫と乾燥葉づくり
・中村さんの講話

午前中は、大槌町金沢に行って藍の収穫作業を手伝わせていただきました。
この活動は、 繊維植物・染料植物の栽培を通して、
交流を深めることをねらいとしているそうです。半日かけても思ったより進まず、かなりの重労働でした。
午後は、中村治療院の中村さんという
全盲の鍼灸師さんのお話を伺ってきました。
身体障害者の避難所生活の厳しさや、
福祉避難所の必要性を当事者の視点から
学ぶことができました。

活動日2日目は天候が心配ですが、頑張ります。

(岩手県立大学2年 菊池有美)


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グループ4


今回は、鵜住神社の活動について報告します。

【活動内容】
・鵜住神社の神輿担ぎ

釜石市鵜住居にある、鵜住神社で新しく出来た神輿を神社へ運ぶ活動をしました。
鵜住神社では、震災で神輿が流されてしまいたが、地域伝統芸能復興基金を申請して、今回新たな神輿が完成しました。
約400キロの神輿を運ぶのは大変でしたが、地域住民の祭りや伝統に対しての熱い想いを感じることができ、お披露目という記念すべき日に活動できたことを嬉しく思いました。
また、地域の方のおもてなしで岩手の人の温かさを感じ、心も身体も暖まる1日でした。

(岩手県立大2年 佐藤優)

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グループ5


〈活動内容〉
・牡蠣の選別の手伝い


今日は、大槌漁協の漁師さんにご指導いただきながら、養殖牡蠣についた貝をとる作業と、選別の作業を手伝わせていただきました。また、作業終了後には、震災当時から現在にいたるまでの心境の変化や、学生に期待していることなどお話していただきました。
漁協関係者にも笑顔が戻ってきていると感じていることや、そういった雰囲気をつくる努力をしてきたというお話はとても印象的でした。
私は、明日も大槌で漁業支援を行うので、今日発見出来なかった点にたくさん気づいていけるように、また参加者の学びが多くなるよう活動していきたいです。

(岩手県立大学2年 畠山健二郎)


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・9月6日(活動5日目)

グループ1


活動日2日目ということで、
大槌の漁業支援の活動を報告します。

【活動内容】
・牡蠣の選別と洗浄

昨日に引き続き、牡蠣についた貝を取り除く作業や、重さごとに選別する作業を行いました。また、今日は選別した牡蠣の洗浄作業も手伝わせていただきました。
これらの作業をひとりで行うと12時間ほどかかるそうで、このような漁師さんの苦労があって初めて、私たちの食卓に美味しい牡蠣が届くということを強く感じました。
作業が中心で、お話をあまり聞けなかったのが残念でしたが、活動を通して、大槌の海の幸や漁師さんの人柄などたくさんの魅力を発見することができました。


(岩手県立大学2年 菊池有美)

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グループ2


今日は釜石の両石湾で漁師の久保宣利さんのお手伝いをしました。

<活動内容>
•わかめの袋詰め
•昆布の袋詰め

今日は天気がわるく屋内での袋詰め作業が主でした。重さを計り、普段お店で見れるような袋に袋詰めをしました。
わかめは久保さんが刈り取ったわかめではありませんでしたが、袋詰めをしながらの久保さんとのお話が楽しく、今までの銀河に参加した学生の話をしたりしました^ ^
船に乗せてもらっての話の中で、定置網漁の話やわかめ•昆布を養殖する場所の工夫は、漁師の知恵が活かされ、釜石の漁業を支える大事な営みなのだな。と思いました。
三陸海岸の入り組んだ地形が織りなす自然はまさに岩手の海の魅力そのものだなと感動しました。
今後とも岩手の魅力を探しながら活動に専念して行きたいです!

(盛岡大学文学部2年 木村謙太)

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グループ3


山田での漁業支援の活動を報告します。

【活動内容】
・牡蠣の選別作業
・養殖場に牡蠣を設置する作業の見学
・オランダ島までの遊覧

はじめに牡蠣についた貝やゴミなどを取り除く作業をした後、牡蠣の洗浄を行いました。
また、牡蠣を養殖場に設置した後、オランダ島へ遊覧しに行きました。

昼食時に漁師さんからお話を伺ったのですが、漁業には魚や他国の漁業に対する知識の他にも、経営能力も必要であることも必要だと学びました。またどの職業についても共通するのですが、健康管理とその仕事が好きである事が一番重要であると仰っていました。

私自身、初めて漁業支援を行ったのですが、漁師さん1人が20分で終える作業を、私達は2人で30分かかりやっと終えることができました。普段何気なく食べている食材の有り難みや、漁師さんの存在の大きさを感じる活動となりました。

明日はフリータイムです。参加者の皆さんと共に楽しみ、岩手の魅力を発見していきたいです。

(岩手県立大学1年 前川美穂)

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グループ4


今日の釜石市社協生活ご安心センターでの活動について報告します。


活動内容
・引越し手伝い
・釜石市社協生活ご安心センターの方のお話


今日は釜石市社協生活ご安心センターで仮設住宅の引越しの手伝いをしました。私たちが行った引越しは仮設住宅の集約のため別の仮設住宅に引越すものでした。
担当の三浦さんは引越したくない方もいるでしょうと話されていました。震災にあってからようやく落ち着いた住居からまた別の場所へ引越すのは住民の方に精神的にも身体的にも負担が大きいのではないかと感じました。
今回は023(お兄さん、おじさん)というボランティア活動団体の方々と引越しの手伝いをしましたが、023の方々は全国から集まっていて、たくさんの支えによって助けられていると実感しました。

(盛岡大学2年 多田海南江)


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グループ5


今回は、菜の花プロジェクトの活動について報告します。

【活動内容】
・ユナイテッドグリーンの団体説明
・橋野でのヒトとの出逢い
・山田周生さんのお話

今回は雨だったため、活動というよりも今までの経緯を聞いたり、ヒトと出逢ったり、美味しいモノを頂くといったフィールドワークのようなことを行いました。
山田さんのお話の中で、『災害時に大切なことは、人間同士の助け合い』という言葉が印象的でした。
また、橋野高炉の近くで店を営んでいるおばあちゃんや観光協会の方等、たくさんの人との出逢いや再会がありました。美味しい料理や興味深いお話等、様々な形でおもてなしをして頂き、岩手の人の温かさ、良さを感じました。

徐々に拠点も朝晩寒くなってきたので、
体調管理に気をつけて、残りの活動を有意義なものにしていきたいと思います。

(岩手県立大2年 佐藤優)


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夏銀河2015の様子 第2期 3日目、4日目の様子 [2015年09月05日(Sat)]


・9月3日(活動2日目)



〈活動内容〉
・宮古市フィールドワーク
→浄土ヶ浜散策、遊覧船
→水産科学館見学
→語り部ガイド(田老)



今回は現地のフィールドワークということで宮古市に訪れました。今日は天気にも恵まれ、最高の浄土ヶ浜日和でした。大自然の大きさを実感し、「全国にも誇れる観光地だ」という声も聞こえました!
語り部ガイドでは田老の防潮堤の話を聞いたり、津波映像などを見て、ソフト面での減災対策の重要性や当時の緊迫感を感じ取りました。また、復興の進め方にもそれぞれの地域性があることを実感しました。



(岩手県立大学2年 川原直也)





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・9月4日(活動3日目)


今日の活動は昨日の宮古でのフィールドワークと同様、陸前高田でフィールドワークをしました。

<活動一覧>
•語り部さんの話を市内を周回して聞く。
•周辺を散策する
•陸前高田未来商店街で、お昼を済ませつつ散策。
•箱根山で、気仙地方の文化を知る

でした。

陸前高田の旧道の駅高田松原に到着してから語り部の新沼さんから震災当時の高田の様子や、それらを経た今と高田が抱える問題を聞きました。
参加者の大多数が初めて陸前高田に来た人達だったので、考えることが多かったみたいです。

箱根山で散策して学んだことなのですが、陸前高田を含む一帯の地域を気仙地方と呼ばれていて、そこは独特の文化を持っている。
私は出身が宮城県なのですが、昔は伊達藩の領地だったこともあり耳慣れた方言が聞こえて驚きました。
知り合いが気仙沼出身で聞いたことがあったんです。
大工さんの道具もあり、建築の奥深さを感じました。

その他にも美味しいものがいっぱいだったことを知った未来商店街。
魅力がいっぱいな陸前高田でした。
これを読んだ皆さんも陸高の魅力を探してみては?

(盛岡大学2年 木村謙太)



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