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24時間テレビ [2015年08月28日(Fri)]
今年も24時間テレビが終わりました。
昔は、24時間テレビは大っ嫌いでした。
一日だけいいことした気になって、愛とか福祉とかを商品にしやがって、あーあー、テレビって、いやだいやだ。
と、思っていました。

ところが今は、24時時間テレビっていい番組だなーあ。
すばらしいなーあって、思うようになり、楽しみに視聴しています。
それは、番組の中で障がいを持たれている方々が、何かに挑戦する企画があるからです。
視聴率を取るためとかジャニーズ、タレントのイメージアップとか、そんなのどうでもいい。

チャレンジ企画で、素晴らしい体験をする方々がいらっしゃる。
その一点だけで、もう、120%、24時間テレビを支持します。
って、あのマラソンはどっちでもいいんですがね。(笑)

テレビの力で、タレントが、ジャニーズがサポートに回って、きっと、自分たちだけでは絶対にできない体験を味あわせてくれる。
それって、間違いなく、その後の人生を大きく支えてくれることになるって思えるからです。

体験すること。

これに勝る勉強はないって思います。

失敗してもいい、間違ってもいい。
体験してみる。

大丈夫。

きっと、そこから必ず、今まで見えなかった風景が見えてくるような気がします。

頑張れ若者。
そして、頑張るな若者。


集中訓練プログラムのこと [2015年08月22日(Sat)]
サポステのプログラムのひとつに、集中訓練プログラムというのがあります。
昨年度茨城労働局の5週間の自立促進講習を実施し、それを受けた人には、その2か月版だというと分かりますが、って、自立促進講習が分からない人には、なんのことかわかりましぇーーーーん。
という訳で、茨城労働局???
という方だっていらっしゃるはずです。

労働局は、労働行政を扱う厚生労働省の出先機関で、47都道府県にあります。
簡単にいうとハローワークと労働基準監督署の元締めが、労働局です。
茨城県で言うと、水戸に茨城労働局があり、8つの労働基準監督署と14のハローワークを管轄しています。
サポステも厚生労働省の事業のひとつなんで、今年はハローワークさんと連携させていただきています。

という訳で、自立促進講習ですが、生活習慣や他人とのコミュニケーションに問題を抱えていて、すぐに就職できない方の為に、その力をつける講習でした。
言葉通り、自立を促進する講習です。

で、いよいよ表題の「集中訓練プログラム」です。
ライザップのビフォアー、アフター。
入る前は、不安感いっぱい、最後までできるだろうか?
どんな人がいるんだろうか?
難しい内容なんじゃないか?
と、最初は皆さん思われます。

でも、大丈夫。
サポステのプログラムです。
とっても、優しいスタッフさんが、サポートします。
ビフォアー、アフター。
入る時の不安感はなんだったんだろうという体験をすることになります。
ぶよぶよだったお腹が、びしーーーーっと絞まります。

なんも考えずに、参加してみましょう。
とにかく、飛び込んでみよーーーーー。
失敗したって、へっちゃらだから。
つうか、失敗するのは、必ず力になるから。
大丈夫、大丈夫。
8月8日(土)「サポステ夏祭り」企画会議を実施しました! [2015年08月12日(Wed)]
8/29(土)に行われる「サポステ夏祭り」の活動内容について
利用者さん同士が話し合いを通して主体的に計画を立てました。

その内容は次のようなものです。
 
[タイムテーブル]
9:30買い出し(買い出し班)
 ↓
11:00そうめんゆで(流しそうめん班)
 ↓
12:00そうめん流しおよび食事、歓談
 ↓
13:00フランクフルト&フレンチトースト作り(出店班@)
 ↓
14:00かき氷作り(出店班A)
 ↓
15:00片付け(各班ごと)
 ↓
16:00ゲーム
  ・王様ゲーム
  ・グループ対抗ゲームetc.

※会費は500円です。浴衣を着て来てもOKです。
 ふるってご参加下さい!
8月1日(土)「あんどん作りボランティア」に参加しました! [2015年08月05日(Wed)]
あんどん作り.JPG

地域の「あんどん祭り」の準備として、市内児童生徒さんが描いた和紙をあんどんの木枠に貼り付ける作業をおこないました。

とても暑い中でしたが、サポステ利用者さんは熱心に手際よく作業を
進めていました。

今後も地域社会の一員として、コミュニティとのつながりを大切に
自分たちにできることで貢献していけるといいですね。
(文責:N.K)