幸せのこと [2015年07月21日(Tue)]
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今日の朝、テレビの、多分情報番組かなんかだと思いますが、四つの部品みたいなのを組み立てると、あっと言う間に、お掃除ロボットみたいなのができちゃうってのをやってました。
作ったのは子供で、番組の人が、これどんな風に使いたいですか? の質問には、「ごみが一杯あると所で使いたい。」と、当然の答え。 で、便利でいいですねーえと、スタジオの声。 おぃ・・・、待てよ。 なんか、ちょっと違和感。 今の世の中って、幸せじゃないとアカンでしょうみたいな大合唱が行われているような。 癒されましょうぉぉぉ、みたいな。 こうすれば心が安定する。 ああすれば、人との付き合い方がうまくなるみたいな。 こうこうこうして、ああこうああして、あんなんして、こんなんして、そんでもって、幸せになりましょうぉぉぉぉぉぉ、って。 幸せじゃないとだめなのかな? なんかの調査で、すべてを手に入れて幸せになると、今度はそれを失うんじゃないかって、幸せ感がすぐに失われる。 30%うまくいかないことがある、70%くらいの幸せ感が、一番幸せと感じるパーセントらしい。 幸せを求める今の風潮は、なんか違和感がある。 それ、利己的って言っちゃだめなのかな? 幸せじゃないとダメなのかな。 ひきこもりの問題も、不登校の問題も、ニートの問題も。 そのままじゃ、だめなのかな? 何かが足りない、今に満足していない。 そんなところから、色んな新しいもんが生まれてくるんじゃないかな? 物のことじゃない。 形にならない、精神的なことの話。 わ・た・く・し、へそ曲がりにつき、 みんなが右ぃぃぃって言うと、左を向きたくなる。 ひきこもりも不登校もニートも、みんなオッケー。 そのままでいいじゃない。 かじれる間は、親のすねかじって。 そんで、動きたくなったら、サポステのような団体にヘルプミー。 大丈夫、大丈夫。 ゆっくり、ゆっくり。 あせらない、あわてない、あきらめない。 でぇぇぇぇぇすぅぅぅぅぅ。 |




