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(特非)いわてGINGA-NET公式ブログ

2011年夏にスタートした、学生ボランティアによる岩手県被災地での復興支援プロジェクト「いわてGINGA−NETプロジェクト」。これまでのべ1万6千人以上が全国から参画し、応急仮設住宅を中心としたコミュニティ支援などを行っています。災害発生時における学生ボランティアの滞在拠点整備・運営、若者のマンパワーと地域のニーズをつなぐ仕組みとして継続しています。
公式ブログでは、そうした日々の活動の様子を発信しています。
特定非営利活動法人いわてGINGAーNET

いわてGINGAーNET公式ページ


ついにはじまりました! [2011年08月06日(Sat)]
みなさんどうも!!笑顔
いわてGINGA−NETプロジェクト事務局です星

一昨日の8月4日に参加者第一陣となる
2期72名の学生が五葉地区公民館に到着し
ついにいわてGINGA−NETプロジェクトが始動しました!!拍手パチパチ


準備期間中は静かで広かった五葉地区公民館&体育館
一気に80人が生活する場となり、とてもにぎやかに過ごしています笑い

昨日と今日は
大槌町、陸前高田市、釜石市の全部で10の活動拠点へと
参加者のみなさんをバスで送りだしました。



ここで、実際に参加者のみなさんの活動先を一つご紹介します。

【お茶っこサロン(釜石市)】******************
応急仮設住宅の集会室をお借りして、気軽にお茶を飲みながら
ご近所さん同士のつながり作りができるようなサロンの運営を行っています。

単にご近所さんが集まって話すだけではなく
利用者が少ないことを知ったこどもたちが、サロンのチラシを作って
仮設住宅内を一軒一軒訪問して渡してまわるなど
地域のつながりを作る様々な取り組みがそのサロンの空気に合わせて
自然に形成されていきます。
********************************

もちろん、この他にもたくさんのボランティアがありますが
すべての活動に共通している根底の想いがあります。

それは、人と人のつながり作りへの想い。

人は人とつながりを作ることで、自分一人よりも大きな力になりますよね。
一人では持てない重たい荷物も、二人だったら持てたり
「三人寄れば文殊の知恵」なんて言葉もあるように、思い当ることがあると思います。

これはきっと、応急仮設住宅に住まれている方同士のコミュニティでも同じではないでしょうか。

人が人とつながって強くなり
復興に向けてまた力強い一歩を歩みだす。

そのお手伝いが、今回のいわてGINGA−NETプロジェクトのねらいでもあります。

参加者のみなさんも、行きのバスに乗るまでは全く話さなかった人たちも、こっちに来てあっという間に仲良くなり、とてもいい雰囲気になっていますラブ


このつながりによって生まれた力を最大限に活かして
参加者のみなさんが今日も活動を元気に終えて帰ってこられることを願っています。

私自身、いわてGINGA−NETプロジェクトに関わり始めた頃から
たくさんの人と出会い、協力しながら実施にたどり着き、
また今も、参加者のみなさんの運営への協力的な姿勢に助けられながら
少しでも改善しようと日々努力の毎日です。

そんなわけで今日は少しペースを上げて、この後もう一本ブログを更新します!宣言!
いわてGINGA−NETの全体の日々のプログラムなどを紹介したいと思います。

ではまた!!

(よこぜき)
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