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当たり前のこと [2016年03月25日(Fri)]
当たり前といえば、僕のような年配者は、藤田まこと「あたりまえだのクラッカーぁぁぁ。」となります。(^^)
って、藤田まこと、誰じゃぁぁぁぁと、お思いのあなた。
と、毎度、どうでもいい前置きです、はい。(**)

当たり前といえば、挨拶。
こんにちわ、ありがとうなど、3つの子どもでも言える、当たり前の挨拶。
ところが、この挨拶も、当たり前が当たり前でない場合もある。
登場するのは、松下幸之助。
松下幸之助といえば、伝説の経営者。
日本国民のみなさまに使ってもらおうと、ナショナル電気という会社名をつけ、高度成長期とともに大躍進した会社。
もちろん、名経営者としても超有名。

晩年になり、会社の何十周年記念パーティかで、壇上にたった松下幸之助。
「ありがとうございます。」と、会社、関係者の方々に頭を下げ、挨拶をされました。
その頭をさげた姿勢に、会場の皆が感動し、涙を流したそうです。
たかが、挨拶。
されど、挨拶。
まちがいなく、その挨拶には、素晴らしい感謝の気持ちが込められていたのでしょう。
松下幸之助は、その場だけではなく、普段から周囲の皆様に、感謝の気持ちを込めた挨拶をし続けて、それの一つの完成版が、パーティでの皆を感動させた「ありがとうございます。」につながったのだと思います。

たかが、挨拶。
されど、挨拶。

当たり前のことも精度も磨くと、当たり前でなくなる。
きっと、わたしたちの周りには、当たり前のことがごろごろ転がっており、何人かの素晴らしい方々が、その当たり前を、当たり前でなくしているのかなーあ、なんて、思った、松下幸之助さんの挨拶の話でした。


3/18(金) コミュニケーションタイム活動報告(9名参加) [2016年03月24日(Thu)]
「私のストレス対処法」

今回のテーマは「私のストレス対処法」として、グループ毎にそれぞれのストレス要因について、各自がいつもどのようにデトックス(解放)しているか紹介し合いました。その後、全体でシェアリングをしました。

皆さんから出されたデトックス(解放)法は次のようなものでした。

〔ストレス要因〕     〔デトックス(解放)法〕
 不安・おそれ       ・ピアノを弾く  ・音楽を聴く
              ・趣味に没頭する ・楽天的に考える
              ・風呂に入る   ・寝る  
              ・がまんする
              ・友達や信頼の置ける人に相談する
              ・解決策を考える、調べる
 
 怒りの感情        ・深呼吸する   ・体を動かす
              ・ピアノで激しい曲を弾く
              ・一人で部屋にこもる
              ・ゲームをする  ・気をそらす
              ・笑顔を心がける ・人に話す
              ・自分を客観的に捉える

 悲しみの感情       ・泣く      ・深呼吸する
              ・ピアノを弾く  ・音楽を聴く
              ・部屋の掃除をする・SNSに書く
              ・楽しいことを考える

 渇望           ・足りているものを数える
 (得たいものが得られない)  ・近いものでがまんする
              ・次の機会を考える・ゲームをする
              ・買い物に行く  ・ピアノを弾く

 保留           ・課題を書き出す ・少しずつこなす
 (先延ばしにしている課題)  ・人に話す    ・気分転換する
              ・行動できない理由を考える
              ・目標を設定してできることからやる
              ・忘れる ・練習する ・ピアノを弾く


◎なるほど、皆さん自分なりにストレスへの対処法を工夫して実践しているのですね。私などよりずっと上手にコントロールできているようです。
ストレス対処法は色々あると思いますが、自分に合った方法を自分で工夫できるといいですよね。
また、お手軽な方法としては、何も考えずに心をいったんリセットしてまっさらにすると「いま、ここ」に気持ちが集中し、英知がひらめくとも言われています。
それから、皆さんが実践しているように五感(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚)が心地よいと感ずることをするとストレスも軽減できますね。
 ストレスをなくすことは難しいですが、うまくコントロールできるようになるといいですね。
「ホンキの就職4days」終了!(3/1・3/5・3/8・3/11実施)(5名参加) [2016年03月24日(Thu)]
今回の受講者さんたちの特徴として、活発に「動く」を実践していたことが挙げられると思います。
求人が出ていなくても、自分から「スタッフ募集していませんか」と自分からコンビニに売り込み行動をした方、電車に乗っている間にWeb応募した方、セミナー期間中に応募件数7件を実行した方等々。

その成果もあって、セミナーが終了した翌週には、既に2名の内定獲得者が出ました。まだ内定獲得していない方も、「PDS」を回して質の高い応募行動をしていってくれることと確信しています!

ホンキ写真.JPG
3/12(土) コミュニケーションタイム(16名参加) [2016年03月24日(Thu)]
「これからのビジネスパーソン(職業人)に求められるものは?」

〔活動内容〕
 1簡単な自己紹介(全体)
 2三つ選んでトーキング(グループ)
 3「これからのビジネスパーソン(職業人)に求められるものは?」
  (グループ)
 4シェアリング(全体)


今回は初参加の方が数名いらっしゃいましたので、5〜6人のグループごとにウォーミングアップを兼ねて自由に三つテーマを選んでトークし合い、リレーション作りをしました。

その後「これからのビジネスパーソン(職業人)に求められるものは?」というテーマで「一般的なスキル(技能)」と「マインド(心・精神)」の両面についてまたそれを鍛えるためのアクションプラン(行動計画)をグループで話し合いました。

どのグループも白熱した話し合いを展開し、活発な意見交換を行なうことができました。参加者さんの中には、既に就職していて、実感のこもった意見を力説していた方もおりました。

やはり、スキル面ではパソコン技術、コミュニケーション力、それに車の運転免許なども挙げられました。
マインドの面では「協調性」の大切さ、そのために他者に配慮した接し方が必要であることや、自分をも尊重した要件の伝え方も重要であることなど、皆さんアサーショントレーニングで学んだことが定着している様子がうかがわれ、セミナーを担当している私としても、とても感動しました。
これから、社会人としてぜひ実践していってほしいです。

3月12日コミュ写真.JPG
水に流すって??? [2016年03月21日(Mon)]
水に流すって、表現、日本以外のあるのかな?
「わかりました。もう謝らなくていいよ。このことは、もう水に流すから。」
これって、過去の失敗、間違いのことは、まさに水に流すように、なかったことにしちゃうってこと。

思うのは、将棋。
今の若い人は、あんまり将棋をしないけど、僕たちが子供のころ、室内ゲームの王様は、将棋だった。
いわゆる、普通の将棋以外に、軍人将棋、はさみ将棋、周り将棋とか、いろいろなバリエーションがあった。でも軍人将棋なんて、将棋とはかなり違うゲームだったけど、それはそれで結構面白かった。でも、今の時代、軍人なんて言葉のゲーム、ある種の方々が顔を真っ赤にして、反対するんだろうな。(^^)

で、将棋。
これもともとのオリジナルなゲームがあったらしく、西欧ではチェスとして進化し、中国では将棋となり、中国経由ではいってきた日本では、独特の進化をとげた。

それは、とった駒がもう一度使えるルール。
これって、多分、ものすごく日本的。
さっきまで敵だったのを、水に流して、自分の陣営に加えて、活躍させる。
「水に流す」って、社会的土壌があるから、この再復活ルールが生まれた気がする。

皆さん、自分の色んなこと、ずっと抱えていないで、水に流しちゃいませんか。
(くぅぅぅぅ、これ書いた、つまり、わ・た・く・し・、いいまとめしちゃったぁぁぁ。ってなんて、け、け、けっして、思っていません。)

気晴らし [2016年03月10日(Thu)]
最近、時間がある時にダビングしておいた映画を見ます。
以前は、テープ、それからDVD、今はブルーレイに録画してそれなりのタイトルの映画をもってます。
リヴァー・フェニックスの「旅立ちの時」というタイトルの映画。
とっても、よかってですぅぅぅ。
でも、この映画の時代背景、多分、若い世代には理解できないかもしれないなーあって、思いますた。

時代背景をちょこっと説明すると、アメリカでもベトナム戦争当時、革命運動を目指すグループがあって、なんて説明すると、多分、その革命運動自体も説明しなきゃいけなくなるんだろうと思います。(笑)
冷戦時代が、なんか懐かしい。
その時代、ハリウッド映画のスパイもの系、悪は共産主義者って、分かりやすかったもんねーえ。(笑)
アーノルド・シュワルツェネッガーやシルベスト・スターローンとか、好きだったなーあ。
なにしろ、わかりやすい。
がんがん、銃を撃って、悪人をやっつけちゃう。

すいません、気晴らし、映画のお話しでした。
にしても、リヴァー・フェニックス、もっていなかったなーあ。
生きてれば、絶対に、アメリカNO。1、イケメン俳優の座、獲得したのにな。
大黒シズオの件 [2016年03月05日(Sat)]
サポステのキャラクターになった「大黒シズオ」が主人公の漫画「俺はまだホンキをだしていないだけ。」をご存知でしょうか?
最初、厚生労働省がこのキャラクター、キャッチコピーを使うって知った時、厚労省、何考えてるんだ、代理店の奴に丸め込まれたなって、思いました。
「キミはまだ本気を出していないだけ。」なんて、上から目線、サポステの支援体制、利用者さんの辛い気持ちに寄り添う、ってのとぜんぜんちゃぅぅぅ。
これが、僕の偽らざる気持ちでした。

でも、厚労省から、「うちら腹きめたんよ、サポステのこと、誰もしらないじゃん。
だったら、批判されても、サポステのことが世間に知られる方が大切じゃんか。
そんで、あんたらサポステのみんなが、ちゃんと批判にこたえる。
そんでもって、世間の皆様が、サポステ、そうなんだーあ。
ちゃんとしてんじゃんかぁぁぁ。
となりましょう。」って。

なるほど、なるほど、なるほどねぇぇぇ。(byフジワラ原西)

てなわけで、わだすの名刺には、大黒シズオさんのシール張ってます。
大黒シズオシール、欲しい人、イオン下妻、イオンモール下妻のイベントで、声掛けしてくださいませ。
そんでもって、サポステに興味があるふりをしたサクラさんをやってくださいませ。(笑)
よろしくです。
コミュニケーションタイム( 2/27(土) )活動報告!! [2016年03月04日(Fri)]
「スクールカラー入札決定ゲーム」を実施(17名参加)

〔活動内容〕
今回のワークは、架空の新設大学「日本介護大学(仮名)」からスクールカラーの提案をしてほしいと依頼を受けたという設定で、グループワークを行いました。各グループは指定された色について「色情報シート」を参考にして、その色をプレゼンによってアピールする(売り込む)というゲームです。
どの色に決めるかは、プレゼン後の一人一人の入札によって決定されます。
(※自分のグループ以外の色を選ぶ)

参加者のみなさんは、与えられた素材(その色)の持ち味の中から、なぜこの色がふさわしいのか、その色ならではの「売り」や「強み」をグループのメンバーと話し合うことで引き出し、熱心にプレゼンでアピールしていました。

どのグループも創意を凝らしてすばらしいアイディアを生み出し、効果的な表現を工夫して発表していました。
そのため、入札結果は票がバラけて、どの色も非常に僅差となりました。
そのようなみなさんの姿を見て、ファシリテーターの私としても若者の「無限の可能性」が確信できて、とても嬉しく感じました。

このワークのねらいは、敢えて好きな色を選んでもらずグループに指定の色を割り振ったことで、手元にある資源(その色の特質や持ち味)のどの部分をどのようにテーマとマッチさせるかを考えてもらうことでした。
それは、就職面接に備えて志望動機や自己PRを考えることにも繋がると思います。ぜひご自分の中にある資源を発掘し、最大限に活用してほしいです。

     ワークシート           入札ゲーム1
スクールカラー入札ゲームワークシート.JPG スクールカラー入札ゲーム1.JPG

     入札ゲーム2           入札ゲーム3
スクールカラー入札ゲーム2.JPG スクールカラー入札ゲーム3.jpg
イオンとイオンモールのイベント [2016年03月04日(Fri)]
1月15日にイオン下妻店にて、サポステ周知活動イベントをやりました。
イベントと言っても、ホワイトボードを持ち込み、そこにサポステのポスターを、厚生労働省の例の「僕はまだホンキをだいしていないだけ。」のやつと県西サポステのオリジナルのやつを掲示。
机の上にサポステチラシ各種を置くというもの。
寒かったーあ。
風邪、ひいちゃいましたーあ。(笑)

というわけで、次の2月15日は、前回よりもいい場所の提供をいただき、同じ内容のイベント開催。
そうそう、県西サポステのぼりも作っちゃいましたーあ。
目立つよーお。
毎月15日は、県西サポステイベントを開催してますので、暇な人は遊びに来てくださいませ。
って、暇って言われたら、行きたくても滝沢カレンじゃぁぁぁ。
って、まじ、滝沢カレン、不思議な日本語を使うよねーぇ。

さて、ここで問題です。
「行きたくても滝沢カレンじゃぁぁぁ。」は、日本語としては無理があるようです。
ので、次のうち、どれが正しい日本語でしょうか?
@滝沢 → たこ  「行きたくてもたこかれんじゃぁぁぁ。」
A滝沢 → えび  「行きたくてもえびかれんじゃぁぁぁ。」
B滝沢 → いか  「行きたくてもいかかれんじゃぁぁぁ。」
Cこのブログ書いてる人って、なんか受け狙いで、笑いとろうとして、まじ、つまらない。

というわけで、久しぶりにブログを書いてみましたーあ。
同じく、2月20日は、イオンモール下妻、日曜日なので、人がたくさん。
でも、サポステブースは、皆さんチラ見で、立ち寄らず。
サポステ、知名度、低いもんなーあ。
でも、やり続けまっせ。
サポステイベント。

日曜日のイオンモール下妻、1万5千人くらいの人が来るらしい。
2時から3時くらいの時間帯、すげーえ、人、人、人。
うーーーん、マンダムーーーーウ。(マンダム、若い人は知らないだろうブランド名、だははは)
うーーーん、自己満足ぅぅぅ。(笑)